石関貴史
会議録に記録された「石関貴史」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,396 件
- 直近の所属会派
- 民進党・無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2006/03/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛2 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体1 件
- 地方創生1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算行政監視委員会44 件・44%
- 外務委員会23 件・23%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会19 件・19%
- 決算行政監視委員会第二分科会14 件・14%
※ 全 1,396 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第164回 衆議院 法務委員会 第4号
○石関委員 こういう注意を与えて、今の御答弁ですと、今後しっかりやってくれるだろう、こういう期待を持っていたということで、私はとてもこういう期待はこの方には全く持てないですね。退官されていますから、それはそれで結構なことだと思いますが、それでは、退官に当たっては、こういう司法の信頼を損なうような行為をされた裁判官の方ですけれども、判事の方、依願退官ですから、退職金はしっかりもらって退官をされたということでしょうか。
第164回 衆議院 法務委員会 第4号
○石関委員 こういう社会的にも耳目を集めるような不祥事を起こして、退職金をもらって退官する、これ自体、私は大変な問題であるというふうに思います。 また、この方は四十二歳で、判事としてのキャリアも長い方だと思いますが、こういった特異な性向をお持ちだということがこの不祥事によってわかったわけですが、過去のこの方が扱った裁判で、例えばわいせつ事件のようなものをこの方が扱ったということはあるんでしょうか。お尋ねいたします。
第164回 衆議院 法務委員会 第4号
○石関委員 具体的に承知をしていないということでよろしいんでしょうか。それは非常に国民の皆さんに不安を与えることだと思うんですね。裁判官の方は立派な方で、しっかり裁きを下してくれるということで我々もこの司法制度を信頼しているということでありますので、これまでに扱ったかもよくわからないし、こういう性向を持っていて、これだけの事件というか不祥事を起こされる方ですから、裁判の彼のいろいろな判断にもそういうものは及ぼしているんじゃないかな、私は…
第164回 衆議院 法務委員会 第4号
○石関委員 答弁漏れがございましたので、標準の期間のようなものはあるのかどうか。それは全く個々の裁判所長に任せられていて、例えば、極端に言えば、いろいろ考えているので一年処分が出ないとか、そういうこともあるのかどうか。あるいは、できるだけ早く、迅速に処分を下すべきだ、こういった指針のようなものがあるのかどうか。これについて改めてお尋ねをします。 それともう一点、これは四十五分単純に遅刻をしたということなんですが、裁判官の方々のスケジュー…
第164回 衆議院 法務委員会 第4号
○石関委員 これは今、個別の不祥事例についてお尋ねをいたしております。大勢裁判官の方がいらっしゃって、こういう細かいことをという御意見があるのかもしれませんけれども、全くそれには当たりませんで、これは裁判官という大変重い職責を担われ、そして身分もしっかりと保証されている、良心に従って仕事を全うしてくださいということでありますから、そういう中にこういう方々がいらっしゃるということは、そのシステム全体に対する信頼を揺るがせかねない問題だとい…
第164回 衆議院 法務委員会 第4号
○石関委員 まさに法務大臣がおっしゃったような、質を向上して、立派な裁判官の方々を多くふやしていただいて、日本の裁判制度、司法制度、しっかりやっていただきたいというふうに切に希望しているところであります。 その資質向上について、先ほども研修のようなもので、知識や技術的なものについてはそういったものをお持ちだということでありましたが、まず、立派な裁判官を養成するという部分について、修養といいますか、例えば職業倫理教育、先ほどの熊本の野村さ…
第164回 衆議院 法務委員会 第4号
○石関委員 そういった研修なりディスカッションをして研さんをしていくプログラムがあるというような御趣旨の御答弁だと思いますが、具体的には、個々の裁判官に対して、例えば、裁判官になったら必ず、裁判官をやっている間、下級裁判所、少なくとも十年やりますよ、その間に一回あるのかとか、頻度ですとか、そういったものについてもう少し具体的に教えていただきたいと思います。
第164回 衆議院 法務委員会 第4号
○石関委員 任官後にはそういった、しっかり立派な裁判官になっていただくということもサポートはしているんだということだと理解をいたします。 それでは、そもそも裁判官に任官をされる前、司法試験に合格をして修習生になる、今一年半でしょうか、修習の期間がございますが、それから任官、裁判官に任命をされるについては、どういうプロセスをたどって修習生の皆さんが、裁判官になりたいという人が任命をされていくのか。例えば修習をしている間、一年ぐらい過ぎたら…
第164回 衆議院 法務委員会 第4号
