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民進党・無所属クラブ衆議院
総発言数
1,396
直近の所属会派
民進党・無所属クラブ
直近の役職
直近の発言日
2006/02/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算行政監視委員会44 件・44%
  • 外務委員会23 件・23%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会19 件・19%
  • 決算行政監視委員会第二分科会14 件・14%

※ 全 1,396 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,396 20 を表示
民主党・無所属クラブ2006/02/24

164衆議院 法務委員会 第2号

○石関委員 粛々と行うというのは、決まった手続、法令があるわけですから、これに従って、裁量権はなく、決まったものについては判こを押して実行していくということではないんでしょうか。

民主党・無所属クラブ2006/02/24

164衆議院 法務委員会 第2号

○石関委員 それでは大臣、今の刑事局長の答弁を踏まえて、裁量という言葉が適切かどうか、今、刑事局長からも御答弁があったのを考えると、ただしかし、サインをするかどうかということについては大臣の判断であるという御答弁だったと思いますので、判断をするということは、しないということがあってもよろしいんだというふうに、これを裁量というかどうかはまた議論があると思いますが、しないということも法務大臣の職責の中で許されるんだ、このように大臣はお考えで…

民主党・無所属クラブ2006/02/24

164衆議院 法務委員会 第2号

○石関委員 その適切にという、ケース・バイ・ケースというか、それを大臣が判断をされることが果たして可能かどうか、私はこれは疑問を持ってお尋ねをしているところであります。裁判の制度によって三審を経て確定した判決に対して、大臣がその刑の執行を事実上行わないという判断を、裁判の三審を経た上での判決に対してさらに検討する、そういう権利というか、できる、可能かどうか、改めて、大臣はそういう考えをお持ちだということでよろしいですね。

民主党・無所属クラブ2006/02/24

164衆議院 法務委員会 第2号

○石関委員 大臣にもう一度お尋ねします。 今度、裁判員の制度が導入をされるということで、先ほどもこれに触れられた方がいらっしゃいましたが、これは一般市民の方が死刑判決の責任まで負う、また大変重い制度が導入されるということでありますが、一般の市民にそれだけの重責を担わせておきながら、判決が確定して、法務大臣が死刑執行のサインをするのかしないのか、今の御答弁ですと、なおわからないということであります。これだけの責任を市民に負わせながら、判決…

民主党・無所属クラブ2006/02/24

164衆議院 法務委員会 第2号

○石関委員 大臣のおっしゃる適切というのがどういうものか、ちょっと私理解できないんですが、また改めてお尋ねをするとして、先ほど申し上げた左藤大臣、この退任時の発言については承知していないということでありましたが、この前後に四人の法務大臣の方々、長谷川信さん、梶山静六さん、この左藤さん、そして田原隆さん、この方々がいずれもサインをしなかったために、三年四カ月の間死刑執行がなかった、こういう時期がございました。 その後、死刑執行を再開したの…

民主党・無所属クラブ2006/02/24

164衆議院 法務委員会 第2号

○石関委員 大臣、私は大臣の揚げ足をとりたいという気持ちは全くありません。しかし、今、御答弁を聞いていまして、それほど、後藤田さんほど深く考えていなかったということをおっしゃって、これは私は大変な問題だと思います。 法務大臣に就任されるに当たって、この死刑制度、これに署名をするか否かというのは、私は、就任する前に考えるべき一番大きな問題の一つであろうというふうにとらえています。それを、余り深く考えないで御就任をされた。ただ、就任された段…

民主党・無所属クラブ2006/02/24

164衆議院 法務委員会 第2号

○石関委員 法務に明るい大臣のお言葉とは思えないような、私、またちょっとがっかりいたしました。もしそういった部分を想定されずに受けたのであれば、これは大変問題だと思いますし、大臣でありますから、自分が明るくて、信念を持ってそれをやり抜こう、そういう職責を受けられるべきであって、法務大臣として死刑の問題があって、ちょっとこれは自分もまずいなというのであれば、法務大臣は御遠慮して、ほかの大臣にしてくれとか、そういう御判断なり、総理大臣にそん…

民主党・無所属クラブ2006/02/24

164衆議院 法務委員会 第2号

○石関委員 刑事局長にお尋ねをいたします。 死刑の確定から、刑事訴訟法の四百七十五条第二項、これによりますと、原則として判決確定の六カ月以内に執行されなければいけない。法務大臣が死刑執行命令書に署名捺印すれば五日以内に執行される、しかし、実際には死刑確定から数年を経過して執行するのが慣例化をしている、このように私は承知をしておりますが、死刑確定から六カ月を経過して、そして、執行を待つ確定の死刑囚は何人いらっしゃるのか。判決の確定から執行…

民主党・無所属クラブ2006/02/24

164衆議院 法務委員会 第2号

○石関委員 今御答弁がありました刑事訴訟法四百七十五条二項、これは平均して今七年六カ月という御答弁でしたね、数年以上たっている。六カ月以内にしなければいけないことが、これだけの期間がたっている。私、先ほど慣例と申し上げました、これが適切かどうかわかりませんが、この点、法務省としては、大臣にお尋ねしますけれども、どういうふうに解釈をされているんでしょうか。これは、法を守らなきゃいけない、まさに法務省が、こういうふうにみずからいわば法律違反…

