神沢浄
会議録に記録された「神沢浄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,316 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1972/04/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会87 件・87%
- 逓信委員会11 件・11%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,316 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第68回 参議院 地方行政委員会 第9号
○神沢浄君 私は、大臣の所信表明の中でもって一点だけ、時間の関係もございますからお尋ねしておきたいと思うのですが、所信表明の中でもって大臣がこう言われておるわけです。「社会経済情勢の著しい変貌と住民の日常生活圏の拡大に即応し、真に住民の諸要請に応え得る適切な行政処理体制を確立することの必要性は、今日、ますます強くなりつつあると考えられます。このような観点から、従来に引き続き広域市町村圏の振興整備及び市町村内の近隣社会(コミュニティ)の形…
第68回 参議院 地方行政委員会 第9号
○神沢浄君 実は私の町もコミュニティーのモデルケースというように指定を受けておるようですけれども、町の人たちと話し合ってみて、把握のしかたが何か一定していないようなものがありまして、公民館でもつくったり、何か老人の施設でもつくりましたり、あるいはまあ公園でもつくりましたり、こういうようなことをするというふうに受け取っている向きもあるし、もっと何というのかちょうど旧村といいますか、学校単位というふうな一応想定する規模からいきますと、これが…
第68回 参議院 地方行政委員会 第9号
○神沢浄君 そこで、お話をそのまま受け取ればたいへん高度の指導性に基づくものですけれども、なかなか高度の指導だけではものごとは進まぬのがことに地方行政の実態でもあるでしょうし、この大臣の所信表明の中にもその積極的な推進をする方策云々と、こう言われておるわけですが、私などの承知をするところでは、何かそういう施設のために起債等の優先の方法をとるということに尽きるようですね。そういたしますと、いま市町村の行財政の実態からいけば、社会経済の変貌…
第68回 参議院 地方行政委員会 第9号
○神沢浄君 何か考え方というものはおぼろげながらわかるような気がいたしますね。しかし、何かそれはまことにおぼろげな絵がかかれているようなものでありまして、行政の現実という面から考えますと、はたしてそのような考え方というものが実現されていくものかどうかというようなところに非常なまだ疑惑が残ります。そこで私、大臣が、自治省がこの発想をされる動機、そういう点をひとつ伺っておきたいと思うんですよ。これにはいろいろの意見がありまして、極端な意見か…
第68回 参議院 地方行政委員会 第9号
○神沢浄君 大臣の時間の御都合もあるようですから、ちょっとこれは五分じゃ論議は終わらぬわけですけれども、またほかの機会に譲るということにいたしまして、一つだけ意見を大臣に対して申し述べて質問を終わりたいと思うんですが、私は、コミュニティー構想のいい面といいますか、近隣社会というのか人間全体のあたたかい環境を復活させるというのか、そういうことは確かにいまの日本に住むわれわれにとって大切なことだと、こう思うわけです。しかし、これはやり方いか…
第68回 参議院 内閣委員会 第7号
○神沢浄君 私は、四月の十日に北富士演習場の付近に生じました自衛隊とそれから地元住民との間のトラブルにつきまして、一人の青年がいま逮捕、拘禁中というような事件でありますけれども、お尋ねをしてまいりたいと思うわけです。 その点について質問の趣意を先に申し上げておきたいと思うんですが、第一点は、私どもの調査によりますと、防衛庁が把握いたしておりますところの事実との間に重大な相違がある。防衛庁は事実をたいへん大きな誤認をしておるのではないか。…
第68回 参議院 内閣委員会 第7号
○神沢浄君 いまの説明の中からひとつ確認をしておきたいと思いますのは、そうすると今回の実力行使、とまあ私は言いますが、これは自衛隊の命令系統を通じまして行なわれたことである、別に現地の部隊が独自の判断で行なったものではないという、こういう点と、それからもう一点につきましては、すでに既存の小屋があった。今回の事件は、その既存の小屋の拡張のための、いわば一部増築の作業に関して起こった問題だと、この点を二点だけ確認をしておきたいと思いますが、…
第68回 参議院 内閣委員会 第7号
○神沢浄君 そこで、私の調査したところによりますと、ただいま説明がありました事実とは非常に相違する実情というものがあるわけなんですが、その点についてはあとから調査をしたいと思います。 まずお聞きをいたしたいと思いますのは、地元入り会い組合の主張するところは、入り会い権、これは官公有地については入り会い権を認めないという立場もありまして、したがって入り会い慣行と称しております。入り会い慣行はすでに政府においてもこれを認めておるところであり…
