礒崎陽輔
会議録に記録された「礒崎陽輔」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,481 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・こころ
- 直近の役職
- 農林水産副大臣
- 直近の発言日
- 2011/04/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金5 件
- 地方創生2 件
- 防災2 件
- 農業1 件
- デジタル行政1 件
- 観光・インバウンド1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 防衛0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会56 件・56%
- 内閣委員会22 件・22%
- 決算委員会9 件・9%
- 文部科学委員会5 件・5%
- 外務委員会3 件・3%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,481 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第177回 参議院 総務委員会 第7号
○礒崎陽輔君 消防団というのは特別職の地方公務員でありますけれど、実質的にはボランティアのような形でやっております。そういった中で、やはり現地で活動をしたいとおっしゃっている消防団員もたくさんいらっしゃいます。もちろん、皆さん、御職業を持っているから簡単ではないというのは分かるんでありますが、実際今、消防団で派遣されている方はいるのか、あるいは今後そういうことは考えられるのか、その辺についてお答えいただきたいと思います。
第177回 参議院 総務委員会 第7号
○礒崎陽輔君 難しい点もあるのかもしれませんが、全国の消防団員も非常にこういったときにやっぱり現地に行って活動をしたいという気持ちを持っておりますので、その善意を生かせるというような方式も考えるべきだと思いますが、いかがでしょうか。
第177回 参議院 総務委員会 第7号
○礒崎陽輔君 もう一つお伺いしたいのは、三月十一日の大震災のときに避難の状況、要は津波が何回も来ましたけど、大津波は三十分ぐらいあったという、場所によって違うんでしょうけれども、場所によっては三十分ぐらいあったというところも聞いております。ただ、考えてみますと、三月九日にもこの東京も揺れるような大きな地震があっております。あのときに気象庁が一週間以内に震度四以上の地震が起きる可能性はかなり高いというようなコメントを出していたのを私も記憶…
第177回 参議院 総務委員会 第7号
○礒崎陽輔君 まだ災害が続いている最中でありますから検証は少し時間が掛かるのかもしれませんが、これはやっぱり大事だと思うんですね。テレビで見ていると確かに逃げた人もたくさんいらしていたみたいでありますが、こんな大津波だということが分からなかったのかもしれませんけれど、まだ海岸に近いところ、ごく近いところじゃないんですがちょっと遠いところぐらいでとどまっていた人がたくさんいらしていたような気もします。 やっぱり今度の災害をよく検証をして、…
第177回 参議院 総務委員会 第7号
○礒崎陽輔君 ひとつよろしくお願い申し上げます。ありがとうございました。
第177回 参議院 予算委員会 第10号
○礒崎陽輔君 自由民主党の礒崎陽輔でございます。自民党を代表いたしまして締めくくり総括の質疑を行いたいと思います。 東日本巨大地震、津波により二万七千人を超える死者、行方不明が確認されており、二十万人を超える皆様が避難生活を続けている。なお、孤立して十分な支援を受け得ない人もたくさんおり、集団で避難をなさっている皆さんも、厳しい気候の中で疲労こんぱいの状況にあります。お年寄りや子供たちなど、必要な医療や介護また薬の供給を受けていられない…
第177回 参議院 予算委員会 第10号
○礒崎陽輔君 今、復興の話もありました。もちろん復興のこともつかさつかさで検討しなきゃなりませんが、まだそこまで行く段階ではないと思います。地震、津波の被災者に対しても、まだ十分な救援物資が届いていない状況にあります。 原発事故は、まさに今まだ災害の最中であります。まずそのことを総理にしっかりやってもらわなければならないと思うわけでありますが、まず原発の話からお伺いいたしますけれども、総理は、三月十二日の早朝に、ヘリコプターで福島第一原…
第177回 参議院 予算委員会 第10号
○礒崎陽輔君 今そういう御答弁ですが、災害対策の最高責任者が官邸を簡単に離れるべきではないじゃないですか。それが最大の問題なんですよ。あなたは政治的パフォーマンスをしたかったんじゃないですか。
第177回 参議院 予算委員会 第10号
○礒崎陽輔君 昨日の班目原子力安全委員長の答弁によると、あなたはヘリコプターに乗る前に、ちょっと勉強したいんでと言ったという答弁がありました。そういうことをおっしゃいましたね。
第177回 参議院 予算委員会 第10号
○礒崎陽輔君 状況の把握は最高指揮官がするものじゃないんですよ。消防でも警察でも何でも一緒ですよ。だんだんその出動は上の方に上がっていくけれども、最高指揮官はやっぱり本部におって軍配を振るう、それがあなたの仕事じゃなかったんですか。それを放棄しちゃ駄目じゃないですか。
第177回 参議院 予算委員会 第10号
