砂田重民
会議録に記録された「砂田重民」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,479 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 北海道開発庁長官・沖縄開発庁長官
- 直近の発言日
- 1969/03/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金6 件
- 半導体1 件
- 宇宙1 件
- 労働・賃金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会60 件・60%
- 予算委員会23 件・23%
- 決算委員会9 件・9%
- 建設委員会3 件・3%
- 予算委員会第一分科会3 件・3%
- 内閣委員会1 件・1%
※ 全 3,479 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第61回 衆議院 地方行政委員会 第15号
○砂田政府委員 憲法違反にならない確信を持って御審議をお願いをいたしております。 先ほども申し上げましたとおりに、民主主義の基本でございます憲法で定められました選挙、直接請求、このいずれに重点を置くというその比較バランスをするべきではないと私ども考えておりますだけに、この二つの権利的な制度が公正に運用されることは最も憲法を尊重するゆえんである、このように考えて、実はこういう提案をいたしたわけでございまして、この二つの運動が双方まぎらわし…
第61回 衆議院 地方行政委員会 第15号
○砂田政府委員 ただいまも申し上げましたとおりに、選挙のための運動と直接請求のための署名の収集行為との間にまぎらわしい事態が生じますのを防ごうという趣旨でございますので、そのための制限期間は選挙運動期間中及びそれに先立ちます最小限の期間にしなければならないと考えまして、ただいま政令で定めようと考えておりますのは、任期満了に伴います選挙につきましては任期満了前六十日に当たる日から選挙の期日までの間、その他の選挙の場合は当該選挙を行なうべき…
第61回 衆議院 地方行政委員会 第15号
○砂田政府委員 間違いございません。
第61回 衆議院 地方行政委員会 第15号
○砂田政府委員 東京都にこういう特例を今回考えましたのは、東京都の特異な状態を考慮してのことでございます。東京都の実情が、行政が他の府県あるいは市町村と異なることは小濱先生御承知のとおりでございます。したがいまして、東京都のような特異な府県が将来もしも生じました場合には、またそのときに考えて見ることではないか、このように考えております。
第61回 参議院 地方行政委員会 第5号
○政府委員(砂田重民君) 先生おっしゃいますように、この解決方法、たいへんむずかしい問題でございます。実はガリオア物資代に関連しましてのクレームがありましたのと、それから復興金融基金の貸し付け金の承継をいたしましたのと、違う性質のものが二つございまして、いま先生のお話の重点は、復金のほうの貸し付け金の回収不能をどうするかというお話だろうと思いますが、奄美のこの基金が承継をいたしましたのは対象が当初二千人でございます。いまそれが千人でござ…
第61回 参議院 地方行政委員会 第5号
○政府委員(砂田重民君) 電力問題は、島民の所得向上にも、また産業振興にも、重大な影響があることでございます。ただ、先生のおっしゃる確約せよということにつきましては、非常に公益性の高い、公共性の高い事業ではございますものの、九州電力はやはり民営事業でございますので、命令を発してどうこうするという国家権力の介入も、これまたいかがかと思います。ただ、九州電力が合併がおくれざるを得ないような体質を残念ながらまだ公営の電力企業は持っておりますの…
第61回 参議院 地方行政委員会 第5号
○政府委員(砂田重民君) 大島つむぎの流通改善は、先ほどもいろいろ御議論があったところでございます。これの流通改善はたいへん大事なことでございます。ただ、大阪で起こりました事故は、地元の方のお話を私伺ってみましたのですが、大島つむぎは主として、大阪の問屋といいますか、ここを通じて消費者に流れていく、そういう流れが一番大きいようでございます。やはり奄美出身の方の経営しておられます非常に有力な問屋さんがあって、いろいろな生産者がつくっておら…
第61回 参議院 地方行政委員会 第5号
○政府委員(砂田重民君) おっしゃるとおりでございまして、県の本庁でも、また大島市庁でも、非常に重要な問題として取り上げておりまして、どう申しますか、端的に申しまして、生産者の側でも非常に大きな一つの警戒心を持たれたようでございます。やはり繊維の流通経路というものはたいへん複雑になっておりまして、あまり経験の豊富な人でない人の口車に乗ることはこういう間違いを起こすのだというということを、現地の方もたいへんあらためて皆さんで、これからの大…
第61回 衆議院 地方行政委員会 第13号
○砂田政府委員 住民税の課税最低限と所得税の課税最低限の今日の三十万の差というものは、いろいろな問題があると思うのです。ただ住民税の課税最低限のこれからの長期的な目標というものはたいへん立てにくい、むずかしい問題がたくさん複雑に介在しておりまして、いま河上先生、払うほうは同じさいふから払うのだとおっしゃったのですが、私も同様に考えますが、やはり国税、地方税合わせての国民の負担という角度からも見なければなりませんし、地方公共団体の行政水準…
