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自由民主党北海道開発庁長官・沖縄開発庁長官衆議院参議院
総発言数
3,479
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
北海道開発庁長官・沖縄開発庁長官
直近の発言日
1969/03/04

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会60 件・60%
  • 予算委員会23 件・23%
  • 決算委員会9 件・9%
  • 建設委員会3 件・3%
  • 予算委員会第一分科会3 件・3%
  • 内閣委員会1 件・1%

※ 全 3,479 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,479 20 を表示
自由民主党自治政務次官1969/03/04

61衆議院 地方行政委員会 第8号

○砂田政府委員 お答え申し上げます。 奄美の現状につきましては、ただいま保岡議員がお述べになりましたところまで、昭和二十九年から三十九年の間の復興計画、三十九年から本年までの振興計画を通じまして、群民経済と申しますか群島民の生活環境もやっとここまでこぎつけてまいることができました。しかしただいま保岡委員がおっしゃいますとおりに、いまだ現状は対鹿児島県平均所得の大体八二・一%程度が現状でございます。もう一息と考えますので、今回法案の改正を…

自由民主党自治政務次官1969/03/04

61衆議院 地方行政委員会 第8号

○砂田政府委員 大島の電力の問題は、発電量でございますとか点灯率ということは非常に改善されてまいりましたけれども、料金につきましては御指摘のとおりでございまして、九州電力との間に相当な格差がございます。これが郡民の民生安定の上からも、また産業の自主体制の確立のためにも非常に大きな障害になっておるところでございます。一方、九州電力自体が九電力の中でも一番料金の高い電力会社、まだまだ合理化をやってまいらなければならない電力会社でございまして…

自由民主党自治政務次官1969/03/04

61衆議院 地方行政委員会 第8号

○砂田政府委員 この問題は、ただいまの基金が承継をいたしました債権としては、ガリオア物資の代金、これを承継しております。これが一つでございます。それから協同組合中央金庫貸し付け金、復興金融基金の貸し付け金、復興金融基金仮払い金、この三つを承継をいたしておりますものがもう一つございます。 ガリオア物資のほうにつきましては、クレームの問題が残っております。それから片一方の復興金融基金の貸し付け金の債権を承継をいたしましたものにつきましては、…

自由民主党自治政務次官1969/03/04

61衆議院 地方行政委員会 第8号

○砂田政府委員 おっしゃるとおり整理をするべき筋合いのものだと思います。私ども考えますのに、こんなものがいまごろまで残っているのがおかしい、そういう感じもいたします。われわれの常識からすれば、当然こんなものはいままで整理が済んでなければいかぬものだと思うのです。ただどうも事務当局の話を聞きますと、国あるいは国に関連のある金融機関の債権を消すときには、財政当局は慣例的にと申しますか、時効等の時期を待って処置をしていたようでございます。ただ…

自由民主党自治政務次官1969/03/04

61衆議院 地方行政委員会 第8号

○砂田政府委員 その当時の為替レートが一ドルについて三B円、また一ドルが三百六十円、こういう為替レートがきまっておりましたので、一対三の交換レートを適用したわけでございます。

自由民主党自治政務次官1969/03/04

61衆議院 地方行政委員会 第8号

○砂田政府委員 非常にお気の毒な方、そういう極端な一例と申しますか、それから、返せる能力がおありのはずだのにお返しになっていないという方も一部おありだろうと思います。そういう左右両端と申しますか、そういう極端な実例で申しますならば、お出しできるのではないかと思いますが、これは山口先生、なかなか困難な問題でございまして、調査をしてからとおっしゃいますが、大体基金でも調査は終えたと思いますが、二年ぐらいかかったと思います。個々のケース、お一…

自由民主党自治政務次官1969/03/04

61衆議院 地方行政委員会 第8号

○砂田政府委員 私は必ずしも欠けていたとも実は思われないのであります。まだ足りないというふうに考えたほうが正しいのではないかという感じがいたしております。港湾道路等の産業基盤の整備、サトウキビ、つむぎの生産等の産業自体の振興のための施策、これが、十の目標の中の大体六割程度までしか、まだきていない、そういう感じがいたすのでございますが、ただこれからの五年間、いままであまり考えられなかったことに、やはり重点を置いていかなければならないことが…

自由民主党自治政務次官1969/03/04

61衆議院 地方行政委員会 第8号

○砂田政府委員 生活保護家庭の数字等は事務当局に御説明させますが、御承知のような復興計画、振興計画を続けてまいりまして、返還当時の対鹿児島県民との所得比較と申しますか、非常にひどい状態でありましたのが、どうやら八〇%をこすというまではやっとこぎつけてまいったわけでございます。あとの五年間で確信があるかという御質問でございましたが、四十八年度に、いま御審議をお願いいたしております法改正ができましたあとの五カ年計画を完遂いたしますときには、…

自由民主党自治政務次官1969/03/04

61衆議院 地方行政委員会 第8号

○砂田政府委員 十五年復興計画、振興計画をやってまいりました奄美の今日の時点、そういう時点である程度の成果をあげてきたその基盤の上に立っての若干の補助率の手直しという問題、沖繩の復興計画が立てられます場合は、これはしかも出発点でございます。今回の補助率の若干の引き下げを、沖繩の新たに立ててまいります復興計画と直接結びつけての御心配は御無用かと思います。私どももそういうふうに考えております。

