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公明党衆議院
総発言数
1,571 件
直近の所属会派
公明党
直近の役職
—
直近の発言日
1994/03/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会100 件・100%

※ 全 1,571 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,571 件中 20 件を表示
公明党・国民会議郵政大臣1994/03/25

第129回 衆議院 逓信委員会 第2号

○神崎国務大臣 ただいま委員御指摘のとおり、世論というものの重さというものが大変今大きくなってきているというふうに考えております。 その意味では、私ども政治家としても、また行政に携わる者としても、世論がどう考えているか、どう動いているのか、これを十分注視しながら対処しているわけでございまして、そういう意味におきましても世論調査の重要性、正確性というのですか、それが特に求められている、このように思います。

公明党・国民会議郵政大臣1994/03/25

第129回 衆議院 逓信委員会 第2号

○神崎国務大臣 私も本会議場で金泳三大統領の演説を伺いました。大変感銘の深い演説であったというふうに思いますけれども、未来に向かってともに夢を持ちながら共同で太平洋の時代、アジアの時代をつくろうという前向きの建設的なすばらしい御提言であった、私どもも大統領と同じ考えに立って、日韓両国が共同してアジアの時代、太平洋の時代をつくっていかなければいけない、このように感銘を深く受けとめた次第でございます。

公明党・国民会議郵政大臣1994/03/25

第129回 衆議院 逓信委員会 第2号

○神崎国務大臣 なるべくニュース番組は見るように努力をいたしております。朝昼夜、これは行政に携わる者として、また政治家として当然のことでございますが、あとは娯楽番組も見まずし、私もスポーツも好きなものですから、スポーツ番組も拝見いたしております。

公明党・国民会議郵政大臣1994/03/25

第129回 衆議院 逓信委員会 第2号

○神崎国務大臣 私、今お話がありましたように大変寅さんシリーズが大好きで、五十本以上見ておりますけれども、まあ映画館でほとんど見ておりまして、最新作も実はこっそり一月に映画館に行って見たわけでございます。今、やはり耳の悪い方が多いためなのでしょうか、日本語の字幕放送がついておりました。そういう意味で、随分変わってきております。そのほかに、テレビで見る、あるいは、まあ今ビデオになっておりますので、ビデオで見る、そういった利用の仕方をさせて…

公明党・国民会議郵政大臣1994/03/25

第129回 衆議院 逓信委員会 第2号

○神崎国務大臣 私はちょっと、済みませんが見ておりません。

公明党・国民会議郵政大臣1994/03/25

第129回 衆議院 逓信委員会 第2号

○神崎国務大臣 NHKは平成二年から平成六年の経営計画に基づきまして事業を実施してきたところでございますが、財政につきましては放送会館の土地賃借料収入といった予定外の収入もありましたし、業務効率化により経費節減に努めましたことなどにょりまして、経営計画に比べまして大幅に収支を改善して、七年度以降に五百二十二億円を繰り越すことができる予定でございます。 要員の効率化につきましては、平成二年度から六年度で約千六百人の削減予定でございます。地…

公明党・国民会議郵政大臣1994/03/25

第129回 衆議院 逓信委員会 第2号

○神崎国務大臣 放送行政局長の発言があったわけでございますが、私どもも、二十一世紀を展望した将来のマルチメディアの中で、放送を含めました電気通信の技術、これがディジタル化していくであろうということ、これは世界の潮流である、このように認識をいたしているところでございます。放送行政局長の発言の真意というものも、こういった状況というものを正確に認識をして的確に対処をすることが重要である、こういう問題意識を表明したものというふうに受けとめており…

公明党・国民会議郵政大臣1994/03/25

第129回 衆議院 逓信委員会 第2号

○神崎国務大臣 ただいま日本放送協会平成六年度収支予算等につきましては、慎重なる御審議の上、御承認いただき、厚く御礼を申し上げます。 本委員会の御審議を通じて承りました貴重な御意見並びにただいまの附帯決議につきましては、今後の放送行政を進めるに当たり、御趣旨を十分に尊重してまいりたいと存じます。 まことにありがとうございました。(拍手)

公明党・国民会議郵政大臣1994/03/24

第129回 衆議院 逓信委員会 第1号

○神崎国務大臣 ただいま議題とされました日本放送協会の平成六年度収支予算、事業計画及び資金計画の提案理由につきまして、御説明申し上げます。 この収支予算、事業計画及び資金計画は、放送法第三十七条第二項の規定に基づきまして、郵政大臣の意見を付して国会に提出するものであります。 まず、収支予算につきまして、その概略を申し上げます。 一般勘定事業収支におきましては、事業収入は五千六百六十六億六千万円、事業支出は五千五百二十一億九千万円となって…

公明党・国民会議郵政大臣1994/03/24

第129回 衆議院 逓信委員会 第1号

○神崎国務大臣 最近の著しい技術革新を背景といたしまして、国民生活あるいは経済社会活動を支えます重要な社会資本でございます情報通信基盤の整備は、我が国のこれからの持続的な経済発展、経済の成長あるいは高齢化社会への対応、さらには均衡ある国土の発展、環境保全等のさまざまな政策課題に対して切り札になるような大変重要なものであるというふうに認識をいたしております。 私どもがいろいろ推測をいたしているところでは、今後情報通信基盤が整備されますと、…