民主党・無所属クラブ2006/02/24

164衆議院 法務委員会 第2号

○石関委員 それでは、死刑制度について、世界の動向としてはどうなっているか。廃止をする国がふえているというのは私も承知をしておりますが、一度廃止をして、そして復活をさせた国があるのか、またあるいは、復活をさせようという動きが廃止をさせた国で起こったことがあるかどうか、これについて刑事局長にお尋ねします。

民主党・無所属クラブ2006/02/24

164衆議院 法務委員会 第2号

○石関委員 大臣、もう一つだけお尋ねをしたいと思います。 世論の動向を見ますと、例えば、内閣府の基本的法制度に関する世論調査。死刑存続、これを望む方々の割合が大変増しているということでありますが、死刑を執行しなかったり、また、廃止についてこういった世論がありながら、大臣としてはどのようにお考えになっていらっしゃるか、お尋ねをいたします。

民主党・無所属クラブ2006/02/24

164衆議院 法務委員会 第2号

○石関委員 ありがとうございました。

民主党・無所属クラブ2005/10/21

163衆議院 法務委員会 第6号

○石関委員 民主党の石関貴史です。 これは昨日の東京新聞だと思いますが、見出しが「共謀罪 三たび断念の背景」という記事が載っております。大臣、これは読まれましたでしょうか。 冒頭の部分だけ簡単に申し上げると、近未来フィクションということで載っております。舞台が大手ゼネコンY社。A会長さんが、官邸の建設を受注したい。B社長は、これは役員も死ぬ気でセールスして頑張ろう、この会社でとろう。するとC副社長が、しかし、ライバルのZ社は既に政府に設…

民主党・無所属クラブ2005/10/21

163衆議院 法務委員会 第6号

○石関委員 それでは、ここにあるフィクションのようなことは起こり得ないということで承知をしてよろしいんでしょうか。

民主党・無所属クラブ2005/10/21

163衆議院 法務委員会 第6号

○石関委員 それでは、大臣にお尋ねをいたします。 こういったような報道がたびたびされておりますし、この法案に対する反対の声や疑念や不安という声がますます高まっているというふうに私は認識をしているんですが、今週月曜日、十月十七日付ですね、日本ペンクラブというところから、会長の井上ひさしさんのお名前で廃案を求める声明を発表され、私もこれが送られてきて、いただきました。 この日本ペンクラブというところ、大臣、どういう組織であるかということは御…

民主党・無所属クラブ2005/10/21

163衆議院 法務委員会 第6号

○石関委員 大変高名な方々が名前をそろえていらっしゃるところなんですが、「「共謀罪」新設に反対し、廃案を求める声明」というのを出されているんですが、まさに法案に関する声明ですので、大臣、これについては読まれていらっしゃいますでしょうか。

民主党・無所属クラブ2005/10/21

163衆議院 法務委員会 第6号

○石関委員 それでは、私、恐縮ですが、一部分だけ読んでさしあげたいと思います。社団法人日本ペンクラブ会長井上ひさし様のお名前ですね。「共謀罪は、法益を侵害する行為が実行されたことに対して処罰を行うという近代刑法の原則を否定し、共謀したという事実や推測のみをもって処罰しようとするものである。「行為」でなく「意思」や「思想」を処罰することは、戦前戦中の日本の暗黒社会を生みだした「治安維持法」の実例を見るまでもなく、およそ個人の基本的人権の擁…

民主党・無所属クラブ2005/10/21

163衆議院 法務委員会 第6号

○石関委員 今まで一度ならずこの法案は提出をされておりますし、この国会でも審議をされている。また、法務省においても、国民の中に理解を広げようと努力をされている。先日も、漆原委員からホームページの件もありました。 ただ、そういった努力をされているにもかかわらず、この知識人と呼んでいい方々だと思います、大臣もそういうふうに思われるんじゃないかと思いますが、こういった方々でも理解をされない、誤解とまでは言わないんでしょうけれども、十分な理解を…

民主党・無所属クラブ2005/10/21

163衆議院 法務委員会 第6号

○石関委員 こういった方々にもなかなか理解をされていない、大変残念な状況だなというふうに思いますが。 それで、国会における、この委員会における審議の中でもたびたび出ていますが、もう一度私からも確認をさせていただきたいと思います。 まず、国民が不安に思っているのは、第一に、犯罪の準備すらしなくても、単なる話し合いや合意だけで処罰されるおそれがあるんじゃないか、憲法が保障する内心の自由ですとか表現の自由、こういったものが侵されるんじゃないか…

民主党・無所属クラブ2005/10/21

163衆議院 法務委員会 第6号

○石関委員 それがなかなか理解されていないという現状を今御説明させていただいたので、非常に残念なことだというふうに思いますが、そもそも、その団体が限定をされていない。国民の素直な不安の気持ちとしては、先ほどからも御説明いただいていますが、これは犯罪団体だけではなくて、先ほど企業の例が新聞にありました、企業ですとかあるいは市民団体ですとか労働団体とか、こういった団体にも共謀罪が適用されてしまうんじゃないか、こういう心配を大きく持たれている…