神沢浄
会議録に記録された「神沢浄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,316 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1974/05/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会87 件・87%
- 逓信委員会11 件・11%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,316 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第72回 参議院 内閣委員会 第22号
○神沢浄君 午前に引き続いて質問を続けさせていただきますが、時間は厳正に協力いたします。 神田堀の流れにかかわる工事につきましては、これは御説明は何とも納得のできる内容ではありませんから、慎重に調査の点を御配慮いただくように御要望を申し上げておいたわけでありますが、したがって、その問題はそこでおきます。 私は神田堀の工事計画に限らず現在の実施計画のほとんど全部が現行法の上でもってきわめて疑義を大きく包蔵しておるように思うわけなんです。た…
第72回 参議院 内閣委員会 第22号
○神沢浄君 そういたしますと、ちょっと私どもにはわからないことになってしまうのですが、補助金の支出が行なわれましたのは四十二年度からですね。四十二、四十三、四十四、四十五と四年間にわたりまして、これは補助率は三分の二ということになっておりますけれども、四年間を通じて締めて総計補助額が一億九千万余ですね、ということになっているわけです。指定をして告示が行なわれましたのが四十三年の六月二十七日であるにもかかわらず、すでに四十二年からこの補助…
第72回 参議院 内閣委員会 第22号
○神沢浄君 妥当を欠くものではないですかね。告示が四十三年で、その前年の四十二年に補助金を支払うというようなことが、これが妥当を欠くものでないということになりますかね。これはたしか、さきも申し上げたように、もうすでに予算委員会において足鹿議員のほうから問題提起がされておったはずでありますから、会計検査院おいでになっていますか、会計検査院の御所見を承りましょう。私はこれが妥当、適法だなどということはこれはあり得ないと思うのです。そんなこと…
第72回 参議院 内閣委員会 第22号
○神沢浄君 それでは、四十二年の補助金につきましては、まあ現行整備法の関係ではない………、いま何か予算補助というようなことを言われたですが、そうするとそれは、その法的根拠はどんなようなことになるんですか。
第72回 参議院 内閣委員会 第22号
○神沢浄君 まあ、たいへん勉強さしていただいてありがたいですが、大蔵省おいでになってますね。大蔵省の見解もお聞きしておきたいんですが、私はまだ何ともその辺がわかりかねるんですよ。じゃ法律は要りませんね、法律に基づかない支出がどんどんできるなんということになると、まあ国会も要らぬくらいのものになってしまうじゃないですかね、極端な言い方をすれば。(「予算審議があるんです」と呼ぶ者あり)それはそうでしょうけれども……。
第72回 参議院 内閣委員会 第22号
○神沢浄君 しかし、四十二年から四年間の計画でもって、この補助金は同じ補助率でもって出ているんですね。追認したようなものですね、実態的には、四十二年分の支出を。これはひとつ大蔵省、金の問題じゃ監督者の立場だと思いますから、大蔵省の御見解はどうなんですか。
第72回 参議院 内閣委員会 第22号
○神沢浄君 調査をしてみて、その調査の結果に基づいて決定をするというところまではわかりますが、しかし、これはもう明らかに基地周辺整備法に基づく事業をやるというこれ方針でやっておるんですよね。そうであれば、私はこの扱いというものは適法とはちょっと考えられぬと思うですよ。しかも、あわして、これまた私の調べてみたところでは、この事業計画の採択理由というのが、施設庁にお尋ねをするんですが、旧陸軍演習場になったために、周辺のその地域、これは富士吉…
第72回 参議院 内閣委員会 第22号
○神沢浄君 これはまあおそらくいまの御説明がちょうどのところでしょう。しかし、それにしましてもね、米軍演習場になったのは占領と同時ですからね、昭和二十年。その仕事は四十二年ですからね。十年一昔論でいけば二昔以上もたっているわけです。その間には相当のまあ離職した人たちがですね、まさか路頭に迷って二十年もおったということにはこれはちょっとならぬでしょうしね。まあいまさらという感のすることは事実ですね。かなり無理をして採択の理由をつくり上げて…
第72回 参議院 内閣委員会 第22号
○神沢浄君 ああ、ありません。
第72回 参議院 内閣委員会 第22号
