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日本共産党衆議院
総発言数
947 件
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
—
直近の発言日
1949/12/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会52 件・52%
  • 厚生委員会23 件・23%
  • 地方行政委員会23 件・23%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 947 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

947 件中 20 件を表示
日本共産党1949/12/20

第7回 衆議院 建設委員会 第2号

○砂間委員 私は簡單に希望がありますが、法案を国会に提出されるときに、なるべく早く出していただきたいと思うのです。いつも会期の終りのころになつてごたごたと出されますと、せつかく重要な法案でありましても、十分審議ができませんので、いろいろ準備や立案の御準備もあると思いますが、なるべく早くつくつて国会に出していただきたいということと、もう一つは法案作成の過程において、いろいろ立案者の方で御意見があると思うのですが、それがまだ確定的な意見でな…

日本共産党1949/12/20

第7回 衆議院 建設委員会 第2号

○砂間委員 議事進行について申し上げます。議員が出ておられる各府県や、あるいは選挙区の事情によつて、いろいろ災害の起つたところだとか、あるいは橋をかけたい、道をつくりたいという事情はあると思いますけれども、ここの委員会におきましては、あまり我田引水的な議論にわたるようなことは、お互いに遠慮していただきたいと思います。(「そんなことはない」と呼ぶ者あり)そんなことはないと言われるが、なければいいのですけれども、自分が出ている府県だとか、あ…

日本共産党1949/12/03

第6回 衆議院 懲罰委員会 第2号

○砂間一良君 昨日の引揚げ問題に関する決議案の討論中、たまたま私の発言内容が問題になりまして、いろいろ各派の皆さんに御心配をおかけしておるということにつきまして遺憾の意を表します。 きのうの私の発言は、引揚げ特別委員会の経過を御存じの方は、ある程度了解していただけると思うのでありますが、実はそれが中山委員長から何らその点に関して触れられなかつたために、突然私があの決議案に対しまして暴露的の演説をやつて、何かけちをつけるというふうな印象を…

日本共産党1949/12/03

第6回 衆議院 懲罰委員会 第2号

○砂間一良君 しかし数のことが…… 〔発言する者多く議場騒然〕

日本共産党1949/12/03

第6回 衆議院 懲罰委員会 第2号

○砂間一良君 なるべく要点をつかんで簡単に発言さしていただきますから、しばらくお聞きを願いたいと思います。 南方方面の数字にいたしましても、きのう中国から百二十三名、台湾から二百五十名とその数字を申し上げましたが、この数字はどこから出たかということを申し上げますと、外務省の引揚渡航課が、衆議院の海外同胞引揚に関する特別委員会に配付したこの資料によるのでありますが、これが四月現在としてもらつた数字と、五月現在としてもらつた数字と、六月現在…

日本共産党1949/12/03

第6回 衆議院 懲罰委員会 第2号

○砂間一良君 ただいま申し上げましたように、大連地区の残留者はゼロということになつておりまして、ここから帰つて来るということは、事実上おかしいのであります。今日未引揚げ者が残つているところは、ソ連地区それから満洲ということだけであります。もし引揚げて来るならば、この残数があるところから引揚げて来なければならないと思うのであります。ところが政府発表の数字を見ますと、満洲地区の引揚げということには入れてなくて、満洲地区の残留者数は依然として…

日本共産党1949/12/03

第6回 衆議院 懲罰委員会 第2号

○砂間一良君 並木さんなんかにいたしましても、やはりそれと似たり寄つたりの御趣旨で発言されているのであります。政府は口ではいろいろ言うているけれども、実際の施策というものは、はなはだ冷淡極まるものであるということは、これはほかの議員諸君もやはり強調していることでありまして、なかんずく引揚げのあの特別委員会におきましては、始終これが問題になつている。でありますから、あの引揚げの促進決議及び留守家族の援護や、それから帰つて来た人たちの定着援…

日本共産党1949/12/03

第6回 衆議院 懲罰委員会 第2号

○砂間一良君 このポツダム宣言は、アメリカだとか、ソビエトだとか、イギリスだとか、そういう連合国の間で協定されて作成された宣言であると思います。その連合国間の協定に従つて、戦争が終つて武装を解いて、平和な国民に帰つたならば、全部帰還させて平和な生活に入らせるということがうたつてあるわけであります。これは連合国同士の間に義務づけられていることだと思います。しかし日本政府は、このポツダム宣言を受諾いたしまして、無條件降伏したのでありますから…

日本共産党1949/12/03

第6回 衆議院 懲罰委員会 第2号

○砂間一良君 ソ同盟に責任があるかどうかということにつきましては、日本の国民が、こういうことを言う権利や資格があるかどうかと思うのであります。何となれば、ポツダム宣言は連合国相互の間で協定された宣言であります。日本はそれを受諾する、そうして無條件降伏するというふうな形になつておるのであります。従つてこの日本国民があの宣言をたてにとつて、そうしてソビエトなり、アメリカなり、イギリスなりの責任を、日本国民の、ないしは日本政府の正当な権利とし…

