砂田圭佑
会議録に記録された「砂田圭佑」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 283 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 財務大臣政務官
- 直近の発言日
- 2002/05/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財務金融委員会40 件・40%
- 環境委員会29 件・29%
- 個人情報の保護に関する特別委員会13 件・13%
- 外務委員会4 件・4%
- 青少年問題に関する特別委員会3 件・3%
- 経済産業委員会3 件・3%
※ 全 283 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第154回 衆議院 総務委員会 第18号
○砂田大臣政務官 お答えいたします。 連結納税制度はすべての企業を対象とする制度でありまして、その創設は、企業のより柔軟な組織再編を可能とするものであり、中小企業にとっても、組織再編や子会社の設立といった場面で十分に意義のあることと考えております。 また、連結納税制度の仕組みの中で、中小企業を親法人とする企業グループが連結納税制度を採用する場合の軽減税率を定めるなど、中小企業の制度利用に配慮しているところであります。 以上でございます。
第154回 衆議院 総務委員会 第18号
○砂田大臣政務官 お答えいたします。 地方の自立を促す、そういう意味では、国、地方を通じた効率的な政府を実現するということが大変必要なことでございます。国と地方の関係の抜本的な改革を進める必要があることにつきましては、財務省としても異論のないところでございます。 そのためには、経済財政諮問会議に対する財務大臣提出資料にございますように、国と地方との、行政の徹底したスリム化や地方交付税のあり方の見直し、地方税の充実確保等の総合的な改革と一…
第154回 参議院 財政金融委員会 第16号
○大臣政務官(砂田圭佑君) お答えをいたします。 先般の金沢での公聴会でも申し上げたわけでございますけれども、私は元々中小企業の経営者でありましたから、金融が行き詰まるのは大変、自分の会社の理由でなくて、金融が行き詰まるということは大変会社の生命にとって大変なことでございますので、私は、金融の円滑化ということ、そして中小企業の金融を真剣に考えてくれる銀行というものが大事だと、そのような意味から、地域に貢献できる地域に根差した金融機関とい…
第154回 参議院 財政金融委員会 第16号
○大臣政務官(砂田圭佑君) 私どもが簡単にそういうことについて言及するべき問題ではございません。 ただ、やはり金融機関の経営姿勢としても、そういうお客様を大事にするという、そういう姿勢を持って、少しそういう金融面について社会的な影響力、そういうものをしっかりとそういうところへシフトしてもらいたい、そんな願いで申し上げた次第でございます。
第154回 参議院 財政金融委員会 第16号
○大臣政務官(砂田圭佑君) 私、詳しく存じ上げませんけれども、少なくとも、今ある金融体制、その中で経済をしっかりやっていくというために力をかしてもらう、私は、むしろ自由主義経済の中でそういうことが自由に考えられて、そして経済全体が円滑になること、そのために金融機関がしっかりとやってもらうことが一番大事ではないかというふうに考えております。
第154回 衆議院 厚生労働委員会 第12号
○砂田大臣政務官 お答えいたします。 御指摘の医療制度の論点について、昨年の九月、厚生労働省が医療制度改革試案を発表されておりますけれども、それを踏まえまして、厚生労働省試案をもとに議論を行う際に検討していただきたい論点として、昨年、主計局がその論点を公表したところであります。昨年の十月、主計局が財政制度審議会に報告をしたところであります。 そういう意味では、このことが決して、担当省庁への批判を行う趣旨というものは全くありませんし、財務…
第154回 衆議院 厚生労働委員会 第12号
○砂田大臣政務官 お答えをいたします。 財務省としては、将来にわたって持続可能な医療制度の構築を最大の課題として位置づけております。したがいまして、そのようないろいろな検討を経ながら、今回の改革においては、国民皆保険制度を持続可能な形で守るために必要な施策を盛り込まれたものと考えている次第でございます。 以上でございます。 〔委員長退席、鴨下委員長代理着席〕
第154回 参議院 予算委員会 第7号
○大臣政務官(砂田圭佑君) 政治活動資金として鈴木先生から資金の援助を受けたことは事実であります。 そして、その後の鈴木先生のことについては、次の証言をじっくり見させていただいて判断をしたい、かように思っております。 以上です。
第154回 参議院 財政金融委員会 第1号
○大臣政務官(砂田圭佑君) 財務大臣政務官に就任いたしました砂田圭佑でございます。 吉田政務官共々、一生懸命努力をする決意でございます。 どうぞ委員の先生方の御指導、よろしくお願いを申し上げる次第でございます。 ありがとうございます。 ─────────────
第154回 衆議院 財務金融委員会 第1号
○砂田大臣政務官 財務大臣政務官を拝命いたしました砂田圭佑でございます。 吉田政務官ともどもに一生懸命努力をする決意でございます。よろしくお願いを申し上げます。ありがとうございました。(拍手)
