神沢浄
会議録に記録された「神沢浄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,316 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1972/03/31
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会87 件・87%
- 逓信委員会11 件・11%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,316 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第68回 参議院 地方行政委員会 第8号
○神沢浄君 この法律案は、いま御説明ありましたとおり、社会党におきましても同意をして提案をしているのでありますが、私は、質問ということよりか、むしろ文章、表現上の問題等について後日疑義のないような点を考慮して確認の意味でもってお尋ねをいたしたいと思うわけでありますが、まず第一点として、「市街化区域農地で耕作の用に供されていると認められる農地」、こういうことになっておるわけでありますけれども、もちろんその認定は、本案によりますと、課税審議…
第68回 参議院 地方行政委員会 第8号
○神沢浄君 第二点といたしましては、この法案の主たるものは、四十七年度における問題ですから、結局はA農地ということには主文はなるわけですが、私どもが非常に問題に考えておりますのは、四十八年度以降のむしろB・C農地を含む問題になるわけであります。この点については、附則の中で「課税の適正化を図るため」云々という条項が付されておるわけでありますが、「課税の適正化を図る」という意味につきましては非常に解釈が微妙になる点だと思うのであります。した…
第68回 参議院 地方行政委員会 第8号
○神沢浄君 若干の質問をしたいと思うのですが、これは目的税ということになりますか。
第68回 参議院 地方行政委員会 第8号
○神沢浄君 そうしますと、目的を持つということになりますと、譲与税の問題ですけれども十三分の二ということにした根拠ですね、それを説明を願いたいと思います。たとえばこの法案を見ますと、航空機の騒音対策とか、それから空港周辺の整備事業とかということになっているわけですけれども、これらのこの目的を一定期間に達成をするというふうな、完成をしていくというこの目的と、それから十三分の二という譲与率の関係といいますか、そういうふうなものに分けてひとつ…
第68回 参議院 地方行政委員会 第8号
○神沢浄君 端的に言うと、つかみ金的な性格になると思うのですけれども、その点はおきまして、大体税が関係をしてまいります関係の有無で、一応いま全国の空港の数を聞きたいと思います。
第68回 参議院 地方行政委員会 第8号
○神沢浄君 民間空港が五十七というんですが、基地空港——基地空港ということばが適切かどうか知りませんけれども、いわゆる軍事目的の空港ですね。それから併用のものもありますね、民間と軍で併用しているもの。それらの内訳を少し詳しく……。
第68回 参議院 地方行政委員会 第8号
○神沢浄君 このほかに、たとえば米軍が基地として使用しているものとか、そういうものの数はどうですか。
第68回 参議院 地方行政委員会 第8号
○神沢浄君 そこで、この法案の中身を見ますと、大体着陸料とそれから人口の度合いというようなものが譲与の基準になっているようですけれども、いわゆる着陸料というものが徴収できる航空機というのはどういうものになるわけですか。
第68回 参議院 地方行政委員会 第8号
○神沢浄君 そうなりますと、冒頭伺った本税の目的が、本税が一応目的税の性格のものであって、その目的とするのは騒音の対策でありあるいは周辺の整備事業である。こういうことになってまいりますと、民間航空機の離着陸する空港であろうと、あるいは軍事目的の空港であろうと、その周辺の住民の受けるところのいわゆる被害というものにはこれは相違がないわけであって、こういうことになりますと、結局、民間空港の周辺の住民については、それらの点に関しての対策が講じ…
第68回 参議院 地方行政委員会 第8号
○神沢浄君 その点について、同じ空港周辺の住民という立場からすれば、民間空港の場合であろうと、あるいは基地空港の場合であろうと、行政によるところの恩沢というか、そういうふうなものに格差や不均衡が出てきてはならないわけであって、そういう意味合いから、たとえば類似の規模を持つような民間空港と、それから基地空港の場合を取り上げてみても、一方は税によるもの、そして一方は基地周辺の対策費によるものということになるわけでしょうけれども、そのような場…
第68回 参議院 地方行政委員会 第8号
○神沢浄君 これは、きょうの問題でなくともやむを得ないと思うのですが、やはり今後の問題として、ただいま申し上げましたような類似規模のそれぞれ民間空港、基地空港との比較検討というようなものもやっぱりやってみる必要があるのではないかと思います。まあそういうのもやっていただいて、いずれまた、それらの結果については示していただきたいと思うわけですが、それからまた、さらにこの内容を見ますと、何といいますか、外国の飛来機というやつですか、外国の飛来…
