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公明党衆議院
総発言数
1,571 件
直近の所属会派
公明党
直近の役職
—
直近の発言日
1994/01/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会100 件・100%

※ 全 1,571 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,571 件中 20 件を表示
公明党郵政大臣1994/01/19

第128回 参議院 政治改革に関する特別委員会 第14号

○国務大臣(神崎武法君) 裁判所の判決の中に私の名前が出てきているんでしょうか。出てきていないと思いますけれども。私自身がその訴訟の当事者になったこともありませんし、当然判断の対象になっているのは、被告として特定された実行行為者及び当時の副会長の方、北条さんと、その方々に対する事実が認められるかどうかということで裁判が行われているわけで、私自身は被告にも何にもなっているわけではございません。 事実、その一審判決の中でも、山崎氏が実行行為…

公明党郵政大臣1994/01/19

第128回 参議院 政治改革に関する特別委員会 第14号

○国務大臣(神崎武法君) 今、委員は調書の中にというふうにおっしゃられましたけれども、本人尋問の中で山崎氏がそういうことを述べたということであって、判決書の中に私の名前が指摘されているわけではございません。そしてこの訴訟は、宮本宅に対する盗聴事件を共同不法行為による損害賠償請求ということで訴訟が提起されているわけでございまして、判決の中で山崎供述について何カ所かお触れになっているようでございますが、直接それ自体が本件の訴訟の対象になって…

公明党郵政大臣1994/01/19

第128回 参議院 政治改革に関する特別委員会 第14号

○国務大臣(神崎武法君) 私は、別に学会側の代理人でも何でもありませんから、どういうことで準備書面をつくられているかわかりませんけれども、その準備書面に、私も加わっていたんだ、そういう内容があるでしょうか。あるはずはないというふうに私自身は思っております。

公明党郵政大臣1994/01/19

第128回 参議院 政治改革に関する特別委員会 第14号

○国務大臣(神崎武法君) 昭和五十五年当時ですか、山崎氏がいろいろな週刊誌に私の名前を出していろいろ手記を発表したりいたしました。その段階では告訴することもいろいろ検討をしたわけでございますけれども、本人の意図が、当時学会側から恐喝罪等で告訴をされている、あるいは告訴を警察の方がまだ受理してなかっただろうと思いますが、そういう状況の中で、何とか逮捕を免れたいという思いで、検事を絡めて何とか創価学会側に非があるかのような、そういう印象を与…

公明党郵政大臣1994/01/19

第128回 参議院 政治改革に関する特別委員会 第14号

○国務大臣(神崎武法君) ただいま申し上げましたように、昭和五十五年当時いろいろ週刊誌で私も書かれました。 私がやめたのは五十七年の三月でございまして、恐らくそのやめる直前ぐらいに御本人が民事の法廷で当事者尋問を受けていたんだろうと思います。実際は、新聞にも恐らく全然出ておりませんし、そういうことを言っていること自体、私自身は検事をやめる直前、そしてやめたという中で、承知をしていなかった。週刊誌あたりで出たのを読んだことがあるのかないの…

公明党郵政大臣1994/01/19

第128回 参議院 政治改革に関する特別委員会 第14号

○国務大臣(神崎武法君) いつ承知したのかわかりませんけれども、週刊誌等を見て控訴審の判決がなされているとか、そういうこともその後承知しただろうと思います。

公明党郵政大臣1994/01/19

第128回 参議院 政治改革に関する特別委員会 第14号

○国務大臣(神崎武法君) ですから、一審の判決、二審の判決、私のことが特に触れられて、私の関与があるというふうに裁判所が判断をされていることがあるでしょうか。そういうことは全くございません。いわゆる山崎氏の供述、一部にはいろいろ事実に反するところもあるけれどもというところで、本人が主張している実行行為をしたもの、それから共謀の事実、その点については認められる、これが判決全体の趣旨であった、このように思います。 それから、今御指摘の妙信講…

公明党郵政大臣1994/01/19

第128回 参議院 政治改革に関する特別委員会 第14号

○国務大臣(神崎武法君) この点、四条の無線局の開設に当たるのかどうか、これは具体的な事案をもとにして検討してみないと、私自身今直ちにこの場でなるとかならないとかお答えをできないところでございます。

公明党郵政大臣1994/01/19

第128回 参議院 政治改革に関する特別委員会 第14号

○国務大臣(神崎武法君) 私が今具体的な事案を検討してみなければわからないと申し上げましたのは、電波法の四条を見ましても、無線局の開設に当たっては郵政大臣の免許を受けなければならないけれども、ただし次の各号に掲げる無線局についてはこの限りではないと。いわゆる免許を必要としない場合が例示されておりまして、一つは「発射する電波が著しく微弱な無線局で郵政省令で定めるもの」、いわゆる発射されている電波がどの程度の電波であったのかどうか、それから…

