神田博
会議録に記録された「神田博」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,444 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 厚生大臣
- 直近の発言日
- 1950/11/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金90 件
- エネルギー9 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 公職選挙法改正に関する特別委員会48 件・48%
- 石炭対策特別委員会亜炭に関する小委員会18 件・18%
- 予算委員会14 件・14%
- 物価等対策特別委員会12 件・12%
- 社会労働委員会6 件・6%
- 商工委員会鉱業政策に関する小委員会1 件・1%
※ 全 4,444 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第8回 衆議院 通商産業委員会 第20号
○神田委員 ただいま政務次官からお答えがあつたわけでありますが、一元化に私は反対しておるという意味で申し上げたのではないのであります。一元化でも農林省でおとりになる一元化もあれば、農林省から通産省へやつてしまう一元化もあろうかと思います。一元化がよろしいということならば、あつさりおやりになるも一つの方法だと思います。一元化といえば、自分の方がとるのだ。これはどうもこの場合の例に当てはまるという意味ではありませんが、日本がここ五十数年間違…
第8回 衆議院 通商産業委員会 第13号
○神田委員 まず通産大臣にお伺いいたしたいのであります。これは先般の日発正副総裁の辞職の問題でございます。電気事業の再編成が完了するまで日本発送電の幹部の入れかえはしないようにという司令部の覚書が新聞紙上に出ておつたことは、これは政府が御存じの通りと思います。私どももこの成文の写しを当時いただきまして承知いたしておるのであります。しかるに突如として通産大臣の勧告に基いて正副総裁が辞職されたことは御承知の通りであります。そこでこの辞職問題…
第8回 衆議院 通商産業委員会 第13号
○神田委員 日発正副総裁の辞職問題につきまして、ただいま通産大臣から御説明を承つたのでありまするが、私は、通産大臣は長らく実業界におられまして、すいも甘いもかみわけて今日の地位におつきになつたと聞いております。そこでもう済んだ問題でありますから、とやかくお尋ねするのもどうかとは思いまするが、電産の整理という問題は、これは長年の懸案でありまして、しかも重大な問題であつた。その整理が緒について、しかもまだ電産の活動が終息したわけでもないので…
第8回 衆議院 通商産業委員会 第13号
○神田委員 どうも私のお尋ねしたことは、短かくお聞きしているのでありますが、御答弁は端折つてしまつて、その一部しかおつしやつていただけません。たくさんお聞きしても、どうもみんな切られてしまりて、要領を得ない感があるのははなはだ遺憾であります。ただ日発正副総裁の辞職慫慂問題については、良心に基いてこれを行つた。さらにまたスキャンダルという問題については、大臣また正副前総裁も高井配電社長も、そういうばかげたことはないのだ、こういうお話でござ…
第8回 衆議院 通商産業委員会 第13号
○神田委員 通産大臣が一人か四人かということで、大臣は自分一人だと、これはごもつともなお話でありまして、私は形式的な御答弁を願つたのでないのでありまして、世上そういうような目にあまることが多い。大臣の徳を汚すのみならず、日本経済の再建自立を阻むのだ。通産行政を一本にしていただきたい。そこを申し上げておるのであります。いろいろ御答弁をお聞きいたしますると、私の申し上げる気持も了とせられまして、いずれよく聞いて善処したいというふうにお答えに…
第8回 衆議院 通商産業委員会 第13号
○神田委員 見返り資金の放出の点につきましては、世上大臣の言われたような風説が伝わつておりまして、ただいま大臣からはつきりそういうような御答弁を承りまして、それは風説にあらずして、やはりそういうことであつたかということを、当委員会を通じて承知したわけであります。そこで私はお伺いいたしたいのは、大臣が非常に努力されておる、また政府も一体として努力しておる。おそらく並々ならぬ努力をされておることも陰ながら聞いております。なお一層また努力する…
第8回 衆議院 通商産業委員会 第13号
○神田委員 私ばかりお尋ねしては、同僚諸君がお待ちかねでありますから、一応この程度にいたしまして、時間の余裕がありましたら、関連質問等によつて十分所信を述べたいと思います。一応打切ります。
第8回 衆議院 通商産業委員会 第13号
○神田委員 同僚から質問があるだろうと思つて実は残しておいたのでありますが、もう一つだけ非常に重大な問題がありますので、重ねて大臣にお尋ねいたしたいと思います。 大臣は同僚今澄君等の質問に対して、重大決心をもつて電力の再編成あるいは産業行政をおやりになるということをお述べになつたのでありますが、そこで私は一つだけほんとうのことをお聞きしたいのであります。それはどういうことかと申しますと、先ほど大臣は、日発の正副総裁は再編成に反対したから…
第8回 衆議院 通商産業委員会 第13号
○神田委員 さようでありますと、配電会社はいかようなことをやろうとも野放しにしておく、こういうふうにわれわれ考えてよろしいのか一部下の問題についてはお答えがなかつたのでありますが、しかし私は今日の配電会社の日本の現状におけるいわゆる客観的情勢から言つてみても、そういう生ぬるいものではないと思います。先ほど大臣がお述べになりましたように、町編成は至上命令である。至上命令に対して自分の監督権の及ぶ限り善処されるのが当然である。しかるにさよう…
