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自由民主党・こころ農林水産副大臣衆議院参議院
総発言数
1,481 件
直近の所属会派
自由民主党・こころ
直近の役職
農林水産副大臣
直近の発言日
2011/04/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会56 件・56%
  • 内閣委員会22 件・22%
  • 決算委員会9 件・9%
  • 文部科学委員会5 件・5%
  • 外務委員会3 件・3%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 1,481 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,481 件中 20 件を表示
自由民主党2011/04/28

第177回 参議院 総務委員会 第10号

○礒崎陽輔君 別に引っかけ質問じゃございませんので、そうですね、日本列島改造論だったんですね。 では、田中角栄さんが、日本列島改造という本が売れたのでそのまま法律の名前にしたいと言ったらどうなるかということを我々は言っておるわけですよ。日本列島改造法というのはそれはちょっと法律名でおかしいんで、多分、日本列島改造のための何たら何たら何たらに関する法律というような題名にするんだと思うんですけどね。 梶田長官が田中内閣の法制局長官だったら、…

自由民主党2011/04/28

第177回 参議院 総務委員会 第10号

○礒崎陽輔君 もう今日は話が付いておるので、余りそこで怒ったりはしませんので、御安心してそれは言っていただいてもいいんですけどね。 私はそれはおかしいと思うんですよ。そのときにやっぱりどういう法律用語作ったかというと、全国総合開発という言葉を作ったんですね。日本列島改造法にはしなかったんですよ。それがやはり常識なんですよね。それが去年の、一年前は民主党の人に分かっていただけなかった。もちろん、さっき言った国民主権の観点、国家主権の観点か…

自由民主党2011/04/28

第177回 参議院 総務委員会 第10号

○礒崎陽輔君 努力していただきたいと言ったので、もうそれ以上追及はいたしませんけれども、最近やっぱり困るのは、日本語が通じない国会答弁、予算委員会の審議もやっていても、菅総理の言っていることは全然日本語が通じない。それじゃ困ると思うんですよね。立場は違う、政党が違うわけですから意見が違う、それは構いませんけれども、やはりお互いにかみ合った審議をきっちりとやっていかなければならないと思いますし、さっき言いました、与党の人にはお願いしたいん…

自由民主党2011/04/28

第177回 参議院 総務委員会 第10号

○礒崎陽輔君 もう大臣が正直に知らなかったと言っていただいたので、そこはもういろいろ言いませんけどね、これも。 ただ、やっぱり同じ役所で二つのシステムがあって、今大臣おっしゃった、そういう説明も多分あったんだろうと思いますけれども、別に法律にそうしろと書いているわけじゃないんですよね。だから、消防庁の安否情報システムも自然災害のときはこういうふうな使い方をするというのは幾らでもできるわけですよね。余り言いませんけれども、これ、お互い知ら…

自由民主党2011/04/12

第177回 参議院 総務委員会 第7号

○礒崎陽輔君 自由民主党の礒崎陽輔でございます。 今日は総務委員会での質疑でございますので、和やかにいきたいと思いますので、どうぞ御協力をよろしくお願い申し上げたいと思います。 まず、ちょっと総務の前にどうしてもお聞きしておきたいことがあるんでありますけれども、震災のあの原子力災害の後に各電力会社が住民向けのパンフレットを配っているんです。その中にタービン動補助給水ポンプがあるから大丈夫だって書いているんですけれども、これは要は、非常用…

自由民主党2011/04/12

第177回 参議院 総務委員会 第7号

○礒崎陽輔君 慎重な物の言い回し、それでまあいいですけどね、これは別に関西だけじゃなくてほかの電力会社も同じようなパンフレット配っているんですよ。 パンフレット、リーフレットというか、見ますと、要はタービン動補助給水ポンプがあるから大丈夫だというふうにも読めるようなパンフレットを配っている。私、これ非常に不正確だと思うんですよ。だから、あるんだから書いてもいいですけど、福島原発、第一原発にもあって、まあ機能しなかったとまでは書けないでし…

自由民主党2011/04/12

第177回 参議院 総務委員会 第7号

○礒崎陽輔君 いや、はっきり答えなきゃ駄目なんで、要は永久機関というのはないわけだから、いずれ止まるんですよ、こんなものは。だから、そんなこと分かっているんで、一般論を言っておるんじゃなくて、この給水ポンプについてはもう少し正確な記述をしなさいと電力会社を指導しますねと聞いているんです。ちゃんと答えてください。

自由民主党2011/04/12

第177回 参議院 総務委員会 第7号

○礒崎陽輔君 冒頭に和やかにやりたいと言ったんですから、答弁はそのようにやっていただきたいと思います。 そうなんですよ。別に、あるんだから書いちゃいかぬとまでは私は言わないけれど、ほかの電力会社もあるんですよ、いかにもこれがあるからうちの原発は大丈夫だという宣伝している。よく調べたら福島第一原発にも同じものがあったんですよ。それが機能しなかったというんだから、もう同じこと聞きませんけど、今そういう御答弁で結構ですから、ちゃんとやるんです…

