石関貴史
会議録に記録された「石関貴史」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,396 件
- 直近の所属会派
- 民進党・無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2006/04/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛2 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体1 件
- 地方創生1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算行政監視委員会44 件・44%
- 外務委員会23 件・23%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会19 件・19%
- 決算行政監視委員会第二分科会14 件・14%
※ 全 1,396 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第164回 衆議院 法務委員会 第14号
○石関委員 委員長、定足数、足りないようなんですが。
第164回 衆議院 法務委員会 第14号
○石関委員 それでは、今度は次のところをやりたいと思います。 先ほども質問が出ましたけれども、捜査と拘禁の分離についてしっかりお尋ねをしたいと思います。 十六条の三項、留置担当者は、その留置施設に留置されている被留置者に係る犯罪の捜査に従事してはならない。先日、柴山委員もこのことについての御質問をされておりましたが、これは逆に、捜査担当者が被留置者の留置業務に従事してはならない、逆に考えるとこういう趣旨でもあるというふうに理解をしてよろ…
第164回 衆議院 法務委員会 第14号
○石関委員 そのとおりであれば、これは法律にも、捜査担当者が被留置者の留置業務に従事してはならないというふうに書いた方がいいと私は思いますが、警察、いかがですか。
第164回 衆議院 法務委員会 第14号
○石関委員 私も、そういったことをここの部分にそれでも明記をすべきだというふうに思いますけれども、今の御答弁を踏まえて、法務大臣は御感想としてどのようにお考えですか。
第164回 衆議院 法務委員会 第14号
○石関委員 それでは、この留置担当者と捜査担当者、この関係について、それぞれがどの程度の権限を持っているかということをお尋ねしたいと思います。 例えば、国家公安委員会規則の犯罪捜査規範の百六十八条の三項、ここには「取調べは、やむを得ない理由がある場合のほか、深夜に行うことを避けなければならない。」というふうに書かれております。 であれば、この留置業務の管理者の方が、深夜になっても取り調べが行われているというときは、この規範に反しておりま…
第164回 衆議院 法務委員会 第14号
○石関委員 いろいろ御説明がありましたけれども、ということは、留置の担当者というのは、捜査の担当者に、時間ですよと注意を喚起したり、そろそろ戻してくださいよと言う権限があるんだという御説明ですか。
第164回 衆議院 法務委員会 第14号
○石関委員 今の御説明ですと、分離がそんなにしっかりされていないんじゃないかというふうに私は受けとめましたけれども、こういうことは、「留置業務管理者は、内閣府令で定めるところにより、」というふうに百八十四条にありますけれども、これは、先ほど申し上げた犯罪捜査規範とこの内閣府令、この間のすり合わせをしっかりしておかないといけないのではないかなというふうに思いますが、警察庁、これはどうお考えですか。
第164回 衆議院 法務委員会 第14号
○石関委員 それでは、具体的に、この内閣府令の中で定めるところ、食事や就寝の時間というのを定める、それで告知ということになっていますね。食事や就寝の時間帯というのは、具体的に何時というのを考えていらっしゃるんですか。
第164回 衆議院 法務委員会 第14号
○石関委員 それでは、関連して、この捜査規範の百六十八条の三項、ここに「深夜」という文言があるんですけれども、この「深夜」というのは何時というふうに考えられているんですか。
第164回 衆議院 法務委員会 第14号
○石関委員 それでは、十時か十一時とか十二時、日が変わる日なのかというのはよくわからぬということですか。
第164回 衆議院 法務委員会 第14号
○石関委員 これは一般的とかだろうということでは、基準が私は非常に不明確だと思いますし、これは教習所のだろう運転みたいな、出てこないだろうとか、こういうことでは、私は大変大きな問題だと思います。ここがはっきりしないようでは、捜査と拘禁の分離というのが、形だけのものであって、しっかりなされていないというふうに私は考えます。であれば、これを本当に実効あるものにするには、先ほど申し上げた犯罪捜査規範、こういうのを見直す必要が私はあるのではない…
第164回 衆議院 法務委員会 第14号
○石関委員 これはしっかりやっていただかないと形骸的なものになってしまうと思いますので、しっかりやってもらいたいと思うんですが、先ほどからの御答弁を聞いていますと、一般的とかだろうということで、既にこの捜査規範というものが随分形骸化している部分があるのではないかなというふうに私は懸念をしております。 一つの例で、この捜査規範の百二条、ここには、「捜査のため、被疑者その他の関係者に対して任意出頭を求めるには、出頭すべき日時、場所、用件その…
第164回 衆議院 法務委員会 第14号
○石関委員 先ほど、これは私、実際に聞きまして、そういうことがあったというのも確認をしているんですが、何の用件か言わずに、電話で来なさいと言うことは、全くこの規範の趣旨とは反しているというふうに思うんですが、このことはどう考えますか。
第164回 衆議院 法務委員会 第14号
○石関委員 十二分にしっかり指導していただくと同時に、こういう批判が出ないように、この規範自体も私はしっかり見直していく必要もあるんじゃないかなというふうに思います。 またこれの関連で、刑事訴訟法の二百四十六条についてお尋ねをします。 法務省と警察にお尋ねをしますが、この二百四十六条には、「犯罪の捜査をしたときは、」というのがあります。二百四十六条、司法警察員から検察官への事件の送致に関するものですが、この解釈が検察と警察で違うのではな…
第164回 衆議院 法務委員会 第14号
○石関委員 それでは、今度、警察庁にお尋ねをしますけれども、警察においては、捜査を完了した結果、罪とならないことが明らかとなった場合及び犯罪の嫌疑がないことが明らかとなった場合は送致を要しない、こういった解釈をされているんでしょうか。警察にお尋ねします。
第164回 衆議院 法務委員会 第14号
○石関委員 それは先ほど申し上げた全件送致主義という原則に反していると私は思いますけれども、反していないというふうにおっしゃいますか。
第164回 衆議院 法務委員会 第14号
○石関委員 いろいろなものがあるからということですけれども、まさに、いろいろなものがあれば全件にはならないということですから、私は、先ほどの法務省の答弁とは違っているように思いますけれども、いろいろなことがあるから送らない場合もあるんだということですが、今の答弁を踏まえて、法務省さんはどういうふうにお考えですか。
第164回 衆議院 法務委員会 第14号
○石関委員 今のは、同じことを警察庁も法務省も言っているというふうに理解をしてよろしいんですか。法務省さんにもう一回お尋ねします。
第164回 衆議院 法務委員会 第14号
○石関委員 それぞれの御説明を伺っていてすっきりしない部分もありますが、いずれにしても、こういったものは刑事法制の大もとの部分でありますから、解釈に何か違いがあるような、こういったことがないように、しっかり詰めてやるべきだと思いますし、今回の法改正、先ほどの規範ですとか、そういった周辺のものをしっかりやっていかないと、捜査と拘禁の分離ですとか、そういったものが形だけのものになってしまうという懸念を私は非常に持っておりますので、そういった…
第164回 衆議院 法務委員会 第11号
○石関委員 民主党の石関貴史です。 今の同僚議員の質問とそれから答弁、釈然としない部分が大きいように思います。 我々も、テロの未然防止ということは、先ほどの民主党修正案の提案理由説明でもありましたが、これは必要な措置であり、しっかりやっていかなきゃいけないということであります。また、出入国の手続の迅速化、これも結構なことで、大いに進めるべきだと賛成をしておるところでありますが、これまでの質疑の中で、政府案には相当問題があるということが明…