砂田重民
会議録に記録された「砂田重民」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,479 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 北海道開発庁長官・沖縄開発庁長官
- 直近の発言日
- 1969/03/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金6 件
- 半導体1 件
- 宇宙1 件
- 労働・賃金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会60 件・60%
- 予算委員会23 件・23%
- 決算委員会9 件・9%
- 建設委員会3 件・3%
- 予算委員会第一分科会3 件・3%
- 内閣委員会1 件・1%
※ 全 3,479 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第61回 衆議院 地方行政委員会 第12号
○砂田政府委員 料飲税の問題につきましては、特に税率のことのお尋ねであろうと思いますが、税制調査会から御答申をいただきましたものを、税調の御意見を尊重して忠実に実行していくという基本的な考えは、私も全くそのとおりに承知をいたしております。ただ、税制調査会から答申のなかったものにつきましても、懸念事項等について不合理なまま長い間続いているようなものにつきましては、やはりこの機会に改正をさせていただきたい、こう考えたわけでございます。一部特…
第61回 衆議院 地方行政委員会 第12号
○砂田政府委員 先ほども申し上げましたように、税制調査会というものの権威は十分承知をいたしております。ただ、料飲税の税率一本化は、自治省といたしましてもあるいはまた各府県といたしましても、長年の間の懸案事項でございまして、これはくろうとの依田先生よく御承知のことでございますが、徴税事務の係のほうは長い間苦労を重ねてまいってきておりますので、そういうことからこれを合理化をしたい、それだけの考えで実は御提案申し上げたようなことでございます。
第61回 衆議院 地方行政委員会 第10号
○砂田政府委員 井岡先生から奄美の試験研究機関が不活発であって住民福祉に役立っていない、これを例に引かれまして、奄美の振興の問題は鹿児島県まかせにしておいてはいかぬという御意見でありますが、私も自治省へ参りまして奄美の関係の話を役所から聞いてみましても、井岡先生が受けられますような感じを受けないものでもございません。ただこの法律も、これはへ理屈を言うわけではございませんが、鹿児島県大島郡の振興を目的にいたしております。やはり地方自治とい…
第61回 衆議院 地方行政委員会 第10号
○砂田政府委員 農業試験場、水産試験場等をもっと大がかりなものにして、いわゆる亜熱帯農業についての試験研究ということでございますが、いまの施設、これから整備してまいります施設を大がかりなものにするという井岡先生の御要望のその規模と少し懸隔はあるかもしれませんけれども、私はいまの施設そのものと、それを動かす人との関係にもまだ問題があるような気がするのでございます。むしろ当面私どもがやらなければならないことは、先ほどのお話のように鹿児島県ま…
第61回 衆議院 地方行政委員会 第10号
○砂田政府委員 ただいま離島航路の補助金のお話がございましたが、幹線でも、鹿児島−名瀬−喜界という航路には補助金が出ていると思います。運輸省といたしましても予算のワクの中で考えているでございましょうが、私どももより一そうの努力をしてまいりたいと思います。基本的にはただいま小渕先生おっしゃいました、昨日大臣が御答弁をいたしましたように、過去十年間の復興計画、五年間の振興計画、新たに御審議をいただいております法律に基づきますこれからの五カ年…
第61回 衆議院 地方行政委員会 第10号
○砂田政府委員 数字を政府委員から……。
第61回 衆議院 地方行政委員会 第10号
○砂田政府委員 いろいろケースを出してのお尋ねでございますが、二十九年の日本に復帰をいたしましたときの一人当たり国民所得対比の数字を見ますと、大体四〇%ぐらいでございます。それを十五年間かかってやっと一人当たり国民所得対比五〇%近くまでは何とか持ってまいったわけでございますが、どうしてそうなったかということにつきましては、やはりあの島の立地条件と申しますか、さらにもっと昔のことを言いますならば、琉球の支配下にあった、あるいは薩摩藩の支配…
第61回 衆議院 地方行政委員会 第10号
○砂田政府委員 たいへん荷の重い御質問でございます。ただ、私考えますのに、島民の所得を上げていくいろいろな手だてが、産業振興をさせるそのものに直接的なお手伝いをするという問題と、産業振興のために必要な、産業振興自体の基盤になる港湾、道路、その他の公共施設というものに対する助成と申しますか、援助と申しますか、これまでの十五年間というものは、私ずっと数字を見てまいりますと、やはりそういった産業基盤整備のほうに重点が置かれてきたような感じがい…
第61回 衆議院 地方行政委員会 第10号
