神山洋介
会議録に記録された「神山洋介」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 545 件
- 直近の所属会派
- 民進党・無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2015/06/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛7 件
- 観光・インバウンド5 件
- 地方創生1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会44 件・44%
- 安全保障委員会44 件・44%
- 災害対策特別委員会8 件・8%
- 議院運営委員会4 件・4%
※ 全 545 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第189回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号
○神山(洋)委員 おはようございます。 本日は、口永良部島の話を含めて、火山対策を中心に議論させていただきたいと思っておりますので、山谷大臣、政務の方々、政府委員の皆様方、よろしく御対応のほどお願いを申し上げます。 まずは、先般、五月の二十九日に噴火をしました口永良部島の島民の皆様方に心からのお見舞いを申し上げたいと思います。 不幸中の幸いと言うべきかどうかわかりませんが、やけどの方一人と体調不良の方が一人いらっしゃったというお話ではあ…
第189回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号
○神山(洋)委員 ありがとうございました。 今のお話からすれば、一月やそこらですぐさっと終わりになるということが望ましいわけですが、しかし、そういう状況では必ずしもなくて、まだこれからも大きな噴火も予想され得るという意味では、引き続き予断を許すことができないという状況であろうかと思います。 その意味でいえば、この後の幾つか質疑をさせていただく中にかかわる話ではあるわけですが、やはり、望ましいことではありませんが、今回の島民の方々の避難、…
第189回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号
○神山(洋)委員 ぜひそこは配慮を持って、よろしくお願いを申し上げたいと思います。 今お話しいただいたように、特に避難をされている方からすると、火山の状況がどういう状況にあるのかということ、もしくは、これからどうなるのであろうということに対しては、非常にセンシティブになっていらっしゃるんだと思うわけです。 その意味でいうと、デーリーでさまざまな発表がされることに対しても、我々が思う以上にそこに対しては強く関心をお持ちでウオッチをされてい…
第189回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号
○神山(洋)委員 ここは被災者の方々からすれば、やはり、きょうの火山の状況はどうだったんだ、きょうの島の状況はどうだったんだということで、非常に一番知りたい情報であろうかと思いますし、どれだけ正確であっても正確であるにこしたことはないと思いますので、ぜひそこは、いろいろな困難が伴うことは承知をしておりますので、無理をしてはいけないとも思っておりますが、できるだけ早目のバックアップと、今後の延命策といいますか、長期間それに耐え得るような体…
第189回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号
○神山(洋)委員 ありがとうございます。地元の方とも連携をしながら、ぜひそこは細かい配慮をお願い申し上げます。 時間も限られておりますので、次に、これは私の地元でもありますが、神奈川県の箱根町大涌谷というところで、このゴールデンウイークから特に火口周辺で火山活動が活発化をしているという件について、これまで、ほかの委員会も含めて累次議論させていただいてまいりましたが、確認も含めて、数点議論させていただきたいと思います。 まずは、先ほどと同…
第189回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号
○神山(洋)委員 ありがとうございます。 火山活動は、ほんの一日や二日で、ああです、こうですと言えないことは重々承知ではありますが、先ほどの口永良部の話も含めてでありますけれども、少しよくなってきたという情報を心待ちにしているという状況ではあります。 これも発生以来ずっと、五月の六日にレベル2に警戒レベルが上がって、五月の七日以降、気象庁さんとも、また関係機関の皆様ともさまざまな形でやりとりをさせていただき続けていますが、この間もいろい…
第189回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号
○神山(洋)委員 ありがとうございます。 さまざま工夫をいただいているのは承知をしておりますので、ぜひそれはこれからもよろしくお願い申し上げます。 さて、この件を受けての観光面での影響というのは非常に甚大なものがありまして、いろいろなお話を伺うと、まとまった数字としては見ておりませんが、例えば、観光にかかわるホテルや旅館ではキャンセルが六割だ、七割だ、土日であってもがらがらだという話を含めてですと、これはごまんとあるという状況でございま…
第189回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号
○神山(洋)委員 ありがとうございます。 なかなかそれは、直接ぼんと何かをするというのは難しいのは承知をしておりますので、ぜひ、そういった面も含めての御対応をこれからもよろしくお願い申し上げます。 以下二点は、最後に大臣と議論させていただく点にも絡むわけですが、今回の箱根の件で、及びこの後議論されるであろう特措法にも絡む話で一つ課題になったのは、警戒レベルを上げることによって予防的措置を行います、立ち入り制限区域を設けますということによ…
第189回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号
