砂田重民
会議録に記録された「砂田重民」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,479 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 北海道開発庁長官・沖縄開発庁長官
- 直近の発言日
- 1968/10/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金6 件
- 半導体1 件
- 宇宙1 件
- 労働・賃金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会60 件・60%
- 予算委員会23 件・23%
- 決算委員会9 件・9%
- 建設委員会3 件・3%
- 予算委員会第一分科会3 件・3%
- 内閣委員会1 件・1%
※ 全 3,479 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第59回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第5号
○砂田委員 いまの農林省のお話で、追跡調査をされてカネミ製油から出てきたダーク油だということははっきりしたように承ったのですが、カネミ製油に注意をしたとおっしゃったけれども、それはどういう注意なんですか。
第59回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第5号
○砂田委員 私はえさのことはよくわからないんですが、工場長を呼び出して注意をなさったので、工場そのものの立ち入り検査その他は、そのときには農林省はおやりにならなかったのですか。
第59回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第5号
○砂田委員 簡単に答えが出たんですか。カネミ製油のダーク油だったことはわかったわけですね。それでカネミ製油のダーク油すべてがそうであったのではなくて、限られた、何月につくられたどれだけの分量というのか、そういうロットがはっきりして、そのロットについてだけこういう事故が起こったということがはっきりしたのですね。それで動物試験その他を命ぜられたのだけれども、それじゃ動物試験その他の結果の報告を聞いておられるのかどうなのか。一体どういうダーク…
第59回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第5号
○砂田委員 ほかのダーク油は何でもなかったのですね。ダーク油がそういう事故を起こしたのではなくて、ダーク油の中に含まれている何かがそういった事故原因なんですね。その事故原因というものははっきり判明をしたのですか。
第59回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第5号
○砂田委員 二月の七日、十四日に、二つのえさ工場に対してカネミ製油が出荷したダーク油のそのロットのものについてはそういう事故が起こったということがはっきりした。それからその工場長を呼んで注意をして、動物実験をしてから出しなさいという注意をあなたのほうはなさった。その結果、その二つのロットのダーク油のどういうことからそういう事故が起こったか。その二つのロットのダーク油については、通常ならばダーク油に含まれていない何か毒性のあるものがあった…
第59回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第5号
○砂田委員 カネミ製油の工場長を呼んで注意をなさったのは、どこのどなたが注意をなさったのですか。
第59回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第5号
○砂田委員 その福岡県の所長さんは、カネミ製油という会社が人間が食べる油もつくっている工場だということを承知しておられたのでしょうか、どうでしょうか。
第59回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第5号
○砂田委員 食用油は食糧庁の所管ですか。その食用油をつくるメーカーに対する行政的な管轄権というか何というか、そういうものをやっておられるのは食糧庁ですか。
第59回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第5号
○砂田委員 それから、農林省のえさのほうの関係ではなくて、食べるほうの油は、農林物資規格法のJASマークにも米ぬか油の規格基準はきめられておりますか。
第59回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第5号
○砂田委員 消費者の側にしますと、特に今度そういう被害を受けた方たちは、農林省のえさのことを扱っておる部門と食用油を扱っておる部門が違うというような感じは、国民としては持たないのですね。おそらく被害を受けられた方も、またそういう方を友だちや親戚に持っておられる大ぜいの人たちも、あの二月の鶏の事故が起こったときに、それがえさの係だとか食べるほうの油を管理しておられる部門だとか、そういう区別は消費者の側ではしませんから、しかも同じメーカーが…
第59回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第5号
