神沢浄
会議録に記録された「神沢浄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,316 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1973/03/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会87 件・87%
- 逓信委員会11 件・11%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,316 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第71回 参議院 内閣委員会 第5号
○神沢浄君 まあ、そんなことで時間をとっちゃっては私も困るので、とにかくそれでは一緒の時期に支払うと、そういうことでいいですね、一緒の時期に支払う。
第71回 参議院 内閣委員会 第5号
○神沢浄君 一緒の時期に支払うということを私は確認をして、次に移りますが、それで文句があったらあとから言ってください。文句あるのですか。
第71回 参議院 内閣委員会 第5号
○神沢浄君 おかしいですね。四十二、四十三、四十四については、従前の調査で支払うというんでしょう。折り合いもくそもないじゃないですか。三カ年分については、すでにもうできておる調査で支払うというんだから。四十五年以降は、それは折り合い云々が生じてくるかもしれぬけれども、支払うには困らないですよ、二、三、四の三カ年は。ただ、私が聞いておるのは、国が何か白紙委任状をそれぞれ入り会い団体に、演対協あてに書きなさいと、そうすれば演対協の会長にその…
第71回 参議院 内閣委員会 第5号
○神沢浄君 ぼくは二時間という貴重な時間を約束をしてあるんですけれども、さっきからもうわかり切っているような答弁を繰り返し繰り返し、はなはだ迷惑ですね。まあいいです。だから、同じ時期に支払うということを再度確認をして、これはここでおきましょう。 そこで、次の問題へ移りたいんですが、その前に、大蔵省来ていますか。大蔵省に一言聞いておきたいと思うんですが、いまの林雑補償の支払いの扱いにしてもそうですし、それから先ほどのいわゆる四十七年度二億…
第71回 参議院 内閣委員会 第5号
○神沢浄君 まあ、いまに必要があるようにいたしますからね、ひとつ厳正にやってください。 環境庁の長官がお見えいただいたようですから、そちらのほうへ移りたいと思います。 実は、北富士問題について、長官、いままでずっと論議をしてまいりました。私がその論議を通じて特に感じますのは、この間予算委員会の際に、上田、足鹿質問の中で取り上げられましたあの覚書というのがあります。北富士の県有地を継続使用するために、国と県との間でもって取りかわした覚書な…
第71回 参議院 内閣委員会 第5号
○神沢浄君 わかりますか。——これは演習場のために、富士の岳麓をブルドーザーがもう掘り返し、ひっかき回したあとの写真であります。こんなことをされますと、雪解け水のときにはいわゆる鉄砲水になって周辺の地層がきわめて危険であります。これも同様であります。こういう演習場をそのままにしておいて、はたして富士保全などということができるかどうか。聞くところによりますと、保全法の地域というのは富士を中心にして半径二十キロだと、こういうんであります。こ…
第71回 参議院 内閣委員会 第5号
○神沢浄君 いまの長官のお答えですけれども、もしあの覚書から始まったような発想の動機と経過がなしとして考えるならば、現実的にそういう考え方というものにも一つの共感するものは出てくると思います。ところが、そうでないところに私は非常に重大な問題を感ずるんです。保全法が環境庁から、いま長官がおっしゃられるような独自的な発想に始まっているんじゃなくて、さっき二階堂長官も、いろいろここでもって論議もあって、もうすでに出られちゃったんですけれども、…
第71回 参議院 内閣委員会 第5号
○神沢浄君 同じことを繰り返してもしようがないですから、やめておくんですけれども、私が訴えたことは、ただ一国会議員の私だけの気持ちではありません。おそらく国民の大半の方たちは同様に考えておられると思うんであります。私は日本の政治にひとつ良識を望みます。環境政策までが、どうも軍事優先の演習場を存置するための道具にされてしまうなどということになっちゃったんでは、私は日本に政治が失われてしまうと思うんであります。一方においてシビリアンコントロ…
第71回 参議院 内閣委員会 第5号
○神沢浄君 環境庁長官との論議はこの辺においておくことにします。まあしかし私が心から期待をしてやまないのは、やはり富士を愛し、国民のために考えるほんとうに政治家としての良心、決意というものは、これは人一倍に長官はお持ち合わせだろうというふうに信じているわけであります。まあひとつがんばっていただきたいと思うのですよ、今後ですね。 それでは私は、次に入り会い権の問題についてお尋ねをしてまいりたいと思います。この問題につきましては、当委員会に…
第71回 参議院 内閣委員会 第5号
○神沢浄君 そこで、今度は、この委員会におけるところの審議の経過ですけれども、これも歴史的に言うと、さっき申し上げたように、昭和三十六年の九月の十一日に、内閣委員会において、当時の、いまはなき人ですけれども、山本伊三郎委員からかなり詳細な点に及んでの審議が行なわれております。それを皮切りにして、今日までそれこそ数回、あるいは十数回になるかもしれませんけれども、この入り会い権の問題につきましては審議が繰り返されてきておるところであります。…
