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日本社会党衆議院参議院
総発言数
1,316
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1972/06/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会87 件・87%
  • 逓信委員会11 件・11%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 1,316 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,316 20 を表示
日本社会党1972/06/12

68参議院 地方行政委員会 第24号

○神沢浄君 時間ももうないようですから、そろそろ終わりたいと思いますけれども、そこで私は長官にお伺いしておきたいと思うんですが、まあいろいろ論議をしてみました。そしていま認められてもおるように、いずれにしても、不安で懸念されるような内容というもののあることは事実だと思います。したがって、八条で「正当な活動に干渉してはならない。」旨を規定しただけでは私は実際にはこれはむずかしかろうと思うんですよ。そこで、もっと具体的な細目的な規定というも…

日本社会党1972/06/12

68参議院 地方行政委員会 第24号

○神沢浄君 最後に、大臣にちょっと簡単にお尋ねをして終わりますけれども、いろいろ論議もわれわれ尽くしました。しかし、論議の中だけでは、これは将来の問題ですからここでもってすぐさま不安や懸念が解消できるものではありません。やはりこの法に沿って運用をする。今後においてはおそらくこの運用によってすべての問題が左右されることになるだろうと、こう思うわけでありますが、その点については、やっぱり所管する警察の責任というのは非常に重大なことになろうと…

日本社会党1972/06/12

68参議院 地方行政委員会 第24号

○神沢浄君 私は、日本社会党を代表して、本法案に対する反対の立場から意見を申し述べたいと思います。 もとより、現在、警備業の実態にかんがみまして、警備業に対する規制の必要は認めるものでありますが、本法案の内容は、必ずしも適切に対応していないという点をたいへん遺憾とするところであります。本法案は、「警備業について必要な規制を定め、もって警備業務の実施の適正を図ることを目的とする。」としているのでありますが、しかしながら、その内容とするとこ…

日本社会党1972/06/12

68参議院 地方行政委員会 第24号

○神沢浄君 法案の内容は、委員の人数を一名から二名にするというようなことでありまして、なお、その趣旨の説明をお聞きをいたしましても、別に異論のあるところはございませんが、この機会に、調査会そのものについて少し勉強という意味からもお尋ねをしておきたいと思うのですが、しかしこれについてもこの委員会の中には調査会の委員の方々がおられるようでありますし、はなはだお尋ねしにくいようなかかわり合いもありますが、まあ失礼のところがありましてもどうか御…

日本社会党1972/06/12

68参議院 地方行政委員会 第24号

○神沢浄君 わかりました。たいへん精力的な取り組みで続いてきていると思うのですが、ただ、まあ、そこで、これはたいへん恐縮な言い分でありますけれども、私などの耳にも入ってきている問題が相当ある。というのは、どうも地方制度調査会というのは自治省のPTAみたいなものじゃないかというようなことをいわれるのですね。というのは、御存じのように、法律の二条を見ますと、「内閣総理大臣の諮問に応じ、前条の目的に従って地方制度に関する重要事項を調査審議する…

日本社会党1972/06/12

68参議院 地方行政委員会 第24号

○神沢浄君 いま一点だけ。そこで今度一年を二年にするわけですけれども、いままでのところ任期一年ということにはなっておりますが、毎年実際にはどのくらいの交代が行なわれてきておるのかですね。これはポストによってかわる人たちは当然のことですけれども、そうでない方たちで、実際にはどのくらいの交代が行なわれているか、まず伺いたい。

日本社会党1972/06/06

68参議院 地方行政委員会 第22号

○神沢浄君 関連で一つだけお聞きしておきたいと思うのですが、いまの質疑応答を聞いておりまして、これは明らかに日本の法律には違反した行為をやっておるということですね。いま外務省のほうでは口頭で申し入れたとか、あるいは合同委員会への手続をとったとか、これはもういわゆる外交の関係からいえばそうでありましょうが、明らかに目の前でもって日本の法律に違背をされているという際に、日本の警察当局としては、それをいわゆる現行の犯罪ですからね、とめることが…

日本社会党1972/06/06

68参議院 地方行政委員会 第22号

○神沢浄君 私がお伺いをした主意は、警告あるいは指導、それはもう運用上の問題でもって、相手が日本人だろうと外国人だろうと、それはあり得ることだろうと思うんですが、もっと何といいますか、法律的に考えてみる場合に、明らかに目の前に現行の犯罪が行なわれておるという場合に、アメリカ軍であるから日本の警察としては手がつかない、それをその場でもって阻止することもできない、こういう仕組みになっているのですが、きょうは地位協定を持っていないからわかりま…

日本社会党1972/06/06

68参議院 地方行政委員会 第22号

○神沢浄君 けっこうです。

日本社会党1972/06/02

68参議院 交通安全対策特別委員会 第6号

○神沢浄君 三点ばかりお尋ねしたいと思うのですが、いまそれぞれお話を承りまして、私が受けとめる点では、やっぱり海運、海上交通というようなものを舞台にしまして、一方ではどんどん発展する可能性、片一方には既存の漁業者の生活をかけた権利がある。この二つのものがどう調整、調和をされているかというふうな点に一舞台は海上交通の問題ですけれども、やっぱり基本問題があるような受けとめ方をするわけであります。 そこでお話をお聞きしておる中でもって、四十二…