第153回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○砂田委員 自由民主党の砂田圭佑でございます。 まず冒頭に、六月八日、大阪で起こりました池田小学校の殺傷事件、今もってその後遺症があらゆるところに見かけられるわけでございます。しかし、世間では既に忘れ去られんとしている状況であります。改めて、御遺族の方々あるいはけがをされた方々にお見舞いを申し上げたいと思います。そして、当時も大臣も大変な御心労であったとお察し申し上げますとともに、大変御苦労であったというふうに考える次第でございます。 …
第153回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○砂田委員 ありがとうございます。 やはり、私学の充実は、それぞれ個性ある子供たちを育てていくという意味からも大変重要ではないかという気がいたします。そういう意味で、ぜひとも文部科学省も私学教育には力点を置いてこれからもあらゆる施策を行っていただきたい、御要望をする次第でございます。 どうぞ大臣、もうお休みください、あとは副大臣と政務官にお願いしていますので。 次に、私立学校への国民の期待は、今大臣も申されたとおり大変なものがあるわけで…
第153回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○砂田委員 かなりそういう意味では私立の助成についてもいろいろ御配慮をいただいているところでありますけれども、やはり私立の教育成果ということを考えれば、そして私立学校振興助成法の理念に基づけば、私立学校に対する経常費の補助金の割合は二分の一までは認められているという規定がございます。まだまだそれには遠く及ばないところでございます。 学校のもたらす教育効果、そして学校の個性を発揮してもらうという意味でも、いろいろなやり方もあるでしょうけれ…
第153回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○砂田委員 ありがとうございます。 ただ、やはり私学の振興も、何といってもお金が一番ということに相なるわけでございまして、この厳しい予算の中でございますから、総じて予算が減額されていくという流れにあるのはわかりますけれども、やはりそういうときだけに、優先順位といいますか、何に本当に国のお金を注ぎ込むべきかということが日本の将来も決めることにもなりかねないと思います。そういう意味では、ぜひとも文部科学省とされても格段の御努力をいただいて予…
第153回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○砂田委員 そういう意味では、私学の発展はやはり日本の将来に大きな影響を及ぼすものと確信をいたしております。私学教育の充実について、文部科学省のこれからの御努力をぜひともお願いを申し上げたいところであります。 時間がありませんから最後の質問になりますが、少し唐突でありますけれども、去る八月の二十九日に、日本のロケットH2Aの打ち上げが大成功いたしました。やればできるじゃないかという思いでありましたし、その前に二回続けて失敗をしたのは何だ…
第153回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○砂田委員 ぜひ頑張っていただきたいと思います。 時間になりましたので、終わります。ありがとうございました。
第151回 衆議院 厚生労働委員会 第7号
○砂田大臣政務官 お答えいたします。 労働者が職業訓練などを受ける場合の費用については、さまざまな財政措置が講じられているところであります。例えば、雇用保険法上の教育訓練給付は、労働者が職業訓練のために支払った費用の八割が補助されることになっておりますし、また、勤労者が受けるその給付金については非課税とされているところであります。また、勤務に直接必要な費用としての研修費をみずから支出した場合については、その費用を特定支出控除の対象とする…
第151回 参議院 財政金融委員会 第3号
○大臣政務官(砂田圭佑君) このたび財務大臣政務官を拝命いたしました砂田圭佑でございます。 大野政務官ともども、大臣を補佐いたしまして、一生懸命務めてまいりたいと思います。どうぞよろしくお願いを申し上げます。ありがとうございます。 ─────────────
第151回 衆議院 総務委員会 第4号
○砂田大臣政務官 ただいまの税の配分についてでありますが、私の私見でもありますけれども、国全体が今の借金を抱えて公債を発行しているという状況の中では、地方に国が移譲する、しかし、国全体としてはどこかで必ず負担しなければならない、そういう状況下にあるわけでございます。そういう意味で、今片山大臣がおっしゃるように、財源にゆとりができて、国、地方それぞれの分野に従って使える財源をそれぞれに分割するということは極めて大事なことでありますけれども…
第151回 衆議院 総務委員会 第4号
○砂田大臣政務官 今、大臣がおっしゃったとおりでございます。 必ずしも一つのことに財源を決めて使うということではなくて、統合補助金制度というのが平成十二年の予算において創設をされたところでございまして、その中で比較的自由に使える制度というものもできておりますし、そしてまた、大臣がおっしゃいましたように、国全体にかかわる公共事業については、それなりにはっきりとした形でそのところに予算を使うという形に相なっております。 十二年度から、そうい…