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日本社会党衆議院参議院
総発言数
1,316
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1972/08/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会87 件・87%
  • 逓信委員会11 件・11%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 1,316 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,316 20 を表示
日本社会党1972/08/23

69参議院 内閣委員会 閉会後第2号

○神沢浄君 時間の関係でもって詰めることはやめますけれども、もう一点、これは非常に重大なところだと思うんですが、先ほど鈴木委員の質問に対して、自衛隊への使用転換という問題については今後の話し合いの中での問題だと、こういうふうに言われておりますが、私ども北富士演習場の今日までの経過というものを考えてみまするときに、さよう簡単なことではなかろうと思うんです、国側の立場というものは。なぜかと言うと、もうすでに十年をこえるくらいの長期にわたって…

日本社会党1972/08/23

69参議院 内閣委員会 閉会後第2号

○神沢浄君 ことばをかえますけれども、暫定協定というのは当然本協定を目ざしたものでしょうが、本協定の締結の際に県側が応じなければ自衛隊への使用転換には国側はこだわらないと、こう解釈をいたしてよろしゅうございますか。

日本社会党1972/08/10

69参議院 地方行政委員会 閉会後第1号

○神沢浄君 関連。 ちょっといまの占部質問に関連をして一、二お聞きをしておきますが、これは途中に行政財産が自治法の改正でもって変わったわけですね。変わる以前の東京都との賃貸借はいつから始まっておるんですか。

日本社会党1972/08/10

69参議院 地方行政委員会 閉会後第1号

○神沢浄君 そうなりますと、四十年以降のいわゆる使用許可の方式に変わってきたのは、やはり自治法の規定するところによって、従来の賃貸借の関係のものについては、附則の十条ですか、自治法の附則の十条でもって、従来賃貸借の契約のあるものについては十条で使用許可に切りかえることを認めておりますね。これに基づいての措置だと思いますけれども、どうでしょうか。

日本社会党1972/08/10

69参議院 地方行政委員会 閉会後第1号

○神沢浄君 そうであるならば、これは賃貸借のいわば実質的継続であって、ただ手続上の問題が自治法の改正によって切りかえになった。こういうことになりますと、本年の七月二十七日をもって例の政府が統一見解を発表して認めた民法六百四条が完全に適用されると思いますが、どうでしょうか。

日本社会党1972/08/10

69参議院 地方行政委員会 閉会後第1号

○神沢浄君 重要な点だと思いますから質問を許していただきたいと思うんです。 これは法律上の問題になると思いますが、ほかにも全国的にはこのような事例がたくさんあります。私もその点を若干検討を加えましたが、自治法の改正によって、従来賃貸借の契約であったものが行政財産に編入されることによって、したがって借り受けたほうに対する救済の規定として附則十条があるわけであります。ですから、附則十条によって使用許可方式に切りかえられたものは、本質的には、…

日本社会党1972/08/10

69参議院 地方行政委員会 閉会後第1号

○神沢浄君 時間の関係でもって、あまり関連質問でもっておじゃまになってはいけませんから打ち切りますが、私は、先ほど申し述べました私の法律上の解釈というものが妥当であると確信をいたしております。都知事が不許可処分を出したということは、したがって民法のたしか六百十九条だかと思いますけれども、要するに再契約をしないという、黙示の更新というものを認めないという、こういう意思表明をしたことに当たる。こういう解釈のほうが私は妥当だと、こう考えますが…

日本社会党1972/06/12

68参議院 地方行政委員会 第24号

○神沢浄君 最初に、審議の参考として、警察当局が把握をしておる全国の警備業の実態、業者数、それから就業警備員数、そのうち大規模業者、これは数例でよろしいですが、ちょっと説明を伺い たい。

日本社会党1972/06/12

68参議院 地方行政委員会 第24号

○神沢浄君 そこで、過去三カ年くらいでよろしいですが、警備業なるものが犯したところの特徴的な犯罪または非行あるいはトラブル。端的にいうと、この法律案の策定をしなきゃならなかったような、動機となっておるような特徴的な犯罪、数例でよろしいのですが、ちょっとお示し願いたい。

日本社会党1972/06/12

68参議院 地方行政委員会 第24号

○神沢浄君 これから順次質問も申し上げていくわけなんですが、いま説明を受けましたそれぞれ個々の強盗とか窃盗とかいう種の犯罪については、これは現行の法規でもって決して間に合わないことはないわけなんで、私がお聞きしたいと思いますのは、特にここに警備業法なるものを制定しなければならない警備業者がいまの社会との関連の中でもって生じてきておる、いわばこの法案制定の背景になるような情勢といいますか、そういうふうな点でもって特徴的なものがあったらばお…

日本社会党1972/06/12

68参議院 地方行政委員会 第24号

○神沢浄君 そこで私は、この警備業というものの本質というか、それはいま私の考え方というものについて別に御異論がなかった。そうであるとしますと、警備業というものの本質は、個人ないしは法人、団体でも、私人としての固有の権利以上のものであってはならない。こういう点がこれはひとつ明らかでなければいかぬと思うのですけれども、その点はどうでしょうか。

