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日本社会党衆議院参議院
総発言数
1,316
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1971/11/30

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会87 件・87%
  • 逓信委員会11 件・11%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 1,316 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,316 16 を表示
日本社会党1971/11/30

67参議院 地方行政委員会 第3号

○神沢浄君 いま来年度の話が出てきたわけですけれども、私はいまこうやって当面の措置をかりに提案されておるような形でもって済ましていったといたしましても、これはもう次年度の情勢というようなものを考えますときには、これは全く私は目の前の継ぎはぎ、びほう策にしかならないのではないかというような感じがしてならぬところでして、ちょうどいま次官から来年度の問題にちょっと言及がありましたから、局長さんからでもいいですけれども、いま地方自治体でも次年度…

日本社会党1971/11/30

67参議院 地方行政委員会 第3号

○神沢浄君 大体見込まれる増収が五千億、歳出増が一兆五千億、差し引き一兆、これはどうしても足らなくなる、こういうことのようであります。何か地方財政に関心を持っておるような方面の見通しなども、大体その辺にまあ各方面とも一致をしておるというようであります。 そうなりますと、今度は次年度の地方財政のやりくりを自治省としてはどういうふうに指導をされていこうとしておるのか。先ほども地方債の話でもって若干お聞きをしたのですけれども、そうなりますと、…

日本社会党1971/11/30

67参議院 地方行政委員会 第3号

○神沢浄君 局長、どうですか、この地方債の問題、一番引っかかるところなんですが。

日本社会党1971/11/30

67参議院 地方行政委員会 第3号

○神沢浄君 問題がまた返りますけれども、今度の措置の中でもって給与改定のほうの財源として、経費の節約が百五十億、これはもう全体の額の約二〇%ぐらいになっているようでありますが、一つの問題点は、今日の地方の行財政の現状の中で、経費を節約しろといっても経費節約の余地があるかどうか。何か同じようなことの繰り返しになって恐縮ですが、やはりいま地方におきましては国の政策のしわ寄せといいますか、たとえば不況になって国が不況対策をとれば、それに対応し…

日本社会党1971/11/30

67参議院 地方行政委員会 第3号

○神沢浄君 ちょっと異論があると思うのですけれども、時間の関係もあるようですから……。 もう一つ、地方税の減収の埋め合わせに積み立て金を取りくずせ、こういう措置がとられておるようですが、三百三十四億ですか、これも私は国の指導方針としては地財法の精神に抵触しやしないかというような疑問を持つわけであります。というのは、積み立て金、これは地方財政の健全性を確保せしめるというのが主要な目的だろうと、こう思うわけですが、そして、たとえば緊急不可欠…

日本社会党1971/11/30

67参議院 地方行政委員会 第3号

○神沢浄君 おそらくそうおっしゃるだろうと思ってお聞きしたのですけれどもね。私の指摘したいのは、そういうただ条文上の問題だけでなしに、このような状態の繰り返しが行なわれていけば、この財政調整積み立て金の本旨にもとってしまうんじゃないかという点をお聞きしておるわけでありますが、実は通告しました時間がもうなくなったようでありますから、最後に一つだけ次官にお伺いして終わりたいと思うのですが、まあいろいろ疑問点などをお伺いしてまいりましたけれど…

日本社会党1971/11/30

67参議院 地方行政委員会 第3号

○神沢浄君 昭和四十六年度分の地方交付税の特例等に関する法律案について、私は、日本社会党を代表して、反対の立場で意見を申し上げたいと思います。 いままでの審議を総括いたしてみますと、大体、大別して次の三点に集約できると思うのでございます。 その第一点は、今次の施策をもってすれば、地方債や借り入れ金を主体といたしておりますために、地方財政の不健全化は、これは避けられないと思うのであります。 第二点としては、四十七年度の展望に好転が期待でき…

日本社会党1971/11/08

67参議院 予算委員会 第6号

○神沢浄君 関連。 いまの御答弁ですが、私は何としても納得がいかぬもので、重ねてお尋ねするのですが、外務大臣のいまのお答えによると、出撃の際にやはりそのとき国益を考えて「イエス」か「ノー」をきめるんだ、こういうふうに受け取れるわけです。そうなりますと、まず第一点の問題として、たとえば一つの場面を想定して、国益のために「イエス」と言わなければならないような場面というものはどういうものであるかということをひとつお伺いをいたしたい。 それから…