日本共産党1949/12/03

第6回 衆議院 懲罰委員会 第2号

○砂間一良君 先ほど読み上げられました速記録の、三十万おるか、五十万おるか、あるいは一人もおらないか、それは終戦当時日本のわれわれの同胞が、海外に何人おつたかという基本数がはつきりしなければ、今日何人残つているという数字も出ないわけであります。というので、かりに三十万とか、一人とかいう数字をあげたわけでありまして、海外にどれだけ残つているかということがどうも判然としないのであります。これは引揚げの特別委員会におきまして、これまで何べんと…

日本共産党1949/12/03

第6回 衆議院 懲罰委員会 第2号

○砂間一良君 それに対する返事はなかつたように思います。なかつたけれども、しかしその後におきましてタス通信で、一部同胞を除いて九万五千の人たちを今年中に送還するということが、徳田書記長がメッセージを送つた後、間もなく発表されているのであります。三月、四月ごろからそれまでは、ソ連地区の引揚げが今年は遅れているというふうなことを、非難がましい論法をもつて盛んに新聞で論ぜられておつたのでありますが、共産党の徳田書記長がメッセージを発した後、間…

日本共産党1949/12/03

第6回 衆議院 懲罰委員会 第2号

○砂間一良君 御質問がたくさんあり、頭が悪いのでときには忘れておることがあるかも知れませんが、こういう御質問も起ろうかと思いまして、私の最初の身上の弁明のときに詳しく申し上げたかつたのでありますが、それを簡単にやれ簡単にやれということになつたものですから、その趣旨が機能しなかつたと思うので、一応今の御質問についてお答え申しておきます。 第一の日本政府に責任があるということでありますが、それはこういう引揚げ問題というふうなことが起るような…

日本共産党1949/12/03

第6回 衆議院 懲罰委員会 第2号

○砂間一良君 お答えいたします。この点につきましては、先ほど来の私の御説明の中にもあつたことと思いますが、大きな線においては一致しておるのであります。私の提出した決議案も、中山さんの提出された決議案も、未帰還者の引揚げの促進ということ、それから外地にいる人たちの生死、安否等を詳細に国民に知らせるようにしたいということ、それから引揚げて来た人たちの生活の問題、なかんずくその定着援護の問題、それから留守遺家族の人たちの援護の問題というような…

日本共産党1949/12/03

第6回 衆議院 懲罰委員会 第2号

○砂間一良君 おわかりになつていただけると思います。但しあの中山さんの決議案の個々の内容の点につきましては、問題の取上げ方において、多少重点の——見方で重く見る、軽く見るという差異はあつたと思います。その差異があればこそ、私は十一月二十九日の引揚特別委員会におきまして、私の決議案を先議していただいて、そうして私の提出した決議案が委員会の全員一致の議として取上げられることを熱望したようなわけであります。

日本共産党1949/12/03

第6回 衆議院 懲罰委員会 第2号

○砂間一良君 もし中山さんの案に、全面的に一分一厘違わず賛成であるならば、あえて私は二十九日の委員会でも、自分の案を固執いたしまして討議する必要はなかつたのであります。

日本共産党1949/12/03

第6回 衆議院 懲罰委員会 第2号

○砂間一良君 そうです。

日本共産党1949/12/03

第6回 衆議院 懲罰委員会 第2号

○砂間一良君 引揚特別委員会におきましていろいろ論議して参りましたけれども、最後のところに行きますと政府が答弁に諮つてしまいまして、私どもの満足するようなお答えが得られなかつたのであります。そこで本会議におきましても、政府の引揚げ問題に対する熱意の不十分な点。諸施策の不十分な点を強調いたしまして、そういう点について政府の反省を促し、今後においてさらに努力をしていただくというような意味で、本会議において発言したいと思つておつたし、また発言…

日本共産党1949/12/03

第6回 衆議院 懲罰委員会 第2号

○砂間一良君 中山委員長の決議案に同意するにつきましては、先ほどの私のお答えの中にもありましたように、希望條件をつけまして、本会議において私の提出した決議案の趣旨を盛り込んだ賛成討論の機会を與えていただくならば、私はあえて自分の提出した決議案を固執しないということを申し上げましたところが、中山委員長が、その点につきましては私、委員長として議院運営委員会その他において、砂間委員の御意見が、賛成討論の中で十分述べられる機会が得られるように努…

日本共産党1949/12/03

第6回 衆議院 懲罰委員会 第2号

○砂間一良君 確約はいたされません。なんとなれば特別委員会において本会議における発言を、委員長が議院運営委員会を無視いたしまして確約するような権限は、委員会の委員長にはないではないかと私は考えております。中山委員長が委員会で申されたことに、御希望がかなうように努力いたしましようというふうに申されたのでありまして、その間の詳しいいきさつにつきましては、十一月二十九日の引揚げ委員会の会議録をお調べ願いたいと思います。

日本共産党1949/12/03

第6回 衆議院 懲罰委員会 第2号

○砂間一良君 中山委員長のあのときに実際に使用された言葉が、本会議ということであつたか、他の機会という表現の仕方であつたかということにつきましては、私は正確な記憶を持つておりません。しかしその前に私が申しましたことは、本決議案が本会議に上程されたときに、本会議の賛成討論の中で、私の意見を述べるような機会を與えていただきたいということを申し上げまして、それに対する委員長の発言として取上げられた言葉でありますから、私は私の意見が委員長によつ…