P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
公明党衆議院
総発言数
1,571 件
直近の所属会派
公明党
直近の役職
—
直近の発言日
1993/12/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会100 件・100%

※ 全 1,571 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,571 件中 20 件を表示
公明党・国民会議郵政大臣1993/12/10

第128回 参議院 予算委員会 第6号

○国務大臣(神崎武法君) 私は、従来どおり申し上げているとおりでございます。 この民事訴訟で私がこの訴訟の当事者になっておるわけでも全くございませんし、この訴訟の中でも山崎氏が指摘した者の中で関与が否定された者もおりますし、本人の民事における供述を見ますと、私と会ったというときの状況につきまして、当初は、私たちと会った後で総本山から下山して東京に帰ったということを言っていたわけですけれども、その後、ずっと本山にいることが創価学会側の弁護…

公明党・国民会議郵政大臣1993/12/10

第128回 参議院 予算委員会 第6号

○国務大臣(神崎武法君) 委員も御承知のことと思いますけれども、刑事におきますいわゆる宣誓証言、いわゆる偽証罪の制裁を科した上での証言と、山崎氏の偽証罪の科されていない宣誓証言、いわゆる過料、もしうそをついた場合は過料が取られる、こういう証言であった、このように記憶をいたしております。

公明党・国民会議郵政大臣1993/12/10

第128回 参議院 予算委員会 第6号

○国務大臣(神崎武法君) この問題につきましては、従前から私が御答弁申し上げているとおり、山崎氏からそのような相談を受けた事実は全くない、こういうことでございます。したがって、私がそのような関与をしたということも全くございません。

公明党・国民会議郵政大臣1993/12/10

第128回 参議院 予算委員会 第6号

○国務大臣(神崎武法君) 私は、全く関与はしていないと一貫して申し上げているわけでございまして、辞任する理由は全くございません。

公明党・国民会議郵政大臣1993/12/09

第128回 参議院 予算委員会 第5号

○国務大臣(神崎武法君) お答えをいたします。 委員御指摘のとおり、情報通信基盤は最近の著しい技術革新を背景にいたしまして二十一世紀に向けて重要な社会資本と位置づけられるものでございまして、その基盤の整備は、今後の経済の持続的発展、高齢化社会への対応、多極分散型国土の形成、環境保全等の重要な政策決定に際して極めて重要な役割を果たすものと認識をいたしております。また、マルチメディアを初めといたしますニュービジネスをつくり出す上におきまして…

公明党・国民会議郵政大臣1993/12/08

第128回 衆議院 予算委員会 第10号

○神崎国務大臣 お答えをいたします。 放送法は、三条の二におきまして、報道は真実を曲げないことを規定をいたしております。同時に、放送法三条におきまして、放送番組編集の自由を保障しているところでございます。したがいまして、放送番組の内容に関します国の関与につきましては、必要最小限度にとどめるべきものであると私どもは考えております。 TBSの報道につきましては、郵政省が調査に着手いたしました椿発言に係るテレビ朝日問題とは基本的に異なるものだ…

公明党・国民会議郵政大臣1993/12/07

第128回 衆議院 予算委員会 第9号

○神崎国務大臣 お答えをいたします。 NTTは、効率的経営に資するために、さらに合理化を進めるために、本年二月に、平成八年度までに二十万人体制を目指すという合理化方針を自主的に策定をいたしたところでございます。それに基づきまして、本年八月三十一日に、平成五年度と平成六年度の両年度におきまして合計一万人の希望退職を募るという方針を明らかにしたところでございます。本年十月に第一次の募集をいたしておりまして、三千三百人、管理職を含めますと四千…

公明党・国民会議郵政大臣1993/11/15

第128回 参議院 決算委員会 第4号

○国務大臣(神崎武法君) 無集配の特定局といった小局を中心におきまして、委員御指摘のような強盗事件あるいは夜間の侵入事件が起こっていることはまことに遺憾でございます。 最近の事件数としましては、平成四年度の強盗事件の発生件数は五十三件、平成五年度では五十件発生いたしておりまして、こういうことがないように注意喚起するなど対策を講じるとともに、あらゆる対策を講じてまいりたいというふうに考えております。 委員御指摘のように、通信回線を切断する…

公明党・国民会議郵政大臣1993/11/05

第128回 衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第15号

○神崎国務大臣 一般的に申し上げまして、本部から支所に画像が伝送されるような場合、これは受信者が特定されているわけですから、これは放送ではなく通信として取り扱われているところでございます。通信ということになりますと、通信の秘密は侵してはならないということでございますので、通信の内容等につきましては私どもが云々できないことを御理解いただきたいと思います。

1993/10/28

第128回 参議院 逓信委員会 第1号

○国務大臣(神崎武法君) 我が国を取り巻いておりますさまざまな重要な課題がございます。経済活動の持続的発展、あるいは東京への一極集中を是正して多極分散型の国土の形成、高齢化社会への対応、環境問題への対応、あるいは国民一人一人が真に豊かさを実感できるような社会の形成等さまざまな政策課題がございますけれども、その中で最も新世代の高度な情報通信基盤の整備がその決め手になる、このように私も認識をいたしているところでございます。さらに、情報通信基…