日本社会党1972/06/12

68参議院 地方行政委員会 第24号

○神沢浄君 そこで、それを基本にして考えることにいたしますと、第二条の規定するものは、どうもその範囲を逸脱するようなおそれがありはしないか、こういうことが非常に懸念をされるわけであります。 まあこれは一つの事例として説明を受けたいと思うのですが、たとえば第二条の二号の場合、これは「人若しくは車両の雑踏する場所又はこれらの通行に危険のある場所における負傷等の事故の発生を警戒し、防止する業務」と、こうなっているわけです。これは実際問題として…

日本社会党1972/06/12

68参議院 地方行政委員会 第24号

○神沢浄君 御説明のとおりならそれはもう十分理解のできることなんです。ただ、私の非常に懸念をするのは、それはいままではそういう解釈でなされてきているわけなんでしょうが、ここではっきりと「人若しくは車両の雑踏する場所又はこれらの通行に危険のある場所における負傷等の事故の発生を警戒し、防止する業務」と、こういうことに規定をされますと、これはやはり警察が行なうと同じようなことを、今度は法律によってきまっておるからということでもって、一つの権限…

日本社会党1972/06/12

68参議院 地方行政委員会 第24号

○神沢浄君 まあ私もこれを読んでみまして、いま説明がありましたように、二条におけるそういう懸念というものは八条でチェックをする、こういう関係になっておるようには認識をするわけなんですが、そこで私は八条が非常に問題になるような気がするのです。これを読んでみてもそうですけれども、「警備業者及び警備員は、警備業務を行なうにあたっては、この法律により特別に権限を与えられているものでないことに留意するとともに、他人の権利及び自由を侵害し、又は個人…

日本社会党1972/06/12

68参議院 地方行政委員会 第24号

○神沢浄君 それはそうでしょうけれども、問題は、その場面におきまして結局判断をしなければならぬのは、直接的には警備員でありあるいはそれを指揮する警備業者である、こういうことになりますと、その警備員や警備業者が判断の能力に欠けていたということになりますとこれはたいへんな事態が起こって、あとからそれを公安委員会が是非当否を判断をしてみたところで、これは間に合わないということにならざるを得ないわけなんでして、私の懸念するのは非常にその点にかか…

日本社会党1972/06/12

68参議院 地方行政委員会 第24号

○神沢浄君 私もこの問題を深く追及しようという立場ではありませんが、簡単に触れておくわけですけれども、しかしいまの御説明だと、何かけが人もなかったと、こう言っておるんですが、けがをした人の写真もちゃんと残っておる。医者の診断書も私の手元にきておる。それは申告がなければというんですけれども、警察の立場というのは、申告がなくたって暴行が行なわれたというものをそのままにしておくべきものじゃなかろうと思います。それから従業員が建物の一部を使うの…

日本社会党1972/06/12

68参議院 地方行政委員会 第24号

○神沢浄君 私の判断では、非常に悪質な不当干渉、抗議の内容になると思います。この問題については、いずれ後日この問題の追及をしなければいかぬのじゃないか、こう思っておりますが、本日のところはこれは警備業法の審議ですから、そのことはあとへ譲りますが、しかし警察のほうでもひとつ調べておいてください。いまの部屋使用の問題とか、傷害の事実の有無だとか、写真などで見ればこれは羽がい締めにしたり、それから胸ぐらをとったり、これは明らかに暴行の事実がは…

日本社会党1972/06/12

68参議院 地方行政委員会 第24号

○神沢浄君 警備業であるか、それとも、まあ実質的には労働者の供給になっておるのかというような点は非常に微妙なところだと思うんですがね。この問題を一つの例にとれば、労働組合がストに入ったから、東亜何とかというんですか、これから警備員を派遣されているわけなんです。この警備員の行動というのは、この警備業者の指揮命令に従って動いていたというよりも、もう現場の状況を聞きますと、会社と一緒になって、そうしてさっき説明をいたしましたように羽がい締めに…

日本社会党1972/06/12

68参議院 地方行政委員会 第24号

○神沢浄君 法律上の解釈は承りました。いま御説明がありました施行規則の第四条に四点ばかりにわたって説明されておるようでありましたが、最後に述べられた「単に肉体的な労働力を提供するものでないこと。」、この辺が一番問題なところですが、実際には今度の場合なんか単に肉体的な労働力を提供しただけのもののようであります。まあさっき述べたとおりでありまして、大体職安法の精神からいうと、国自体さえも労働争議には介入しないということで、労働争議のあるとこ…

日本社会党1972/06/12

68参議院 地方行政委員会 第24号

○神沢浄君 時間がありませんから、どうも深く入っていけないのですが、私が強調しておりますのは、せっかく職安法に規定して、法の精神がそこにあっても、警備業というものの存在によって、それが実質的には、実際的には全く骨抜きにされてしまう。警備契約と称して警備業のほうへ話さえすればどんどん人が供給されるという実態があるわけです。そういうような点をやっぱり労働省としても取り上げて真剣に検討してもらう必要があろうかと思うんですが、それはそういう一つ…