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経済産業大臣官房審議官参議院衆議院
総発言数
119
直近の所属会派
直近の役職
経済産業大臣官房審議官
直近の発言日
2009/04/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 経済産業委員会65 件・65%
  • 国民生活・経済・社会保障に関する調査会11 件・11%
  • 予算委員会第七分科会5 件・5%
  • 決算行政監視委員会行政監視に関する小委員会4 件・4%
  • 行政監視委員会4 件・4%
  • 経済産業委員会内閣委員会財務金融委員会消費者問題に関する特別委員会連合審査会2 件・2%

※ 全 119 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

119 20 を表示
経済産業大臣官房審議官2009/04/14

171参議院 経済産業委員会 第7号

○政府参考人(石黒憲彦君) お答えをさせていただきます。 経営資源融合計画でございますけれども、確かに件数が一件しかございません。具体的な実例を申し述べますと、三菱重工及びその他一社が一緒に出資をいたしまして三菱航空機ということで、MRJと言っておりますけれども、次世代型の航空機の開発の新会社をつくるということで使われております。この件は、この計画そのものは、今申し述べたように、それぞれの会社の事業部門を切り出してきて新事業をやっていく…

経済産業大臣官房審議官2009/04/14

171参議院 経済産業委員会 第7号

○政府参考人(石黒憲彦君) 委員お尋ねの件は、エネルギー需給構造改革投資促進税制との比較といいますか、関係をお尋ねかと思います。 エネルギー需給構造改革促進税制の方では、実は設備を単体で定めております。例えば高効率ボイラーという格好で、あらかじめ設備を単体で指定をするというやり方をして、それを即時償却するというのが今回の税制の改正措置でございます。 一方、この法律に基づきまして、いささか計画という格好でスキームをつくっておりますのは、あ…

経済産業大臣官房審議官2009/04/14

171参議院 経済産業委員会 第7号

○政府参考人(石黒憲彦君) 説明がちょっと言葉足らずで申し訳ございませんでした。 まず、もう一回申し上げますと、おっしゃるとおりでございまして、個々の減価償却費の積み上げは単体ごとに積んでいくことは御指摘のとおりでございます。 ただ、制度のまず趣旨の違いを申し上げますと、エネルギー需給構造改革投資促進税制の方は、ある一定の性能を持った設備があらかじめ定められております。例えば高効率ボイラーでありますと、エネルギー効率が何%のかくかくしか…

経済産業大臣官房審議官2009/04/14

171参議院 経済産業委員会 第7号

○政府参考人(石黒憲彦君) 直嶋議員の御指摘、誠にごもっともだと思っております。 タコつぼということで、逆に言えば事業化できないものというのは相当ございます。そういうものをいかに乗り越えていくかというのが課題でございまして、先ほど大臣が答弁させていただいたとおり、産業革新機構の一つのミッションといいますのは十五年後、この機構が終わったころにはもっとオープンなイノベーションが盛んに行われているということが一つの目的でございます。 そういう…

経済産業大臣官房審議官2009/04/14

171参議院 経済産業委員会 第7号

○政府参考人(石黒憲彦君) 先ほど津田委員からの御質問もございまして、目利きとしての人材をどうやって得るかというのは非常に大きな課題だというふうに思っております。 先ほどもちょっと申しましたとおり、バックグラウンドとしては投融資の実務の御経験のある方がメーンだというふうに思っておりますので、ファンドとかVECでありますとか、そういったようなところなんかの御出身の方が一つの候補でございます。 ただ、それに加えまして、実は委員御指摘の点が非…

経済産業大臣官房審議官2009/04/14

171参議院 経済産業委員会 第7号

○政府参考人(石黒憲彦君) 基本的には私ども日本人の方で探してはおるんでございますけれども、いわゆる観念的に例えば海外の方との御協力あるいは一緒にやっていただくということも当然あり得ると思っております。先ほど大臣、答弁させていただきましたとおり、ある程度基盤が固まり、実際に投資案件等が詰まってまいれば、当然海外展開というのもございます。そういう意味では、海外のコンサルタントのような方を例えば入っていただいて、一緒に仕事していただくなんと…

