石野秀世
会議録に記録された「石野秀世」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 473 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 会計検査院事務総局次長
- 直近の発言日
- 2001/03/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会24 件・24%
- 国土交通委員会23 件・23%
- 内閣委員会13 件・13%
- 決算行政監視委員会12 件・12%
- 決算行政監視委員会第一分科会8 件・8%
- 経済産業委員会7 件・7%
※ 全 473 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第151回 参議院 内閣委員会 第5号
○説明員(石野秀世君) ただいまのお尋ねは決算の数字の正確性ということについてのお尋ねだというふうに思いましたので、先ほどの支出決定決議書でありますが、そこに載っかっておる金額、そういったものが積み上がりまして決算という形になろうかと思います。したがいまして、そこのところは、その支出決議書の数字の積み上げというものを行いまして、その決算数字と合っているかどうかということを確認しているということで申し上げたところでございます。 内容につき…
第151回 参議院 内閣委員会 第5号
○説明員(石野秀世君) 決算書の数字ということでございますと、報償費として支出されたものがどれだけあるかということを先ほどの支出決議書等で確認をしておるということでございまして、その先の内容については先ほど来申し上げていますように実地検査等で十分見ていくということで対処してきているということでございます。
第151回 参議院 内閣委員会 第5号
○説明員(石野秀世君) 本件自体につきましては、現在検査しているというところでございますが、一般論として申し上げますと、今お話しのとおり、取扱責任者の手元に保管されておりまする役務提供者等の領収証書は、今お話しの計算証明規則第二十一条に言います証拠書類に当たるというふうに考えております。
第151回 参議院 内閣委員会 第5号
○説明員(石野秀世君) 実地検査におきましては、必要と認められる書類というものの提示は受けて検査をしてまいってきておるところでございます。 ただ、本件自体につきまして、どういう書類の提示を受けていたのか、あるいは説明を受けていたのか、あるいはいなかったのかということにつきましては現在の検査の中で検査中ということでございまして、その中で明らかにしていきたいというふうに思っております。
第151回 衆議院 決算行政監視委員会 第2号
○石野会計検査院当局者 お答えします。 今お話しのとおり、政府開発援助報償費につきましては、平成十年度の外務省所管一般会計歳出予算におきまして、「項」在外公館「目」報償費の科目から分割され立目されたものと承知しております。 そして、この政府開発援助報償費につきましては、外務省から、その経費の性質上、役務提供者等の支払い相手先を明示して計算証明するということが適当でないということで承認の申し出がございました。これに対しまして、計算証明規則…
第151回 衆議院 決算行政監視委員会 第2号
○石野会計検査院当局者 具体の執行のことですので、私からお答えしたいと思います。 今委員御質問の、ODA報償費が行政経費であるか否かということにつきましては、先ほどのお話のとおり、予算執行官庁であります外務省にお尋ねいただければというふうに考えておりますが、検査院といたしましては、外務省所管の予算におきます「目」報償費、それから今お話しの政府開発援助報償費は、いずれも情報収集及び諸外国との外交交渉等を有利に展開するため最も適当と認められ…
第151回 衆議院 決算行政監視委員会 第2号
○石野会計検査院当局者 今お尋ねの政府開発援助報償費につきましても、先ほど申し上げましたように、情報収集及び諸外国との外交交渉を有利に展開するためということでございます。支払い相手先を明示して計算証明することが適当でないという点につきましては、他の、報償費以外の経費とは異なるかとは思いますが、そういう性質を持つ経費であるということで承認をしておるところでございます。
第151回 衆議院 決算行政監視委員会 第2号
○石野会計検査院当局者 計算証明規則に基づきます承認を与えた経緯は今申し上げたとおりでございます。具体的にODA報償費についてその中身がどういうことであるかということにつきましては、外務省にお尋ねいただければと思っております。
第151回 衆議院 決算行政監視委員会 第2号
