石関貴史
会議録に記録された「石関貴史」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,396 件
- 直近の所属会派
- 民進党・無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2006/03/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛2 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体1 件
- 地方創生1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算行政監視委員会44 件・44%
- 外務委員会23 件・23%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会19 件・19%
- 決算行政監視委員会第二分科会14 件・14%
※ 全 1,396 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第164回 衆議院 法務委員会 第8号
○石関委員 検討がどのくらいの段階まで進んでいるか、これは承知をされているんでしょうか。
第164回 衆議院 法務委員会 第8号
○石関委員 確認を申し上げますが、そうすると、出入国の水際でやるというのは、まあアメリカが既に導入されて、日本でやるということであって、他国においては違う段階で行うということで検討を進めているということでよろしいんでしょうか。
第164回 衆議院 法務委員会 第8号
○石関委員 これは、情報を各国の当局とやりとりするということもあり得るわけで、アメリカだけが既に導入をされていて日本がそれに追随をするというか、日本でも独自にこれはやらなければいかぬということで進めるということでありますが、情報をやりとりするわけですから、各国の状況も見きわめて進めていくのが私は適切かなというふうに思うんですが、今お伺いすると、まあ一部把握をしていたり、まだ余り、しっかり各国の状況の進捗について把握をされて、そこも検討し…
第164回 衆議院 法務委員会 第8号
○石関委員 副大臣の意気込みはよく伝わってまいりました。 それでは次に、この法案の目的についてお尋ねをいたします。 先日も同趣旨の質問がありましたが、この法案の目的については、テロ対策というのが目的なのか、あるいは犯罪捜査が目的なのか。これは、提案理由の説明ではテロ防止、未然防止ということですから前者なんだろうと思うんですが、犯罪捜査というのも、目的の中でどういうふうに扱われているのか、どうお考えなのか。 先日の答弁では、不法滞在者対策…
第164回 衆議院 法務委員会 第8号
○石関委員 主たる目的がテロの未然防止だということですから、リピーターを防ぐとか不法滞在の対策とか、こういった部分に関しては従たる目的というふうにとらえてもよろしいんでしょうかね。主たるものと従たるものということですから。 であるのであれば、結果として、大きなテロの未然防止という大目的の結果として不法滞在の対策とかリピーターの防止というものがついてくるものなのか、両方とも同じように、主たる、従たるというのはありますけれども、大きな目的で…
第164回 衆議院 法務委員会 第8号
○石関委員 これも、先日漆原委員から御指摘がありましたし、私も同じように思いまして、改めて申し上げたいと思うんですが、であれば、両方、提案理由説明、趣旨説明の中でそのことについても十分に触れられたらよかったかなというふうに思います。そうでないから、こういう主たる、従たるとよくわからぬような議論になってしまうこともあるでしょうし、本当の法案の企図するところがよくわからないという部分もあろうかと思いますので、改めて大臣、このことは今、いかが…
第164回 衆議院 法務委員会 第8号
○石関委員 随分広範な目的が実はあるということだと今承知をいたしますが、それでは、やはり十七日の審議で政府参考人の三浦さんの御答弁で、おおむね一年間に六百万人から七百万人の外国人が対象になるというふうにおっしゃっています。これらの外国人の上陸時に取得した個人識別情報をすべて個人単位のデータベースとして管理するということを予定されているんでしょうか。
第164回 衆議院 法務委員会 第8号
○石関委員 これはもう一度確認しますけれども、そうすると、主たるとか大きな目的というふうにおっしゃいましたけれども、本来の目的としては両方あって、テロの未然防止と同時にリピーター、同じような大きな目的で二つを抱えているということでよろしいんでしょうか。どっちの方が重みがあるということではなしに両方とも同じような重みで、この法律の企図しているところはこの二つを防ぐことだというふうに、もう一度確認をしたいんですけれども、よろしいですか。
第164回 衆議院 法務委員会 第8号
