砂間一良
会議録に記録された「砂間一良」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 947 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1950/02/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会52 件・52%
- 厚生委員会23 件・23%
- 地方行政委員会23 件・23%
- 本会議2 件・2%
※ 全 947 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第7回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○砂間委員 もつとゆつくりいろいろお聞きしたいことがありますが、あとの時間の関係もあるようでありますから、簡単にはしよつてやつて参ります。その方はそのくらいにしておきます。 あと三点ばかりお聞きしたい点があるのでありますが、一旦進駐軍の調度というような形で、特別調達庁で購入いたしまして調達いたしまして納めて、それがもういらなくなつた、不適格であるというようなことになりまして、拂い下げるという解除物件が相当あるようでありますが、この解除物…
第7回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○砂間委員 それではその問題はそのくらいにしておきます。 その次にお尋ねしておきたい点は、十三日のワシントン発のUP電報によりますと、ブラツドレー統合参謀本部議長が、先般日本を視察いたしまして、その談話を向うの記者団会見で発表しておるのでありますが、これによりますと、日本における米軍の住宅事情については、二箇年間に四千戸建設する計画がすでにでき上つている、住宅事情はだいぶ緩和されて来ておるというふうな談話が載つております。この点につきま…
第7回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○砂間委員 大蔵省関係の方は参つておりませんか。
第7回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○砂間委員 特別調達庁の方では、はつきりしないようでありますが、私ども考えますのに、見返り資金というものの性質は、これは日本の平和産業を復興するに役立つようにという目的のもとにつくられた会計だ、こういうふうに承知しております。ところが占領軍関係の住宅を建てるのに、何で日本の見返り資金を持つて行かれるのか。連合軍関係の住宅をお建てになるのであるならば、これまで通り終戰処理費でお建てになつてしかるべきではないか、こう考えておるわけであります…
第7回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○砂間委員 ただいま日本に有利な国際收入になるというお話でありましたが、そういたしますと住宅をつくつて、その家賃はドルで受取ることになるのでありますか。
第7回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○砂間委員 見返り資金で住宅を建てて、その家賃をドルでもらつて、これを見返峰資金の会計に繰入れる。それまではけつこうだと思いますが、しかしこのトルの收入を——日本の貿易でたとえば食糧品なり綿花なり、そういう日本に必要な輸入の資金に充てるならば、これは日本の復興にたいへん役立つと思います。しかしながらそれがもし伝えられるように外債の償還に充てられるならば、これは初めの日本の復興という意図とは大分かけ離れたものになる。この点のからくりを時間…
第7回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○砂間委員 簡單にいたします。そういう問題が一つ残つておるわけであります。單にこの見返り資金から住宅を建てて、そうしてこの資金の運営を有利にやるというだけのことであれば、見返り資金の使途については、私どもはほかにまだいくらもあると思う。たとえば住宅の問題にしても、現在日本の百十幾つの戦災都市で、三百五十万戸の住宅が不足しておる。従つてこれをもつと庶民住宅なり、労務者住宅なり、そういう方面にどんどん使つて行つた方がいいのではないか。そうい…
第7回 衆議院 建設委員会 第8号
○砂間委員 河川関係のことだけにつきましてお伺いしたいと思います。まず災害の方からお伺いして行きたいのでありますが、この河川関係の過年度災害で、今年度以降に持ち越されている工事費の全額はどのくらいになりますか。この間いただきました安本のこれによりますと、九百八十六億というふうに出ておりますが、大体これで間違いございませんか。
第7回 衆議院 建設委員会 第8号
