神崎武法
会議録に記録された「神崎武法」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,571 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1990/05/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛19 件
- 宇宙11 件
- 社会保障・年金8 件
- こども・子育て6 件
- 半導体2 件
- 医療2 件
- 農業2 件
- 通商・貿易2 件
- デジタル行政1 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会100 件・100%
※ 全 1,571 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第118回 衆議院 予算委員会 第17号
○神崎委員 じゃ、米側も了解をしているというふうに承りますけれども、そういたしますと、今回の中間報告、内容は、この中間報告によってこれはもう日本じゅうが大変な騒ぎになった。しかし、今伺ってみますとこれは国際約束でもない、何ら法的には拘束力はない、こういうものだということなんですけれども、そうだといたしますと、もしこの日本側が履行を約束している内容を実際に履行できなかった場合に、法的責任は日米間では生じない。じゃ、日米間では、あれですか、…
第118回 衆議院 予算委員会 第17号
○神崎委員 総理はどういうふうに認識しておられますか。
第118回 衆議院 予算委員会 第17号
○神崎委員 外務当局はこの中間報告ないしは最終報告につきまして、これは日米間の約束ではない、国際約束ではない、このようにおっしゃっているわけでございますけれども、しかし、果たしてこれは本当に日米間の約束でないというふうに言えるのかどうかという点であります。 実際この中間報告で盛られた内容が実行されるかどうか、アメリカ側は監視チームをつくる、そこまで言っています。また、それぞれの国がコミットメントする形にはなっておりますけれども、アメリカ…
第118回 衆議院 予算委員会 第17号
○神崎委員 防衛の面でも、ガイドライン安保と言われるように、いわゆる国会に承認を求めない、そういう形の取り決めというものがだんだんふえてきている。今回のこの日米構造協議についての中間報告についても、全く国会に報告をしない、また承認を求めない、そういう形でこういうそれぞれの国がコミットメントをする。しかし実際、監視チームまでつくり、それをそのとおり実行させるような仕組みがつくられている。そういう仕組みがいろいろな分野でだんだんふえてきてい…
第118回 衆議院 予算委員会 第17号
○神崎委員 もう一つ、今度は前向きの議論で総理にお尋ねいたしたいと思うのですけれども、今回の中間報告あるいは最終報告について、これは日米の新しい時代を築くものだ、したがって新しい通商条約としての位置づけをむしろ積極的にすべきではないか、こういう意見もあります。あるいは今回の構造協議の背景に、前のマンスフィールド大使が提唱した日米自由貿易協定、こういういわゆる均質社会、共同市場づくり、それが背景にあるのじゃないか、そういう意見もあります。…
第118回 衆議院 予算委員会 第17号
○神崎委員 総理は、今回、この日米構造協議、これで構造協議は終わりだというふうにお考えですか。これからいろいろな分野での新しい日米間の枠組みが始まる、そういうふうにお考えですか。
第118回 衆議院 予算委員会 第17号
○神崎委員 次に、次期の防衛力整備計画について、これはもう簡単に何点か確認をいたしたいと思います。 国際情報が今大きく変化をいたしているわけでございますけれども、我が国の防衛政策をどうするか、これは大きな課題になってきているわけでございます。安全保障会議、総理が議長を務めていらっしゃるのですけれども、昭和六十三年十二月二十二日に次期防も中期的な計画でいくことに意見の一致を見たというだけで、その後何らこの安全保障会議で、新しい世界的な国際…
第118回 衆議院 予算委員会 第17号
○神崎委員 もう一度、事実だけ確認しますけれども、六十三年十二月二十二日の安全保障会議以降今日まで、安全保障会議を正式に開いたのはいつですか、もう一度確認します。
