砂田圭佑
会議録に記録された「砂田圭佑」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 283 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 財務大臣政務官
- 直近の発言日
- 2001/02/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財務金融委員会40 件・40%
- 環境委員会29 件・29%
- 個人情報の保護に関する特別委員会13 件・13%
- 外務委員会4 件・4%
- 青少年問題に関する特別委員会3 件・3%
- 経済産業委員会3 件・3%
※ 全 283 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第151回 衆議院 総務委員会 第4号
○砂田大臣政務官 財務省からお答えをいたします。 十三年度地方財政計画における地方単独事業は、十七兆五千億となっているところでございます。これは、地方単独事業に関して、近年地方財政計画と地方団体の事業実績との間に乖離が生じている状況にかんがみまして、地方財政計画の規模を是正し、計画と実績との乖離を調整するための措置を講じているものでございます。
第151回 衆議院 総務委員会 第3号
○砂田大臣政務官 お答え申し上げます。 財政状況、大変厳しい状況でありますが、平成十三年度予算におきましては、財政の効率化、質的改善を図り、公債発行の額を可能な限り縮減したところでありますけれども、公債発行は約二十八兆三千億円、公債依存度は三四・三%と、我が国財政は依然として極めて厳しい状況にあるところでございます。 こうした中で、地方財政に関しましては、地方財政の運営に支障を生じることのないよう、一般会計において、地方交付税交付金等の…
第151回 衆議院 財務金融委員会 第1号
○砂田大臣政務官 財務大臣政務官を拝命いたしました砂田圭佑でございます。 もとより浅学でありますけれども、一生懸命務めてまいります。よろしくお願いを申し上げる次第でございます。ありがとうございます。(拍手)
第150回 衆議院 大蔵委員会 第5号
○砂田委員 自由民主党の砂田圭佑でございます。 きょうの大蔵委員会が、大蔵委員会という名前のもとに開かれるのはこれが最後と伺っております。その今世紀最後のトップバッターに選んでいただいて、大変光栄に思っているところでございます。 まず、日本の財政が大変逼迫をしているというのはもう国民の間の常識でありますけれども、しかしながら、本当の状況はどんなことになっているのかということについては、国民はやはり十分な認識を持っていないところがあるんで…
第150回 衆議院 大蔵委員会 第5号
○砂田委員 ありがとうございます。 いずれにいたしましても、我々が今日まで築いてきた社会、そういう中で歳出が非常に肥大化していくということは、今の大臣のお話の社会保障一つとらえても、必然的な結果であろうかという気がいたします。 しかしながら、やはり問題は国民の活力、そういうものがしっかりと高まれば、それなりに経済も発展し、経済の向上ということも見込まれるわけでございます。そういう意味では、税収がふえるためには、やはり経済ということは欠く…
第150回 衆議院 大蔵委員会 第5号
○砂田委員 新聞紙上などでも、大企業の前年に比較した経常利益は六六%も上がっているという話もあります。事実、税収もそれにつれて少しは上がってきているのではないか。それだけに将来に大いに希望を持つわけでありますけれども、特に、経済の指数あるいは一つの形として、株価の変動ということが常に言われるわけで、何かといって株が下がれば政府が悪いんだというような短絡した批評、評価が非常に多いのでありますけれども、一体我が国の株価は何によって最も大きな…
第150回 衆議院 大蔵委員会 第5号
○砂田委員 いずれにいたしましても、株の売り買いが常に頻繁に行われるということがやはり株価の高低にもつながることでありますし、ぜひとも一般の投資家、日本には千三百兆も資産がある、預貯金があると言われながら、なかなか株に手が出ないという傾向もあるわけでございますけれども、株式を売り買いしたときの譲渡益に対する課税については、源泉分離課税の方式が廃止されて申告分離課税へと一本化するというようなことも言われているわけであります。これは個人の投…
第150回 衆議院 大蔵委員会 第5号
○砂田委員 時間がなくなりましたけれども、あと一点だけ。 今、日本の国会でもIT基本法が通るところでありますけれども、十一兆円規模の景気対策ということでありますが、けさちょっと聞いたところでは、アメリカではもう既にIT産業のリストラが始まっているという話もあります。この十一兆円規模の景気対策をやってどれくらいの雇用が創出できるか、その点について、簡単で結構ですので、経済企画庁からお答え願います。
第150回 衆議院 大蔵委員会 第5号
○砂田委員 質問を終わります。ありがとうございました。
第150回 衆議院 本会議 第17号
