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公明党衆議院
総発言数
1,571 件
直近の所属会派
公明党
直近の役職
—
直近の発言日
1990/04/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会100 件・100%

※ 全 1,571 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,571 件中 20 件を表示
公明党・国民会議1990/04/23

第118回 衆議院 予算委員会 第14号

○神崎委員 次に、法の内容に入りまして、大店法の問題でこれは一点だけ通産大臣にお尋ねをいたしたいと思います。 この大店法は大型店、中小小売店、消費者、三者の共存共栄を図ってできた法律でございます。ところが、この十五年にわたるこの法律の運用の中で、消費者の利益というものが大変阻害されたさまざまな弊害というものが起こってきているわけでございます。そういう観点に立ちますと、私は、この大店法の運用についてはこれは改善をしなければいけない、そうい…

公明党・国民会議1990/04/23

第118回 衆議院 予算委員会 第14号

○神崎委員 大蔵大臣、今の大店法の運用改善等に伴いまして、中小小売店対策、中小小売店に対する近代化対策、また振興策というものを講ずべきだ、こういう角度からのお尋ねを今したわけですけれども、財政当局として大蔵大臣いかがですか。

公明党・国民会議1990/04/23

第118回 衆議院 予算委員会 第14号

○神崎委員 これは政府挙げて真剣に取り組んでいただきたいと思います。 次に、独禁法の問題で何点かお尋ねをいたしたいと思います。 独禁法につきましては先ほどからもいろいろな角度から議論されてまいりました。日本の独禁法については、先ほど私が数字を挙げました経企庁の物価についての国際比較から見ましても、日本の物価水準が極めて国際的には高い、そういう指摘もあります。さらにまた、経団連がまとめました「日米構造問題協議に関する見解」を見ますと、「内…

公明党・国民会議1990/04/23

第118回 衆議院 予算委員会 第14号

○神崎委員 公取委員長は今のような答弁をされたのですが、総理はどうですか。こういう内外価格差の背景に、アメリカ側から言うような独禁法の運用が甘いという点、そういうふうに思いませんか。

公明党・国民会議1990/04/23

第118回 衆議院 予算委員会 第14号

○神崎委員 ビールの問題については公取委員長は、年次報告で通常は報告されるわけですね。ことしの暮れあるいは来年の暮れに報告される、それが通例でありますけれども、国会の答弁におきましては、国会が要請されるならば国会に報告をしたい、こういうこれは極めて画期的な御答弁をされているわけでございますけれども、いつこのビールの調査結果について御報告をされるのか。

公明党・国民会議1990/04/23

第118回 衆議院 予算委員会 第14号

○神崎委員 年末ですと、今までと同じ年次報告になるわけですね。それを、いろいろ論議を受けて、公取委員長としてはこの予算委員会に、委員会として必要であれば調査結果を御報告する、こういう答弁をされたのですから、もう少し時期を、今は確かに調査中ですからいつまでとは言えないと思いますけれども、おおよそのめどをここで明らかにしていただきたい。

公明党・国民会議1990/04/23

第118回 衆議院 予算委員会 第14号

○神崎委員 この中間報告によりまして、平成三年度中に独禁法を改正して課徴金の引き上げを図ることになったわけでございます。しかし、この課徴金の引き上げでカルテル抑止効果が本当に高まるのかどうかという点、この点については、私は課徴金を引き上げるのは当然だと考えますけれども、現在の公取の運用では引き上げても余り効果はないのではないかと思うわけでございます。 課徴金を徴収する場合には、まず勧告をすることから始まるわけでありますけれども、これまで…

公明党・国民会議1990/04/23

第118回 衆議院 予算委員会 第14号

○神崎委員 消費者は公取に大いに期待をしているわけですから、ぜひ消費者の期待にこたえる行政というものを公取にお願いしたいと思うのです。 昨年の十二月に灯油カルテルの損害賠償請求訴訟の最高裁判決がありましたけれども、その中で、結局消費者側は、提訴しましたけれども敗訴いたしたわけでございます。その主な理由は、カルテルによる損害額の立証が認められなかったことによるわけでございますけれども、この判決の際、裁判長が特に判決の補足意見で、独禁法の中…

公明党・国民会議1990/04/23

第118回 衆議院 予算委員会 第14号

○神崎委員 私は、消費者の利益を守るために、さまざまな角度からの法制度を整備するということがこれから必要になってくると思います。欠陥製品に関する損害賠償請求を容易にするための製造物責任、こういう制度の導入も必要だと思います。さらにまた、クラスアクション、民衆訴訟とも言われておりますけれども、消費者が訴訟できるようなそういう仕組みというものもこれから導入していかなければいけないのじゃないか、そのように考えるわけでございます。私ども公明党は…