○砂間委員 ちよつとさきにはつきりしておきたいことは、数字の点についてでありますが、今おつしやいましたことしの災害関係の費用二百二十八億というのは、これは地盤変動だとか鉱害復旧というのを除いて、河川関係だけですか。
第7回 衆議院 建設委員会 第8号
○砂間委員 私ども考えておりまするのに、もつともこれはだれしも常識で考えておることだと思うのでありますが、災害の工事というものは、何をさておいても緊急に復旧しなければならない事業だと思いますが、八百億の災害工事が残つておるのに、今年度二百二十八億くらいでやつておつて、それで今年度以降における災害について、十分だというふうにお考えになつておりましようか。
第7回 衆議院 建設委員会 第8号
○砂間委員 その災害復旧の点について、はなはだ自信のない御答弁のように承りました。理想からいいましても、第一年度は二五%、第二年度は五〇%、第三年度は二五%、三箇年計画ぐらいで完成したいという点からいえば、はるかに隔たりがある。ことに二十五年度におきましては、全額国庫負担というような関係で工事量も縮小されて行くというような点からいたしまして、災害復旧という最も緊急を要する事業が、今年の予算の面では非常におぼつかないというふうに当局でさえ…
第7回 衆議院 建設委員会 第8号
○砂間委員 この災害に使われる予算と改修の方に使われる予算との関係を歴史的に調べてみますと、ずつと以前、過去におきましては、改修の方に重きを置いておりまして、災害の方の費用は割合に少かつたというふうに私ども記憶しております。ところが近年になりますとそれがあべこべになりまして、災害の方が非常に累年激増して参りまして、応急復旧の工事の方に予算が多額に使われる。今年の予算を見ましても、災害関係の方は二百六十四億であり、改修関係は百十七億という…
第7回 衆議院 建設委員会 第8号
○砂間委員 先ほど私は災害と維持補修改良との比率を申し上げましたのは、何も災害の方が多過ぎるから、こつちを削つて改良の方にまわしたらよかろうという意味で申したのではないのであります。災害の復旧ということは、いたんでおるのでありますから、何よりも緊急に直さなければならぬ。しかしそれさえもこの予算では足りない、不十分である。ところが災害を未然に防ぐ予防というような立場からいたしましても、改良の方にももつと多くの予算を必要とするのに、それがな…
第7回 衆議院 建設委員会 第8号
○砂間委員 見返り資金の中から四百億公共事業費として予定されておるのでありますが、その内訳が二百九十億はずつと出ておりますが、残りの百十億、これを見返り資金の方から公共事業費に使われるというその内訳、あるいは予定というものがありましたらお聞かせ願いたいと思います。
第7回 衆議院 建設委員会 第8号
○砂間委員 この前の委員会におきまして、経済安定本部の西村政務次官から承つたのでありますが、進駐軍の住宅を二千戸建てるというようなメモランダムですか、お話があつた。その方の費用は、この百十億の見返り資金の中から大体出す予定だというふうにおつしやつたのでありますが、この方の費用がどのくらいかかるかということは、建設省の方でまだおわかりになつておりませんか。
第7回 衆議院 建設委員会 第8号
○砂間委員 建設大臣もお忙がしいようでありますから、簡単に一、二の点についてお伺いしたいと思います。実は進駐軍住宅二千戸の建設につきまして、この前の委員会で経済安定本部の西村政務次官からお話がありました。また今日午前中の委員会においても、特別調達庁の川田政府委員からも若干のお話がありまして、約二千戸の住宅を、見返り資金の方から五十億出資して建設されるような御予定のように承つておりますが、この進駐軍住宅というのは、どういう種類の住宅であり…
第7回 衆議院 建設委員会 第8号
○砂間委員 そこからやつてもいいのですが、あとでどうしても大臣に聞かなければならぬ点が出て来る。だからそこから伺つて行かないとやはり順序がわかりません。
第7回 衆議院 建設委員会 第8号
○砂間委員 見返り資金の方からお建てになるということになると、この見返り資金の管理は日本の政府がやつておるのでありまして、その見返り資金の方から金を出してつくる住宅につきましては、これは建設大臣がやはり御存じになつておられると思うのです。終戦処理費から出るのでありますれば、特別調達庁関係の方になるかと思うのですが、見返り資金の方から出るということになると、これは当然建設大臣が御存じのはずだと思いますので、わかつている程度に御説明願いたい…
第7回 衆議院 建設委員会 第8号
○砂間委員 資金の方の運用あるいは計画については、大蔵大臣あるいは安本長官の方でやつておられるかもしれませんが、しかし実際に工事を進めて行くのは、やはり建設省の仕事になると思いますが、大臣は御存じないですか。
第7回 衆議院 建設委員会 第8号
○砂間委員 調達庁ですか。それでは建設省の方は、連合軍住宅の三千戸建設については全然タツチしないのですか。