経済産業大臣官房審議官2009/04/14

171参議院 経済産業委員会 第7号

○政府参考人(石黒憲彦君) お答えを申し上げます。 一言で申し上げれば事業化段階というふうに考えております。ここの資料で、課題①というところに最先端技術の結集といったようなところがありまして、これが委員御指摘の、いささか懸念のあるとおっしゃられる意味での研究段階ということかと思いますが、ここでイメージしておりますのは、むしろ技術開発はいったん終わってむしろ知的財産権に既になっていると。山中教授のiPS細胞なんかが典型でございますけれども…

経済産業大臣官房審議官2009/04/14

171参議院 経済産業委員会 第7号

○政府参考人(石黒憲彦君) 今回の機構が考えております投資形態は、大きく言うと三つあると思っております。 一つは、今私が御説明もし、委員が御指摘になられたようなパターンでございまして、いわゆる一つの出口を想定して、例えば二次電池でございますとかそういったような例えばターゲットを想定して、これに関連する知的財産権を集めて、それを事業化したいと思う会社にライセンスをするといったようなまず形態が第一のタイプでございます。 それから第二のタイプ…

経済産業大臣官房審議官2009/04/14

171参議院 経済産業委員会 第7号

○政府参考人(石黒憲彦君) 必ずしも単独の企業に対する支援というのを排除はしておりません。 ただ、今回の趣旨が、大臣が冒頭に御説明申し上げさせていただきましたが、それぞれの組織の中に埋もれている技術をいかに組み合わせてやっていくかというのが趣旨でございますので、観念的に直ちに単独の企業に対する支援を否定するものではございませんが、基本的には、一応政府がやる以上、乾坤一擲、事業化をするに当たっては幾つかの事業を、あるいは技術というものを集…

経済産業大臣官房審議官2009/04/14

171参議院 経済産業委員会 第7号

○政府参考人(石黒憲彦君) 御指摘のとおり、出口といたしましてはいろいろなものがあると思っております。それで、まず一つは新規の株式公開、それからまた、委員御指摘のとおり、大企業への売却、それからまた、冒頭御説明いたしました第一の類型に絡みますが、特許のライセンス付与といったようなものが、それぞれこの機構の場合の一つの収益の上げ方、出口だというふうに思っております。 新規株式公開につきましては、御案内のとおり、出資側から見ても、株式の市場…

経済産業大臣官房審議官2009/04/14

171参議院 経済産業委員会 第7号

○政府参考人(石黒憲彦君) 午前中の御質疑でも答えさせていただいております。 確かに、日本におきましてVC、ベンチャーキャピタルの例えば歴史が長いかといいますと、時間だけはたっているんですが、投資量そのものは余り多くないとかいう意味において、それほど人材が厚いと言えないというのも事実かとは思います。ただ、それ以外にも、例えば再生ファンドとか、それから様々な投融資の実務を御経験された方々は各層にいらっしゃいます。 そういう中で、今回私ども…

経済産業大臣官房審議官2009/04/14

171参議院 経済産業委員会 第7号

○政府参考人(石黒憲彦君) 委員御指摘のとおりだと思っております。これから慎重に人選を進めてまいりたいと思っております。

経済産業大臣官房審議官2009/04/14

171参議院 経済産業委員会 第7号

○政府参考人(石黒憲彦君) 委員御指摘のような問題、課題がありますことはよく承知をいたしております。ただ、私どもは、実は先ほど午前中の方の答弁でも申し上げましたが、公的な色彩を帯びた乾坤一擲、我が国の主力産業をこれからつくっていくんだという使命感の中で投資をされることにある種生きがいを感じていただけるような人材も必ず見付けられるというふうに思っております。その上で、実際にそういう方たちに対してどういう生きがいを持って働いていただくかとい…