第71回 参議院 内閣委員会 第5号
○神沢浄君 まあ一般論として、最高裁のあの判決が出た以上、当然国有地上の入り会い権を認めるというのは、これは総理も答弁されておるのだから、その点はもういいわけですね。あとは、その個々だと、こう言われるのですが、私は百歩譲って、法制局長官が言う、その個々の場合の一つの個、一ケースとしても忍草の場合は、今日までの長いあの積み上げ審議のその経過の上からいっても、国がまた使用収益の慣行を認めて、将来にわたって尊重するところの確約をしておるという…
第71回 参議院 内閣委員会 第5号
○神沢浄君 まあ、時間の関係もございますので、本来ならば、この際、法制局長官との間に少し論議を深めなければいけないと、こう思っているんですが、私は率直に言って、さっきも申し上げるとおり、十年越しにこの問題については論議が積み重ねられてきておって、昨年のごときはそのために、国会の会期中であるにもかかわらず、当委員会はわざわざ現地の調査までも行ない、参考人を呼んでまで十二分な審議というものを重ねてきているわけなんです。その結果、司法の最高意…
第71回 参議院 内閣委員会 第5号
○神沢浄君 何ですか、重大な国民の権利関係ですよ。それが結論がないままに、政府といえどもかってにやるなんというわけにはいかぬじゃないですか。
第71回 参議院 内閣委員会 第5号
○神沢浄君 時間にはなっておりますけれども、重大なところですから。まあ、二時間余にわたっての論議の中でもって明らかなように、とにかく防衛庁、かってですよ。まあ法律でも何でも、自分の都合ではねじ曲げて拡大解釈でも何でもしてしまう。今度のこの場合だってもそうじゃないですか。法制局長官が、結論がつかない、まだこれからだと、こう言っているのです。私はそのこと自体だってもかなり文句があります。私は当委員会がちょっと愚弄されているのではないかという…
第71回 参議院 内閣委員会 第5号
○神沢浄君 法律の専門家がこれから調べてきめると言っているのを、何もあなたがいろいろ言う必要ないですよ。そうでしょう。国の法律の解釈をあずかる法制局長官が、これからとにかく調査をしてきめるんだと、こう言っているのを、施設庁の長官が何もつべこべ言うことないじゃないですか。ですから、私もきょうは時間がないから、数百歩譲って、そしてこの審議は委員会の今後にゆだねましょうと、こう言ってさっき委員長にもお願いをしたわけですから、施設庁の長官が自分…
第71回 参議院 本会議 第8号
○神沢浄君 私は、日本社会党を代表して、ただいま趣旨説明のありました昭和四十八年度地方財政計画並びに地方税法の一部を改正する法律案及び地方交付税法の一部を改正する法律案に関連して、田中総理及び関係大臣に対して若干の質問をいたします。 まず第一に、総額十四兆五千五百十億円にのぼる昭和四十八年度地方財政計画についてでありますが、政府の国際経済情勢の見通しの誤りと経済政策の破綻にもかかわらず、何ら是正することなく、ただ単に数字のつじつまだけを…
第71回 参議院 本会議 第8号
○神沢浄君(続) 私はこの際、この点に関して、政府に真剣な反省があるかどうかをまず伺いたいのであります。 政治は作文ではありません。政府が真に福祉行政への転換に熱意を持っておるならば、その政策推進のにない手である地方行政に対してはどのような姿勢で臨もうとしておるのか、この点をお尋ねをいたしまして、私の質問を終わります。(拍手) 〔国務大臣田中角榮君登壇、拍手〕
第69回 参議院 内閣委員会 閉会後第2号
○神沢浄君 北富士の問題、私、地元の問題だから特に重大な関心があるもので、たいへんおそくなって恐縮ですけれども、一、二点だけ質問させていただきたいと思うのですが、さっきの鈴木委員の質問の中で、施設庁のほうからの御答弁の中に、きょうのいわゆる暫定使用協定といいますか、どういう形式でもってこれは取りきめが行なわれておるかがわかりませんけれども、しかし政府側がすでに国内法、いわゆる民法六百四条を認めたという統一見解を明らかにしておる以上は、国…
第69回 参議院 内閣委員会 閉会後第2号
○神沢浄君 私がお尋ねしておるのは、そういう今後の問題ではなくて、法律上の問題としまして、きょう政府と山梨県知事の間に一応合意はなされたとしましても、法律上からいくと、これは普通財産についてはやっぱり正規の賃貸借の契約というものが終わらなければ政府側の使用の権限というものは生じない。それから行政財産については、県側が使用許可の手続をしなければ、これは国には使用の権限は生じない、こういうふうに私は解釈すべきだと思うけれども、その点の見解を…
第69回 参議院 内閣委員会 閉会後第2号
○神沢浄君 それから、それに関連して、あの県有地には県の所有権のみでなくて、いろいろな権利関係がからまっております。たとえば恩賜林組合の持っておりますところの、いわゆる部分林にかかわる部分権、さらに、かつて演習場使用以前においては借地でありましたところの、これは一度、六百四条によって県側に返ったわけですから、借地権は復活をいたしております。と、その借地権者あるいは部分権者、あるいはこれは若干問題になるでしょうけれども、いわゆる入り会い権…