○砂田委員 したがって、農林省の食べる油のほうの係の人も知らなかったくらいだから、厚生省の食品衛生課ではこの鶏の事故のことについては何にも御承知なかったわけですね。
第59回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第5号
○砂田委員 消費者保護基本法をわれわれが検討した段階でも、こういった、どういいますか、消費者の危険を守るという行政、そういう意識がいままでの行政の中に、低かったということを、政府側の皆さんもわれわれもお互いに肝に銘じさせられた。御記憶に新ただろうと思うのです。しかし、そういう意識がなかった、欠除していたということが、今度の事件を幅広くしてしまった非常に大きな原因になっているという感じがするのです。 それから、やはり福岡県のそれぞれの係の…
第59回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第5号
○砂田委員 それから、しろうとのわれわれ消費者が考えますと、どうも砒素説が消えたんだというお話のようですが、一体どういう毒性のどういうものが含まれていて、それが原因でこういう皮膚疾患を生じたのだという原因究明をやっておられると思うのですけれども、これだけ科学技術が発達したら、ぬかの油の分析くらいわけはないような気がしろうとのわれわれにはするわけなんです。したがって、行政がたいへんサボっているのじゃないかという印象を世間に与えていますね。…
第59回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第5号
○砂田委員 そんなものかなと思って聞いているのですよ。できるだけ努力をしていただいて原因究明をしていただかないと治療方法もまたむずかしいのだろうと思うのです。 そこで、食品衛生課長にひとつ伺っておきたいと思うのですが、治療の問題ですけれども、お医者さんのことは私もよくわからないけれども、原因がわからない皮膚疾患である。したがってその治療法にしてみても、必ずしも保険でカバーできないのじゃないかと思う。お医者さんもいろんな治療方法をあるいは…
第59回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第5号
○砂田委員 大体事情はわかりましたが、皆さんも行政としての反省がいろいろ今度の事件にもあったのだろうと思うのです。農林省のほうでこれはひとつ——農林省としての御反省だけではなくて、JASに米ぬか油の規格基準がきまっているけれども、ほとんどこのJASを使っておられる業界、企業はない。おそらく業界の側でも相当な反省をなさっただろうと思う。ただ一社の失敗が同業者全体にたいへんなマイナスをもたらしている。純正ないい商品を世の中に出していただかな…
第59回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第5号
○砂田委員 法改正を待たずとも私は措置ができることがあると思うのです。ぜひひとつ早急にやっていただきたい。 それから農林物資規格法も根本的に大幅改正を、できれば次の国会でと言われたけれども、できればではなくて、次の国会には必ずお出しにならなければいけない。この委員会で、消費者保護基本法の精神に基づいて、政府は全面的に消費者行政の現行法を洗い直して云々というふうな御答弁もあったわけですから、次の国会にはお出しなさい。 それから厚生省にも伺…
第59回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第5号
○砂田委員 米ぬか油の問題は、私自身のいただいた時間を超過してまことに申しわけないので、以上で終わらしていただきますが、畜産局見えていますか。——実は私どもの物価の委員会が九月に九州へ視察に参りました。そのときに熊本県で阿蘇の草地改良の実情を見せていただいて、幾つかの農協による団地が出きている、その団地を見せてもらい、まことに雄大な牧畜をやっておられる実情を見せていただいたのですが、ああいうところはそうどこにもあるここにもあるというもの…
第59回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第5号
○砂田委員 私ども消費者にしてみますと、だんだん牛肉をたくさん食べるようになって、ともかく牛の絶対数が足りない、これは日本だけではなくて世界的に牛が足りないのだということをあなたのほうからも御説明をいただいているのですが、そういうときにあるだけに、あの阿蘇の、あそこで赤牛を飼っているやつは私は大事な拠点だと思うのです。そうすると、たとえば経済局では畜産の増産に励んで消費者に迷惑をかけないようにしていくのだという御答弁なんだけれども、あな…
第59回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第5号
○砂田委員 検討していただけますね。——終わります。
第59回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号
○砂田委員 私は、きょうは消費者の側からした米の問題をお伺いしたいと思うのですが、農林大臣が間もなくお見えになると思いますので、宮澤長官にしばらくお待ちいただきまして、食糧庁長官にお見えいただいたので、初めに配給制度のことをお聞きしたいと思います。 桧垣長官、米の問題、消費者の意向というものは、長官も大体つかんでおられると思いますけれども、三つあるのですよ。一つは、消費者米価を据え置いてもらいたい。これはもう閣議決定が済んだのです。配給…