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公明党衆議院
総発言数
1,571 件
直近の所属会派
公明党
直近の役職
—
直近の発言日
1998/02/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会100 件・100%

※ 全 1,571 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,571 件中 20 件を表示
平和・改革1998/02/25

第142回 衆議院 予算委員会 第13号

○神崎委員 私たちは、現状の景気を打開して、景気を回復するためには、やはり大事なことは、一つは、大型の減税が必要だと考えております。二兆円の所得税の恒久減税を含めて、法人税の実効税率を四〇%に引き下げることなどを含めて、合計六兆円規模の減税が必要だ、このように考えます。 また、もう一つは、社会資本の整備、これが重要だと考えております。 平成十年度予算案では、公共事業費が七・八%削減されておりますけれども、何の構造改革も伴わず、ただ量だけ…

平和・改革1998/02/25

第142回 衆議院 予算委員会 第13号

○神崎委員 それから、これもまた声でありますけれども、この際、政府系金融機関の融資対象業種、融資限度額、資金の使途の制約、融資期間の規制などを一時的にも外す必要があるのではないか。これらの規制は主務大臣の通達あるいは業務方法書などで規制されている、大臣の決断次第でこのような規制を緩和あるいは撤廃できる、ぜひ緩和してもらいたい、撤廃してもらいたい、こういう強い要望がありました。 この点はいかがですか。

平和・改革1998/02/25

第142回 衆議院 予算委員会 第13号

○神崎委員 この実態調査の問題については、いろいろな機会にまた政府にも申し上げたいと考えております。 日銀総裁にお見えいただいておりますので、金利の問題で、一点だけお尋ねをいたしたいと思います。 二年以上超低金利が継続されているわけであります。その景気下支えの効果という面においても、その効用ということもわかっておりますけれども、今は、国民生活に与える影響、また海外への資金の移動とか、さまざまなひずみというものが指摘されているわけでござい…

平和・改革1998/02/25

第142回 衆議院 予算委員会 第13号

○神崎委員 時間が参りましたので、同僚議員の質疑にゆだねます。 どうもありがとうございました。

平和・改革1998/01/13

第142回 衆議院 本会議 第2号

○神崎武法君 私は、新党平和並びに改革クラブの統一会派であります平和・改革を代表して、橋本総理並びに三塚大蔵大臣の演説に対し、質問をいたします。 まず最初に、去る十日、中国河北省北部で発生した地震で被災された方々に心よりお見舞い申し上げます。ちょうど三年前の阪神・淡路大震災の折には中国の方々からも多大な御支援をいただいており、その友情にこたえるためにも、今回の震災に際し、我が国として最大限の援助をしていくべきであります。政府におかれまし…

新進党1997/01/23

第140回 衆議院 本会議 第3号

○神崎武法君 私は、新進党を代表して、橋本総理の施政方針演説等政府四演説に対して質問をいたします。 昨年十二月十八日ペルーの日本大使公邸が武装グループに占拠されて以来一カ月を経過した今日、なお多くの方々が人質とされ、公邸内に閉じ込められたままとなっております。人質とされた方々並びにその御家族、関係者の皆様の御心労は察するに余りあり、私は、昨日の本会議に対する国会決議を外し、問題の早期解決が図られ、人質となっている方々が一刻も早く全員無事…

公明党・国民会議郵政大臣1994/03/30

第129回 衆議院 予算委員会 第4号

○神崎国務大臣 インフラのインフラとして、情報通信基盤の整備は、豊かで活力のある国民生活を実現するためには必要不可欠のものであると認識をいたしておりまして、アメリカにおきましても、クリントン政権下におきまして、情報通信基盤の整備を通して社会経済の構造変化をもたらそうということで、NII、全米情報基盤の整備に精力的に取り組んでいるところでございます。 御指摘の点でございますけれども、情報通信基盤の整備につきましては、公共事業関係費の対象と…

公明党・国民会議郵政大臣1994/03/29

第129回 参議院 逓信委員会 第1号

○国務大臣(神崎武法君) ただいま議題とされました日本放送協会の平成六年度収支予算、事業計画及び資金計画の提案理由につきまして御説明申し上げます。 この収支予算、事業計画及び資金計画は、放送法第三十七条第二項の規定に基づきまして、郵政大臣の意見を付して国会に提出するものであります。 まず、収支予算につきまして、その概略を申し上げます。 一般勘定事業収支におきましては、事業収入は五千六百六十六億六千万円、事業支出は五千五百二十一億九千万円…

公明党・国民会議郵政大臣1994/03/29

第129回 参議院 逓信委員会 第1号

○国務大臣(神崎武法君) 昨今の情報通信分野におきます技術革新は、御指摘のとおり大変著しいものがあるところでございまして、これらによりまして広帯域及び双方向の情報通信の実用化がなされつつあるところでございまして、岡野委員御指摘のとおり、マルチメディア産業等のニュービジネスの創造に大変役立つものだというふうに期待をいたしているところでございます。 我が国が抱えております政策課題といたしましては、持続的な経済の発展あるいは高齢化社会への対応…

