神沢浄
会議録に記録された「神沢浄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,316 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1972/05/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会87 件・87%
- 逓信委員会11 件・11%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,316 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第68回 参議院 地方行政委員会 第17号
○神沢浄君 ぼくは少し甘いのじゃないかと思うのですよ。私どもは現実にそういう情勢の中に住んでおる立場なんですが、つい最近一つの例があります。これは都市計画の区域の問題じゃありませんけれども、私の県で保安林になっておるところを、ある町の共有林の売買の問題がありまして、その町では、町の何か整備の計画のためにどうしても資金が要る。したがって共有林を売りに出したわけです。買い手がつきまして、その買い手は坪二百円と、こう言うのですね。県のほうでは…
第68回 参議院 地方行政委員会 第17号
○神沢浄君 税金というたてまえからすれば、いまのような御説明になるのでしょうけれども、私ども一般国民の立場からしますとまことに矛盾を感じるわけでありまして、いまの御説明をごく端的な言い方をすると、届け出の場合は、他に売る相手があるのに市町村なり公社なりに売らせるのだからこれは恩典を考える。一方は、買ってもらいたいというのをそこを買い取ってやるのだからその必要はないという考え方にこれはなるのでしょうけれども、それならばこの法律はもっと強制…
第68回 参議院 地方行政委員会 第17号
○神沢浄君 いまの大臣の御答弁に対して、大蔵省どうですか。
第68回 参議院 地方行政委員会 第17号
○神沢浄君 ほかの問題もたくさんありますから、ぼくはこれはもう少し論議を深めたいと思いますけれども、委員長、またあとのほうで機会をいただきたいと思います。 次の問題へ移りますが、いわゆる届け出の場合に、凍結期間というのですか、一応の協議のための扱い上の期間が定められておるようです。これは最高は二週間、二週間で四週間というようなことになっていると思うのです。これは私は、まあ実際にはもうちょっと長くないとぐあいが悪いのじゃないかというような…
第68回 参議院 地方行政委員会 第17号
○神沢浄君 そこで、ついでにお伺いをするんですが、何かこれは仄聞することで別に自信のあるものではありませんが、申し出の場合は、市町村、公社でなくて、県ないしは国の出先機関に申し出をさせるように指導する、こういうようなことがいまいわれているんですよ。そんなような考え方があるんでしょうか。
第68回 参議院 地方行政委員会 第17号
○神沢浄君 以上、いろいろお聞きをしてきたんですけれども、その論議を通じて私どもの立場から判断をいたしますのは、繰り返した言い方になるかもしれませんが、とにかくこの法律ではその法の目的としておる公用地の取得は非常に困難ではないか。もう少し、法律を出すからには、実効の期せられるようなやっぱりこれは法律に変えることが一番望ましいですけれども、そうでなければ、この法律がほんとうに生きるようなやっぱり運用を考えていく必要があるのではないか、こう…
第68回 参議院 地方行政委員会 第17号
○神沢浄君 消費者物価のほうは二倍弱のところへ、土地だけはどんどん上がって十五倍から十六倍という状況になってきておる。私どもの聞いておるところでは、本年の当初で全国で法人所有の土地というのは、金額にして大体十二兆五千億円、国の予算額よりも大きなような金額になるわけです。法人の全資産の五・五%くらいになり、全国土面積の一・二六%に達しておる、こういう数字のようであります。これに民間の不動産業者の所有するようなものを合わせますと、そこまでの…
第68回 参議院 地方行政委員会 第17号
○神沢浄君 もう時間もないようですけれども、この際、いま大臣の御答弁の中に出てまいりました土地開発公社の問題について、時間の許す範囲で若干お尋ねをしておきたいと思います。 今度、この法律が施行された場合に新しくつくられる公社の問題はしばらくおきましても、現在すでに全国的には八百四ですか、このうち市町村は七百四十一になっているようですけれども、公社が存在をしているわけでありまして、私などの聞いたところでは、きょうまでの公社というものは、や…
第68回 参議院 地方行政委員会 第17号
○神沢浄君 委員長、ここで時間の関係もありますから、あと二点ほど公社問題についてはお尋ねをして本日のところは終わるつもりですけれども、しかし、公社の問題というのはいろいろありますから、先ほどの保留さしていただきました申し出、届け出と税制との関係の問題、それから公社問題等についてはたいへん恐縮ですけれども質問をさしていただいて、あと二点だけお願いをしておきたいと思います。 それで、この規定によりますと、「国、地方公共団体その他公共的団体の…
第68回 参議院 地方行政委員会 第17号