第118回 衆議院 予算委員会 第17号
○神崎委員 総理、この安全保障会議で、国際情勢の変化に対応する日本の防衛のあり方、防衛政策のあり方、これについて総理自身議論に参画しているのですか。
第118回 衆議院 予算委員会 第17号
○神崎委員 それでは、総理が出席した安全保障会議での結論というのはどういうことですか。
第118回 衆議院 予算委員会 第17号
○神崎委員 では、国際情勢について総理はどういう認識をお持ちになっていたのですか。
第118回 衆議院 予算委員会 第17号
○神崎委員 私はシビリアンコントロールという立場から、防衛当局が示したことを追認する安全保障会議ではなくて、安全保障会議で積極的に国際情勢の変化に対応した日本の防衛のあり方、総理が中心になって積極的に議論をして、大綱のあり方についても日本の防衛政策のあり方についても方向性をそこで出すべきじゃないですか。総理、どうですか。
第118回 衆議院 予算委員会 第17号
○神崎委員 防衛庁長官にお尋ねいたします。 次期の防衛力整備計画ですけれども、八月末には平成三年度予算案の概算要求が行われることになっておりますけれども、それまでに策定されることになるのか、あるいは骨格だけは示すということになるのか。さらにまた、米軍の海外からの撤退計画が明らかにされるなど米国の防衛政策の変化もうかがえるわけでありますけれども、防衛庁長官として、次期防の策定に当たって米国政府と協議あるいは意見の調整を行うことを考えている…
第118回 衆議院 予算委員会 第17号
○神崎委員 そういたしますと――まあ、いいでしょう、そういう言葉なら。 最後に、骨髄バンクについてお尋ねをいたします。 実は、これは総理、厚生大臣にお尋ねいたしたいと思いますけれども、我が国には原因も不明で治療法もない難病で苦しんでおられる方が大勢いらっしゃることは、総理も厚生大臣も御承知のことと思います。そのような難病の中に、血液の病気であります白血病や重症再生不良性貧血等の血液疾患がございます。これらの血液疾患には治療法がないわけで…
第118回 衆議院 予算委員会 第17号
○神崎委員 総理にお尋ねいたしますけれども、外国には公的骨髄バンクがあるのですね。ところが日本には全くないわけでございます。ところが、総理の地元の愛知県で、日本で初めて民間の骨髄バンクができたわけでございます、東海骨髄バンクというのですね。さすがにやはり総理の地元だと思うのです。総理のこういう問題についての深い御理解また御認識があるんだろうと思うのですけれども、総理どうですか、もう決断を――総理もこの問題についてどういうふうにお考えなさ…
第118回 衆議院 予算委員会 第17号
○神崎委員 厚生大臣、この公的骨髄バンク、一体いつごろまでに設置するお考えなのか。朗報を待っておられる患者、家族のためにもぜひ時期を明確にしていただきたいと思うのですが、いかがですか。
第118回 衆議院 予算委員会 第17号
○神崎委員 もうできるだけ早期に実現をしていただきたいと思います。 それからもう一つ、現在、骨髄移植を行う場合に患者、家族は大変な犠牲と負担を払っているわけでございます。中には何千万円も使い果たした、そういう家族もいらっしゃるわけでございます。国として何らかの補助を出すべきではないか。特に、HLAの検査料が二万円から五万円ぐらいかかるわけでございますけれども、全額公的な負担にすべきではないか。健康保険の適用を認めるとかいろいろな考え方が…
第118回 衆議院 予算委員会 第17号
○神崎委員 最後に、総理、この問題全般についてどうですか、今の点を含めて一言。
第118回 衆議院 予算委員会 第17号
○神崎委員 早期に公的バンクが実現できますように、総理からもよろしく御尽力のほどをお願いいたします。 終わります。
第118回 衆議院 予算委員会 第14号
○神崎委員 初めに、私は、日米構造協議問題についてお尋ねをいたします。 今回の中間報告につきましては、私は、現在の日米間の経済の規模というものが世界経済のGNPの四〇%を占めるに至っている現実からいたしますと、日米間が悪化することは世界経済に極めて重大な支障を及ぼす、そういう意味におきまして、この経済摩擦を解消するために日米間が全力で取り組まなければいけない、その意味におきまして今回の一定の合意に達したという点につきましては、一定の評価…