第8回 衆議院 通商産業委員会 第13号
○神田委員 高井社長さんのお聞き取り違いではないかと思いますが、私の言つたのはこういう意味です。関配等が政府案に今まで賛成の運動をなさつた。そこで今度きまるであろうその政府案は、おそらく自由党の成案をおのみになるだろうと思う。おのみになると皆さんの御期待したような案ではない。そこで反対運動をなさるだろう。こう言うのであります。なさつた場合に大臣は首を切るか。こう言つたのであります。
第8回 衆議院 通商産業委員会 第13号
○神田委員 よくわかりました。
第8回 衆議院 通商産業委員会 第10号
○神田委員 遅れて参りましたので、あるいは私がお尋ねしようと思つたことが前提となつて、ただいま伺つておりますような質疑応答があつたのではないかと思うのでありますが、もしそうでありますれば、お答えがなくともけつこうでありますが、違つておりましたらひとつお聞かせ願いたいと思います。 私のお尋ねしたいと思いますことは、これはきわめて不幸な事件と言わなければなるまいと思いますが、朝鮮事変が発生いたしまして、そこでわが国におきまする、国連といいま…
第8回 衆議院 通商産業委員会 第10号
○神田委員 ただいま首藤政務次官から、私が憂えておりますることを率直にお認めになつておられまして、すでにそれらのことについては、私が申し述べたような方法をとろうとしており、またとつておるものがあるというような意味に承つたのであります。もとよりさもあるべきことと考えておるのであります。くどいようでありますが、私は今度の朝鮮事変によつて、わが国の——広義の面から申し上げるのでありますが、思想の面あるいは諸般の面から考えますならば、さらに重大…
第7回 衆議院 通商産業委員会 第44号
○神田委員 大分同僚の御熱心なお元気な御質問がありましたので、じみな質問になると思いますがひとつお伺いいたします。質問に入る前にまず横尾大臣から通産大臣御新任の心構えのごあいさつを拜聽いたしまして、私ども国政の今後の調査につきまして非常に参考になると考えております。ことに通産大臣は今年になりまして四回目というように記憶いたしております。わが国の今日の産業界の立場と申しましようか、きわめて重要な際でございまして、承りますればたいへん御謙遜…
第7回 衆議院 通商産業委員会 第44号
○神田委員 御両君から承りますると、はなはだどうも気持のいいさらりとした、もうつゆの上つたような御答弁でありまして、さつそく金が借りられそうなふうに聞えるのですが、もう少し速記をとめてもいいですが、腹を割つていただけないかと思うのです。ということは私もまじめにお聞きしておるのでありますが、もちろん貸出しの限度といいますか、無制限貸出しというようなことは、あり得るわけではありませんけれども通貨にいたしましても、無制限発行ということはあり得…
第7回 衆議院 通商産業委員会 第44号
○神田委員 副総裁から貿手の性質についていろいろたいへん御親切な御講義を承つて、実は恐縮しております。私もたびたび扱つておりますので、貿手の性質よりも、私のお尋ねしたことをもつとお聞きしたかつたのでありますが、不幸にしてお尋ねしたことはあまりお答え願えませんで、貿手の性質を御講義願つたことを、まことに恐縮しております。そこでさらにお尋ねを継続するわけでありますが、一体通貨の発行量はどのくらいがいいのかということは、いろいろなものと総合し…
第7回 衆議院 通商産業委員会 第44号
○神田委員 ただいま大臣から、就任早々非常な勉強ぶりと、おまじめな御答弁を願いまして、私は非常に意を強くいたします。ただ言葉じりをとらえるわけではございませんが、大臣におなりになられて、関係局長等の抱負を聞いて勉強しておる。非常にりつぱな抱負を持つておりてよい人だということを聞きまして、私非常にあそこには同僚の多いところでありますので、誇らかなことでありまして気をよくしたのでありまするが、吉田内閣は自由党の内閣でありまして、官僚の抱負経…
第7回 衆議院 通商産業委員会 第44号
○神田委員 私はまじめに熱心にお尋ねをしているのでありますが、もちろん御両君はまじめに熱心にお答えしていただいているとは思いますが、これは私がひがんでいるせいかどうか、私のお聞きしていることをを率直に御答弁しにくい事情があるんだというふうに考えざるを得ないのであります。どうしても御答弁がないのだということであればいたし方ございませんが、これは私だけでなく、国民が納得せぬ問題であろうと思います。せつかく国政調査をやつておりましてい機会だか…
第7回 衆議院 通商産業委員会 第44号
○神田委員 今の通貨の発行状態が三千百億を割つたり、三千億を割つたりしておる次第でありますが、これについてお聞きしたいと思います。政府のいろいろな資料によりましても、生産が非常に上つて来ておることは、私が申し上げるまでもなく、十分御了承だと思います。さらに商業部門がだんだん活発に動いて来ておるということも、公団廃止と自由経済に移行した関係上、そういつた方面に十分な発展をして来た面が見らるということも十分御納得だろうと思う。この二つの面を…
第7回 衆議院 通商産業委員会 第44号
○神田委員 しからばお尋ねいたしますが、ただいまの通貨の発行量で、今のような限度で日本の経済をまかなつて行くに適当だというふうにお考えになつておられるかどうか、この点御説明願いたいと思います。