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自由民主党厚生大臣参議院衆議院
総発言数
4,444
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
厚生大臣
直近の発言日
1950/04/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 公職選挙法改正に関する特別委員会48 件・48%
  • 石炭対策特別委員会亜炭に関する小委員会18 件・18%
  • 予算委員会14 件・14%
  • 物価等対策特別委員会12 件・12%
  • 社会労働委員会6 件・6%
  • 商工委員会鉱業政策に関する小委員会1 件・1%

※ 全 4,444 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,444 20 を表示
自由党1950/04/27

7参議院 通商産業委員会 第24号

○衆議院議員(神田博君) これは政府側の方から御説明申上げることが筋かも知れませんが、一応、私、承つたこの修正案の結果、どうなるかということに関連して、簡單に一つお答えいたしまして、後は又詳しいことは政府側に漏れておりましたら、詳しく説明して頂きたいと思います。私共政府案の、承わりましたところでは、大体年間十億、五年間五十億、そこで業者の負担と、国の負担と、関係公共団体の負担を六・三・一というような比率に行きたいというふうに伺つておりま…

自由党1950/04/27

7参議院 通商産業委員会 第24号

○衆議院議員(神田博君) 公共事業の方は一〇〇%というふうに考えておりまして、それから水道工事は二分の一の補助と、それから耕地関係は従来通りこういうふうに考えております。

自由党1950/04/27

7参議院 通商産業委員会 第24号

○衆議院議員(神田博君) お答え申上げます。今年度の家屋墓地につきましては、約二億円出るようになつておるようでありますが、将来の問題といたしてはこの方を十分やれるように考えて行きたい。といいますことは工業関係は国費が全額持つという方向になつて参りましたので早く工事が完了するということになりますので家屋墓地等が逐時その方から廻つて来るかというように考えておりますが……

自由党1950/04/27

7参議院 通商産業委員会 第24号

○衆議院議員(神田博君) お答えいたします。非常に大事なことだと思つております。復旧団につきましては、一千万円助成金を予算に組んでおつたのでありますが、今度公社になつたので予算措置を講ぜなければならない。ところが会期が切迫しておりまして予算措置はできないことは明瞭だと思います。そこで官吏を減員してやつて行こう、更に必要に応じて採用する考えでありますが、その際は臨時費等から適当に流用して行く、こういうふうに考えております。

自由党1950/04/27

7参議院 通商産業委員会 第24号

○衆議院議員(神田博君) 衆議院の通産委員会としての纏つた意向でありますが、これから実施しようという点でありますが、お答え申上げたいと思います。私共も鉱害の現地を親しく拝見いたしまして、誠に広大に亘る、又悲惨な実情を目のあたりに今でも映るわけでありますが、特別鉱害によりまして或る程度の救済ができましても一般鉱害に関しまして放置して置くということは面白くないと同時に、又日々鉱害が起きつつあるというようなふうにも考えておりますので、将来の除…

自由党1950/04/27

7参議院 通商産業委員会 第24号

○衆議院議員(神田博君) お手許にお配りしております表の家屋墓地は、これは大体家屋墓地と御了承願つていいと思います。鉄道の方は入つていないとお考え願いたい。

自由党1950/04/26

7衆議院 本会議 第42号

○神田博君 ただいま議題となりました特別鉱害復旧臨時措置法案について、通商産業委員会における審議の経過並びに結果を概略御報告申し上げます。 本法案は、旧臘二十三日内閣より提出、即日、本委員会に付託せられたもりでありますが、その内容は、前第六回国会において審議未了となりました政府提出の原案と全然同一のものでありまして、戰時中の強行出炭に基因して発生した時別の鉱害を急速かつ計画的に復旧することによつて公共の福祉を確保し、あわせて石炭鉱業の健…

自由党委員長代理理事1950/04/26

7衆議院 通商産業委員会 第37号

○神田委員長代理 これより通商産業委員会を開会いたします。 この際請願及び陳情書の取扱いの件についてお諮りいたします。今会期に本委員会に付託になりました請願は、総数百九十四件送付を受けました陳情書は総数八十九件でありまして、会期も切迫し、かてて加えて重要議案をかかえておりまする本委員会といたしましては、これら多数に上る請願、陳情書について委員会を開会して、一々審議を盡す余裕もないと存ぜられますので、先刻各派の理事各位とも御協議をいたした…

