神山洋介
会議録に記録された「神山洋介」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 545 件
- 直近の所属会派
- 民進党・無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2015/04/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛7 件
- 観光・インバウンド5 件
- 地方創生1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会44 件・44%
- 安全保障委員会44 件・44%
- 災害対策特別委員会8 件・8%
- 議院運営委員会4 件・4%
※ 全 545 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第189回 衆議院 経済産業委員会 第10号
○神山(洋)委員 先ほど長官が手を挙げられていましたが、何か御答弁があれば。
第189回 衆議院 経済産業委員会 第10号
○神山(洋)委員 ありがとうございました。 総論の話ばかりをちょっとここまでさせていただきましたけれども、一点だけ電力に関連をして。 大臣と、これは二回ぐらい前だったかと思うんですが、ここで地熱発電が云々という話をして、やはり貴重なベースロード電源ですよねというお話で、そこは共有をさせていただいたことがあったかなと思うわけです。 やはり、ベストミックスなりエネルギーミックスの話をする中で、特に再生可能エネルギーに関しては、先ほど来お話が…
第189回 衆議院 経済産業委員会 第10号
○神山(洋)委員 ありがとうございます。 ディマンドレスポンスは、当然いろいろな手段のうちの一つということであるわけですが、そういったことも含めて、もちろん、発電をする、そしてそれを消費するということが入り口と出口であるわけですが、その間でいろいろなバランス調整をしなければならないという大きな課題、宿題を負っているようなのが全体の大きな課題だと思うんですね。 そこの部分をさまざまなアイデアで、ビジネスベースで埋め合わせることができたとす…
第189回 衆議院 経済産業委員会 第10号
○神山(洋)委員 ありがとうございます。 私もそこは同じで、あの直後の状態がいいということを申し上げているわけではありません。ただ、必要な電力はやはりきちっと賄われなければなりませんし、電力不足によって産業及び我々の日常生活が脅かされる、それこそ病院での電力があのころは心配されていたようなこともありますので、それはまずいと思うんですが、必要以上の、過剰の、もしくは不要な、無駄な電力をどこかで浪費しているという部分を削ることによって総需要…
第189回 衆議院 経済産業委員会 第10号
○神山(洋)委員 ありがとうございます。 私もその資料を幾つか読ませていただきましたが、その一割の効率がよいというところをどう評価するというのは、これは結構いろいろ微妙なところもあるなというのが正直なところではあります。その意味でいうと、一割の効果を得るために熱供給事業を推進していくんだというだけでは、これはなかなかそれだけでは難しいだろうなというふうに実は私は思っています。 なので、そこに加えて、先ほど少し申し上げたような、例えば廃熱…
第189回 衆議院 経済産業委員会 第10号
○神山(洋)委員 ありがとうございます。 これは経済産業省のマターではありませんけれども、先日決まったかと思いますが、下水道法を改正して、下水道の暗渠に熱交換器をつけられるようにしますなんという話もありました。 これは、一個一個はすごく大きなものではなくて小さな要素かもしれませんが、しかし、やはり、我が国がエネルギーを考える際の一番の入り口は、そもそも自給率が四%とかそのぐらいしかないのだという、そこはすごく大事な部分でありまして、であ…
第189回 衆議院 経済産業委員会 第10号
○神山(洋)委員 ありがとうございました。 そういうお考えであれば、ぜひそれはそういう方針で進めていただきたいなというふうに思います。 きょうは、総論的な話で、エネルギー政策全般の話と熱供給事業ということについて数点の議論をさせていただきました。 電気とガスと熱供給と一体的な改革をするのだという、ここは我々も基本的にそういう思いを共有しているところでございますし、ここまでの第一弾、第二弾も賛同しながら、今回第三弾という段階に差しかかって…
第189回 衆議院 国土交通委員会 第4号
○神山(洋)委員 おはようございます。神山洋介でございます。 今、小宮山議員からもお話がございましたが、私も、類似の問題意識も踏まえつつ、質問させていただきたいと思います。 まずは、御答弁は求めませんが、今、小宮山委員からもお話がありましたが、熱交換器を暗渠に設置することができるような規制緩和をするということに関しては、私もこれは極めていいことだというふうに思っております。 これは太田大臣も恐らくもう御案内のとおりかと思いますが、地熱で…
第189回 衆議院 国土交通委員会 第4号
○神山(洋)委員 ありがとうございます。 引き続きということではあるんですが、これも事実関係にかかわるかと思いますが、既に公共下水道は昭和四十年代から整備をされてきたということであるわけですが、今問題になっているのは、約一カ月前にここで太田大臣とも少し議論をさせていただきましたが、公共インフラのメンテナンスコストをどうこれから確保していくのかということであるわけでして、下水道に関しても、やはりそういった大きな問題、課題を抱えているという…
第189回 衆議院 国土交通委員会 第4号
○神山(洋)委員 ありがとうございます。 暦年、毎年毎年一兆円近くのメンテナンスコストがかかっていくということかと思います。 その意味でいえば、雨水排除に特化をした公共下水道を新規に導入するということに関して申し上げれば、これは、五十年というところが一つのタイミングとすれば、五十年後にそこにメンテナンスコストがさらに乗っかるということにもなるわけです。だから直ちにだめだということを申し上げたいわけではなくて、そういった、点の判断ではなく…