公明党・国民会議郵政大臣1994/03/29

第129回 参議院 逓信委員会 第1号

○国務大臣(神崎武法君) 御指摘のとおり、「おおむね適当」と評価をいたしておりますが、NHKはこれまで事業運営に当たりまして効率化による経費の節減や受信料収入の確保等に努めまして、平成六年度におきましても、平成二年から六年度経営計画と比較いたしまして収支は大幅に改善して、単年度七億円の黒字を計上しているところでございます。平成二年度からの累積黒字と合わせて五百二十二億円を七年度以降に繰り越せる予定となっております。 一方、営業経費率及び…

公明党・国民会議郵政大臣1994/03/29

第129回 参議院 逓信委員会 第1号

○国務大臣(神崎武法君) NHKは平成二年から六年度経営計画に基づいて事業を実施してきたところでございますけれども、財政につきましては放送会館の土地賃借権料収入、こういった予定外の収入もありましたし、業務の効率化によりまして経費節減に努めたことなどもございまして、経営計画に比べて大幅に収支を改善いたしまして、七年度以降に五百二十二億円を繰り越すことができる予定でございます。 要員の効率化につきましては、この五年間で約千六百人を削減する予…

公明党・国民会議郵政大臣1994/03/29

第129回 参議院 逓信委員会 第1号

○国務大臣(神崎武法君) 郵政省といたしましては、郵政事業、電気通信行政を円滑に推進する立場から、障害者が障害を持たない者と同様に生活し活動できるように障害者の利用、利便に十分配慮した施策を今日まで推進してきたところでございます。 特に、放送の分野で申しますと、字幕放送、解説放送等の番組制作への助成、あるいはNHKの受信料の免除等を行ってまいりまして、この字幕放送等の番組制作への助成につきましては、昨年、第百二十六国会において成立をいた…

公明党・国民会議郵政大臣1994/03/29

第129回 参議院 逓信委員会 第1号

○国務大臣(神崎武法君) 将来、ディジタル方式が採用された場合でございましても、先ほど御答弁にございましたように、現行のハイビジョン受像機にあります入力端子にデコーダーあるいはコンバーターと呼ばれているものを取りつけさえすれば受信は十分可能でございます。 問題は、取りつけ費用の負担の問題でございますけれども、これまで一新しい放送方式によりまして放送が行われる場合の受信機の費用につきましては、視聴チャンネル数が増大いたしますので、受信者に…

公明党・国民会議郵政大臣1994/03/29

第129回 参議院 逓信委員会 第1号

○国務大臣(神崎武法君) 国際化が進展して各国の関係が大変緊密になってまいっておりまして、その意味でも映像情報を活用して国際交流を促進するということが各国との相互理解を深める上に極めて重要であるということは中川委員御指摘のとおりでございます。 映像による放送番組の国際交流につきましては、郵政省と外務省の共管法人でございます財団法人放送番組国際交流センターが開発途上国向けの教育番組及び対日理解に資する放送番組を英語に吹きかえることによりま…

公明党・国民会議郵政大臣1994/03/29

第129回 参議院 逓信委員会 第1号

○国務大臣(神崎武法君) NHKは公共放送として、民放は民放として、それぞれ特徴、個性を生かした充実した番組、報道をされている、このように承知しております。

公明党・国民会議郵政大臣1994/03/29

第129回 参議院 逓信委員会 第1号

○国務大臣(神崎武法君) ただいま日本放送協会平成六年度収支予算等につきましては、慎重なる御審議の上御承認いただき、厚く御礼を申し上げます。 本委員会の御審議を通じて承りました貴重な御意見並びにただいまの附帯決議につきましては、今後の放送行政を進めるに当たり御趣旨を十分に尊重してまいりたいと存じます。 まことにありがとうございました。

公明党・国民会議郵政大臣1994/03/25

第129回 衆議院 逓信委員会 第2号

○神崎国務大臣 憲法の言論の自由、表現の自由、何人に対しても保障されているものだと思います。

公明党・国民会議郵政大臣1994/03/25

第129回 衆議院 逓信委員会 第2号

○神崎国務大臣 まことに御指摘のとおりだと思います。特に放送事業者、これは電波というものが有限希少、限られたものでございますし、直接家庭に中身が入ってきて、社会的な大変な大きな影響力というものを持っているわけでございますから、その報道内容等につきましては、みずからの自覚と責任に基づいて適正な内容を報道しなければならないと考えておりますし、社会的な責任と放送番組の編集の自由というものは、これは当然裏腹の関係にある、その点を放送事業者は自覚…

公明党・国民会議郵政大臣1994/03/25

第129回 衆議院 逓信委員会 第2号

○神崎国務大臣 御指摘のとおりです。

公明党・国民会議郵政大臣1994/03/25

第129回 衆議院 逓信委員会 第2号

○神崎国務大臣 今委員がおっしゃったとおりでございます。