自由民主党2011/04/12

第177回 参議院 総務委員会 第7号

○礒崎陽輔君 原災法十五条には、避難の勧告、指示、屋内退避の勧告と指示、二種類四つの行政手法しかないんですけれども、これはどれに当たるんですか。

自由民主党2011/04/12

第177回 参議院 総務委員会 第7号

○礒崎陽輔君 ということは、だから避難の勧告でも指示でもないということですね。防護区域だから、だからどういうことなんですか。これは強制力があるんですか、それとも勝手に自主的に避難しなさいということなんですか、どっちなんですか。

自由民主党2011/04/12

第177回 参議院 総務委員会 第7号

○礒崎陽輔君 よく分からなかったんだけれども、今は防護区域だけれども、今後、具体的に地元自治体と話し合って今後段階的に指示を出す、そういう意味ですか。

自由民主党2011/04/12

第177回 参議院 総務委員会 第7号

○礒崎陽輔君 避難の指示ですか。

自由民主党2011/04/12

第177回 参議院 総務委員会 第7号

○礒崎陽輔君 きちっと答えなさい。 だから、今は避難の指示じゃないんだけれども、計画的だから、計画的に段階的に指示を出していくという意味ですかと聞いているんです。ちゃんと答えなさいよ。

自由民主党2011/04/12

第177回 参議院 総務委員会 第7号

○礒崎陽輔君 意味が分からない。 じゃ、最初から避難の指示を出せばいい。避難の指示なんですか、じゃ、これも。いや、おかしいと言っていないんだよ。避難の指示なの、計画的。計画的避難区域というのは避難の指示の区域ということでいいんですね。

自由民主党2011/04/12

第177回 参議院 総務委員会 第7号

○礒崎陽輔君 法律が想定していないような大災害が起きたから多少超法規的な措置をとるのもやむを得ない場合も私もあると思うけれども、何か分かりにくいんですよ、言っていることが。 それで、これはちゃんと国で、じゃ全部段取りをちゃんと指示ならば決めるわけですね。

自由民主党2011/04/12

第177回 参議院 総務委員会 第7号

○礒崎陽輔君 何かよく分からないんだけれども。 総務大臣にお聞きします。 地方がまた苦労するんですね、これ。この前は自主避難と言われて、避難させた方がいいのかせぬ方がいいのかよく分からないし、勝手に行けというのも困ると。今度は計画的だから段階的に一か月ぐらいで避難しなさいと言うけれども、じゃ住民にどう言えばいいか。今朝の新聞、いろんなものを書いていますよね。さっぱり分からぬじゃないかと。総務省もこの辺、ちょっと総務大臣も是非とももうちょ…

自由民主党2011/04/12

第177回 参議院 総務委員会 第7号

○礒崎陽輔君 分かりにくいんですね、やっぱりね。だから、今聞いても何かよく分からないし、まあ私が分からないのはいいけれど、現場の知事さん、市町村長さん、住民にうまく説明できないですよね。 だから、非常事態でいろいろ混乱しておるのも分かるけど、その味方になるのはやっぱり総務省だと思いますから、総務大臣が是非とも政府の中でより直接的に地方の意見をくみ上げてどうかその調整をしてもらわないと、なかなかこの話もうまくいかないのではないかと思います…

自由民主党2011/04/12

第177回 参議院 総務委員会 第7号

○礒崎陽輔君 全部が殉職ではないんですよね。それは今の統計、どうなんですか。

自由民主党2011/04/12

第177回 参議院 総務委員会 第7号

○礒崎陽輔君 いわゆる一般の市民としてお亡くなりになった方、あるいは負傷なされた方もおられると思いますが、先ほどのように、大槌町のように、本当に最後の最後まで被災地というか現場に残って、津波の現場に残って住民の皆さんを誘導した、本当に心から敬意を表さなければならないと思っておるわけであります。 ただ、今言ったように、大きな消防団の皆さんも被害を被っております。こういう場合に備えて消防団員等災害補償基金というのがあるわけでありますが、今ま…

自由民主党2011/04/12

第177回 参議院 総務委員会 第7号

○礒崎陽輔君 財政的なことをまだ言うのは早いのかもしれませんけれど、やっぱりこれも単純に、これは地方交付税で見て、その地方交付税で見たので各団体が基金への掛金を払うという仕組みになっておるわけでありますけれど、今回は単純な引上げをするというんじゃなくて、これはもうしっかりと基金の積立てに国が責任を果たすべきと思いますが、いかがでしょうか。