第68回 参議院 内閣委員会 第7号
○神沢浄君 施設庁の長官がお見えになっておりますから、関連をしてお尋ねをするわけでありますが、第一の小屋と称せられましたこれは、今回の地域とは全く異って、北富士米軍演習場の着弾地域にかつて入り会い小屋が建てられていたことがあるわけでありまして、この入り会い小屋の除去がなされました。そのとき、第一の小屋除去のときには、施設庁は妨害排除の仮処分の手続を踏んだ上でもってたしか除去されておると思います。今回の場合も、いまの説明によりますと、管理…
第68回 参議院 内閣委員会 第7号
○神沢浄君 これは、米軍演習場内の小屋撤去についても、第一の小屋撤去の場合は、いま長官が述べられましたように、妨害排除の仮処分の法的な手続というものが明らかにとられておるわけであります。第二の小屋以後は、いわゆる自力救済といいますか、そういう法外措置をもってやってこられた。このこと自体がいま実は係争中なんですね。裁判になっておる、こういうことですから、常識的に判断をしても、やはりこれは裁判の決定をみた上でその後の措置というものがとられる…
第68回 参議院 内閣委員会 第7号
○神沢浄君 いまの答弁で、建物を建てない先にと、こういうことなんだけれども、さきの説明の中でも防衛庁自体が述べられておるように、建物はすでにあるんですよ。ただその建物の一部の、最初私が確認をいたしましたように、増築にかかわる問題としてこれは起こっているわけですよ。いま建っておる建物に対してはどうしますか。
第68回 参議院 内閣委員会 第7号
○神沢浄君 法的な措置を講ずるための検討をしておる、こういうことでありますならば、ごく一部の増築の部分についてだけ問題を起こすという点がこれは納得できないところでありまして、これはもう一括して法的な措置を十分検討した上でもってやればいいじゃないですか。何で一部の増築部分についてだけこういう刺激的な問題を起こさなければならなかったかという点について、しかもあまり法的な根拠の明確でないような手段をとって——大体自力救済ということを言われるわ…
第68回 参議院 内閣委員会 第7号
○神沢浄君 あなたの説明だけを聞いておりますと、全く新たな小屋が建築をされる、こういうような説明になっておりますけれども、あの現場を見たことありますか。私は現場を承知いたしておりますが、さくでもってごくわずかな地域が占有されておるにすぎません。そのわずかな地域の中に既存の小屋がありまして、継ぎ足しであろうとも、あるいはその小屋と多少の間隔があろうとも、そのわずかな地域の中に増築が行なわれておったというのが事実なんですよ。あなたの説明によ…
第68回 参議院 内閣委員会 第7号
○神沢浄君 おそらくあれでしょうね。あの占有している地域というのは、全体でも三間、四間ぐらいの地域にすぎないのですね。しかも、それはもうすでにさくでもって、はっきりわずかな地域を占有をしておる実態でありまして、その中にかりに一つなり二つなり小屋がふえたといたしましても、それはたいした問題になるような実情じゃないじゃないですかね。にもかかわらず、増築部分に対してそういう異常な措置をとったという点が、これは何としても理解のいかないところで、…
第68回 参議院 内閣委員会 第7号
○神沢浄君 それはいつから承認を受けておりますか。
第68回 参議院 内閣委員会 第7号
○神沢浄君 三十四年以来というと、ことしでもって何年になりますかね。十数年にわたりますね。
第68回 参議院 内閣委員会 第7号
○神沢浄君 いまの条項によりますと、事務遂行上の必要のために臨時の使用を承認をすると、こういうことになっておるわけなんですが、あの地域がいままで訓練なり何なり、いわゆる広義事務に使用されたことはありますか。
第68回 参議院 内閣委員会 第7号
○神沢浄君 そういうたてまえ論じゃなくて、私のお聞きしているのは、十数年来この地域が実際に使われたことがあるかということをお尋ねしているわけです。私はないと思います。
第68回 参議院 内閣委員会 第7号
○神沢浄君 そういうでたらめなことを言われても困る。これはもう少し、いつ、何年何月何日、どのような目的でもって使ったかというようなことをもう少し明らかにしていただきたいと思います。いますぐそれが無理なら、すぐに所要の手順をとって明らかにしていただきたいと思います。私はあの周辺の事情には詳しいつもりですけれども、あの地域が、訓練であろうと何であろうと、一度も使われてはいない、こういうふうに判断をいたしております。だからこそ、先ほども触れま…
第68回 参議院 内閣委員会 第7号
○神沢浄君 林野庁が見えられてからいまの問題をまた究明をすることにしまして……。 ところが、政府は、ことに防衛庁の立場からいたしますと、入り会い権を認めていますね。御承知のとおり、山中浅間神社所有の土地問題がありまして、これは山中浅間神社の氏子の一部の人が、渡辺正保という、これは相手方の氏名ですけれども、土地の一部を貸与することをきめたんですが、それが入り会い地であるがために、山中湖村が不服を申し立てて、裁判になりまして、結局これは山中…