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民進党・無所属クラブ衆議院
総発言数
545
直近の所属会派
民進党・無所属クラブ
直近の役職
直近の発言日
2015/05/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会44 件・44%
  • 安全保障委員会44 件・44%
  • 災害対策特別委員会8 件・8%
  • 議院運営委員会4 件・4%

※ 全 545 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

545 20 を表示
民主党・無所属クラブ2015/05/15

189衆議院 国土交通委員会 第9号

○神山(洋)委員 ただいま議題となりました附帯決議案につきまして、提出者を代表いたしまして、その趣旨を御説明申し上げます。 趣旨の説明は、案文を朗読してかえさせていただきたいと存じます。 旅客鉄道株式会社及び日本貨物鉄道株式会社に関する法律の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案) 政府は、本法の施行に当たっては、次の諸点に留意し、その運用について遺漏なきを期すべきである。 一 JR九州は、純民間会社化後においても、施設の老朽化対応等…

民主党・無所属クラブ2015/05/13

189衆議院 国土交通委員会 第8号

○神山(洋)委員 神山洋介でございます。 きょうは、JR会社法の改正案、JR九州の完全民営化についてという法案の質疑ではございますが、その前段で、同じく国土交通行政にとっては極めて重要な危機管理であり、また、災害対策であり、観光政策であり、インバウンド施策でありというところにも大きくかかわる、箱根大涌谷周辺における火山活動の活発化についてということで数点質疑をさせていただいた上で、法案の質疑をさせていただきたいと思っておりますので、よろ…

民主党・無所属クラブ2015/05/13

189衆議院 国土交通委員会 第8号

○神山(洋)委員 ありがとうございます。 引き続き、火山活動が活発である一方で、レベル二は維持をされているということかと思います。 その次にお伺いをしたいのが、いわゆるリスクコミュニケーションに関しての話でございます。 今回の件のみならず、あらゆる災害のときに課題になるのはこのリスクコミュニケーション、実際の災害の状況、実態をできるだけ迅速に、正確に多くの方々に共有していただくということであろうかと思いますが、やはりこれが今回も、現地に…

民主党・無所属クラブ2015/05/13

189衆議院 国土交通委員会 第8号

○神山(洋)委員 ありがとうございます。 ぜひ、それは引き続きの御尽力をよろしくお願い申し上げます。 折しも今、協議会の話がありましたが、きょうからコア会議という形で実務ベースでの議論も始まっていくという話を伺っております。これは御答弁は求めませんが、例えば必要に応じて共同で記者会見をするということもあっていいのではないかというふうに思いますし、今長官からお話がありましたとおり、さまざまな情報はメディアを通じて伝わっていくというルートが…

民主党・無所属クラブ2015/05/13

189衆議院 国土交通委員会 第8号

○神山(洋)委員 ありがとうございます。 これは別に箱根だとか何とかということに限らない話ではあるんですが、今回の件を考えていったときに、実は法のすき間があるのではないかという話になっています。 今回の事例が中期化、長期化をした場合のことをもろもろ考えていったときに、では、果たして現地にどういう支援があり得るのだろうかということを考えてみました。 現時点においては、例えば、これは災害救助法に言う適用基準があっての災害ではありません。これ…

民主党・無所属クラブ2015/05/13

189衆議院 国土交通委員会 第8号

○神山(洋)委員 ありがとうございました。 少しちょっと時間を超過いたしましたが、今の件も含めて、大臣に最後、この件で一点だけお伺いをさせていただきまして、この件は締めさせていただきたいと思いますが、今までの話を踏まえて今回への対応方針をいただければと思います。

民主党・無所属クラブ2015/05/13

189衆議院 国土交通委員会 第8号

○神山(洋)委員 ありがとうございました。 引き続きの御対応、ぜひよろしくお願いを申し上げます。 JR会社法改正案についてということでございますが、大臣、最後に御退室が少し早まるというお話も伺っておりますので、少し順序は入れかえさせていただきながら質問をさせていただきたいと思います。 昭和六十二年にスタートした国鉄民営化の流れの中で、約三十年弱が経過をしてきたわけです。JR東日本、東海、西日本という形で、これで四社目ということになります…

民主党・無所属クラブ2015/05/13

189衆議院 国土交通委員会 第8号

○神山(洋)委員 ありがとうございます。 済みません。念押しでもう一点、それに関連して確認をさせていただきたいんですが、大幅な事情の変化ということが何を意味するかにつながるわけですが、予見可能な変化、例えば、わかりやすい話でいえば、人口の話なんというのは一番わかりやすい話であって、今後、十年、二十年、三十年という先々を見通したときに、一定のエリアはこのぐらいの人口減になるだろう、場合によっては増になるだろう、維持になるだろうということは…

民主党・無所属クラブ2015/05/13

189衆議院 国土交通委員会 第8号

○神山(洋)委員 わかるようで、ちょっとわかりづらいなというところでもあるわけですが、この路線の存廃の話も含めてではあるわけですが、先ほど二つ目の基準として言っていただいたように、地域の方々または自治体等々とのいろいろな意味での協議、合意形成というのは当然必要なんだろうと思うわけです。 その意味でいえば、あらかじめそういう基準というものがみんなにシェアをされている中で、では、それを存続させていくためにどうすることができるだろうかという前…

民主党・無所属クラブ2015/05/13

189衆議院 国土交通委員会 第8号

○神山(洋)委員 ありがとうございました。 大臣、この後、参議院の本会議出席のために御退席ということですので、御退席いただければと思います。 もう一点、大臣に御質問をということで通告をさせていただいている件がありますが、その点は、別途、各政務の方で御答弁をいただければと思いますので、よろしくお願いをいたします。 それで、今お話のありました続きの話ではあるんですが、今回のJR九州の完全民営化についての各検討のプロセスの中で、ことしの一月、…