○神沢浄君 いただきましても、いまここでもってこれを勉強していたんじゃ時間がかかって質問になりませんから、これはあとからの勉強にさしていただきます。 そこで私は、次に感じましたのは、特定防衛施設周辺整備調整交付金という、これは題目もなかなか長いようですけれども、この点なんですが、これは性格としてはどういうものになるんでしょうか。じゃ、ひとつ具体的な問題としてお聞きするんですが、これはつかみ金みたいに特定何とか市町村というのに出すものなの…
第72回 参議院 内閣委員会 第22号
○神沢浄君 一応用途の指定はされておるにいたしましても、どこへどう使わなければならぬという一つの基準を定めた規則というものもないわけなんでしょうね。いまもらったばかりだから、勉強できぬから全くだめですがね。ですから、性格的にこれは補助金的なものなのか、それともいわゆる用途は指定しておっても、ある程度それを受ける自治体がその裁量をもって使用できるような、まあ交付金とこれに書いてありますけれども、言うなれば地方交付金的な性格なものなのか、ど…
第72回 参議院 内閣委員会 第22号
○神沢浄君 法制局の人来ていますか。——日本の法制の中に、いままでこの種のものありますか。
第72回 参議院 内閣委員会 第22号
○神沢浄君 防衛施設庁新案特許の制度とも言えるかもしれないですね。しかし、これは直観的に感ずるのは、何か補助金とそれから交付金とごっちゃにかきまぜたようなものに見えるのでありまして、それだけに、言うなれば、これはある説をなす者からすると、迷惑料だとか、つかみ金だとかいうようなことがいわれているようでありますけれども、まさにそうだと思うんですよ。補助金なら補助金でもって、新しい法案で言えば何条になりますか、現行法で言えば三条、四条に当たり…
第72回 参議院 内閣委員会 第22号
○神沢浄君 それはそうでしょうけどね。もうほんとうにかってに使ってもよろしいなどということを、これは国の場合だってできっこないですけれど、しかし、補助金でもなし、交付金でもなし、いわゆる他のたとえば地方交付金のごときそういう性格のものでもなし、言いようによってはまことに都合のいいものというようなことで、これはあれですか、さっき法制局にもお尋ねをしたんだけれども、ほかの何か法律の中にやっぱりこの種のものがあるかないかということを私はお聞き…
第72回 参議院 内閣委員会 第22号
○神沢浄君 なぜこんなものをつくらなければならぬかという点を説明をしてください。
第72回 参議院 内閣委員会 第22号
○神沢浄君 考え方はうまいですよ。石垣を積んでも、積んだだけじゃまずいからやはり目地を詰めなきゃならぬと、そういうそのことだけについては確かに前進した考え方だとぼくは思うのですが、問題は、さっきも運輸関係に何かあるというようなことを言われたけれども、それも私の勉強不足でもってよくわかりませんが、おそらくかなりこれは新案のもんでしょうね。そうなりますと、いまの御説明によると、やはりこれは環境問題ですよね。社会が高度に変化をしてきておるから…
第72回 参議院 内閣委員会 第22号
○神沢浄君 まあいいです、けっこうですよ、御説明としては。問題は残りますが、それはまた別の機会にいたしましょう。時間がもうなくなっちゃったから、厳正に協力する宣誓をして始めましたから、最後の質問を自治省に——どうも近藤審議官じゃ聞きにくいんだ、、これはかって一緒に……。ですけれども、お聞きしたい点はこういう点です。 まあ、いろいろ長時間論議をいたしてまいりましたが、率直に言ってこれはいまの行政の中でもって基地周辺に対してはきわめて手厚い…
第72回 参議院 内閣委員会 第22号
○神沢浄君 質問ではなくて、締めくくりをさしていただきます。時間がまだ二、三分ありますからね。 いろいろ長時間お聞きしてまいりましたが、まあ結論的に申し上げて、私はほんとうにずしんと胸に落ちるような納得はいたしておりません。それはこの法案の持つ矛盾性というものがやっぱりこれでは解明されていないと思うのです。この法案がそれじゃでき上がって、それによってこの防衛施設の周辺だけがまあたいへん恵まれた行政の恩典を受けるというようなことになる場合…
第72回 参議院 交通安全対策特別委員会 第6号
○理事(神沢浄君) ただいまから交通安全対策 特別委員会を開会いたします。 西村委員長から委員長辞任の申し出がございま すので、私が暫時委員長の職務を行ないます。 まず、委員の異動について御報告いたします。 稲嶺一郎君、高橋邦雄君、吉田忠三郎君が委員 を辞任され、その補欠として鬼丸勝之君、岩本政 一君、加瀬完君がそれぞれ選任されました。 —————————————
第72回 参議院 交通安全対策特別委員会 第6号
○理事(神沢浄君) それでは、委員長辞任の件についておはかりいたします。 ただいま申し上げましたように、西村委員長から委員長辞任の願いが提出されております。これを許可することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