神沢浄
会議録に記録された「神沢浄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,316 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1974/05/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会87 件・87%
- 逓信委員会11 件・11%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,316 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第72回 参議院 交通安全対策特別委員会 第6号
○理事(神沢浄君) 御異議ないと認めます。よって、辞任を許可することに決定いたしました。 —————————————
第72回 参議院 交通安全対策特別委員会 第6号
○理事(神沢浄君) これより委員長の補欠選任を行ないたいと存じます。 つきましては、選任の方法はいかがいたしましょうか。
第72回 参議院 交通安全対策特別委員会 第6号
○理事(神沢浄君) ただいまの二木君の動議に御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第72回 参議院 交通安全対策特別委員会 第6号
○理事(神沢浄君) 御異議ないと認めます。よって、委員長に加瀬完君が選任されました。(拍手) ————————————— 〔加瀬完君委員長席に着く〕
第72回 参議院 内閣委員会 第20号
○神沢浄君 私は、まず的確な答弁をいただくために私の質問の主意を先に申し述べておきたいと思うんですが、もちろん法案の内容についても順次お聞きをしていくつもりですけれども、それより先に私は実はこの法案が提案されるに至りました背景の中に非常に重大な問題があるように考えておるわけなんです。すなわち、そこには、わが国の民主政治が軍事優先政策のために、しかもそれが政府みずからの手によって空洞化され、破壊されつつあるような危険な状況を私は感ずるから…
第72回 参議院 内閣委員会 第20号
○神沢浄君 まあ、李下に冠を正す話も昔はあるわけなんですが、私ども多少北富士問題というものの事情を知る者からすれば、まああとからその点にはおいおい触れていく予定でおりますが、国と県との間で約束がされました主要なる事項、たとえば富士保全法制定の問題にいたしましても、この法案に最もかかわりのある基地周辺整備事業実施の問題にいたしましても、あるいは国有地の二百十ヘクタールの払い下げにかかわる問題にいたしましても、現在まだ率直に言って目鼻がつい…
第72回 参議院 内閣委員会 第20号
○神沢浄君 いま御答弁の中でもって、大体表敬訪問の日程等がお話に出ましたが、どの県へ行ってもやっぱり山梨県の場合と同じように法案の説明などを行ない、記者会見などをやっておるわけですか。
第72回 参議院 内閣委員会 第20号
○神沢浄君 まあ、私などは非常に何というか、違和感を感じますわね、その問題について。法律をきめるところは国会であるということは長官も御存じですね。
第72回 参議院 内閣委員会 第20号
○神沢浄君 であれば、なるほど提案権が政府にあることは私も承知をしております。しかし提案前に、まだ法律が審議決定されない前に——実はその時点では法案の内容などはおそらく国会議員は知らされる機会というものはないわけなんです。そういう際に、これはどう考えても法律をきめる場所の国会をそっちのけにして、出かけていって記者会見などまでして見解を公表するというのは、これは私はどうもやっぱり行き過ぎだというそしりを免れ得ないのではないかと思うんですが…
第72回 参議院 内閣委員会 第20号
○神沢浄君 ちょっとくどいかもしれませんが、それは本庁における慣例というものは、その当否は別にしても、あるわけでしょう。しかし、わざわざ出かけてやっておるというところに私は非常に不自然なものを感ずるのでありまして、これは大臣どうでしょうかね、防衛庁のあり方というような点で御所見がありましたらばお聞かせいただきたいと思います。
第72回 参議院 内閣委員会 第20号
○神沢浄君 その辺でおきましょう。 次へ進みますが、ところで、その際、新法は横田と北富士演習場のためのものだととられるような、新聞では、ためのものであると、こう言われたと書いてありますが、先ほどの長官の御説明では、そうとられるような発言があったらしく思います。これはどんなような気持ちでもっておっしゃっているんでしょうかね。
第72回 参議院 内閣委員会 第20号
