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自由民主党・こころ農林水産副大臣衆議院参議院
総発言数
1,481 件
直近の所属会派
自由民主党・こころ
直近の役職
農林水産副大臣
直近の発言日
2011/03/29

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会56 件・56%
  • 内閣委員会22 件・22%
  • 決算委員会9 件・9%
  • 文部科学委員会5 件・5%
  • 外務委員会3 件・3%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 1,481 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,481 件中 20 件を表示
自由民主党2011/03/29

第177回 参議院 予算委員会 第10号

○礒崎陽輔君 いや、日本語が難しいんだけど、また新たな支障が出てきたということは、悪化したということでしょう。いや、それは正直に国民に言うことが必要だと思うんです。それを私は議論したい。国民が一番知りたいのは真実なんですよ、なぜかということ。特に、避難なさっている方はもっとその気持ちが強いと思います。予断を持っては言える時期ではないとか、こんなことを言っておってもさっぱり分からぬのですよ。 二十キロメートルまでの人は避難、二十キロから三…

自由民主党2011/03/29

第177回 参議院 予算委員会 第10号

○礒崎陽輔君 こういう大事な話がかみ合わぬというのは嫌なんですけれどもね。それはもちろん検討ですけれども、国民は今どうなるのかと心配で心配でたまらぬわけでしょう。二十キロ、三十キロと決めておるわけでしょう。何で二十キロでいいのか、何で三十キロでいいのか、そのことが国民に全然分からぬじゃないですか。 二十キロまで逃げてもらえば、あるいは三十キロまで屋内退避してもらえばこういうことが起きても大丈夫なんだということを説明をしてほしいと言ってい…

自由民主党2011/03/29

第177回 参議院 予算委員会 第10号

○礒崎陽輔君 いや、私も別にこの質問であなたの首取ろうと思ってやっておるわけじゃないんです。国民みんなが疑問に思っていることを総理に答えてもらいたいと思って言ったけど、全然答えがない。 じゃ、海江田さんに聞きますよ。最悪の場合、どういうことが起こるという想定で二十キロなんですか。

自由民主党2011/03/29

第177回 参議院 予算委員会 第10号

○礒崎陽輔君 この内閣は国民に本当のことを言わない。国民が知りたいのは、この先どうなる可能性があるかということですよ。 どうなるかは確かに確たることは言えない。それは私も分かる。できるだけ悪くならぬようにするんだから。だけど、まかり間違ったらこんなことになるということを国民の皆さんに言ったらどうですかと、そこまで言うた方が国民が納得してくれるんじゃないかと。ここまで考えられるけど今はこのくらいですよ、だからまだ安心して大丈夫ですよという…

自由民主党2011/03/29

第177回 参議院 予算委員会 第10号

○礒崎陽輔君 意見は承るが言うことは聞かぬという答弁じゃないですか、それは。抑制がしているというんじゃなくて、さっきも言ったように、悪くなっているでしょうと言っているんです、状況は。何でそれで国民に、こういう状況にあるから協力をしてください、こういうことを政府は考えています、そういう物の言い方がこの内閣はできないのか。 まあ、総理が言うことを聞かないで、担当大臣が言わぬというのだったらもう議論してもしようがないけど、閣僚の皆さんこれだけ…

自由民主党2011/03/29

第177回 参議院 予算委員会 第10号

○礒崎陽輔君 これがちゃんと答えられないんじゃ、本当に心配になる。 だから、水素爆発で最初飛んだのがあったんでしょう。あと、ベントもそうでしょう。こういうものから蒸気が出て上へ上がったのが飛んでいる。じゃ、それが収まればいいのか。でも、ずっとベントというのは今後も多分し続けなきゃならぬのじゃないか。そういう感じがしますよね。 だから、どうなんですか、三十キロ以外のところは。野菜や牛乳や飲み水に付くんだから、人間も安全なんですか。そんなこ…

自由民主党2011/03/29

第177回 参議院 予算委員会 第10号

○礒崎陽輔君 国民が、さっきから同じ話をしているんですけれども、不安なのは、最悪どうなるのかということをこの問題でも教えてもらえないからなんですよ。二十キロ、三十キロの避難の皆さんももちろんそうであります。あるいはその周辺にいてもそうでありますけど。あるいは、首都圏まで放射性物質が流れていることは間違いないわけなんですから。 じゃ、何が安全で何が安全でないのか、はっきり政府言ってくれぬなと、直ちに危なくはないとか。だけど、水道だって、乳…

自由民主党2011/03/29

第177回 参議院 予算委員会 第10号

○礒崎陽輔君 一番訳が分からぬと言っているのは二十キロメートルから三十キロメートルの屋内退避を命令された人たちですよ。これが一番分からない。 屋内退避というのは、これは一時的な避難のことなんですよ。これ、原子力災害対策基本法のコメンタールには書いてないんですけど、国民保護法の中にも屋内退避というのはあるんですよ。「国民保護法の読み方」という本があって、実は私が書いた本だから余り言われないけど、こう書いているんです、私の書いた本には。退避…

自由民主党2011/03/29

第177回 参議院 予算委員会 第10号

○礒崎陽輔君 この問題は昨日の予算委員会でも各党がやっぱり問題にしている。さっきも言ったように、退避というのは一時的なんですよ。だから、一時的な段階が終われば、これはパーマネントな措置をしなきゃならぬのですよ。それはさっきも言ったとおりだから。 総理、ここをちょっと、これぞ政治主導、リーダーシップを、総理のリーダーシップが必要だと思いますが、どうですか。

