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自由民主党北海道開発庁長官・沖縄開発庁長官衆議院参議院
総発言数
3,479
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
北海道開発庁長官・沖縄開発庁長官
直近の発言日
1969/03/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会60 件・60%
  • 予算委員会23 件・23%
  • 決算委員会9 件・9%
  • 建設委員会3 件・3%
  • 予算委員会第一分科会3 件・3%
  • 内閣委員会1 件・1%

※ 全 3,479 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,479 20 を表示
自由民主党自治政務次官1969/03/18

61衆議院 地方行政委員会 第13号

○砂田政府委員 非常に重要な、また数多くのお話でございまして、御承知のようにただいまの国、府県、市町村、それぞれの税収がアンバランスになっておりますことの根本的な解決は、税制の面だけの問題で片づく問題ではございません。先生の御説のとおりでございまして、行政面のそれぞれ措置がなければ解決するものではないと考えております。 いま観光地帯の例を引いてお話しになったのでございますが、やはり府県と市町村との行政事務の配分の問題も当然からんでくるこ…

自由民主党自治政務次官1969/03/18

61衆議院 地方行政委員会 第13号

○砂田政府委員 いずれこの税法の審議中、大臣も当委員会に当然出てまいりまして、大臣としての見解も表明なさると思いますが、少なくとも先ほどから私がお答えを申し上げておりますように、逃げる気持ちは毛頭ございません。ただ、問題がいかにも自治省だけで解決できない問題もございます。府県、市町村それぞれ団体の御意見も相当きめこまかいところまで伺ってまいらなければ簡単に片づく問題でないことは門司先生の御承知のとおりでございます。積極的に努力をいたしま…

自由民主党自治政務次官1969/03/18

61衆議院 地方行政委員会 第13号

○砂田政府委員 ただいま例におあげになりました府県合併にいたしましても、広域行政圏の問題にいたしましても、自治省の考えを地方公共団体に押しつけるというような考えは毛頭ございません。府県合併の法案もいずれ御審議をいただくことに相なるかと思いますが、その節にまたお答えができる機会があると思いますが、少なくともいま門司先生がいろいろ御心配になりました官僚統制の色彩を強めていくということだけは絶対にさせません。大臣も政務次官も官僚が代々なるわけ…

自由民主党自治政務次官1969/03/18

61衆議院 地方行政委員会 第13号

○砂田政府委員 毛頭無視はしておりませんで、できるだけの努力はしてまいったわけでございます。先ほど河上先生の御質問にお答えをいたしましたように、大都市税制の目的税として大都市の道路の問題、都市計画費の問題、こういうものは、今回の道路譲与税の改正でだいぶ改善をされていくことになるんじゃないか。ただ、これで大都市問題、大都市の税制の問題が片づいたなどとは毛頭考えておりません。あと考えられますことは、法人税割の問題にいたしましても、料飲税等の…

自由民主党自治政務次官1969/03/18

61衆議院 地方行政委員会 第13号

○砂田政府委員 どうも専門家の御意見でございますので、技術的な問題であろうかと思いますから、政府委員のほうから御答弁をいたします。

自由民主党自治政務次官1969/03/18

61衆議院 地方行政委員会 第13号

○砂田政府委員 さく酸の非課税の問題は、中小企業、大企業という角度からきめられたものではないと思うのです。やはり製造コスト中に占める電気料金の割合というものが御承知のように五%ときまっております。その角度からと、もう一つは、基礎物資であるという角度から、こういったことに合致するものが非課税の対象になった、このようにお考えをいただきたいのでございまして、大企業、中小企業という角度から考えての非課税、課税の問題ではないと思います。 ただ、先…

自由民主党自治政務次官1969/03/14

61衆議院 地方行政委員会 第12号

○砂田政府委員 御意見のとおりでございまして、基礎的な自治団体としての市町村の性格から考えましても、住民が直接負担をいたします直接税を中心とした構成が望ましいと考えられます。このような意味におきまして、住民税、固定資産税、このような直接税を基本といたします現行の市町村税制というものが自治のたてまえに即したものというべきでございまして、今後市町村税制を検討いたしますにつきましても、基本的にはただいまの税制の仕組みをこのまま持ってまいりたい…

自由民主党自治政務次官1969/03/14

61衆議院 地方行政委員会 第12号

○砂田政府委員 古屋先生のおっしゃいますように、市町村税収入と国税また道府県税収入の伸長がちょっとバランスを失してきておる、大問題であると考えております。真剣に考えてまいらなければならないところでございますが、ただいまお話しのございました固定資産税の伸びが少ないことがやはり非常に大きな一つの原因になっておるだろうと思います。これは昭和三十八年まで御承知のように地価の実態に即した評価がえが行なわれずにまいりまして、三十九年に評価がえをいた…

自由民主党自治政務次官1969/03/14

61衆議院 地方行政委員会 第12号

○砂田政府委員 過密過疎の問題は、今日の地方団体が当面をいたします最大の問題の一つでございます。お説のように、税制上の措置だけで足りるものでもございません。財政上の適切な措置がとられることが必要でありますことは御指摘のとおりでございまして、税制上の措置といたしましては、ただいまも大都市の御陳情がございましたが、社会環境、経済環境の変化から都市整備推進というものが緊急の要務になっておりまして、財政需要が著しくふえてまいっております。こうい…