○砂田政府委員 どうも重ねて荷の重い御質問をお受けいたしましたが、私はそういった政府の計画性を持ってやっていくという御趣旨は同感でございます。ただ、何ざま、先ほどもお話し申し上げたようなそういう伝統の中で生きてきた奄美でございますから、地元に大きな資本がございません。したがって、製糖会社が、内地資本が出ていっていることも、これはやむを得ないいまの状態だと思います。薩摩藩当時のような搾取をいまの農民がきれているとは私は考えません。内地資本…
第61回 衆議院 地方行政委員会 第10号
○砂田政府委員 いまの川崎先生のお話は、四公営を四十七年までに大島電力に合併をさせる、その先の九州電力との話をおくらしてはならぬぞというお話であったと思うのですが、四十七年には四公営を合併した大島電力が九州電力に合併をする、そういう計画で実は四公営企業等にも辺地債その他も考慮して、そこの間のスケジュールがおくれないようにそういう措置を自治省としてはとってまいる、こういうことであります。
第61回 衆議院 地方行政委員会 第10号
○砂田政府委員 これは御承知のように、自然公園法の改定をまちまして、奄美の適当な場所にぜひ設けたい、こう考えております。どういうふうな施設をしたらいいかというふうなこともただいま、自然公園法の改正はございませんけれども、研究に着手をいたしております。また、奄美の中でどこが一番適切であるかということもただいま検討しております。
第61回 衆議院 地方行政委員会 第10号
○砂田政府委員 私どもでは沖繩海中公園のことについてはまだ別に何ら研究しておりません。
第61回 衆議院 地方行政委員会 第10号
○砂田政府委員 保岡先生と始終お話しをしておりながら、どうも奄美の衆議院選挙に立ち会い演説がないということを私はうかつにも知りませんで、いま初めて伺ったのでありますが、重大な問題でありますので、ひとつ前向きに検討さしていただきたいと思います。
第61回 衆議院 地方行政委員会 第9号
○砂田政府委員 その基本的な方針には変更ございません。
第61回 衆議院 地方行政委員会 第9号
○砂田政府委員 奄美が復帰いたしましてから十五年間復興事業、振興事業をやってまいったわけでございますが、全く蓄積がなかったといってもいい奄美の環境の中からスタートしたわけでございます。お手元の資料でもおわかりいただきますように、十五年間の復興計画、振興計画で産業振興そのものに直接的な仕事もしてまいりましたけれども、この十五年間は、どちらかといえば、重点を置いてまいりましたのが産業基盤の整備と申しますか、港湾なり、道路なり、あるいは空港な…
第61回 衆議院 地方行政委員会 第9号
○砂田政府委員 これまでも、いま先生御指摘のキビ、大島つむぎを重点でやってまいりました。これはこれからも欠かせない二つの産業であろうと思うのでありますが、気候的に向いているはずの畜産が、もっと伸びるはずだというふうに考えております。そういう新しい重点もこれからは加えていきたい、かように考えております。
第61回 衆議院 地方行政委員会 第9号
○砂田政府委員 山本先生御指摘のように、奄美の畜産というのは非常に有望なものだと思うのです。実はお手元の資料でもおわかりのように、農業所得が非常ににぶいカーブを描いて上がってまいりました。昭和三十八年、三十九年ごろに鹿児島県の農家所得と比べてみても、ああいう数字であった時分に非常に伸びてきたにかかわらず、牛の値が非常によかったときに一挙にみな売ってしまった。そんなふうなこともございまして、今日の数字が、どうも私どもがことしまでの振興計画…
第61回 衆議院 地方行政委員会 第9号
○砂田政府委員 やはり産業の大宗はサトウキビ、大島つむぎ、畜産であろうと思いますが、これから私は非常に大きな期待を持っていいと思いますのは観光だと思うのです。まだこれは未開発でございます。たとえば永良部の鐘乳洞などというものは、秋芳にまさる東洋一の鐘乳洞、いま人間が通れるようなわずかな施設がしてあるところでございますが、そういった鐘乳洞がまだ百何カ所あるのではないか。これは全く未開発で、道路も満足についておりません。その鐘乳洞見物の内地…
第61回 衆議院 地方行政委員会 第9号
○砂田政府委員 太田先生のおっしゃいました、つむぎをないがしろにしてはいけないというお話、当然でございます。ただいま山本先生からお話のありましたのは、サトウキビと畜産とつむぎ、この三つの奄美の大宗ともいうべき産業のほかに、何か考えることがあるかということでございましたので、この三つの大事な産業のほかに観光が考えられることでございますという御答弁をいたしました。つむぎをないがしろにしておるわけでは毛頭ございません。 ただいまお尋ねの件、私…
第61回 衆議院 地方行政委員会 第9号
○砂田政府委員 太田先生おっしゃいますように、つむぎの問題は振興計画で生産面のことは相当力を入れることになっておりまして、やはり流通の問題、これを軽視するわけにはまいりません。この点はもう太田先生御指摘のとおりであろうと思います。 さらに、大島つむぎが内地でずいぶんたくさんできているというお話がございましたが、大島つむぎの生命というものはやはりどろ染めにあるだろうと思うのです。内地でできておりますのは、ほとんど化学染料でできているようで…