○礒崎陽輔君 あなたは日本国の内閣総理大臣なんです。陣頭指揮もそれはあるでしょうけれども、それは日本国の最高責任者が原発の現場に行くという話じゃないでしょう。もうちょっと、だったら大臣レベルあるいは副大臣レベル、そういう人たちが現地に行ってやるということはあるかもしれないけど、あなたは日本国の最高責任者なんですよ。それが指揮所を離れてどうするんですか。全くおかしいと思いますよ、私は。 そのときどういう状態であったか。昨日の班目委員長の答…
第177回 参議院 予算委員会 第10号
○礒崎陽輔君 ちゃんと答えていないと思いますよ。 班目さんが言うのは、あなたがずっと言い続けていたという。我々の資料があるのは、東電がベントをしますと返事をしたのは、総理がヘリコプターで帰った、まあ下には降りなかったんでしょうけど、八時三十分だというの、朝の八時三十分。その間ずっと何をやっておったんですかと私は聞いておるんですよ。何やっておったんですか、それまでに。
第177回 参議院 予算委員会 第10号
○礒崎陽輔君 いや、だから、あなたが言ってないって言ってないんですよ。あなたが一生懸命言っていたのは私も聞いている。聞いているけど、東電が八時半まで聞かなかったんでしょう、これは。それはなぜかというんです。 あとの開くとか開かないとか、圧縮空気がなかった、それを調達するのに四時間掛かった、それは八時半の後ですよ。だから昼の二時半まで掛かったわけでしょう。 八時半まで東電が何で言うことを聞かなかったのか、あなたがどういうふうにそれを承知し…
第177回 参議院 予算委員会 第10号
○礒崎陽輔君 そこも後で検証せにゃならぬ重大な問題でありますけれども。 とにかく、それぐらいの緊迫した、要はメルトダウンの可能性があるから早く状況を脱しなきゃならぬ、だけどなかなか東電からまともな返事が来ない、どうすればいいんだ、時間が間に合わぬ、弁は開かない、一つは電磁弁だから止まっている、もう一つは手動弁だけど圧縮空気がないんで開かないと。こんな緊迫した状態だったんですよ。そんな中であなたがヘリコプターに乗って視察に行った。おかしい…
第177回 参議院 予算委員会 第10号
○礒崎陽輔君 私はあなたに日本の危機を任せられない。本当に大変な日だったんですよ、十二日の午前中というのは。それを、陣頭指揮じゃないですよ。あなたが勉強するなんかいうことはどうでもいいことなんです。あなたの仕事は判断して指示することなんですよ。それが総理大臣の仕事なんですよ。情報は部下が取ってくる、閣僚が取ってくる、役人が取ってくる、それをあなたがそんたくをして、ああやれこうやれとやるのが内閣総理大臣の仕事であると私は思う。 これだけ言…
第177回 参議院 予算委員会 第10号
○礒崎陽輔君 もう質問していて日本語が通じないのでがっかりしますよ。あなたは三時間何やっていたのかと私は聞いておるわけですよ。 新聞報道によったら、東電の幹部にどなりつけておったというじゃないですか。何をそう総理がわざわざ民間会社まで行って民間企業の社長をどなりつけにゃいかぬのですか。どなりつけなきゃいかぬとしても、それだったら海江田さんとか枝野さんとかにやらせりゃいいでしょう。あなたは総理大臣なんですよ。総理大臣がのこのこと、この大危…
第177回 参議院 予算委員会 第10号
○礒崎陽輔君 国民にとって幸か不幸か、これだけの大災害が起きたときの総理大臣は、菅さん、あなたなんです。いろいろ言っても応急復旧まではあなたに頑張ってもらわなきゃ困るんですよ。だから、パフォーマンスじゃないんです。あなたにもう日本の将来が今懸かっておるわけですから、どうかそういう短慮なことをせず、官邸を抜け出していろんなところに行くようなことをせず、国民のためにしっかり頑張ってもらいたいと思います。いかがですか、もう一回。
第177回 参議院 予算委員会 第10号
○礒崎陽輔君 いや、また話が戻るんだけれども、あなた、分かってないですよ、最高指揮官としての、最高責任者としての取るべき行動が。現地を見ることも大事だけど、それは、危機のその真っただ中で行くものじゃないでしょう。ちょっと落ち着いてから行けばいい、現地へ行くのは。いっぱい立派な大臣がおるじゃないですか、こんなに。そういうのに行かせればいいんじゃないですか。最高指揮官は動いちゃ駄目なんですよ。まだ分からない。本当に何回言っても分からない。情…
第177回 参議院 予算委員会 第10号
○礒崎陽輔君 いや、やじに答えないでいいですよ。 その辺に、じゃ、話入っていきましょう。 タービン建屋の漏水から通常の十万倍の放射性物質が検出されたということですね。ということは、これは原子炉内の燃料棒が、溶融という言葉もあるでしょうし破損という言葉もあるのかもしれませんが、そういう状態で、冷却水の中に溶け出し、さらに、格納容器あるいは配管のいずれかに欠けるところがあって、そこから漏れ出して、それがタービン建屋の中の底のところや、あるい…
第177回 参議院 予算委員会 第10号
○礒崎陽輔君 使用済核燃料からはこれだけの高い濃度の沃素131は出ませんよね。だから、これはもうほとんどの人が、炉心の中の被覆されているはずの燃料棒が破損したんだということはもう基本的な認識になっている。否定し切れないという言葉を使ったけれども、上のプールじゃありませんよ、これは。ということは、大きいか小さいかは別だけれども、炉心に穴が空いたということですよ、どういう経路か知らないけれども、そこから漏れて水に入っているということは。 そ…