日本社会党1972/05/30

68参議院 地方行政委員会 第19号

○神沢浄君 この前の質問に引き続いてですけれども、第一点として、ちょっとあのとき時間の関係でもって御答弁があまり十分でなかったような点もありましたので保留をしておいたのですけれども、それは届け出の分と申し出の分の税制の特別措置が不均衡になっておるという点について、私は、これは運用上均衡をはかるべきだということを特に強調をしてお尋ねをしておいたのですけれども、その点についてはっきりした御答弁を重ねていただいておきたいと、こう思うんです、大…

日本社会党1972/05/30

68参議院 地方行政委員会 第19号

○神沢浄君 いまの大臣の御答弁、たいへん前向きでございまして、私もそれを信頼して了承いたしたいと思います。 そこで、次にひとつ、私はこの法案をながめて最初から疑問に思う点なんですが、開発公社を設立させる、こう言うんですけれども、これは市町村ではできないわけですか、その点について。

日本社会党1972/05/30

68参議院 地方行政委員会 第19号

○神沢浄君 そういたしますと、市町村でできるけれども、特に開発公社を設立をさせるという点についての理由、これをひとつ説明をしていただきたいと思います。

日本社会党1972/05/30

68参議院 地方行政委員会 第19号

○神沢浄君 私が最初お尋ねしましたのは、土地開発公社の設立をするまでもなく、市町村独自でもってできないかと、こういうことをお尋ねしておるわけですけれども、その点はいかがでございますか。

日本社会党1972/05/30

68参議院 地方行政委員会 第19号

○神沢浄君 くどくなりますけれども、この法案に盛られておる開発公社を設立をして一つの機能を付与される。この法案でもって開発公社に付与されておる機能は、開発公社をつくるまでもなく、市町村自体が行なうことができるかどうか、開発公社でなければ、市町村ではできないという部分があるかどうか、そういう点を少し明らかにしていただきたいと思います。

日本社会党1972/05/30

68参議院 地方行政委員会 第19号

○神沢浄君 私がちょっと疑問に感じましたのは、出資は市町村による、債務保証も市町村がする、そうなりますと、わざわざ公社をつくらなくても市町村自体がやれば一向に差しつかえないならば、しかも八百四存在する既存の公社の中で、七百四十くらいの数がありましょうか、市町村の中で、これをこの際整理をするというようなねらいが一つおありになるとすれば、それは先ほどからの論議の中でも明らかにされておりますように、必ずしもこれを整理してしまうことはむずかしい…

日本社会党1972/05/30

68参議院 地方行政委員会 第19号

○神沢浄君 そこで、たしかこの前、二十五日の委員会の際に、大臣の御答弁だったと思いますけれども、まあ前年度の需要が大体一兆八千億ぐらい、ことしの見通しについてはおそらく二兆円を下回らぬだろうというようなお話だったように記憶をいたします。そうなりますと、それじゃその二兆円という一つの見通しを持った、まあ資金対策といいますか、その調達の計画というようなものが、その際の御説明の中では公社関係が一兆円ぐらい、こういうふうにおっしゃられておったん…

日本社会党1972/05/30

68参議院 地方行政委員会 第19号

○神沢浄君 そこで、援助の関係でもってどうもわからないことが出てくるのですが、いいのかもしれませんがですね。不動産業者ではないわけですから、民間から金を吸い上げて、そうして先行投資された金には利息がかかっていくわけですね。不動産業者なら、それを有利にさばけば幾らでもこれは恩恵はつくわけでしょう。ところが、そうでなくて、要するにただ先に買っておくということなら、これはおいおいと利息にでも追い立てられていかなければならないと思いますが、つま…

日本社会党1972/05/30

68参議院 地方行政委員会 第19号

○神沢浄君 まあこの辺にも、私は、この法案の消極性の一端を感じざるを得ないのですが、一応の都市計画が構想をつけられて、必要な土地というようなものがおおむね明らかにされて、それだけを対象にしてやるんでしたら、こんなことをしなくても幾らでもほかに方法があるだろう。そうではなくて、いま企業なんかのいわゆる乱取得とでも申しますか、何といいますか、もうほとんど無秩序、無規制に襲いかかってきておるようなその情勢に対応して、公的な立場から、まあ一つに…

日本社会党1972/05/30

68参議院 地方行政委員会 第19号

○神沢浄君 その辺で少し矛盾を感じざるを得ない。ただ、それを突き詰めようとは思いませんけれども、いまのような御趣旨であれば、まだまだ開発公社をつくるまでもなくて、市町村自体がやる範囲で十分これはもう可能である。開発公社を設立をしてやろうというには、やっぱりこれはもっと土地政策的な、それは地価対策にまで及ぶような一つの政治的な意義というものが考えられねばならぬのじゃないかとまあ思うわけなんです。その点をお尋ねをしているわけです。 そこで、…