第61回 衆議院 地方行政委員会 第13号
○砂田政府委員 おっしゃるように、その方向で積極的に努力をしてまいります。
第61回 衆議院 地方行政委員会 第13号
○砂田政府委員 事業主控除につきましては、税法の専門家の間でこういう議論があるそうでございます。事業主控除の制度というものは、当初控除としてスタートしたのではなくて免税点としてスタートした、事業の免税点であって事業主の勤労所得控除的なものではない性格を持ったものである、したがって、専従者控除という経費的なものと全く性格が違うので、この両者を比較をしてバランス論をすることは間違っているのだ、そういう意見がございます。しかし現実問題といたし…
第61回 衆議院 地方行政委員会 第13号
○砂田政府委員 河上先生、事務当局はそういうつもりでいるからそれを受けてとおっしゃいましたが、事務当局がそういう考えで、それを私が受けるのではなくて、大臣と私から事務当局に命じて来年度やらせる方向で考えておるのでございます。 先ほども申し上げましたように、専従者控除と事業主控除のアンバランスというものは納税者の側からは理解しがたいことでございますからということも先ほど申し上げました。そういう意味合いからも、河上先生の御意向に従って四十五…
第61回 衆議院 地方行政委員会 第13号
○砂田政府委員 税率の一本化につきましては、私は、適当な措置であったと思います。先ほど河上先生おっしゃいましたように、公平という面から、あるいはバランスという面から、こういう点から考えてみましても、いままでの三千円以上の一五%、三千円以下の一〇%という二本立ての税率があったことは、河上先生御承知のとおり、非常に公平を欠くといいますか、あるいは端的にいえば、業者の側でごまかしが多かったといいますか、公給領収証の扱い等の現状の姿も河上先生御…
第61回 衆議院 地方行政委員会 第13号
○砂田政府委員 御承知のように、税金は従来非常に捕捉しがたいと申しますか、河上先生のおことばをおかりすれば、少々だらしのない税金だったことは私も認めます。それを一〇%に一本化することによって正しい納税をしていただけるような措置が講ぜられる。そういう意味合いから、私はこの一本化というものは適切な措置である。よって起こってまいります結果について、どうも私どもと河上先生との見通しが違うように思うのでございますが、私自身といたしましては、先生が…
第61回 衆議院 地方行政委員会 第13号
○砂田政府委員 自治省の基本的な考え方は、いまお手元にあります資料と変わっていない、私はかように考えております。ただ、万博を成功させるため、それだけの目的ではなくて、やはり日本の将来の国際観光振興、こういう観点からも、いま邪道とおっしゃいましたが、邪道とまで言い切れますかどうですか。一つの方法じゃないか。自治省としての考え方は、基本的には三十九年当時考えておりましたことと変わっておりませんが、政府全体として万博並びに万博のあとに続いてま…
第61回 衆議院 地方行政委員会 第13号
○砂田政府委員 河上先生も私も大都市出身でございます。大都市の財政事情が非常に困難の度を深めてまいりましたことは、御同様に憂慮しているところでございます。 そこで大都市税制の問題でございますが、私就任いたしましてから、昨年の国会の河上先生の御議論も速記録によって拝見いたしました。大都市側の指定都市皆さんからの御要望もいろいろ検討いたしました。具体的に申し上げますと、ただいま税務局長が御答弁をいたしました道路譲与税の配分のしかたを変えてい…
第61回 衆議院 地方行政委員会 第13号
○砂田政府委員 積極的な姿勢で取り組む決意をいたしておりますが、何さま大問題でございますので、各党の御意見ももちろん十分承りまして、それぞれ地方制度調査会あるいは税制調査会等、そういうところで衆知を集めてひとつ御検討をいただき、そういう意味合いからどうぞ的確な御指導をちょうだいいたしたい、私どものほうからもお願いをいたしておきたいと思います。
第61回 衆議院 地方行政委員会 第13号
○砂田政府委員 地方税の応益主義というたてまえは、これはそう簡単にくずせないと思うのです。ただ、それはたてまえでございまして、非常にたくさんございます地方税それぞれにつきましては、やはり時代の変遷あるいは地域社会住民の所得水準の変化、こういうことも考えあわせまして、河上先生のおっしゃるような御趣旨で常に注意を怠らずに検討を続けてまいりたい、かように存じます。
第61回 衆議院 地方行政委員会 第13号
○砂田政府委員 大臣の所信表明には具体的に字句はございませんかもしれませんけれども、大臣の地方自治行政に関する御意見をいろいろ承っておりましても、やはり何といっても過密の問題、過疎の問題がこれからの地方自治の一番大きな最重点であるという大臣のお気持ちを始終私拝聴いたしておりますので、決して大臣の心持ちにおきまして、国会の附帯決議を軽視しておるとか、そういう気持ちは毛頭ございません。過疎過密、大都市問題、こういう地方行政の中の最も重点を置…
第61回 衆議院 地方行政委員会 第13号
○砂田政府委員 細部につきましては税務局長から御答弁させますが、基本的には私も門司先生と同じ憂慮をいたしますことをまず申し上げておきたいと思います。 そこで、地方税制の改正でございますが、門司先生のいまお述べになりました資料を私も見ておりまして、小手先で直ることではないと思います。国税、府県税、市町村税を通じての相当な腹を固めて抜本的な措置を考えてまいりませんと、なかなか改革は困難であろうかと思います。それだけに自治省の事務当局といたし…