○砂田圭佑君 私は、自由民主党、公明党、保守党を代表しまして、ただいま議題となりました綿貫議長に対する不信任決議案に対して、断固反対の立場から討論をいたします。(拍手) 先ほどの本会議中における保守党議員の行為に対して、議長の対応をとらえて不手際と、かくも簡単に不信任決議案を出された野党議員の姿勢に大いに疑問を感じるものであります。かの議員の行為に対し即座に退場を命じ、議場の保持を図られた議長にどんな過失があるというのでしょうか。議会の…
第147回 衆議院 厚生委員会 第10号
○砂田委員 自由民主党の砂田圭佑でございます。 きょうは、議題になっております社会福祉事業法の一部改正について質問をしたいと思います。よろしくお願いを申し上げます。 戦後五十年、この法律は変わらないといいますか大きな改革のないまま今日にまで至ったわけでございます。その間に社会福祉はいろいろな形に変遷をしてまいりました。 戦後は、戦火で傷ついた方々あるいは戦災孤児、また貧困者が対象でありましたから、行政を中心とした画一的な措置制度が日本の…
第147回 衆議院 厚生委員会 第10号
○砂田委員 ありがとうございます。 そのようなお考え、理念をこの日本の社会の中で具体化していく、そのための一つの道具が社会福祉事業であろうという気がするわけでございます。 今回、この法案を見直すことによって利用者によりよいサービスを提供していく、今お話にありましたように国民全体を対象とするセーフティーネットを提供していく、それを向上させていくことが大変意欲的にうかがえる本法案の改正ではないかというふうに考えるわけでございますが、この社会…
第147回 衆議院 厚生委員会 第10号
○砂田委員 社会福祉の理念であります、障害者を部屋に閉じ込めるあるいは施設に閉じ込めるのではなくて、あくまでも健常者と同じように社会の中で生活をしていくことを進めていく、いわゆるノーマライゼーションを実現する上で、私は、今回新しい事業が九つ事業化されていくということは大変ありがたいことでもありますし、それなりに障害者にとってもいろいろな利用の仕方がある。 健常者と同じようにやっていくためにはその補助的な部分もたくさん要るのではないかとい…
第147回 衆議院 厚生委員会 第10号
○砂田委員 事業化されればそういう盲導犬の事業の中で当然税制上の措置を受けるわけでありますけれども、この事業をもう少し活性化させていくという意味でも格段の御援助あるいは財政上の措置が必要なのではないかという気がするわけでありますけれども、その前に、本法案で社会福祉事業に盲導犬の育成を追加することの効果、それがどんなふうに盲導犬をふやすことにプラスになっていくか、その効果のほどについてお聞かせをいただきたいと思います。
第147回 衆議院 厚生委員会 第10号
○砂田委員 この法案の理念を生かしていくためには、盲導犬の育成というのは非常に象徴的なものではないかという気がいたします。ぜひとも、税制上の措置はもちろんでありますけれども、予算措置についても御配慮をいただくように御検討いただきたい、このことを要望申し上げておきたいと思います。 次に、聴覚障害者が社会参加をする上で最大の課題は、やはりコミュニケーションがどうやったらとれるかということが一番の問題であろうという気がいたします。 本法案では…
第147回 衆議院 厚生委員会 第10号
○砂田委員 手話通訳者の養成については今後も積極的に支援をしていくべきだと考えるものでありますけれども、本法案で手話通訳事業を社会福祉事業に位置づける趣旨、そしてその効果についてお伺いをいたしたいと思います。
第147回 衆議院 厚生委員会 第10号
○砂田委員 いずれにいたしましても、本法案の理念を生かしていくという意味では、盲導犬も手話通訳者も、障害者が本当に社会の中に溶け込んでコミュニケーションを持ちながら社会生活を健常者と同じようにやっていくという意味では大変重要なことではないか。計画倒れにならないように願いたいと思う気持ちでいっぱいであります。 そして、障害者が社会の中で日常の生活を送る上で必要な技術の習得が必要になると考えますけれども、本法案で身体障害者生活訓練等の事業が…
第147回 衆議院 厚生委員会 第10号
○砂田委員 一口に障害者といっても、その障害の程度、内容あるいは生活状況等はいわば千差万別であります。障害者がみずからの状況に応じた福祉サービスの利用ができるよう、医療と各福祉施設、さらには地方公共団体などとの連携が大変重要であると考えているものでありますけれども、本法案で障害者の相談支援事業というのがこれまた新しい事業に加えられて位置づけられているところであります。これはそのような連携に資するものと考えていいものかどうか。この相談支援…
第147回 衆議院 厚生委員会 第10号
○砂田委員 ぜひとも障害者の相談等についてはきめ細かく、そして各機関との連絡を十分にとって、障害者がその相談で満足できる体制を整えていただきたいと思います。御要望をしておく次第でございます。 最後に、今回の法改正で新しい事業が九つ社会福祉事業として法律上位置づけられてきたわけでありますが、これに伴いまして、当然非課税の恩恵を受けられるというようなこともあるわけでございます。あわせて障害者福祉サービスに対する助成の充実などの支援策がなけれ…
第147回 衆議院 厚生委員会 第10号
○砂田委員 時間になりましたので、終わります。ありがとうございました。