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自由民主党厚生大臣参議院衆議院
総発言数
4,444
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
厚生大臣
直近の発言日
1950/07/04

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 公職選挙法改正に関する特別委員会48 件・48%
  • 石炭対策特別委員会亜炭に関する小委員会18 件・18%
  • 予算委員会14 件・14%
  • 物価等対策特別委員会12 件・12%
  • 社会労働委員会6 件・6%
  • 商工委員会鉱業政策に関する小委員会1 件・1%

※ 全 4,444 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,444 20 を表示
自由党1950/07/04

7衆議院 通商産業委員会 第44号

○神田委員 しからばもう一つこれに関連してお尋ねしますが、今日の金融状態は物価の面から考えて一体デフレと考えているかどうかということをひとつはつきり御説明願いたいと思います。

自由党1950/07/04

7衆議院 通商産業委員会 第44号

○神田委員 政府の方針は、それはあなたにお聞きしなくても私は十分知つている。現実はどうかと聞いているのです。もしそういうことが自分個人の意見であるから困るということならば別問題でありますが、現実はどうか、日銀副総裁はどんなふうにお考えになつておられますか。率直な明快な御答弁を願います。

自由党1950/07/04

7衆議院 通商産業委員会 第44号

○神田委員 私がただいまお尋ねしましたのは、今までずつと質疑を継続しておりましたことを入れて、今日ただいまの状態がデフレとみなされているかどうかということをお聞きしたいのであります。これにつきましていろいろ御答弁なさることは他にも影響することがありますので非常に慎重にお考えになつておられるだろうと思いますので、私もこの点についてはこれ以上申し上げませんが、私どもの見た現実の姿というものはデフレではないかと思います。そこで問題が起きて参る…

自由党1950/07/04

7衆議院 通商産業委員会 第44号

○神田委員 非常に御親切な御答弁でございまして、大分私一人でお尋ねをしておりますのもいかがかと思いますので、早速本日の議題に沿いました方に入りたいと思います。今の御答弁で私非常に安心したのでありますが、しかし安心はいたしましたが、これは最近のことで、二つの例をとつて申し上げますと、これは不思議なことになるわけであります。ということは、本年の四月に大蔵省、通達省、安本、それから日銀、興銀の責任者が集まりまして、中小炭鉱の危急を救済しようと…

自由党1950/07/04

7衆議院 通商産業委員会 第44号

○神田委員 時間も大分迫つて参りましたので、これ以上質問することはどうかと思いますが、実はどなたか御質問なさるだろうと思つて残しておいたのが一つありますので、この機会に承りたいと思います。というのは、先般来安本の内申金融局長がみえておられるわけでありますが、一体安本では資金計画を種々検討されておるわけでありますが、一般資金計画はもとよりその内容となすところの石炭に関する資金計画は一体どういうようにお考えになつて樹立されておるのか、またそ…

自由党1950/07/04

7衆議院 通商産業委員会 第44号

○神田委員 内田金融局長の詳細な御説明がございまして、資金計画の全部を大体了承できた次第であります。お話の中にありました消費購買力の問題については、なかなか金詰まりが多くて、賃金の未拂いというような関係が非常に重なつているし、各会社とも手形決済に追われておりますから、消費面が非常に減退していることは事実であると思います。そのほかの理由もあると思いますが……。なおまた銀行の面で、先ほど舟山局長より、銀行の監督は預金者の利益のためにやつてお…

自由党1950/05/02

7両院 地方税法案両院協議会 第1号

○神田博君 私共の方では讓歩し得る最大限の案として出したものが、現在参議院側からまあお断りを喰つたという形になつているわけですが、この協議会を開会して御参集を願う以上、とにかくことの次第によつてはそれぞれの立場で近寄り得る、こういう可能性を先程休憩中のお話合の中に認める。建前としては原案を飽くまでも主張しても、先程お示ししたような案を出し得る可能性もあつたようなわけであります。 又参議院側といたしましても、そういう同じような立場から、先…

自由党1950/04/30

7衆議院 通商産業委員会 第41号

○神田委員長代理 これより通商産業委員会を開会いたします。 前会に引続きまして私が委員長の職務を行います。ただいまより本日の請願及び陳情書日程全部を一括議題として審査を行います。この際請願及び陳情書審査小委員長の報告を求めます。關内正一君。

自由党1950/04/30

7衆議院 通商産業委員会 第41号

○神田委員長代理 ただいまの小委員長の報告について、何か御質疑はありませんか。——別に御発言もないようでありますから、ただちに各請願及び陳情書の可否を決することにいたします。ただいまの小委員長の報告通り、請願については百十五件を採択の上内閣に送付すべきものとし、その他の各請願はこれを留保いたしまして、陳情書につきましては、本委員会において日程全部を了承することに決するに御異議ありませんか。 〔「異議なしと」呼ぶ者あり〕