公明党郵政大臣1994/01/19

第128回 参議院 政治改革に関する特別委員会 第14号

○国務大臣(神崎武法君) もともと私は委員御指摘のお寺の盗聴事件に関与しておりませんので、具体的にどういう状況でどういうふうにしたのか承知しておりません。今、委員が御指摘の中でも「発射する電波が著しく微弱な無線局で郵政省令で定めるもの」、いわゆる位置関係で百メートルぐらいですとこれに当たる場合もあると。いわゆる直線的でということのようでございまして、具体的な事案を見てみないとこれは何とも申しようがないということでございます。

公明党郵政大臣1994/01/19

第128回 参議院 政治改革に関する特別委員会 第14号

○国務大臣(神崎武法君) 先ほどの委員の御指摘ですと、山崎氏は、何回も会合が行われていて私が何かずっと出席していたとおっしゃられているんでしょうか。ですからそれに対しては、私は地検の検事として勤務をしておりました、夜も遅くまで捜査をやっていましたと。じゃ何時に、ウイークデーにその会合が行われてない、私が常識的に出席可能な参加可能なそういう時間帯にすべて行われているという調査結果でございましょうか。私は、参加をしていないからそういうことは…

公明党・国民会議郵政大臣1994/01/06

第128回 参議院 政治改革に関する特別委員会 第7号

○国務大臣(神崎武法君) NTTが電話帳の見直しを行っておりますことは承知をいたしておりますけれども、具体的な地域あるいは見直しの内容につきましては承知をいたしておりません。 郵政省といたしましては、この電話帳の見直しに当たっては地元の声を十分聞いて、利用者に混乱を招くことのないようにNTTとしては十分配慮をしていただきたい、これを期待しているところでございます。 御指摘の点につきましては事情を聞いてみたいと考えております。

公明党・国民会議郵政大臣1994/01/06

第128回 参議院 政治改革に関する特別委員会 第7号

○国務大臣(神崎武法君) ただいま逮捕されたというふうにおっしゃられましたけれども、そういう事実は全くございません。 私を支持してくださった八十三歳の御老人が公選法違反の事実で事情聴取を受け書類送検されましたけれども、検察庁で不起訴処分になっているわけでございます。事実関係を後ほど私も伺いましたけれども、この御老人が、例年お中元に物を贈っている知人のところにそのときも菓子折りを例年どおり贈った その後で何か手紙で選挙の依頼をしたというこ…

公明党・国民会議郵政大臣1993/12/15

第128回 参議院 予算委員会 第9号

○国務大臣(神崎武法君) 放送法上、放送の定義は「公衆によって直接受信されることを目的とする無線通信の送信をいう。」、このように定義をされております、その他有線の通信も含めて。

公明党・国民会議郵政大臣1993/12/15

第128回 参議院 予算委員会 第9号

○国務大臣(神崎武法君) 放送は、いわゆる公衆、不特定多数を相手に直接相手に送信をする有線または無線の通信と両方を含みます。

公明党・国民会議郵政大臣1993/12/15

第128回 参議院 予算委員会 第9号

○国務大臣(神崎武法君) 無線の場合は電波でございますが、有線の場合は電波ではございません。

公明党・国民会議郵政大臣1993/12/15

第128回 参議院 予算委員会 第9号

○国務大臣(神崎武法君) 委員御指摘のとおり、有限、希少であるのが電波の特性の一つでございます。

公明党・国民会議郵政大臣1993/12/15

第128回 参議院 予算委員会 第9号

○国務大臣(神崎武法君) 政治的公平等の要件を定めておりますけれども、私どもはこれらについては単なる倫理規定であるとは考えておりません。 委員御指摘のように、電波はそもそも有限、希少という特性を持っておりますし、直接家庭に入って大勢の方々に大変な影響がある、そういう特性を持っておりますところから、このようなことが報道の自由、放送番組編集の自由が放送事業者に認められるものと表裏一体の関係で社会的責任というものが求められているものでございま…

公明党・国民会議郵政大臣1993/12/15

第128回 参議院 予算委員会 第9号

○国務大臣(神崎武法君) 郵政省といたしましては、このテレビ朝日問題につきましては、一つは椿発言が事実であるかどうかの確認、それからもう一点は椿発言に基づいて番組の編集が行われかつ放送が実際になされているかどうか、この二点を調査いたしておりまして、第一点につきましては、委員御指摘のとおり、議事録さらにまた証人喚問の結果によってほぼ確定できた、このように認識をいたしております。 第二点につきまして、現在調査を行っておりまして、テレビ朝日に…

公明党・国民会議郵政大臣1993/12/15

第128回 参議院 予算委員会 第9号

○国務大臣(神崎武法君) 現在、この具体的な事案につきましては調査中でございますので、その結果に対してこちらの方で申し上げるのは差し控えさせていただきたいと思います。 ただ、一般論として申し上げるのであれば、放送法等に違反した場合はただいま委員御指摘の電波の運行の停止等の措置はあり得る、こういうことでございます。