○石関委員 最短の人であれば、大学在学中にも司法試験というのは受かりますし、それで司法修習を受けて、大体、最短の距離で行くと何歳ぐらいで裁判官というのはなれるものなのか。またあるいは、うんといろいろな経験もされたりして、年配の方でも裁判官になられるという方もいらっしゃる、これは弁護士任官を除いてですね、キャリアの中でそういう方がいらっしゃると思いますが、大体どのぐらいの幅で、一番若いとこのくらいでなっていますよ、一番年配の方はこのくらい…
第164回 衆議院 法務委員会 第4号
○石関委員 これは我々政治家も同じような部分、若ければいいとか年がいっていればいいというものではないと思いますが、二十三歳とか、全く社会的な経験を経ずにこれだけの重責を担えるというのは、神様みたいな人じゃないとなかなかできないのかなという不安も一方で覚えます。今、学校でも、やはり社会経験のある人を教員にしよう、これは、新卒ですぐ先生と言われるようになってしまって、そういったところに指導力があってちゃんと子供を導いていけるかどうか、こうい…
第164回 衆議院 法務委員会 第4号
○石関委員 大臣おっしゃるとおりですので、司法全体の中でそういったものをしっかり高めていっていただきたいというふうに改めてお願い申し上げます。 また、下級裁判所の裁判官の任期というのは十年間ということであります。十年たつと指名諮問委員会という中で適切な方かどうかということが諮られるということでありますが、不適格というふうにされる人はどういった理由でされることが多いのでしょうか。判決文の中身とか、そういうものについては独立していますからそ…
第164回 衆議院 法務委員会 第4号
○石関委員 これは処理の能力ということですが、まじめな人で一件一件一生懸命考えて、能力は極めて高い。裁判官になれる方ですから、しっかり試験も通っている。まじめにまじめに自分の正義というものを考えて、一件一件まじめにやっていく方と、これは早ければいいんだということはないとは思いますが、処理能力を、処理の件数を上げようという方、これはどうやって判定をされるんですか。
第164回 衆議院 法務委員会 第4号
○石関委員 ありがとうございました。 ほかにも提出した資料の中、定員の枠には入っておりませんが、職員ですとか執行官の方が競売の調査中に社交ダンスを踊っているとか、とんでもない例がこれに出ております。小さな事件ということには、これは司法という本当に威厳を持って国民の信頼を得てやらなければいけないシステムの中ですから、こういったことも再発しないように、しっかり定員はふやして国民に迅速で適正な裁判を受けてもらうということ、そういう機会を与える…
第164回 衆議院 法務委員会 第2号
○石関委員 民主党の石関貴史でございます。 大臣におかれましては、もともと法曹界に身を置かれ、そして、本委員会におかれましても大変な御経験をお持ちであり、御活躍をされてきたということにまず敬意を表しまして、そして、その経験に基づいて、本当に強力なリーダーシップで法務行政をリードしていただけるものだろうと期待しているところでございます。 私、まず第一点目に、大臣の死刑署名に関する御発言についてお尋ねをしたいと思います。まず、ざっと発言の経…
第164回 衆議院 法務委員会 第2号
○石関委員 ありがとうございます。 大臣就任の抱負を語るという一番最初の記者会見の席において、死刑執行という法務行政の本当に中心に一つあるべき重大な問題について発言をされたということでありますが、これをわずか一時間で撤回と言っていいんでしょうか、当初サインはしないというふうに明言をされたわけですから、また御説明をされる中で事実上撤回をされたんだろうというふうに私は理解をしているんですが、この法務行政、本当に国の根幹です。これを担う大臣と…
第164回 衆議院 法務委員会 第2号
○石関委員 報道もされておりますし、御発言もされております。大臣、浄土真宗の東本願寺派の御門徒であるということでございます。かつて、海部内閣において、左藤恵法務大臣、こちらの方も浄土真宗の僧侶、僧籍をお持ちであったということでありますが、この方は、大臣を退任されたときに、自分は在任中、みずからの宗教的信条から死刑執行命令書にサインはしなかった、死刑執行停止を続けるべきである、また、法務大臣がサインする現在の制度はおかしい、法務大臣を退任…
第164回 衆議院 法務委員会 第2号
○石関委員 もう一度確認しますが、左藤大臣の発言については御存じないということでよろしいんでしょうか。
第164回 衆議院 法務委員会 第2号
○石関委員 冒頭申し上げたとおり、大臣、弁護士の資格をお持ちで法曹界におられるということでもありますし、こちらの委員会の経験も豊富だということで、私は当然、法務大臣に就任される方であれば、過去の大臣の足跡というものは相当部分承知をされて就任をされたんだというつもりでおりました。今の御発言、少し私も驚いておりますが。 それでは、左藤大臣の発言、これは別にして、宗教観に基づいて個人の信条だというふうにおっしゃっているんですが、個人の思想信条…
第164回 衆議院 法務委員会 第2号
○石関委員 また今の御発言、御答弁で、ちょっと私もがっかりしたという感じで驚いた部分がございます。 自分の宗教観ですとか哲学に基づいての発言だということをはっきりおっしゃっているわけですから、私は、それはそれとして、今に至っても強固な宗教観、宗教的な理解というものをされて、それに基づいての発言だということでありましたが、今お聞きしたところでは、子供時代は宗教的行為も自分でも行っていたけれども、今はそれほどでもないということだろうと思いま…
第164回 衆議院 法務委員会 第2号
○石関委員 この目的についてもいろいろ効果、議論があるところでありますが、大臣のお考えはしっかり承りました。 それでは、刑事局長さんにお尋ねをいたしますが、法務大臣が死刑の執行命令書に署名捺印をする、あるいはしないということにおいては、大臣の裁量というものが許されているんでしょうか。