砂間一良
会議録に記録された「砂間一良」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 947 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1950/02/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会52 件・52%
- 厚生委員会23 件・23%
- 地方行政委員会23 件・23%
- 本会議2 件・2%
※ 全 947 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第7回 衆議院 建設委員会 第7号
○砂間委員 もう一点。私どもは、総合開発について最初意図せられたことが、最近におきましては大分重点がかわつて来ておるような感じを受けておるのであります。最初の総合開発で指定された十地区にいたしましても、国立公園とか何とか言いまして、もつぱらそういう地点が選ばれたようでありますが、最近では何かその内容、観点が大分かわつて来ておるように見受けられるのであります。政府といたしましてはそういう点につきましてどうお考えになつておりましようか。最初…
第7回 衆議院 建設委員会 第7号
○砂間委員 調査の方針ですよ。
第7回 衆議院 建設委員会 第6号
○砂間委員 ただいまの御説明にはなかつたのでありますが、昭和二十五年度の災害復旧の予備金ですか、準備金として百億ばかりあるのですが、この百億という算定の基礎、それから百億の内訳について御説明願いたいと思います。
第7回 衆議院 建設委員会 第6号
○砂間委員 先般私ども新聞で見たのでありますが、本多国務大臣が壱岐、対馬の方を御視察になりまして、壱岐、対馬の総合開発に十八億とか支出されるというふうな新聞記事があつたのでありますが、そういう費用はどこから出るのでありますか。建設省の所管の方からは全然出ないのでありますか。
第7回 衆議院 建設委員会 第6号
○砂間委員 それでは今日御配付いただきました資料に基いて、三、三お伺いいたしたいのでありますが、一般公共事業費の中の河川事業費が百十七億ということになつておりますが、河川の補修や改良等につきましては、建設省の方でもいろいろ御計画を立てて、そうしてたとえば五箇年計画ではどのくらいいるというふうな目算があると思うのでありますが、今日河川改修に、必要な費用は、全部でどのくらいになるのであるか。それでそのうち今年百十七億の予算で十分河川の安全と…
第7回 衆議院 建設委員会 第6号
○砂間委員 私どもこれまで承るところによりますと、その河川関係でも概括して申し上げますと、三千七百六十億ぐらい必要だ。これは直轄河川だとか、中小河川とか、いろいろこまかい内訳もありますけれども、概算三千七百六十億ぐらい必要だ。これを十箇年計画でやるといたしましても、年四百億ぐらいの費用がどうしても必要だ。そのくらいなければ建設当局としては、河川の安全に関して責任が持てないというふうに、技術的な立場におられる方は言うておられたのであります…
第7回 衆議院 建設委員会 第6号
○砂間委員 一つ三つお伺いしたい。 この要綱の第七のところに、国土開発計画に基く特定事業というのがございますが、審議会が案をつくりまして政府並びに都道府県庁に勧告した場合におきまして、單に勧告のしつぱなしということだけでありますか。あるいはもつとつき進んで、それを実行するについての拘束力を持たせるというようなことが、この法律に識り込まれるのかどうか。それから第七項によりますと、「政府又は地方公共団体はその効果がいちじるしいと認めるときは…
第7回 衆議院 建設委員会 第6号
○砂間委員 私は今両案の御説明を聞いておりまして、大綱においてはそう違つた点はないように承りましたけれども、もちろん個々の点については、先ほど中田政府委員が御説明になりましたような相違はございますが、大筋においては大体一致していると思います。そこでお伺いしたいのであります。それは先ほどもちよつと質問した点でありますが、審議会で案をつくりまして、せつかくいい案ができましても、それがただ案をつくつただけというのでは、これは絵に描いたぼた餅と…
第7回 衆議院 建設委員会 第6号
○砂間委員 ただいま更新性のある未開発性というふうな御説明でありましたが、たとえば事業などにつきまして、電源開発とか、道路の開さくだとか、港湾の問題だとかいろいろある思いますが、それらの事業の内容について、もう少し何か御説明は伺えませんか。
第7回 衆議院 建設委員会 第6号
○砂間委員 またいろいろお伺いしたい点もありますが、案もまだ御研究中のようでありますから、その程度にとどめておきます。 その次にお伺いしたい点は、審議会の構成でありますが、もしこれがただいま申されたように国庫の負担すべき割合の特例を設けるとか、あるいは補助金を交付するとか、そういう法律的の效果を持つような計画ということになりますと、この計画を立てる審議会はよほど公平な、民主的な機関でなければ、非常な弊害が生ずるのではないかと考えるわけで…