公明党・国民会議1990/04/23

第118回 衆議院 予算委員会 第14号

○神崎委員 中間報告の中でも土地対策が取り上げられております。 この問題の関連で、私どもは住宅費を軽減する必要があるという角度から、賃貸住宅に入っていらっしゃる方には家賃補助制度、これは税金からの控除制度あるいは税金を払われない方には家賃を補助すべき仕組みをつくれという主張をいたしました。そしてまた、持ち家のある方には、固定資産税、相続税が年々高まる中で、そしてまた、今後、一物四価と言われる地価の一元化という方向に恐らくこれから論議がさ…

公明党・国民会議1990/04/23

第118回 衆議院 予算委員会 第14号

○神崎委員 大蔵大臣の方からも示唆に富んだ御答弁をいただいたわけですけれども、総理、いかがですか。

公明党・国民会議1990/04/23

第118回 衆議院 予算委員会 第14号

○神崎委員 ぜひ、土地問題、住宅問題を今後これから検討をするその作業の中で、私どもが提案しているこの家賃補助制度あるいは固定資産税、相続税の減免制度、これについてもいろいろな角度から御検討をいただきたい、心からお願いをいたしたいと思います。 最後に、対中円借款の問題でお尋ねをいたします。 本委員会でもこの問題は取り上げております。私は、来年ゴルバチョフ大統領が来日をする、そういう中でこれからの日本の外交の大きな課題は日ソ関係の改善である…

公明党・国民会議1990/04/23

第118回 衆議院 予算委員会 第14号

○神崎委員 解除の時期について、具体的に七月のサミットにおいて各国の了解を取りつけて解除をするということが言われております。そしてまた、大蔵大臣はいろいろな機会に、もっと前に解除をすべきだ、こういう御意見も言われているということも承知しております。大蔵大臣、解除の時期についてはいかがですか。

公明党・国民会議1990/04/23

第118回 衆議院 予算委員会 第14号

○神崎委員 私は、解除の時期については、六月四日の天安門一周年、これが一つの大きな節目になるのじゃないかと思うのですね。この前後というものは大きな節目になると思うのですが、その点についての認識、外務大臣はいかがですか。

公明党・国民会議1990/04/23

第118回 衆議院 予算委員会 第14号

○神崎委員 日本政府としても、各国政府に十分理解を得るためのそういう機会というものをぜひ早急につくっていただきたいと思いますが、この点についてはどうですか。

公明党・国民会議1990/04/23

第118回 衆議院 予算委員会 第14号

○神崎委員 もともとこれは戒厳令解除というのが条件になっていた節があるのです。いいですか。ですから、もう戒厳令解除から相当期間もたっておりますし、天安門事件一周年という一つの大きな節目をこれから迎えようとしているわけです。ぜひ早期にこの円借款問題、解決ができるように総理として、これは最後は総理の決断で決まることですから、総理、決断してください。

公明党・国民会議1990/04/23

第118回 衆議院 予算委員会 第14号

○神崎委員 総理の決断を期待したいと思います。 関連で私が申し上げた在日韓国人の三世問題、政府として誠意を持って対応していただきたいということを申し上げましたが、この点についての総理のお考えを伺って、終わりにしたいと思います。

公明党・国民会議1990/04/23

第118回 衆議院 予算委員会 第14号

○神崎委員 終わります。

公明党・国民会議1989/11/01

第116回 衆議院 外務委員会 第1号

○神崎委員 まず外務大臣に御就任なされましたことに対して心からお祝いを申し上げたいと思います。御就任直後から東奔西走、御活躍の御様子でございますけれども、国際情勢も今大きく変化をしておりますし、日本外交を積極的に推進するためにもぜひ御活躍をいただきたいと存じます。 それでは、条約の質疑に移らさせていただきたいと思います。 我が国は、OECDモデル条約を基本にいたしまして、各国と租税条約を締結してきていると承知いたしておるわけでございます…

公明党・国民会議1989/11/01

第116回 衆議院 外務委員会 第1号

○神崎委員 まずOECDモデル条約について確認をいたしたいわけでございますけれども、我が国はこのOECDモデル条約の一部につきまして留保を置いているところでございます。この租税条約の対象となる租税、これは国税、地方税のいかんを問わず、すべての所得及び資本に対する租税がこの条約の対象とされているわけでございますけれども、我が国はこの条項について留保を置きまして、資本に対する租税については原則として租税条約の対象としないとしているわけでござ…