公明党・国民会議郵政大臣1994/03/24

第129回 衆議院 逓信委員会 第1号

○神崎国務大臣 高木委員御指摘のとおり、郵政省といたしましては、今後ともNHKが公共放送としての使命を十分認識して公正な報道に努め、国民の理解を得る必要がある、このように考えております。

公明党・国民会議郵政大臣1994/03/24

第129回 衆議院 逓信委員会 第1号

○神崎国務大臣 NHKは、これまで、事業運営に当たりましては、効率化による経費の節減や受信料収入の確保等に努めまして、平成六年度も、平成二年度から六年度経営計画と比較いたしまして、収支は大幅に改善いたしまして、単年度七億円の黒字を計上しているところでございます。平成二年度からの累積黒字と合わせて、五百二十二億円を七年度以降に繰り越せる予定となっております。 一方、営業経費率及び衛星受信契約数につきましては、平成二年度から六年度経営計画の…

公明党・国民会議郵政大臣1994/03/24

第129回 衆議院 逓信委員会 第1号

○神崎国務大臣 放送世論調査委員会につきまして、ただいま坂井委員からお触れになったわけでございますけれども、現行放送法上は、放送番組の適正化につきましては、放送事業者の自覚と責任に基づいて実効を図ることを根本といたしておりまして、放送事業者みずから放送番組審議機関を設置いたしまして、放送番組に関する意見、要望を放送番組に反映させるということになっているところでございます。 委員御指摘のような経過についても十分承知をいたしておりまして、委…

公明党・国民会議郵政大臣1994/03/24

第129回 衆議院 逓信委員会 第1号

○神崎国務大臣 我が国の放送は、放送が国民に最大限に普及されて、その効用をもたらすようにするために、全国普及を義務づけられております日本放送協会のほか、原則として地域社会を基盤といたしまして放送を行います一般放送事業者によって行われているところでございます。 委員がお触れになりましたこの米国におけるローカリズムにつきましては、いわば放送事業者の地域社会への貢献と理解されますし、委員が三つの点で言われましたように、放送設備のローカル所有、…

公明党・国民会議郵政大臣1994/03/24

第129回 衆議院 逓信委員会 第1号

○神崎国務大臣 今回、予算委員会の審議に入れないままに日切れ法案の処理という形で今回の審議に至ったわけでございますけれども、その点については、御指摘のとおり、やはり放送行政全般について私の方からもお話をさせていただいて、その上でNHK予算についても御審議いただくのが一番望ましいと思うわけでございますけれども、いろいろな事情からこういうことになりました。本日、私の方からも趣旨説明もさせていただいておりますので、ぜひその点を御勘案の上で、御…

公明党・国民会議郵政大臣1994/03/24

第129回 衆議院 逓信委員会 第1号

○神崎国務大臣 私は、大臣になりましてからも、第三次行革審の最終答申が出たわけでございますが、その前のいろいろな議論の中でも、全国二万四千の郵便局を通じて国民生活に大変密着の深い、かかわりの深い郵便、貯金、保険という郵政事業を郵政省は担当させていただいておりまして、その国営、非営利ですか、全国ネットワークという、また三事業一体といった現在の経営形態が、委員もただいま御指摘がございましたような、国民に対するあまねく公平の基本的なサービスを…

公明党・国民会議郵政大臣1994/03/24

第129回 衆議院 逓信委員会 第1号

○神崎国務大臣 これは基本的な細川内閣のスタンスというふうに考えていただいてよろしいと思います。

公明党・国民会議郵政大臣1994/03/24

第129回 衆議院 逓信委員会 第1号

○神崎国務大臣 公共放送としてのNHKと民間放送との共存と申しましょうか、お互いが相補ってバランスのとれた形で現在日本の放送というものは発展をしておると考えております。したがいまして、私はこの公共放送と民間放送の共存ということがやはり望ましいというふうに考えております。

公明党・国民会議郵政大臣1994/03/24

第129回 衆議院 逓信委員会 第1号

○神崎国務大臣 現在の状況については、委員御指摘のとおり、電波というものは有限希少のものである、これを有効に利用するという制約もございますし、また家庭に直接電波が入るというところで大変社会的な影響力が大きいというところからいたしまして、新聞、雑誌とは違った放送についての政治的公平等の要件が定められているところでございます。 私は、基本的にはこの考え方というのは当面変わらないだろうというふうに思っておりますけれども、他面、委員御指摘のよう…

公明党・国民会議郵政大臣1994/03/24

第129回 衆議院 逓信委員会 第1号

○神崎国務大臣 ことしは、マスコミでもマルチメディア元年というように言われますように、急激な放送業界を含めての変化の時代に入っております。変化の中にあって、やはり国民に本当に信頼される放送、公共放送また民間放送をぜひ行っていただきたい、豊かなゆとりのある国民生活の向上に寄与するような放送を期待を申し上げたいと思っております。 いろいろな問題がございますけれども、それらに対しては、やはり放送番組の編集につきましては放送事業者の自覚と責任に…