日本社会党1971/11/08

67参議院 予算委員会 第6号

○神沢浄君 さっぱりわからぬですね、そのお答えは。万一の際というのはどういうような場面があるからわからないというようなことでは私は納得がいかないんですよ。私がお尋ねしているのは、外務大臣が言われるところのいわゆる国益に照らして、そうして「イエス」と言う場合があるというこれは意味になるわけですから、どういうような具体的な場面においては「イエス」と言わなければならぬのかということをお尋ぬをしているわけです。その辺をはっきりしてください。これ…

日本社会党1971/11/08

67参議院 予算委員会 第6号

○神沢浄君 答弁になっていないと思うのですよ、私は。それはもう事前協議が「イエス」もあり「ノー」もあるくらいのことは、これはだれだって常識的に知っているのですよ。だから、先ほど言われた国益に基づいては「イエス」と言わなきゃならない場合があるという内容の御答弁だから、それはどういうような場面を想定をして言われておるのかという、そのことをお聞きをしておるわけなんで、もう少し具体的に納得のいくようなことをお答えをいただきたい。

日本社会党1971/09/16

66参議院 地方行政委員会 閉会後第2号

○神沢浄君 私は、きょうの議論の中にもすでに幾たびか触れられておりますように、もうすでに不況基調にありましたわが国の経済に加えて、ドル・ショックというようなたいへん大きな経済変動のさなかで、地方財政がそれによる影響で非常に危惧と不安にさらされておるというような見地に立って、いまたまたま大臣の最後のお話の中に、全国知事会の要望に触れられておられましたが、その点について、私は、より具体的に自治省の考え方というようなものをお伺いをするために質…

日本社会党1971/09/16

66参議院 地方行政委員会 閉会後第2号

○神沢浄君 次に、交付税についてでありますけれども、今年度の地財計画においては、たしか二兆四百六十四億ですか、こういうことになっているようですが、これまた、いまの法人税などの問題が端的に示しておるように、交付税の全体ワクというものが確保できるのかということは非常に問題の点だろうと思うわけです。むずかしいような聞き方をして申しわけないですけれども、全体ワクが確保可能かどうか、可能でない場合にはどんなような予想になるかというふうな点をちょっ…

日本社会党1971/09/16

66参議院 地方行政委員会 閉会後第2号

○神沢浄君 このようにお聞きをしてまいりますと、税収についても見込みは非常にないわけですし、交付税についてはいま大臣のお答えで、どのような場面になりましても全体ワクの確保に御努力いただけるということで、これは地方自治体にとってたいへんありがたいことだと思うんですが、しかし、いずれにしましても、そのような情勢のもとでは七百億の人件費等に対する財源対策の問題というのは、やっぱりこれは解決にはならないと思うのでありまして、したがって、いまこの…

日本社会党1971/09/16

66参議院 地方行政委員会 閉会後第2号

○神沢浄君 同様な趣意の内容になると思うんですが、いま私どもの承知をいたすところでは、国は景気浮揚策ということで、新聞などでもって私どもが知るところでは一兆五千億、こういうふうに言っておるわけですが、国債発行をして、これを主として公共事業に投資をする、景気刺激をする。こういうような構想が出ておるわけなんですが、これに対しまして、これまた地方公共団体にとってたいへんなことになると思うんですが、私は四十六年度分をもっても私なりの試算をしてみ…

日本社会党1971/09/16

66参議院 地方行政委員会 閉会後第2号

○神沢浄君 大まかな考え方においては了承するわけなんですが、そこで、災害によりますと、これはもう地方が全然負担の能力も持っていない場合には、いわゆる高率補助の方法というものがとられているわけなんです。現状のような経済変動も、これはまた一面からいえば、地方にとっては災害と同じようなものでありまして、財政上のまことに不測不慮の大災害ということにこれはなるわけだと思うのです。そういうふうな見地からして、この負担率を災害並みに高率に引き上げてい…

日本社会党1971/09/16

66参議院 地方行政委員会 閉会後第2号

○神沢浄君 大体大綱的なお尋ねをいたしたわけでございますけれども、いまこの時点で、より具体的にと言っても無理かもしれませんから差しおきます。なお事態の推移を待ちながら、後日お伺いしてまいりたいと思います。