○石野会計検査院当局者 検査の実施状況ですので、私の方からお答えさせていただきます。 今お話しのとおり、今回の事態に関しましては、外務本省については一月末、内閣官房については二月下旬にそれぞれ会計実地検査を行ってございます。 調査が終わっているかというお尋ねでございますが、会計検査院としましては、現在、会計検査の観点から、本件事態の事実関係をさらに十分調査するとともに、その発生原因究明あるいは再発防止策の検討ということで鋭意検査をしてい…
第151回 衆議院 決算行政監視委員会 第2号
○石野会計検査院当局者 本件事態につきましては十分な事実関係を調査したいと思っておりますが、一般的に申し上げまして、領収書は、とれるものについてはこれを当然とって保管しておく必要があるというふうに考えておるところでございます。
第151回 衆議院 決算行政監視委員会 第2号
○石野会計検査院当局者 内閣官房の報償費の使い方ということで検査をしております。
第151回 衆議院 決算行政監視委員会 第2号
○石野会計検査院当局者 当然、検査の過程では、必要な書類、領収書も含めまして提示を受けまして、説明を聴取して検査をしておるということでございます。
第151回 衆議院 内閣委員会 第7号
○石野会計検査院当局者 報償費につきましての従来の検査状況ということについてのお尋ねかというふうに思いますので、ちょっと長くなりますが、お答えさせていただきます。 外務本省につきましては、年二回それぞれ外務本省を検査する中で報償費についても検査してございます。それから、内閣官房につきましては、年一回実地検査をする中で、やはり報償費につきましても検査をしてきておるところでございます。 その検査の過程におきましては、証明責任者の手元に保管さ…
第151回 衆議院 内閣委員会 第7号
○石野会計検査院当局者 本件の事態につきましては、今まさに検査中でございます。お話しの、どういう見積もりが出され、いかほどの金額が松尾元室長に渡されていたのかという点も含めまして、十分な検査をしてまいりたいというふうに思っております。その中で、こういった事態がどうして発生したのか、それを防止するにはどうすればいいのかということもあわせて十分な検査をしてまいりたいというふうに考えております。
第151回 参議院 内閣委員会 第4号
○説明員(石野秀世君) 会計検査院は国等の機関から会計検査のために会計の関係書類を計算証明として提出を受けておりまして、これを今お話しのとおり保管しているところでございます。 今お話しの計算証明書類の提出ということでございますが、これは所管庁がそれぞれ判断して行うものというふうに思っておりまして、会計検査院から提出するというものではないということを御理解いただきたいと思います。
第151回 参議院 内閣委員会 第4号
○説明員(石野秀世君) 一般的に申し上げまして、検査の過程で知り得たことといいますか、検査の過程のことにつきましては、これをそのまま公表するということは検査の円滑な実施に支障を来すと考えられますので、従来からお話をしてきておらないということでございます。御理解いただきたいと思います。
第151回 参議院 内閣委員会 第4号
○説明員(石野秀世君) 今お話しのその支出決議書等の計算証明書類は、会計検査院が検査のために提出を受けているというものでございまして、その検査の必要上保管ということもしておるわけでございます。したがいまして、その提出した省庁等におきまして何らかの必要が生じた場合、その申し出によりましてその当該文書をまた戻すというふうなことは現に行ってきておるところでございます。
第151回 参議院 内閣委員会 第4号
○説明員(石野秀世君) 先ほども申し上げましたように、お話しの計算証明の書類と申しますのは、会計検査院が検査を行うために提出を受けているというものでございます。したがいまして、これをそのままお出しするという性格のものではないということを御理解いただきたいと思います。
第151回 参議院 内閣委員会 第3号
○説明員(石野秀世君) 検査の実施のことでございますので、私の方からお答えさせていただきます。 外務本省の実地検査につきましては、年二回、各五日間程度実施しております。ODAでありますとか拠出金、施設整備費、委託費、補助金など外務省の歳出全般を対象に検査を実施する中で、お話しの報償費についても検査してきたところでございます。 これらの実地検査におきましては、その時々の状況に応じまして勢力配分を行い、必要な人員を配置した上で説明を聴取する…
第151回 参議院 内閣委員会 第3号
○説明員(石野秀世君) 先ほども申し上げましたように、その時々の状況に応じまして配置してきたということでございまして、そういうふうに一定の制限を設けて実施してきたことはございません。