自由党委員長代理理事1950/04/26

7衆議院 通商産業委員会 第37号

○神田委員長代理 御異議ないと認めます。それではただちに小委員及び小委員長の選任をいたしたいと存じますが、これは委員長において指名するに御異議はありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

自由党委員長代理理事1950/04/26

7衆議院 通商産業委員会 第37号

○神田委員長代理 御異議なしと認めます。それでは委員の数は七名とし、小委員には 關内正一君、多武良哲三君、加藤鐐造君、有田喜一君、田代文久君、河野金昇君、山 手滿男君を指名いたします。 小委員長には關内正一君を指名いたします。 それではただいまより公益事業法案及び電気事業再編成法案を一括して議題として審査を進める予定でありますが、通産大臣が所用で外出しておるようでありまして、大臣が帰つて参りますまで、休憩をいたしたいと思いますが、御異議…

自由党委員長代理理事1950/04/26

7衆議院 通商産業委員会 第37号

○神田委員長代理 暫時休憩いたします。 午後零時五分休憩 ————◇————— 午後二時二分開議

自由党委員長代理理事1950/04/26

7衆議院 通商産業委員会 第37号

○神田委員長代理 休憩前に引続き会議を開きます。 ただいまより特別鉱害復旧臨時措置法案を議題として審査を進めます。本案に対しましては、特別鉱害復旧臨時措置法案に関する小委員会の修正案が提出されております。この際私より特別鉱害復旧臨時措置法案に関する小委員長といたしまして、同小委員会の経過並びに本修正案についての御報告並びに御説明を申し上げたいと存じます。 まず第一に、特別鉱害復旧臨時措置法案審議の経過を申し上げます。本案は十二月二十三日…

自由党委員長代理理事1950/04/26

7衆議院 通商産業委員会 第37号

○神田委員長代理 まず第一に、この法律の中にございました原案の特別鉱害復旧団を特別鉱害復旧公社と改める点でございます。政府提出の復旧団につきましては、私法人であるか、公法人であるか明確でない点、また現下の状況に照しまして、公社にすることが適当であるという考えでございます。続いてこの公社の役員及び職員につきましては、国家公務員とするという規定を設けました。なお通産省の職員の中から兼ねて任命できることに改正をいたしております。 その次に、政…

自由党委員長代理理事1950/04/26

7衆議院 通商産業委員会 第37号

○神田委員長代理 御異議なしと認めます。よつて内閣提出の原案は、小委員会の修正案の通り修正議決いたしました。 この際本案の委員会報告書作成の件についてお諮りいたします。これは先例によりまして、委員長に御一任を願いたいと思ますが、これに御異議はありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

自由党委員長代理理事1950/04/26

7衆議院 通商産業委員会 第37号

○神田委員長代理 御異議なしと認めます。委員長に御一任をいただいたものと決します。 それでは暫時休憩いたします。 午後二時十二分休憩 ————◇————— 午後三時五十分開議

自由党委員長代理理事1950/04/26

7衆議院 通商産業委員会 第37号

○神田委員長代理 休憩前に引続き会議を開きます。 ただいまより公益事業法案及び電気事業再編成法案を一括議題といたし、審査を進めます。質疑に入ります。村上勇君。

自由党委員長代理理事1950/04/26

7衆議院 通商産業委員会 第37号

○神田委員長代理 この際委員長から一言申し上げておきますが、本法案の審議は、まことに時間も乏しいのでありまして、本委員会といたしましては、まず本法案の根幹をなす考え方、総括的な質問をしようということに、大体委員のお打合せができておることでありますので、できるだけその趣旨に沿つた、大臣を対象とした御質問を進めていただきたいと思います。

自由党委員長代理理事1950/04/26

7衆議院 通商産業委員会 第37号

○神田委員長代理 次は有田二郎君

自由党委員長代理理事1950/04/26

7衆議院 通商産業委員会 第37号

○神田委員長代理 有田さんにお諮りいたしますが、きようは初日で、大わくだけやろうということで、大臣の答弁できる程度にしていただいてお進め願いたいと思います。

自由党委員長代理理事1950/04/26

7衆議院 通商産業委員会 第37号

○神田委員長代理 次は福田一君。