神沢浄
会議録に記録された「神沢浄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,316 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1974/05/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会87 件・87%
- 逓信委員会11 件・11%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,316 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第72回 参議院 内閣委員会 第20号
○神沢浄君 八億——約九億としましても、補助率などの相違も事業別にはあるわけなんでしょうけれども、五年間だと算術計算をしてみて、五、九、四十五、八億とすれば、五、八、四十億、これでやっぱり百三十億は消化できるわけですか。
第72回 参議院 内閣委員会 第20号
○神沢浄君 それで、私もこの際資料を要求しておきますが、百三十億は県案と、こうは言ってはおりますものの、私などの知るところでは、国と県との間でもって検討を重ねて、その結果出てきた数字であることは間違いありませんね。ただ県が持っていた百三十億をうのみにそのままのみ込んだというものでないことは事実です。たとえば私が知る範囲では、とにかく関係市村の要求を出せと言ったら千二百億と出てきた。いかにもこれは国が驚いたようでありますし、加えて県もかな…
第72回 参議院 内閣委員会 第20号
○神沢浄君 昨年私がたしか資料の要求を、これは別に委員会等を通してというような正式なあれではありませんでしたが、求めましたけれども、やっぱり何か同様の御返事でもっていただけませんでした。そんなにこだわる必要ないじゃないですか。もっと極端なことを言えば、これは県に行って聞けばわかるかもしれませんよ、県と国でもってやり合ってきめたんだから。しかし、なぜそれが出せないかというところに私はむしろ問題を取り上げざるを得ないんです。大体ここに私がわ…
第72回 参議院 内閣委員会 第20号
○神沢浄君 委員長にお願いをいたしますけれども、いま一応口頭説明は承りましたが、そのままそっくり——頭があまりいいほうじゃないししますから、どうもべらべらと言われたのがそのまま記憶に全部とどまるわけではございませんので、今後の審議の上に非常に重要だと思いますから、ひとつ委員長にお計らいをいただいて、この資料の提出をお願いをいたします。それに基づいてひとつ次回さらに続けさしていただきたいと、こう思います。
第72回 参議院 交通安全対策特別委員会 第5号
○神沢浄君 簡明に質問を進めさせていただきますから、時間の関係もたいへん重要なようでありますので、答弁もひとつ簡明に要望いたします。 まず第一点ですが、私はこの法案を一べつしてみまして、結論的に言うと、単独立法をする必要というものがあるのかどうなのか、こういう点をちょっと感じているわけであります。要するに、いまの航空法との関係というものをながめてみますと、要はモントリオール条約の批准に伴って「業務中」という概念の取り入れ、それから国外犯…
第72回 参議院 交通安全対策特別委員会 第5号
○神沢浄君 単独立法がなされておりますために、たとえば航空の危険を生じさせるための予備的な行為といいますか、航空法にいうところの第百四十三条とか、第百四十四条とか、第百四十五条とか、こういうようなものとの関係というものが、何か非常に不自然になってしまうのではないか、法の体系上。そんな感じがするわけであります。何か法律の体系上、たとえばこれは交通事故などを例にしてみますと、無免許とそれによって生ずる事故の処罰関係というようなものが分離して…
第72回 参議院 交通安全対策特別委員会 第5号
○神沢浄君 それでは、こういう点はどうなんでしょうか、同様に私もちょっと不自然に感じておるんですが、航空法の第百四十二条の関係、過失の関係ですね、これをこの法律に移したということは、大体この法律がモントリオール条約の批准のための国内法の整備という、こういう目的に立っているわけです。そうしますと、少しこれは質の異なるもんじゃないかという感じがするわけであります。というのは、条約では、不法かつ故意に行なう行為ということをはっきりいっているわ…
第72回 参議院 交通安全対策特別委員会 第5号
○神沢浄君 いまの点がしろうとだけに、ちょっとどうもいまの御説明だけではまだわかりかねるんですが、私が伺っておるのは、条約では、不法かつ故意に行なう行為と、こうはっきり示しているわけですね。したがって、条約批准のために必要な国内法を整備をするという見地に立てば、不法かつ故意に行なう行為に対する法制化をはかればいいのであって、航空法の百四十二条の規定を、不法かつ故意にとは関係のないいわゆる過失に基づく行為、それを何もこの立法の中へ持ち込ま…
第72回 参議院 交通安全対策特別委員会 第5号
○神沢浄君 次に進みましょう。 もう一点は、この犯罪の準備行為、これはこの法律の表題が示しておりますように、「航空の危険を生じさせる行為等の処罰」と、こういうことになるわけなんですから、そういたしますと、その業務中あるいは機内においての行為につながる犯罪のための謀議であるとか、あるいはその情報提供の問題であるとか、あるいは資材やその器具の準備、運搬だとか、この犯罪を起こすためのそういう準備的段階の行為というものがあると思うんですね。そう…
第72回 参議院 交通安全対策特別委員会 第5号