第189回 衆議院 国土交通委員会 第4号
○神山(洋)委員 ありがとうございます。 今大臣に御答弁いただいたようなことが基本方針としてあるのであれば、私はこの法案の中に盛り込んでもよかったんじゃないかと思うわけです。 先日来、というより大臣に一貫してお話をいただいておりますように、今、我が国の公共インフラが抱えている問題、先々にわたって解決をしていかなきゃいけない問題というのは恐らく私も共有をさせていただいていると思っておりますが、点の話ではなくて、三十年、四十年、場合によって…
第189回 衆議院 国土交通委員会 第4号
○神山(洋)委員 ありがとうございます。基本的な方針はそういう方針だということで理解をさせていただきました。 少しそこで考えたときに、国土のグランドデザインというその大きな絵は、理念は既に出されています。これから、各自治体ごとであり、各地域ごとという形で、個別具体的なプランをまずは机上でつくるということがあって、その上で、これは政治的な意味でも、いろいろな意味でも非常に困難を伴うと思いますが、実際にその計画を実行に移していくという段階に…
第189回 衆議院 国土交通委員会 第4号
○神山(洋)委員 ありがとうございます。 大臣、時間もおありでしょうから、この後は、大臣はもしあれであれば御退室をいただければと思います。 今御答弁をいただきましたが、公共下水道の布設の計画があって、でも現実にはまだ布設をされていないところなんというのは、こんなのは探さなくたって幾らだってあるわけですよ。では、そういったところに全部これからまた雨水に特化した形で新たな公共下水道をしくんですかといったら、多分それは違うんだと思うんですね。…
第189回 衆議院 国土交通委員会 第4号
○神山(洋)委員 ありがとうございます。 非常に高いということであるわけですが、そうあってほしいなと思いながらも、そうすると、いろいろ政策的には問題が起こるなと思っておりますから、そもそもの問題でして、今の高頻度化を前提として、将来もこれが続くであろう、もしくはもっとひどくなるであろうということを場合によっては想定をして、こういう対応をあらかじめとりましょうということだともちろん理解をしているわけですが、やったら、結果的には、人類が予知…
第189回 衆議院 国土交通委員会 第4号
○神山(洋)委員 ありがとうございました。 今のだと、ちょっとまだざっくりだなという気はしますが。 先ほど来、ちょっと、例えば予算の話であるとか、保全費用の話であるとか、あとは今後の雨量の見通しであるとか、それを算出する方法とか、やや細かい話をお伺いしておりますのは、基本的に、今回の法改正の中で、浸水被害が多発をしているからそれに対して対応しようというその趣旨そのものには、私も全くそのとおりだというふうには思っております。なので、特別こ…
第189回 衆議院 国土交通委員会 第4号
○神山(洋)委員 ありがとうございます。 下水道のみではありませんが、下水道も含めた社会公共インフラをいかに維持してコントロールしていき、必要なものは必要に応じて、財政制約がある中ではありますが、新設をしていくということは、口で言うのは簡単ですが、極めて重たい課題だと思っていますし、ある意味では、これは誰がその権限を有するに当たっても大事な大事な問題であろうという認識を私は共有しているつもりでございます。 ぜひ、そこには知恵も必要だと思…
第189回 衆議院 経済産業委員会 第7号
○神山(洋)委員 ただいま議題となりました附帯決議案につきまして、提出者を代表し、その趣旨を御説明申し上げます。 まず、案文を朗読いたします。 株式会社商工組合中央金庫法及び中小企業信用保険法の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案) 政府は、本法施行に当たり、次の諸点について適切な措置を講ずべきである。 一 株式会社商工組合中央金庫のできる限り早期の完全民営化を達成すべく、民間金融機関による危機対応業務が十分かつ確実に実施されるよう…
第189回 衆議院 経済産業委員会 第6号
○神山(洋)委員 神山洋介でございます。 残りあと五十分ほどとなりますが、お時間をいただきましたので、質問させていただきます。 きょうは、商工中金法及び信用保険法の改正についてということでございますが、まず、その前段として、これは大臣にお伺いをさせていただきたいと思っておりますが、地域の景気の状況についてどうお考えかという点でございます。 特に、きょう議論になる点という意味でいえば、中小企業であり中小事業者がそれぞれの地域経済の中でどう…
第189回 衆議院 経済産業委員会 第6号
○神山(洋)委員 ありがとうございます。 その実感というか、地域での皮膚感覚みたいなものは恐らく共有をしていただいているとは思いますが、やはり地域で経営に携わっている方々の率直な心情面の話からいうと、全国的には景気がよくなっているんだ、地域経済もよくなっているんだ、中小企業の景気もよくなってきているんだと言われる中で、自分の会社の従業員の方々からは、うちの会社もよくなっているんだろう、うちも賃金を上げてくれるんだろうというふうに言われて…
第189回 衆議院 経済産業委員会 第6号
○神山(洋)委員 ありがとうございます。 そこはぜひ、さまざまな工夫があってしかるべきだと思いますので、引き続き御努力をいただければと思いますので、よろしくお願いを申し上げます。 今お話がございましたように、お配りをした資料の二枚目の下の方につけておりますし、今大臣からもお話をいただいた部分ですが、NPO向け融資が、直近、ここ数年でどういう状況にあるかというのがグラフで示されたものがございます。ここにありますとおり、日本政策金融公庫及び…