1993/10/28

第128回 参議院 逓信委員会 第1号

○国務大臣(神崎武法君) 委員からも今お話がございましたけれども、欧米諸国におきましては、情報通信基盤を産業、経済の発展という側面と国民生活の発展という側面と両面におきまして、この発展を図る上で必要不可欠の社会資本と位置づけまして、その整備に向けまして数々の積極的な取り組みをいたしているところでございます。 お話がございましたアメリカにおきましては、クリントン・ゴアの新政権が情報通信基盤をアメリカの競争力を高め、雇用を創出し、社会問題を…

1993/10/28

第128回 参議院 逓信委員会 第1号

○国務大臣(神崎武法君) これまでも情報通信基盤は我が国の産業、経済、国民生活を支える社会基盤として大きな役割を果たしてきたところでございますけれども、今後の高度情報化の進展に伴いまして、経済活動及び国民生活の情報通信に対します割合が格段に高まることが予想されまして、情報通信基盤の抜本的な高度化が望まれているというふうに考えております。 こうした状況を踏まえまして、官民の役割分担のあり方や技術革新に対応いたしました制度の確立など、今後の…

1993/10/28

第128回 参議院 逓信委員会 第1号

○国務大臣(神崎武法君) 私も、大臣になりまして、全国で一番大きな新東京郵便局から、離島を除きまして全国で一番小さな村の富山村の郵便局等を視察いたしまして、本当に委員御指摘のように、全国二万四千の郵便局が地域に密着した行政機関として大変国民利用者の皆様方に愛され、親しまれている実態というものを見てまいりました。その意味では、現行の郵政三事業一体、全国ネットワーク、非営利・国営という現行の経営形態が国民利用者の立場からしても最も望ましい経…

1993/10/28

第128回 参議院 逓信委員会 第1号

○国務大臣(神崎武法君) 先ほども御答弁させていただきましたけれども、郵政大臣になってから合計五つの郵便局を見てまいりました。普通局が三局、特定局二局でございますけれども、あるいはさらには特定局の局長さん方ともいろいろお話を伺う機会を持ってまいりました。そういう実情を見てまいりまして、本当に全国津々浦々に設けられました二万四千の郵便局を通じて国民生活に欠くことのできない郵便、貯金、保険というサービスを提供している、地域に密着して、地域の…

1993/10/28

第128回 参議院 逓信委員会 第1号

○国務大臣(神崎武法君) 情報通信はあらゆる国民生活、産業、経済活動を支えるものでございまして、これに関する行政は極めて重要な責務であると認識をいたしております。その中で、特に二十一世紀に向けた情報通信基盤の整備は重点を置いて推進すべき課題の一つであると考えております。 我が国が当面しておりますさまざまな政策課題、経済活動の持続的発展とか高齢化社会への対応とかさまざまな政策課題がございますけれども、その中でも、将来の国民生活や産業経済を…

1993/10/28

第128回 参議院 逓信委員会 第1号

○国務大臣(神崎武法君) ただいま委員から御指摘をいただきましたように、郵便事業につきましては、昭和五十六年の郵便料金の改定以後、効率的な事業経営に努めまして、十二年間実質的に手紙、はがきの料金を据え置いてきたところでございます。 しかしながら、郵便事業財政は、景気後退等の影響も受けまして、平成三年度決算で百七十三億円、平成四年度決算で六百八十一億円と二年連続の赤字を計上した次第でございます。 さらに、平成五年度の予算におきましても一千…

1993/10/28

第128回 参議院 逓信委員会 第1号

○国務大臣(神崎武法君) 簡易保険事業は、全国あまねく設置されております二万余の郵便局を通しまして保険・年金のサービスを提供して、国民の経済生活の安定、福祉の増進という重要な役割を果たしてきたところでございます。 近年、我が国では世界に例を見ないスピードで高齢化が進展しておりまして、国民の老後の生活設計を積極的に支援していく、自助努力を支援していく簡易保険に対する期待はますます増大するものと考えております。 簡易保険事業におきましても、…

1993/10/28

第128回 参議院 逓信委員会 第1号

○国務大臣(神崎武法君) 郵政三事業は、国民の生活に欠くことのできない郵便、貯金、保険のサービスを通しまして、全国に配置されました二万四千の郵便局を通して全国の国民にあまねく公平にサービスを提供して、国民の利便と福祉の向上に寄与してきたところでございます。 委員がただいま御指摘になったように、三事業一体によります効率的な事業運営あるいはお客様の御支持、三十万人の郵政職員の努力等によりまして、山間辺地等の不採算地域も含めまして郵便局の全国…

1993/10/28

第128回 参議院 逓信委員会 第1号

○国務大臣(神崎武法君) 郵便事業財政につきましては、昭和五十六年の料金改定以降、平成二年度までは十年間黒字を計上してきたわけでございますが、平成三年度は十一年ぶりに百七十三億円の赤字、平成四年度は最近の景気後退に伴う郵便業務収入の伸びの鈍化によりまして六百八十一億円の赤字という二年連続の赤字の決算を出したところでございます。その結果、累積でも平成四年度決算におきまして百七十億円の欠損となっておりまして、平成五年度におきましては予算上一…

1993/10/28

第128回 参議院 逓信委員会 第1号

○国務大臣(神崎武法君) 郵便事業は、全国二万四千の郵便局を通じまして、基本的な通信手段として国民生活に必要で欠くことのできないサービスをあまねく公平に提供しているところでございます。 午前中も私も御答弁の中で申し上げたんですけれども、離島を除く全国で一番小さな村、富山村の郵便局を私ども視察に行ってまいったときに痛感したわけでございますが、あの過疎地においても郵便局というものが重要な情報拠点としての役割を現在も果たしている、また将来も果…