○神沢浄君 次に国外犯について伺っておきたいと思うんですが、この条約が拘束し得ない、犯人がいわゆる非加盟国の場合はどういうことになるのか。 それからもう一点は、非加盟国に対してはこの条約でもって拘束はし得ないけれども、これはやっぱり外交上の対応というものは、当然必要になってくることと思うんですが、これは外務省の方お見えになっておったらばこういう点も伺いたいと思うのでありますが。
第72回 参議院 交通安全対策特別委員会 第5号
○神沢浄君 何か大臣の御都合が、一時五十五分ごろからちょっと中座をなさるようでありますから、実は、まあ質問の順序からまいりますと前後の関係が抜きになってしまって、何か唐突の質問みたいな形になりますが、実はこれからあと私は損害補償の問題についてちょっとお尋ねしておきたいと思うわけであります。 いま、何か私どもの聞き及んでおりますところでは、国内にいわゆる基準となるべきまだ法制化が行なわれていないと、こういうことでありまして、したがって、航…
第72回 参議院 交通安全対策特別委員会 第5号
○神沢浄君 それでは次にお聞きしておきたいと思いますのはハイジャック防止対策についてでありますが、これは四十八年の八月二十九日のハイジャック等防止対策連絡会議というところでもって決定をされております「ハイジャック等防止対策要綱」、これは私なども一応読ましていただいております。そこで問題は、この要綱に基づいて現在実際にどのように対策が講じられているか、こういう点をひとつ説明を受けたいと思うんです。
第72回 参議院 交通安全対策特別委員会 第5号
○神沢浄君 時間がありませんから、私は率直なお尋ねを個条的にいたしますが、そうやって対策が講じられておると。現在までの経過の中でその対策を講じたがために、あるいは未然に事態が防止し得たではないかというようなケースがあったかどうか。なければないでけっこうですから——ないほうがけっこうですから。それから、そのような対策を講じてもなおかつやっぱり対策上の盲点と当局自体が考えられるような点があるかどうか。それから、それと同様の趣旨になりますけれ…
第72回 参議院 交通安全対策特別委員会 第5号
○神沢浄君 それでは次に損害補償の問題について少しお聞きしておきたいと、こう思うんですが、これは死亡にいま限ってお聞きいたしたいと存じます。 それでまず乗客の場合ですね、その乗客の場合を分けて、日本機の場合と外国機の場合、最も近い例等をひとつあげて御説明をいただきたいと、こう思うんですが、それをまずお伺いします。
第72回 参議院 交通安全対策特別委員会 第5号
○神沢浄君 いまお聞きしておりましても、それぞれケース、ケースでもって賠償額も違うと。そういたしますと、死亡いたしましても乗った飛行機によって命の値段が違うというようなことにもこれはなっているように思えます。こういうようなことがなくなるために、さっきもちょっと大臣に、何か前後の関係なしにお聞きしましたからなかなか十分なお答えもいただけたようにも思えないですけれど、やっぱり法律をもってそれらをきめていくというようなことにはならないんですか…
第72回 参議院 交通安全対策特別委員会 第5号
○神沢浄君 次ですね、いままでお聞きしてわかりましたのは、要するに、航空会社と乗客の関係ということになるんですけれども、航空機の事故のために地上に被害が起こりますね。そういう例も当然あり得るわけでありまして、そういう場合の損害の賠償などにつきましては、何か事例がありましたら事例をあげていただければなおわかりやすいと思うんですが、大体どんなことになるんでしょうか、ちょっとお聞きいたしたいと思います。
第72回 参議院 交通安全対策特別委員会 第5号
○神沢浄君 これは質問をいたすこと自体が適切かどうかわかりませんが、ついでに、御存じでございましたらひとつ聞かしておいていただきたいと思うんですが、航空機に事故が起こった場合の搭乗員の場合ですね、これは私どもしろうとが考えますと、不測の理由、原因に基づいて航空事故が生ずる。これは運送約款等がありますから、先ほど来いろいろと御説明を受けましたように、乗客の場合はそれなりの賠償もできると思うんですが、搭乗員の場合は、これはそれとは全く違って…
第72回 参議院 交通安全対策特別委員会 第5号
○神沢浄君 もう私は終わりますけれども、私はこの搭乗員の問題などについては、政府の立場でもってどうこうということとは違うと思いますが、しかし、ますます航空機がふえる。これはよほどの、何といいますか、航空機の進歩に従って、その技術というようなものも高度のものが要請をされる。こういうようなことを合わせ考えてみますと、やはりこれは一般のただ単なる雇用関係でもって律せられて済ましておくというようなことでは、そのこと事態が、やっぱり人間である以上…
第72回 参議院 農林水産委員会 第22号
○神沢浄君 私は、この委員会の初年兵ですし、それに年金などということにつきましては、もう全く初めての勉強でありまして、したがって、ほんとうにイロハからお尋ねをしなければならぬのですが、まず、農業者年金基金法の問題ですけれども、この法律の「目的」というのを読んでみますと、「農業者の老後の生活の安定及び福祉の向上に資する」と、それから、「農業経営の近代化及び農地保有の合理化に寄与する」、この二つ同じように並べてあるように思うのですけれども、…
第72回 参議院 農林水産委員会 第22号
○神沢浄君 そうすると、二様の目的につきましては、別に主従の関係はないというふうに解釈をしてもいいわけですか。どちらが主で、どちらが従でという関係はないと。