自由民主党自治政務次官1969/03/04

61衆議院 地方行政委員会 第8号

○砂田政府委員 御要求前に、御審議願うためのできるだけの資料を準備をするように努力をいたします。

自由民主党自治政務次官1969/03/04

61衆議院 地方行政委員会 第8号

○砂田政府委員 基本的には当然奄美の自立経済を目的にいたします。いわばいまの折小野先生のおことばをかりて申しますならば、いつまでも援助を続けるということでなく、奄美に自立してもらいたい、そういう意味合いに考えております。

自由民主党自治政務次官1969/03/04

61衆議院 地方行政委員会 第8号

○砂田政府委員 折小野先生の御指摘のとおりでございまして、それだけにいままで十五年間やってまいりました復興計画、振興計画、それの継続だけでいいというものではないというふうに考えます。従来やってまいりましたそれぞれの計画を十分反省をいたしまして、五年先での自立という観点をもう一度考え直して、至らない点、足りなかった点については、新たに一つの重点項目として起こしていかなければならない、先ほどもちょっと申し上げました輸出、輸入ということばを使…

自由民主党自治政務次官1969/03/04

61衆議院 地方行政委員会 第8号

○砂田政府委員 冒頭申し上げましたように、これからの新しい五カ年計画を、対鹿児島県比九四%を越すところまで持っていきたい、この目標だけは五年間で達成できるものと確信すると同時に、努力をしてまいらなければなりません。ただ、五年先の日本経済全体の見通し、これはなかなか困難な問題がございます。さらに、先ほども御議論がありました、今日まで続いてありますような奄美の本土への人口流出と申しますか、少しカーブは鈍化してきているようでありますけれども、…

自由民主党自治政務次官1969/03/04

61衆議院 地方行政委員会 第8号

○砂田政府委員 私はやはりこの目標が、先ほども申しましたように、奄美の自立経済を目途といたしておりますので、これからの五年間で私どもが考えております目標を達成いたしましたあと、残ってまいりますものは、いままでやってまいりました振興計画的なものではなくて、いまある基金をもう少し充実をさせた奄美経済に対する融資の制度というものを確立させていったものが、六年目からは残っていけば、ただいまねらいとしております九四%以上のものに、またもっと伸びて…

自由民主党自治政務次官1969/03/04

61衆議院 地方行政委員会 第8号

○砂田政府委員 おっしゃるとおりでございます。そういう方向で努力をしてまいります。相当固い決意を持って努力をしてまいりたいと思います。

自由民主党自治政務次官1969/03/04

61衆議院 地方行政委員会 第8号

○砂田政府委員 御承知のように、奄美群島の方々は、古くから旧琉球の支配下にあった時代、あるいは旧鹿児島藩の支配下にあった時代、ああいうきびしい地形的な中でそういった伝統を持ってきた方々でございます。奄美群島の方々の人心というものは、相当かたいものをお持ちであるというふうに確信をいたしますので、援助に甘えるというふうなお考えが非常に強くあるというふうには私ども理解はいたしておりません。ただ、なお一そうこういった計画が奄美の自立のためにとい…

自由民主党自治政務次官1969/03/04

61衆議院 地方行政委員会 第8号

○砂田政府委員 戦争中にそういう強制疎開のあったようなことを私は存じませんので、いま初めて伺ったのでございますが、宮崎県あるいは私のところの神戸市にも実に大ぜいの方がおられるわけでございます。ただ、この人たちにつきましては、やはり一般行政として考えていくよりいままでのところはいたし方ないということでまいっていると思いますが、なおひとつ検討さしていただきたいと思います。

自由民主党自治政務次官1969/03/04

61衆議院 地方行政委員会 第8号

○砂田政府委員 局長にお尋ねで、こざいましたが、私からお答えいたします。 小濱先生、分科会でこの問題についての自治大臣としての意思の表明もお聞きをいただいたと思うのです。基本的に申しまして、政府の関係の金融機関の債権の確保については、これは監督指導は厳格であるべき筋合いのものであるということは御理解がいただけると思います。ただ、奄美の復興金融基金の問題につきましては、奄美の特殊な事情もございますし、奄美の島民の、いま小濱先生おっしゃった…

自由民主党自治政務次官1969/03/04

61衆議院 地方行政委員会 第8号

○砂田政府委員 そういったお気の毒な事態がありましたことを私聞いておりません。実情調査をさせていただきたいと思います。

自由民主党自治政務次官1969/03/04

61衆議院 地方行政委員会 第8号

○砂田政府委員 地理的条件と申しますか、そういうことから国並びに鹿児島県におきましても奄美に対しますいろいろな施策のおくれてまいっておりますことは御指摘のとおりでございます。日本に復帰をいたしましてちょうど十五年でございますが、その間復興計画、振興計画、十五年間やってまいりました。蓄積のほとんど皆無といってもいいような群島への復興計画、振興計画でございますので、まだ島民の所得にいたしましても対鹿児島県比、先ほどからお話しのあったような実…