自由民主党2011/03/29

第177回 参議院 予算委員会 第10号

○礒崎陽輔君 こういうときに全然リーダーシップを取れないんじゃ困るんですよ。だから、最初の退避が悪かったと言っているんじゃないんですよ、屋内退避が。それはいいんですよ、ちゃんと原子力災害対策特別措置法にも書いてあるわけだから。だけど、それは一時的なんですよと言っているんですよ。一時的な段階が済んだら、それは継続的な措置に変えなきゃいかぬのです。それが今までの内閣の解釈だったはずなんです。少なくとも私が内閣にいたころの解釈ではそうだったん…

自由民主党2011/03/29

第177回 参議院 予算委員会 第10号

○礒崎陽輔君 いや、余り答えになっていないと思いますけどね。 水を掛けるんですよ。水を掛けるといったら、専門家はやっぱり消防なんですよ。東京消防庁は、震災の翌日の十二日から、東京都の消防機関でありながら福島県の原発の対応をもう勉強を始めているんですよ。本当に有り難いことじゃないですか。 東京都の猪瀬副知事がツイッターにこう書いてある。東京消防は海からホースをつなぐ連続放水の技術を持っているが、警察や自衛隊の消防車はタンクの水を使ったら終…

自由民主党2011/03/29

第177回 参議院 予算委員会 第10号

○礒崎陽輔君 いや、おかしいんですよ。確かに十二日に一回行って、もう要らぬということで一回東京消防庁は帰っているんですよ。だけど、これはまだ原子炉のとか燃料プールの冷却という話ではなかったんですよ、この時点では。それはもうちょっと後で、今それはもう経産大臣が答弁したじゃないですか。まず、国の機関である自衛隊、それから警察、消防という順になって、そういう順番になったと答弁しているのに、総務大臣、認めませんか。

自由民主党2011/03/29

第177回 参議院 予算委員会 第10号

○礒崎陽輔君 いや、また閣僚から、分かりません。何ですか、この内閣は。いや、分からないんですよ、蚊帳の外だったんですよ、総務大臣は。結局、誰がどう仕切ったのか知らないけど、まあ自衛隊行けと。そうですよね、防衛大臣。それから次は警察に話が行って、それから、やっぱり消防という話になってから片山総務大臣が入ってきた。 だから、私言っているのは、内閣全体のことを文句を、文句というか、に対して指摘をしているんだけれど、あなたも消防庁長官を指揮する…

自由民主党2011/03/29

第177回 参議院 予算委員会 第10号

○礒崎陽輔君 まあ、何の答弁しておるか誰も分からぬと思いますけどね。 私も消防庁OBなんですよ。だから、消防庁は、いわゆる全国の消防はこんな危機のときに本当に協力しようと、東京消防庁だけじゃないんですよ。全国の消防機関が今一生懸命応援をしてくれておる。それだけの物すごい気概を持って全国の消防官の皆さんは一生懸命考えておるんですよ。それを、国の消防庁も恐らくそういう気持ちを持っていたと思うけど、うまく閣僚の間がつながってない。結局、まず防…

自由民主党2011/03/29

第177回 参議院 予算委員会 第10号

○礒崎陽輔君 私が菅総理に聞きたいのは、そんなぐじゃぐじゃぐじゃぐじゃした答弁じゃないんですよ。私は責任者として各閣僚に指示して、きちっと連携を取るようにきちんと指示しますと、そういう答弁できませんか、あなた。それでいいんですよ、総理は。ちゃんと総務大臣にも防衛大臣にも経産大臣にも言いますと、そう言ってください、もう一回。

自由民主党2011/03/29

第177回 参議院 予算委員会 第10号

○礒崎陽輔君 まあ当たり前の答弁ですけど、総理は当たり前の答弁でいいんですよ。そう言ってくれるのが国民が一番安心するんですよ。もう言い訳ばっかりしちゃ駄目ですよ。 ちょっと原災の話ばっかりになってほかの質問がなかなかできませんが、松本大臣、今被災地の状況、あるいは被災地の救援物資の搬送の状況、今の状況をどう認識していますか。

自由民主党2011/03/29

第177回 参議院 予算委員会 第10号

○礒崎陽輔君 私は、もうちょっと、一週間たったから改善したかと思ったら、まだ全然、全然ということはないと思いますけれども、まだ満足できるレベルには達していないんですよ。 今少し言ったけれども、もう一回、ネックは何ですか。

自由民主党2011/03/29

第177回 参議院 予算委員会 第10号

○礒崎陽輔君 これからと言わぬで頑張ってほしいんですけれども、やはりはっきり言って市町村はいつも大変なんですよ。ただ、そういうときに普通は県がちゃんとやるんですけれども、県も今回大変なんですよ。県が悪いと言っているんじゃないですよ、大変な状況にある。だから、やっぱり県の体制をちゃんとすることが必要だと思うんですけれども、総務大臣、ここどう考えていますか。

自由民主党2011/03/29

第177回 参議院 予算委員会 第10号

○礒崎陽輔君 松本大臣、さっき課題を言っていただきましたけれども、あなたは政治的パフォーマンスをなさらないんで、それは敬意を表するけれども、逆に余りに目立たなさ過ぎる。防災大臣が俺が大丈夫だなと。自民党はいつも威張っているけれども、小里先生という人はあの阪神・淡路のときは本当に頑張ったんですよ。なぜ現地対策本部にあなた行かないんですか。行く気はありませんか。

自由民主党2011/03/29

第177回 参議院 予算委員会 第10号

○礒崎陽輔君 それは大事なことなんですよ。現地で副大臣がたわしのような顔になって頑張っていますけれども、それじゃ駄目なんですよ、やっぱり大臣が行かなきゃ。行かなくていい総理があっちこっち行って、行かなきゃならぬあなたが現地行かない。もう逆なんですよ、話が。 もう一回、今からでも遅くないですからちょっとしばらく常駐してください。どうですか。視察じゃないんですよ、常駐ですよ。