自由民主党自治政務次官1969/03/14

61衆議院 地方行政委員会 第12号

○砂田政府委員 たいへんむずかしい御質問でございますが、どうも私が考えますのに、国税、地方税あわせて総合的に税制の問題は根本的に再検討をしなければいけない時期に来ているのではないか、実はこういう感じを私は持つわけでございまして、国と地方との事務分担、あるいは府県と市町村との事務配分の問題、こういう問題もからんでまいりますけれども、経済社会の発展と申しますか、産業構造の変化と申しますか、こういったことにどうも税制が若干おくれをとっているよ…

自由民主党自治政務次官1969/03/14

61衆議院 地方行政委員会 第12号

○砂田政府委員 二点のお尋ねでございましたが、初めのほうの住民税の課税最低限につきましては、やはり地方財政に及ぼす影響を考慮いたしながら検討しなければなりませんので、これから先どうするかという長期的な具体的な目標を明確にお示し申し上げるのは非常に困難なことでございます。しかしながら、税制調査会の長期答申にもございますように、国民生活水準の推移、所得税の課税最低限とのバランスの問題、地方財政の状況等を総合的に考慮いたしまして、今後も課税最…

自由民主党自治政務次官1969/03/14

61衆議院 地方行政委員会 第12号

○砂田政府委員 大都市の税問題は大問題でございますが、お説のように、やはり大都市並びにその周辺市町村あわせ考えていかなければならないと思います。ただ一つの悩みの種と申しますか、一口に大都市と申しましても、たとえば、先ほど御陳情のありました政令指定都市の中にもそれぞれ実態が非常に違っております。人口増加の問題にいたしましても、非常に伸びている大都市とあまり伸びてない大都市、昼間人口、夜間人口というものの出入りが全く逆現象にあるような大阪市…

自由民主党自治政務次官1969/03/14

61衆議院 地方行政委員会 第12号

○砂田政府委員 料飲税の免税点の問題は、こういう免税点の制度を創設いたしますときに、昼めし代まで税金をかけるのは文字どおり大衆に非常に過酷な負担をかけるものではないか、こういうことで料飲税の免税点というものがスタートをしたのであろうと思います。しかし、この料飲税の免税点というものについての納税義務者であるところの納税者の側の理解が、私はだんだん変わってきていると思うのです。昼めしということで考えれば、現行の六百円程度が妥当の金額ではない…

自由民主党自治政務次官1969/03/14

61衆議院 地方行政委員会 第12号

○砂田政府委員 地方財政は、過去の統計的な数字を見てみましても、相当な充実をされてきたということは言えると思うのです。しかしながら、各地方公共団体が地域社会住民にこたえてやらなければならない行政サービス水準というものを、これまた統計的に比較をしてみますと、国道と地方道との整備の状況を比較検討してみましたときに、私は地方財政というものが完全に豊かになったという理解はいたしておりません。

自由民主党自治政務次官1969/03/14

61衆議院 地方行政委員会 第12号

○砂田政府委員 大臣がきのう参議院の予算委員会で御答弁しました思想は、自治大臣としての公式の場所での御意見でございますから、私どももそのとおりに受けとめております。いま依田先生おっしゃいましたとおりに、地方財政の実情に応じて検討してまいる、こういうことでございます。

自由民主党自治政務次官1969/03/14

61衆議院 地方行政委員会 第12号

○砂田政府委員 大臣が参議院の予算委員会でお述べになりましたとおりでございまして、私、速記録を見ておりませんけれども、大臣から参議院の予算委員会の終わりましたあと伺ったところでは、電気ガス税については、依田先生がおっしゃったような思想でお答えをしておいた、四十五年も税額を減らしていくという方向で前向きに検討していきたいのだ、こういうふうに大臣が御答弁になったそうでございますが、私ども自治省全体、大臣の予算委員会での御答弁そのままに受け取…

自由民主党自治政務次官1969/03/14

61衆議院 地方行政委員会 第12号

○砂田政府委員 いまの松島局長がお答えいたしました数字は、どうも本人も不確かなようでございますが、通常常識的に申しまして、五人の標準世帯に必要な電気量と申しますか、そういうものを計算してみて、電気税の免税点がそれよりも下にあるということは好ましいこととは思いません。

自由民主党自治政務次官1969/03/14

61衆議院 地方行政委員会 第12号

○砂田政府委員 私も柴田次官が書いたその論文を読みましたが、地方財政の大転換期にあると思います。そういう意味合いから、依田先生のお話にありました覚書の点等につきましても、地方交付税というものを確保するということもまた考えたわけでございますから、年度間調整につきましても、これからこれは財政当局とも話し合ってまいることでありますが、あくまでも自主的な地方財政の確立という立場で私どもは財政当局と年度間調整の確立をはかっていきたい、こういう決心…

自由民主党自治政務次官1969/03/14

61衆議院 地方行政委員会 第12号

○砂田政府委員 先ほど税務局長からお答えをいたしましたように、この宅地開発税を徴収して、それを使う目的というものはきわめて小規模な公共事業に限って考えております。国総等できまってまいりますような幹線道路でありますとか、そういうことを考えているのではございません。したがいまして国総の答えが出るのを待てという必要はなかろうと考えたわけでございます。 それから新都市計画法に基づきます調整区域等の政令はこれからでございますけれども、その市街化区…

自由民主党自治政務次官1969/03/14

61衆議院 地方行政委員会 第12号

○砂田政府委員 確かに地方税におきまして税目がたいへん多いことは、ただいま税務局長が御答弁したとおりでございます。よほど慎重に検討しなければならないことは、基本的には全く先生のおっしゃったとおりでございます。ただ、先ほども依田先生は、せっかく建設省で新都市計画をつくって、ああいう整備をやろうとしているときではないかとおっしゃるのですが、こういった特に大都市に比較的近いところと申しますか、そういうところの市町村に集中して新たな宅地開発が非…