経済産業大臣官房審議官2009/04/14

171参議院 経済産業委員会 第7号

○政府参考人(石黒憲彦君) ファンドのポートフォリオそのものにつきましては、これから実際に経営に携わっていただく民間の人材の方々の経営戦略にゆだねられる部分がございますので、今この段階で明示的に何%ぐらいを念頭に置いているといったようなことはちょっとお答えをしかねる部分がございます。 ただ、委員の御質問に確認のために申し上げれば、ファンド・オブ・ファンズの形態で出資する場合もございますれば、あるいはプロジェクトカンパニーというようなもの…

経済産業大臣官房審議官2009/04/14

171参議院 経済産業委員会 第7号

○政府参考人(石黒憲彦君) 支援基準につきましては大きく言いますと四項目あると思っております。 一つは、国際経済への構造的な変化への対応、もっと分かりやすく言いますと、社会ニーズのあるものに対して出資をするというのが一点目でございます。それから二点目といたしまして、成長性という観点から二つ目の要件を設定をさせていただこうと思っております。それから三点目は、革新性ということで、事業形態が革新的であるとか事業が何らかの意味で新規性を持ってい…

経済産業大臣官房審議官2009/04/14

171参議院 経済産業委員会 第7号

○政府参考人(石黒憲彦君) 私の方で今日幾つか御説明をしている中で何度か繰り返させていただいているのは、基本的には事業化段階のところから出資をするつもりでおります。ですから、いわゆるベンチャーキャピタリストが例えば大学発ベンチャーに対して非常にアーリーステージで投資をするというような段階をこの革新機構が代わってやるというつもりはむしろございません。 大学発ベンチャーなどがある程度成熟した技術を持って、次のステージに行きたいんだけれどもな…

経済産業省大臣官房審議官2009/04/03

171衆議院 経済産業委員会 第6号

○石黒政府参考人 お答え申し上げます。 今回の制度は、世界的な金融危機によって経営状況が悪化して、融資だけではなくて出資も不可欠な企業を対象として行うものでございます。私どもとしても、臨時異例の措置であるということはよく認識をいたしております。 そのため、産活法の要件に加えまして、先ほど局長が答弁させていただきましたが、雇用規模の大きい、あるいは国民経済の成長、発展に及ぼす影響が大きいというようなことで、要件を深掘りさせていただいており…

経済産業省大臣官房審議官2009/04/03

171衆議院 経済産業委員会 第6号

○石黒政府参考人 そのような報道がありましたことは承知をいたしておりますが、私どもとして、具体的にそういった産業再生機構のような組織をつくるといったような検討を行った事実はございません。今回の対策は、前回の審議でも御説明申し上げましたが、資金繰り対策の一環として出資を行うといったような観点から措置をさせていただいております。 一方、先生御指摘のような、産業再生機構のような債権の買い取り、私的整理によって再生を図るという組織につきましては…

経済産業省大臣官房審議官2009/04/03

171衆議院 経済産業委員会 第6号

○石黒政府参考人 お答えをさせていただきます。 今回の措置は、金融危機の影響によって、一時的に自己資本が大きく毀損して経営状態が悪化しているということで、しかしながら、一定期間後には生産性が向上して企業価値の回復、向上が見込まれる企業を支援するというのがその趣旨でございます。 こういった趣旨にかんがみますと、実は産活法の目的それから趣旨といいますのは、我が国経済の持続的な発展を図るためにその生産性の向上が重要である、それから、我が国産業…

経済産業省大臣官房審議官2009/04/03

171衆議院 経済産業委員会 第6号

○石黒政府参考人 お答えを申し上げます。 まず、大臣から答弁をさせていただきました点の御説明でございますが、私ども、民間の金融機関等におきまして投融資の実務を行っている方々とよく意見交換をさせていただくわけでございますが、その結果、創業時の初期段階、例えば基礎研究分野におきまして、大学等の技術を活用して事業化を進めていくといったような場合にはまず研究開発が中心になりますので、数億円の投資というレベルかと思います。次の段階、成長段階でござ…