○神沢浄君 私がお尋ねしました後段の問題は、国から委託を受けてその土地の取得のあっせんをする、国から言われればその土地の使用の目的が何であろうとも取得のあっせんができるのかどうか。国とただいいましても、やっぱりその使途内容というようなものが、一応のこれは使途対象の範囲というものがこれは定められなければならかいのじゃないかということです。国から言われれば何でも不動産業者みたいに土地の買いつけをするということではこれはおかしなことになるので…
第68回 参議院 地方行政委員会 第17号
○神沢浄君 これは私は明確にしておくことが非常に重要なことだと思うんですが、国が依頼をする場合にも、一つの範囲というか限定されるものがこれはもう明らかでなきゃならないのでありますが、たとえば、土地収用法なんかの関係におきましても公益を目的とするわけですね。したがって、一つの言い方ですが、国の委託するものは土地収用法の対象にかかわるような、それ以外のものではないとか、こういうようなやはり明確な基準というようなものが明らかにされておる必要が…
第68回 参議院 地方行政委員会 第17号
○神沢浄君 末端のほうで懸念するのは、国から委託を受けて土地の先買いをした。何ができるかと思っておったら、基地になったり兵舎が建ったなんということではこれは困るんです。そういう点が非常に懸念をされているんですから、したがって、それらの点をやはりある程度明確にしてやる必要があると思いましてお尋ねしているわけなんですけれども、まあそれは公益のためだと言われれば何かおぼろげながらわからぬことはないんだけれども、おぼろげでは困るという、こういう…
第68回 参議院 地方行政委員会 第15号
○神沢浄君 私は、主として法案の内容について質問してみたいと思うんですが、あとの論議にかかわり合いがありますから、それに先立って警察庁の交通局からいただいておる昭和四十六年の交通事故概況についてという資料がありますが、この資料の内容の二、三点でお伺いをしておきたいと思うのですけれども、これで見ますと、昭和四十六年度は全国的に死者数も負傷者数もともに減少したと、こうなっております。しかも、それは死者、負傷者とも減少したという事実は戦後初め…
第68回 参議院 地方行政委員会 第15号
○神沢浄君 そうしますと、交通事故の防止についても、歴史的といういまの言われ方をされておりますけれども、それは住民の観念とか意識というものも含めての上だろうと思います。しかし、総約してみますと、やはり事故防止のためには金をかけなければだめだということになってくるのじゃないかと思うのですけれども、その点はどうでしょうか。
第68回 参議院 地方行政委員会 第15号
○神沢浄君 大臣もおられますから、ひとつ大いに金をかけるような、思い切って惜しげなくかけていくような行政を心がけていただきたいと思うのですけれども、そこで、先ほどの御答弁の中にも出ておりましたが、いわゆる首都圏におきましてはドーナツ現象というものが起こっている。東京だけは減ってきたけれども周辺県においてはむしろ逆にふえてきておる。これは、その原因はいまおっしゃられたようなことに大きい傾向としては基づくことになるだろうと思いますが、しかし…
第68回 参議院 地方行政委員会 第15号
○神沢浄君 それからさらに、資料によりますと、歩行者事故の中でも老人と子供の事故が増加をしてきているわけですね。まあ弱い者を守るのが政治の要諦でもあるでしょう。その現象については非常に憂慮されるものがあると思うのです。その点に関してはどんなような分析をされておるのか、同時に、今後の安全対策というようなものについてどんなような見解を持たれておるのか、その点をお聞きしておきたいと思うのです。
第68回 参議院 地方行政委員会 第15号
○神沢浄君 いまスクールゾーンの話が出たのですけれども、いろいろ意見もありますけれども、しかし地方においてもそれなりの評価をされております。なおひとつ検討、お取り組みを期待をしたいと思うのですが……。 さて、時間をむだにしてもいけませんから、法案の内容に入っていきたいと思うのですけれども、路上練習、路上検定の問題であります。まず第一に考えられるのは、練習者、また被検定者といえば、いずれにしても熟練者じゃないわけです。非常に事故の偶発しや…
第68回 参議院 地方行政委員会 第15号
○神沢浄君 概念的にはそういうことなんでしょうけれども、具体的には、たとえば時間当たり通行台数のどのくらい以下のものを基準にするのか、こういうことを検討されておりますか。
第68回 参議院 地方行政委員会 第15号
○神沢浄君 法案の出ておるのは今度ですけれども、私が若干照会調査をしたところによりますと、もうすでに行政上の指導でもって路上使用をやっておるところがありますね。どんな状況だか、それを聞かしてください。
第68回 参議院 地方行政委員会 第15号
○神沢浄君 公式の報告はそういうふうにきっと返ってくるのでしょうけれども、いま御答弁の中にありましたけれども、私の場合は山梨です。山梨においてももうすでに実施がされておりまして、関係者に聞いてみますと、やっぱり道路の選定というのに非常に苦心をするようなんです。結局は、一つの現象としては、何か一般通行車が遠慮をしまして、いわば練習公害というのか、一般通行車側に非常な支障と迷惑が生じておるような状況もあるようですし、それから常に、何といいま…