民主党・無所属クラブ2015/05/13

189衆議院 国土交通委員会 第8号

○神山(洋)委員 ありがとうございます。 今、御答弁の中に、鉄道事業についても収益の改善が見込めるというお話がございました。そこがやはり一つのポイントなのかなというふうには思っております。 この後、JR九州さんの社長にお伺いをさせていただきたいと思いますが、これはよく言われるように、JR九州さんの収益構造の中で一つ特徴的なところといえば、鉄道事業に関しては民営化以降ずっと赤が続いている。昨年度でも二百億円弱ぐらいでしょうか。一方で、不動…

民主党・無所属クラブ2015/05/13

189衆議院 国土交通委員会 第8号

○神山(洋)委員 ありがとうございました。 一点、今の関連で再質問させていただきたいんですが、今の御答弁の中に、ネットワーク全体の価値向上というお話がありました。これをもう少し具体的に補足していただければと思いますが、いかがでしょうか。

民主党・無所属クラブ2015/05/13

189衆議院 国土交通委員会 第8号

○神山(洋)委員 ありがとうございます。 鉄道ネットワークそのものと、それに付随をする事業も含めての全体のパッケージとしての価値向上、そういう理解でよろしいですか。(青柳参考人「はい、そうです」と呼ぶ)ありがとうございます。 そういう形で、JR九州さんの鉄道事業の話も含めて、全体の収益向上が図られていき、最終的に上場益がより多くなり、それが国庫に多く返ってくるということが国益にも資するのではないかというふうに私も考えているところです。 …

民主党・無所属クラブ2015/05/13

189衆議院 国土交通委員会 第8号

○神山(洋)委員 ありがとうございます。 もちろん、私もそれを望むものでもありませんし、そうなるだろうと思って伺っているのでもないわけですが、しかし、ここがやはり難しいところで、完全民営化後の一私企業でありながら、しかし、九州全域の鉄道ネットワークという大きな公共性を担っていらっしゃるというところに対して、実際の私企業に対してのスタンスで、果たしてそれでいいのか。これは今心配する話ではありませんし、そういう心配が不要であったということに…

民主党・無所属クラブ2015/05/13

189衆議院 国土交通委員会 第8号

○神山(洋)委員 ありがとうございました。 べき論はおっしゃるとおりだと思いますし、私もそうなることを望んでいますし、そうなるようにどう工夫ができるかということで事を運び、考えるべきだと思っています。 ただ、やはり現実、これは鉄道会社の話のみならず、国土交通省の話のみならずで、財政はこれだけ厳しい中で、費用対効果ということは厳しく図られなければなりませんし、同時に、限られた財政リソースをどこに投入するのかという優先順位の配分ということも…

民主党・無所属クラブ2015/04/22

189衆議院 経済産業委員会 第10号

○神山(洋)委員 おはようございます。神山洋介でございます。 きょうから、電気、ガス、熱供給を一体的に改革するという形で、電気事業法等の一部を改正する等の法律案についての議論を行うということでございます。 これからある程度回を重ねて議論をしていくことになろうかと思いますので、本日は、まずは総論的な観点から、エネルギー政策全体と、あとは、これは私の割り振りの中での担当でもありますが、熱供給事業に関して数点質問をさせていただきたいと思ってお…

民主党・無所属クラブ2015/04/22

189衆議院 経済産業委員会 第10号

○神山(洋)委員 ありがとうございます。 エネルギーとはまさに、大臣がおっしゃっていただきましたように国家の基でもありますので、お話にありましたような戦略性というのは私は極めて大事だと思いますし、短期的な話ももちろん、目の前の話は大事ではありますが、これはもう数十年にわたってロングスパンで、我々の日常生活、国家そのものを左右するという大きな課題を抱えているものだと思いますので、これはぜひ、その戦略性というところは強調してこれからも御検討…

民主党・無所属クラブ2015/04/22

189衆議院 経済産業委員会 第10号

○神山(洋)委員 ありがとうございました。 我々も分散型エネルギー社会推進四法案という形で今国会に提出をする予定ではございますが、いずれにしても、今お話のあったような取り組み、これは、何か一回やればこれでもう終わりですという形で自動的にそれが進んでいくという世界ではないと思いますし、私の前段でのさまざまな議論を伺っていても、一つの取り組みを始めればその後にまた別の課題が出てきて、それをいかに解消していくかという、これはもうずっと継続的に…

民主党・無所属クラブ2015/04/22

189衆議院 経済産業委員会 第10号

○神山(洋)委員 なかなか明言をするのが難しいというのはよくわかりますが、今のお話を伺えば、半年とまでは言いませんが、半年強ぐらいなのかな、年内というところが一つのめどなのかなというお話と受けとめさせていただきました。 これはやはり早く示すべきだと思うんです。確かに、エネルギー基本計画という形で大きな計画、大きな絵というのはあるわけですが、今回の法案での議論にもなっているように、最終的には、これはマーケットの中での電力であり、ガスであり…

民主党・無所属クラブ2015/04/22

189衆議院 経済産業委員会 第10号

○神山(洋)委員 ありがとうございます。 これはなかなかバランスが難しいところではあるかとは思うんですね。全部が全部マーケットで、ビジネスベースで進んでいくのが果たしていいかといえば、それはやはり違いますし、一方で、国家目標はこうです、国家戦略はこうです、そこに基づいてやっていくというのは、必ずしも、オンビジネスで回るか、ビジネスベースで合理的かどうかというのはまた違うわけであります。 そういう意味でも、やはり、今エネルギーミックスの議…