○石関委員 そうすると、主従というよりは同じような目的だ、同じだけ重みのある目的だというふうにとらえてよろしいんでしょうかね。 これは、出入国時の本人のリスト、情報と、それから、いわゆるブラックリストですとかそういったものと照合して、大丈夫な人は上陸していいですよ、こういうシステムですが、上陸されて入ってきた外国人の方が採取をされた情報について、行政機関等個人情報保護法の三十六条一項に利用停止請求権というのがありますけれども、これに基づ…
第164回 衆議院 法務委員会 第8号
○石関委員 請求を受けた後の扱いについては、どのように考えていますか。
第164回 衆議院 法務委員会 第8号
○石関委員 それでは、手続的に認められるということでありますし、こういう申請があった場合は、これを受けて個別にその場で判断をするということでよろしいんですね。確認をしますけれども、あらかじめこういう方針とかそういうものでなくて、請求を受けたら、その段階で個別にしっかりと審査をするということでよろしいんですね。
第164回 衆議院 法務委員会 第8号
○石関委員 それでは、個人情報を採取して、その後、いつまでこれを保有して保管しておくんだということについてお尋ねしますが、これは法律の中に明文の規定がありません。採取後いつまでというのがありません。出入国審査が水際で防止をするということであれば、終了した時点でもいいのかもしれないですし、あるいは、入国した方が出国をした時点で直ちにこれを削除するということでもよろしいのかなと思いますが、これは政府としては、できるだけ長くこれを保有したい、…
第164回 衆議院 法務委員会 第8号
○石関委員 そうすると、これは今の段階では、いついつということは全くわからないということでよろしいんですか。
第164回 衆議院 法務委員会 第8号
○石関委員 これだけ個々人にとって大変重要な問題、情報を、法案を今改正の審議をされている段階でいつまでだかわからない、これでは国民の皆様はとても納得しないと思いますけれども、これで、ああ、そうだそうだと国民の皆さんも納得いくと思ってこの法案を提出されているのかどうか、改めてお尋ねします。
第164回 衆議院 法務委員会 第8号
○石関委員 滞在中は当然保有をするというのも、これは私はとても当然ではないと思いますので、テロの未然防止ということであれば、入国審査が終わった段階で消去することも十分考えられることでありますから、これはとても当然というふうには受け入れられません。 繰り返しになりますけれども、テロの未然防止のためには、こういう情報を外国人の方も提供して、それでしようがないよ、いつまで保有されちゃうかわからないけれども、いや、テロの未然防止だ、こういう治安…
第164回 衆議院 法務委員会 第8号
○石関委員 アメリカの入国者がふえたとかなんとかというのは、それはいろいろな要因があるんでしょうから、これを入れたから激減したとか、そういうふうに簡単に言えるものではないんだと思います。それに、今の御説明を伺っていますと、だれだれが言っているとか、御自身の希望するところはわかりますけれども、これで私は、とても国民の皆さんや外国の入国を希望される方々が、そうですかということではないというふうに思います。 ところで、先ほどお伺いしましたけれ…
第164回 衆議院 法務委員会 第8号
○石関委員 ちゃんとこれを管理しますので信用してください、別の法令なんか要りませんよ、こういう御答弁かと思いますが、大臣、それでよろしいですか。
第164回 衆議院 法務委員会 第8号
○石関委員 しかし、最近、法務省だけでなく、今大変な問題になっております個人情報の役所からの流出ですね、法務省においては受刑者とか未決拘禁者の個人情報、これが大量に流出をしたという事件がありました。 今、大丈夫だというふうにおっしゃられても、現に今現在、情報の管理とかそれに対する法務省の認識は大変希薄で、このことに対して私は大変な危惧を抱いているんですが、まずこういったところからしっかり認識を高めて、情報の大切さというものをまず徹底して…
第164回 衆議院 法務委員会 第8号
○石関委員 ウィニーのようなそういうソフトによって、これだけの情報が流出してしまった。今、認識の不足ですとか体制の不備というものがある段階で、それが解決し切っていない段階で、違うシステムだということでありますが、私はこの情報の管理について大変な懸念をしておりますので、そのことをしっかり表明させていただきたいと思います。 次に、先ほどもちょっと触れましたけれども、上陸時に取得をした外国人の個人識別情報、これについては行政機関等個人情報保護…
第164回 衆議院 法務委員会 第8号
○石関委員 今の部分をもう一度お尋ねいたします。 そうすると、捜査関係事項照会書ですか、これが出された場合には、改めて、どんな基準でこの照会に応じるのか、また、どんな被疑事実でも照会に応じますよということなのか、こういう基準があってこれでやるんだということなのか、お答えをお願いします。