第68回 参議院 地方行政委員会 第8号
○神沢浄君 それから、条文の中の一つに何か「補正することができる。」というふうになっておったと思うのですけれども、「空港の管理の態容、航空機の騒音により生ずる障害の程度その他の事情を参酌して、自治省令で定めるところにより補正することができる。」と、こういうようにありますが、この補正のいわゆる「自治省令で定める」というこの基準ですね、これはどんなような内容を大体考えておらるのかれ、この点をちょっとお聞きをしておきたいと思います。
第67回 参議院 地方行政委員会 第4号
○神沢浄君 この機会に関連をして一、二お伺いしておきたいと思うのでありますが、先ほど大臣からの決意も聞きました。それからいま官房長の考え方をお伺いしたのですが、それにつけても私が感じておりますのは、ここ相次ぐ警察組織内の不祥事故の連続というようなものがどこに起因をするかという点をもっと警察自体はもとよりですけれども、私ども国民という立場からこれを掘り下げて考える必要があるのではないか。こういう点から、まず第一に私はあげておきたいと思うの…
第67回 参議院 地方行政委員会 第3号
○神沢浄君 私は四十六年度分の地方交付税の特例等を中心にした一連の地方財政措置についてお伺いをしていきたいと思うのですが、その具体的な質問内容に入る前に、ちょっと基本的な考え方を先に——大臣おられぬようだから次官にお伺いしておきたいと、こう思うのですが、私、今回のこの措置を一覧して感じますことは、一応当面の問題に技術的に対応した苦心の点についてはわかるような気もしますけれども、しかし地方財政の問題というのはいまきわめて深刻でありまして、…
第67回 参議院 地方行政委員会 第3号
○神沢浄君 それは、その考えのほどは理解できるんですけれども、そうなってまいりますと、今回の措置というものの内容については、いまのお考え、あまり生きていない。こういうようなことを実は率直に感ぜざるを得ないわけでありまして、そこで若干具体的な問題に入ってまいりたいと思うのですが、まず地方債の問題、これは局長さんのほうからひとつお願いをします。 地方債の問題については、第一点として、地方税の減収を地方債をもって補てんをするという、こういう方…
第67回 参議院 地方行政委員会 第3号
○神沢浄君 いまの御説明の中で昭和四十年度の問題が話されたけれども、この点については私もやっぱりあとでちょっと触れてみたいと思っておりますが、しかしいま説明をお聞きしておりましても、ちょうど大風が吹いたらばおけ屋がもうけたというような話と同じようなことで、何かやっぱり法律の解釈そのものにはこれはぴったりしないですよね。やっぱり法律というやつはそんなに持って回して、大風が吹いておけ屋がもうけるという式であってはこれはならぬと思うわけでござ…
第67回 参議院 地方行政委員会 第3号
○神沢浄君 この問題はまたあとから触れてみたいと思います。 同じ地方債で、今回の場合、公共事業への地方負担というやつを地方債でもってまかなわせるというんですが、この公共事業というやつは、これはもう明らかに景気変動のこの情勢に対する国の景気対策ですね。国の景気対策によってそういうところの地方負担というのをこれを地方債でまかなわせる。この結果というのは、やっぱりこれは借金の一つですから、地方財政を圧迫していることはこれはもう免れないところと…
第67回 参議院 地方行政委員会 第3号
○神沢浄君 あまりいま私もよくわからぬけれども、まあそれでこの地方債問題というやつを私もこれいろいろ調べてみたんですが、第十一次の地方制度調査会の答申というやつがございますね。これの中に「次に掲げるような観点から、明年度以降は継続すべきでない。」と、こうまあはっきりうたってありまして、そうしてそれに続いて、「地方債は、過去において苦い経験をなめたように、公共事業等の半ば義務的な地方負担に対して、財源補てん的な意味において発行されることは…
第67回 参議院 地方行政委員会 第3号
○神沢浄君 そうしますと、答申の精神というようなものは尊重しなきゃならないわけですけれども、今日当面しておるところの国、地方を通じての財政のきわめて困難な情勢の中で、地方債を充当させるようなこの方針をとらざるを得なかったというか、余儀なくとったというか、こういうふうに受け取ってもよろしいわけですか。したがって、その際であれば、やっぱり答申の中でもって指摘をしておりますように、本来一般財源をもって措置すべきである。一般財源をもって充当でき…
第67回 参議院 地方行政委員会 第3号
○神沢浄君 確かに一つの意見だと思います。そういう点でもって、その点についての理解というようなものはできるように思うのですが、ただ問題点は、もちろん国だけの事業ではなしに、受益の立場は地方にもあるわけですから、地方が負担をするという考え方まではいいと思うのですが、しかし、それを地方債をもってやるということになると、明らかに地方財政というものは大きな将来にわたるところの負担というものが生ずることになるわけです。 したがって、そこでやはり交…