第7回 衆議院 建設委員会 第5号
○砂間委員 現在地方公共団体なんかで水道を新たにやる場合に、その認可であるとか、あるいはその後の水道事業の監督というふうなことは、現在これはどちらでやつておられるのですか。厚生省ですか、建設省ですか。
第7回 衆議院 建設委員会 第5号
○砂間委員 この間から問題になつております水道の所管の問題につきまして、この前三月三日ですかの委員会におきましては、もつぱら建設省の方のいろいろな御説明御意見を聞いたわけであります。今日はまた先ほど来厚生省の方の御意見を伺つておりますが、聞いておりますとそれぞれ理由がありまして、まことにごもつともな点もあると思うのであります。しかしながら私ども公平に聞いておりまして、非常に考え方が狭いように思うのです。それぞれの自分の職責というか、自分…
第7回 衆議院 建設委員会 第4号
○砂間委員 ただいまのお話を聞いておりますと、水道行政は建設省に一元化する方がしごく合理的のように思われるのでありますが、厚生省の方でぜひとも厚生省の所管に移さなければいかぬという積極的な理由が——ここには厚生省の方がおいでになつておらないかもしれませんが、もしそれをお聞きになつておりましたら、どういうような点を主張しておられるのか、その要点だけでも聞かしていただきたいと思います。
第7回 衆議院 建設委員会 第4号
○砂間委員 水道の水質の問題につきまして、これまで論じて来た問題とは別でありますが、ちよつとお聞きしておきたいと思うのです。もし建設省の方でおわかりにならなければ、次の機会に厚生省の方でもけつこうです。最近東京その他の水道の水が、消毒のため薬品を入れる関係か何かで、お茶なんか立ててもうまくお茶が出ないのです。非常にまずいへんなにおいがするのです。何か聞くところによりますと、塩素滅菌を千万分の二十ぐらい入れてあるらしいのですが、以前の水道…
第7回 衆議院 建設委員会 第4号
○砂間委員 私はきようの委員会の議題とはちよつとはずれたことになりますが、一つ希望を述べておきたい。それはただいま予算委員会で二十五年度の予算を検討中でありますが、ここで予算のわくがきまつてしまいますと、災害復旧にしろ、道路、河川にしろ、治水、治山にしろ、その他いろいろのすべての問題が、予算がきまつたからどうしようもないということになつてしまつて、委員会というものの審議は、まつたくかすみたいになつてしまうわけであります。それでこの予算委…
第7回 衆議院 建設委員会 第3号
○砂間委員 先ほどの河野政府委員の御説明によりますと、二十五年度だけ災害復旧に関して全額国庫負担でやるというお話でありましたが、これは二十六年度以降におきましても、また将来におきましても、大体この方針で進まれる予定でありますかどうですか、これが一点。それからもう一つは、全額国庫負担というのは災害復旧だけであり、その災害の範囲及び復旧の程度につきましては、いろいろ御説明がありましたが、その他道路、河川の補修だとか改良、あるいは建設というふ…
第7回 衆議院 建設委員会 第3号
○砂間委員 ごく簡単に主計局長に希望を述べておきますが、災害の原形復旧についてだけ全額国庫負担にするという先ほど来の御説明でありますが、やはりこれでは範囲が非常に狭いので、ぜひとも改良や補修、そういう面を含めて、地方でできないような工事については、全額国庫負担でやるようにしていただきたい。そうでなかつたら意味がないと思うのです。先ほど行政の責任と経理の責任はどうすべきであるかというようないろいろむずかしい御説明もありました。そして地方行…
第7回 衆議院 建設委員会 第3号
○砂間委員 それから大蔵省の方でも、公共事業費五百億となつておりますが、このうち土木費が百十億と申されておりますが、そういう内容を予算の説明書にあるような概括的なものじやなくて、こまかにわかるような資料がありましたら、一つ参考のために出していただきたいと思います。
第7回 衆議院 水産委員会 第7号
○砂間委員 私はこの北洋漁場への出かせぎの問題につきまして、委員会の皆さんの御考慮をお願いしたい問題がありますから、簡單に申し上げます。 東北、北海道、青森方面の沿岸漁民は、以前北洋漁場の方に働いておつたのでありますが、それが終戰後できなくなつたのであります。ところが最近におきましては、沿岸漁業の不漁で非常な生活困難に陷つておるのであります。それで北洋漁場の方に出かせぎしたい。これはノ同盟のいろいろな規則に従つて、——とにかく現在は失業…
第7回 衆議院 水産委員会 第7号
○砂間委員 非常な生活困窮の状態にある沿岸漁民の生活を確保する一つの方法といたしまして、こういう問題につきましても、ぜひ当委員会におきまして、皆さんの深甚なる御考慮をお願いしたいと思うのであります。