○神沢浄君 さて次に、私はこの基地と開発の両立論という問題を取り上げてみたいと思うのですよ。いままで何回か聞かされて、頭の悪いせいかうまくわからないんですがね、この基地と地域開発の両立論ということが。これは西村防衛庁長官のころから言い出されたことばでありまして、そしてその後歴代の長官がおりに触れておっしゃってきておられるようであります。 ここに私が持っておりますのは、四十七年の七月十五日に防衛施設庁長官——松長官ですね、当時。高松長官名…
第72回 参議院 内閣委員会 第20号
○神沢浄君 私も少し意見を述べたいと思うんですがね、北富士の演習場の場合などは、県民の大多数の意向として、とにかく霊峰富士といわれておるところですから、演習場などがなくなって平和的なこの地域の振興というか、これが念願とされてきました。これはもうだれしもが願って当然のことだったと思うんです。従前は御承知のように地位協定に基づくこれはアメリカ軍使用の演習場だったわけです。自衛隊はときどきアメリカ軍から借りて使っておったという関係です。県民の…
第72回 参議院 内閣委員会 第20号
○神沢浄君 まあ、そのような一面も私は全然否定はいたしません。しかし、まあ私が申し述べたいと思っておりますのは、もっとずっと基地問題の基本的な点として、それはやっぱり具体事例として例の北富士の演習場の使用を取りきめた覚書、これは一昨年の八月二十八日ですね。山梨県知事とそれから内閣官房長官の二階堂さんとの間に暫定使用に関する覚書というものが交換されているわけであります。実は長官、いまのあの北富士問題というもののいろいろな矛盾点や不自然、不…
第72回 参議院 内閣委員会 第20号
○神沢浄君 まあ、山中長官もそのとき閣内にはおられなかったわけですね。ですから私は、長官にお尋ねすることも省きまして、これはどうしても官房長官においでをいだだかなければならない問題だと思うのです。 そこで、実はわたしのほうから説明をさせていただきますと、この覚書なるものがもとになりまして閣議了解事項になってくるわけですね。閣議了解事項というのか——これは四十八の三月三十日、「北富士演習場の使用に関する措置について」ということでもって閣議…
第72回 参議院 内閣委員会 第20号
○神沢浄君 まあ、私は副長官をいろいろと追及申し上げようというようなことは毛頭考えていないところでまりまして、ただまあ私から言わせますと、今度こうやって新しい法案も出てきておるわけですから関係法令の改善というようなことはこれは言い得るところだろうと思いますけれども、「関係法令の運用の改善」−何でこんなわざわざむずかしい言い方をしておるのかというところに問題のみそがあることは事実なんですよ。これはまた県側からすれば、これが必死のところのよ…
第72回 参議院 内閣委員会 第20号
○神沢浄君 副長官がお忙しいようでございますから、もう一問だけお尋ねをして済ませたいと思います。 それは、二階堂官房方官がおいでにならなければあるいはおわかりにならないかとも思いますが、この覚書の問題に返りますけれども、いまだにはっきりしないことが一つあるんです。それは何かというと、国会の論議の中でもって二階堂長官は私にもそういうお答えをしてくださったときがありますが、私が、あの覚書というのがいわゆる諸悪の根源になっちゃった、だからその…
第72回 参議院 内閣委員会 第20号
○神沢浄君 これは先に委員長にお願いをしておきたいのですが、これは二十三日に官房長官にぜひ出てきていただいて詰める問題なんですが、そこでもってやっぱりそれは県の言い分と国の言い分が食い違ったままということじゃ困るわけですから、その際にはひとつ県知事を呼んでいただきたいと思います。
第72回 参議院 内閣委員会 第20号
○神沢浄君 それでは質問を進めさしていただきます。 先ほど来私が幾たびか指摘を重ねましたように、やっぱり無理な覚書というようなものを結んでしまったがために、その無理を合法化しなきゃならぬというようなところから、この北富士の問題というやつはいろいろな形でもっていま展開をされてきておる、こういうことが私は実態だと思うんですよ。たとえば、国会の中でもって私も幾度も取り上げたわけでありますが、林雑補償支払いの問題にいたしましても、あれはあの覚書…
第72回 参議院 内閣委員会 第20号
○神沢浄君 それだけで納得しろと言われてもこれは無理ではないですかね。私が何か重ねて申し上げるとまあ非常にくどいように聞こえるかもしれませんが、私に納得できないのは、いま国有地などはふやさなきゃならぬという、こういうわが国の状況はあるわけです。それからこの法律に関連して考えてみても、演習場、いわゆる基地の周辺などというものは、むしろそれは国が買い取って、そうしてそんなところでもって住民に迷惑なんか及ばないような地帯をつくろうと、そうでし…