自由党1950/04/30

7衆議院 通商産業委員会 第41号

○神田委員長代理 御異議なしと認めまして、そのように決しました。 〔神田委員長代理退席、澁谷委員長代理着席〕

自由党1950/04/30

7衆議院 通商産業委員会 第41号

○神田委員 ただいま議題となりました商工会議所法案の提案理由につきまして、大要を御説明いたします。 昭和二年四月商工業の改善発達をはかる目的をもつて、商工会議所法が公布せられ、各地に商工会議所が設立され、商工業に関する調査、斡旋、仲裁その他の業務を行つて参つたのでありますが、戰争勃発に伴う統制経済の強化に伴い、従来の商工会議所は、その存在意義を失い、昭和十八年同法は廃止されたのであります。その際統制経済下における行政機関の下部機構として…

自由党1950/04/30

7衆議院 通商産業委員会 第41号

○神田委員長代理 それでは次に鉱害に関する決議案の案文について御協議を願うことといたします。 まず案文につきまして、谷崎專門委員をして朗読せしめます。 〔谷崎專門員朗読〕 鉱害に関する決議案 石炭採掘による、鉱害のため、美田は変じて泥海と化し、住宅は日夜倒壞の危険に脅さ れ、交通通信は杜絶し、祖先の墳墓は、水底に沒する等、惨憺たるその実情は路傍の人 も尚正視するに忍びないものがある。 昨年十月資源庁の調査にかかる、炭鉱の鉱害復旧費は、総…

自由党1950/04/30

7衆議院 通商産業委員会 第41号

○神田委員長代理 ただいま谷崎專門員をして朗読せしめました案文につきまして御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

自由党1950/04/30

7衆議院 通商産業委員会 第41号

○神田委員長代理 御異議なしと認めます。 そこでお諮りいたしますが、本案の扱い方はいかがいたしましようか。 〔「委員長に一任」と呼ぶ者あり〕

自由党1950/04/30

7衆議院 通商産業委員会 第41号

○神田委員長代理 委員長に一任するということでございますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

自由党1950/04/30

7衆議院 通商産業委員会 第41号

○神田委員長代理 それではさようにとりはからうことにいたします。 この際委員長から一言委員の方々に御了解を得ておきたいと思います。ただいま一任になりました本決議案は、明日上程できるようなことにそれぞれ手配をいたしたいと考えております。委員の方々も御出身の党にできましたら御連絡願いたいと思います。 それでは本日はこれにて散会いたします。 午後三時五十八分散会 ————◇—————

自由党1950/04/29

7衆議院 通商産業委員会 第40号

○神田委員長代理 本日はこの程度にとどめまして、これにて散会いたします。 午後四時二十七分散会

自由党1950/04/29

7参議院 通商産業委員会 第26号

○衆議院議員(神田博君) 石炭が今後どういう程度に需要があるか、どの程度生産を確保する必要があるか、どういうふうに考えておるかというようなお尋ねに承つたのでありますが、これはもう一般経済界の見透しの問題に関連して参りますのと、又炭質にも非常に関連を持つ問題でありますので、私共の考えておりますことは、今年度におきましては四千万トンを目標としておる。又今日の生産能力から考えますれば裕に四千二百万トンは確保し得ると、こういうふうに考えておりま…

自由党1950/04/29

7参議院 通商産業委員会 第26号

○衆議院議員(神田博君) 吉田委員の今のお尋ねに伴います御意見と申しましようか。今日我々の生活が戦前の七〇%を僅かに上廻る、こういうようなことで到底満足できないということについては、私も又同感であります。これを向上させるために努力する上についても決して厭うものではございませんが、大体日本の今日のあらゆる制約の下に置かれておることと、それかれ戦前て非常に環境が違つておる、戦前におきましては、紡績に例を取りましても、千二百万錘あつたのであり…

自由党1950/04/29

7参議院 通商産業委員会 第26号

○衆議院議員(神田博君) 境野さんにお答え申上げます。どうも答弁如何によつて本案の態度に影響があるということでございまして、これはもう御尤もなことと考えております。只今のお尋ねでございました本法案は、やはり増産立法として相当効果を果したのではないか、又将来においても必要とするというような意味のお尋ねでございました。私共もこの法案が効果を果さないというようには考えておらないのであります。何となれば、先日来、数日に亘りまして御答弁或いは提案…