○神山(洋)委員 ありがとうございます。 加えて、セーフティーネット貸し付けだけではなかなか苦しいよねというのが、正直、これは現場の声ではありますが、では、あと何があるんだろうという話になったときに、売り上げが全く上がらない、減ってしまったという中で、しかし、だからといって従業員さんをすぐには首になんてできないよという中で必ず出てくるのが、やはり雇用調整助成金の話になるわけです。 ただ、御案内のとおり、雇用調整助成金は、経済的な理由が原…
第189回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号
○神山(洋)委員 ありがとうございます。前向きかつ柔軟な御答弁をいただき、感謝を申し上げたいと思います。 大臣、お待たせをいたしました。残り三分となりましたが、きょう、これだけは大臣と議論させていただきたいと思ってここまでの議論をさせていただいてきたわけです。 先ほども少し触れましたが、これまでの、現行の災害対策の法律の大まかな枠組みは、平時か災害時かということであるわけです。今回の大涌谷の件でも、噴火はしておりませんので、災害救助法が…
第189回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号
○神山(洋)委員 被災者生活再建支援法では、住宅再建という枠に限ってではありますが、私有財産に対してではあるけれども一定の公費負担をしようという一部例外もあるかと思います。 ぜひ、今、慎重に検討をというお話もありましたが、問題意識は共有をさせていただいた中で、慎重に御検討をお願い申し上げまして、私の質疑を終わらせていただきます。 ありがとうございました。
第189回 衆議院 経済産業委員会 第18号
○神山(洋)委員 神山洋介でございます。 午前中の参考人質疑に引き続きまして質疑をさせていただきます。どうぞよろしくお願いを申し上げます。 私は、きのうから久しぶりに体調不良に陥りまして、若干お聞き苦しい点があるかもしれませんが、御容赦をいただければと思います。 今回、特許法に関しての議論ということで、先般の質疑ときょう午前中の参考人質疑という形で、この午後に至っているわけです。 実は、特許という話をすると、私は幼心に思い浮かべる光景が…
第189回 衆議院 経済産業委員会 第18号
○神山(洋)委員 今、大臣からもお話がありましたし、実は次のところももう前もって御答弁をいただいてしまったようなところがありますが、お話があったように、この間、四件という具体的な数字がありましたけれども、四件というものを多く捉えるべきなのか、少なく捉えるべきなのかというのはいろいろな議論はあろうかと思いますが、少なくとも、平成十六年の改正の基本的な動機であった、法的な予見可能性を高めたいのだということに関しては、これは私は一定の効果があ…
第189回 衆議院 経済産業委員会 第18号
○神山(洋)委員 ありがとうございます。 今、大臣からのお話がありました、ここまでも何度か議論になっていますが、二重譲渡の問題は今回の法改正の中で解消されるであろうというお話、これは確かに大事なことなんだろうと思います。やはり、我が国の技術、知財をいかに守って、そして我が国が、知財立国であり、イノベーションをさらに高めていくかという観点は極めて大事だと思いますので、そういう観点では、この効果というのは今回よかったんだろうなというふうに思…
第189回 衆議院 経済産業委員会 第18号
○神山(洋)委員 ありがとうございます。よくわかりました。 そういう意味で、今回の法改正の中でもう累次、何度も議論になっている話が、やはりガイドラインの話なんだろうと思うわけです。 確かに、大正の時代から特許の権利はそもそも従業者が有するのであるという基調をここで根本的に変えるという意味では非常に大きな意味があると思いますし、ここまでさまざま議論があった中で、それぞれの、発明者、開発者、研究者、従業者のモチベーションをやはり下げてはいけ…
第189回 衆議院 経済産業委員会 第18号
○神山(洋)委員 今のお話であれば、いざ仮に裁判になったときでも裁判上の規範ともなるということは合理的に類推をされるがゆえに、拘束力がある、そういう論理の仕立てだろうと思います。 やはり、ここはすごく個々の利益という意味でも大事だと思いますし、今回の法改正でありこういった分野の議論は、我が国であり我が国の企業でありがいかに技術力を高めて、それがきちっと保護をされて、そこに対してしかるべき正当な利益なり収益が上がっていって、最終的に公のた…
第189回 衆議院 経済産業委員会 第18号
○神山(洋)委員 ありがとうございます。 その事例というところも含めて、ここでは御答弁を求めませんが、ここまでもるる議論があったように、ガイドラインの中身を詰めていくに当たっては、やはりいろいろなお立場からの考え方があろうかと思いますので、その点は、ある意味でのバランスには配慮をいただきながら作業を進めていただきたいということは、この場で御要望させていただきたいと思います。 少し細かい点になるんですが、法が施行された後、もちろん労使で合…
第189回 衆議院 経済産業委員会 第18号
○神山(洋)委員 ありがとうございます。 今のガイドラインの話でいえば、やはりこれからいろいろなことが起きるんだと思うんです。先ほど申し上げましたように、大正の時代からずっと従業者が有するのであるというふうに来た原則をごろっと変える。もちろん、今回はいろいろな調整の中で、そういった問題が起こり得ることを排除してきたという話ではあるわけですが、やはりいろいろな話というのは起こり得るんだろうと思います。 その意味で、ここまで何度か議論になり…
第189回 衆議院 経済産業委員会 第18号
○神山(洋)委員 ありがとうございます。そこはいろいろな細かい作業も含めて必要だと思いますし、ぜひ丁寧な検証を行っていただきますようにお願い申し上げます。 繰り返しになりますが、この法改正が、もちろん、先ほど大臣からの御答弁で、産業界からの御要望もあったというお話もありますし、実務上のそういった負担感が減るということも大事だとは思いますが、最終目標は、やはり我が国のこういった分野が、知財の分野がさらに大きく伸びていくことを後押しするとい…
第189回 衆議院 経済産業委員会 第18号
○神山(洋)委員 ありがとうございます。 今、大臣の御答弁の中にもありましたが、やはり、一つよかった、よかったと後から評価をされるであろうという意味でよかったですが、みんなが評価をされやすくなった、チームとして評価をされやすくなるという意味においては、私はプラスアルファの部分というのはあると思うんですね。 例えば、エジソンであれ、それは中村さんの件はどうだったか、私もよくわかりませんが、突出した一人の発明が評価をされる場合と、あとは、こ…