石野秀世
会議録に記録された「石野秀世」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 473 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 会計検査院事務総局次長
- 直近の発言日
- 2001/10/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会24 件・24%
- 国土交通委員会23 件・23%
- 内閣委員会13 件・13%
- 決算行政監視委員会12 件・12%
- 決算行政監視委員会第一分科会8 件・8%
- 経済産業委員会7 件・7%
※ 全 473 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第153回 衆議院 決算行政監視委員会 第2号
○石野会計検査院当局者 今回の検査につきましては、先ほど申し上げましたように、従来よりは人数をかけ検査を徹底するということで、それぞれの説明を受けるというふうなことで検査を実施してきたところでございます。 過去につきましてそういう発言をした者がいるという新聞記事があるということは承知しておりますけれども、私どもで確認したところ、そういう発言をしたという者の確認はとれておりません。
第153回 衆議院 決算行政監視委員会 第2号
○石野会計検査院当局者 報償費の使途につきまして、先ほど来申し上げたような状況で、鋭意きっちりと検査をしたつもりでございます。 それで、決算額が予算額とほぼ同じではないかという御指摘でございますが、これにつきましては、やはりその時々の状況において報償費を支払う、必要となったものについて報償費を支払うということで執行をされた、その結果がそこに反映されておるものというふうに思っております。 その必要となった経費であったのか否かということを十…
第153回 衆議院 決算行政監視委員会 第2号
○石野会計検査院当局者 ケニア大使館につきましては、報告書にも記載しましたとおり、ことし会計実地検査に赴いております。その過程で、今お話しの部分につきましては、事前に外務省から、こういう事態が見受けられそうであり調査中であるという報告を受けておりまして、十分なその報告を受けて検査するというのが合理的なやり方であろうということで検査を実施してきたところでございます。
第153回 衆議院 決算行政監視委員会 第2号
○石野会計検査院当局者 今、外務本省からの報告を受けるなどして検査をしておるところでございます。
第153回 衆議院 決算行政監視委員会 第2号
○石野会計検査院当局者 報償費等の支出状況ということについては、ここに述べましたとおり検査をしてきております。 今お話しの、問題になりました、住居手当であろうと思いますが、手当の部分につきましても、その場で概略の、概略と申しますか、検査をしたということでございますが、同時に、外務省においてこういう事態が見受けられそうなので調査中であるということを受けておりますので、それをしっかりと調査をしてもらうこと、そしてその結果を報告してもらい、そ…
第153回 衆議院 決算行政監視委員会 第2号
○石野会計検査院当局者 あらかじめこういう事態があるということを前提にして選定したということではございませんで、これは従来から選定しておりますときの大使館等の選び方で、過去の検査を行った状況とか、それから毎年行う箇所数に限りがございますので、その中でどこに行くのがいいかということで選んできておるところでございます。 ただ、今のその住居手当の部分につきましては、事実問題としまして、現地にはもう該当の者がいないというふうな状況もあったという…
第153回 衆議院 決算行政監視委員会 第2号
○石野会計検査院当局者 今のお話は、総理外国訪問に係る経費の分担のお話だというふうに思います。これにつきましては、処置要求の本文にも書きましたように、それぞれ内閣官房、外務省が分担してその支出を行っておったということでございますが、その執行状況を見ますと、その中身が明確になっていないということで、やはり統一的な意思決定のもとにきちんとした責任を持った執行がなされることが重要だろうということで、その辺の明確化を求めたということでございます…
第153回 衆議院 決算行政監視委員会 第2号
○石野会計検査院当局者 正規の会計処理といいますか、報償費として取扱責任者の手元へ渡るまでの経理につきましては、これは今お話しのとおり、会計法令に基づく書類でございますので、保管等の義務それから処理が要求されているところでございますが、本件で問題にしておりますのはその先の報償費の支払いの部分ということでございまして、これについては明確な取扱基準というふうなものが特に法令等で定められているということではございません。 ただ、取り扱いに当た…
第153回 衆議院 決算行政監視委員会 第2号
○石野会計検査院当局者 官房報償費につきましては、内閣官房におきまして、その事務事業に必要なものということで認められている部分でございます。したがいまして、当然外国訪問に際しましてのものもあろうかと思いますし、またそれ以外のものも当然あろうかと思います。 ただ、その詳細につきましては、検査上知り得た事項にかかわります。その中で検査院が検査をいたしまして問題があるというふうに指摘した事項については、検査報告に掲記するなどしましてその状況を…
第153回 衆議院 決算行政監視委員会 第2号
○石野会計検査院当局者 松尾元室長が在任していた期間といいますか、松尾元室長が扱った部分を中心に検査を実施してございますが、当然その後任の室長の部分につきましても、総理外国訪問の際の宿泊費差額の取り扱いがどうであったのかということでは検査をしてございます。 その中で、松尾元室長につきましては、御案内のとおり、報告書、処置要求本文のところで記載したところでございますが、後任の室長分につきましては、検査の状況を申し上げますと、松尾元室長が行…
第153回 衆議院 決算行政監視委員会 第2号
○石野会計検査院当局者 今のお話の、具体的な支払い方法というふうなところかと思いますが、松尾元室長の部分につきましては、これだけの問題になった事態であるというふうなことで、そのカードの支払いということについては種々の資料を取り寄せまして確認をしたということになってございますが、後任者の部分につきましては、そこの詳細につきましては、そういった資料を提出させるという検査院の検査の権限の中でそういった、直接それを立証できるような資料というもの…
第153回 衆議院 決算行政監視委員会 第2号
○石野会計検査院当局者 報償費の使途といいますのは、松尾元室長の分に係りましては宿泊費の差額ということに使われておったということでございますが、それに限るわけではございませんで、まさに、内閣官房におきます事務事業の、その時々の状況におきまして必要となる経費ということで執行がなされておるという説明を受けておりまして、我々としましては、その経費が適切な執行をなされているのかというふうな観点で見るということでございます。 したがいまして、その…
第153回 衆議院 決算行政監視委員会 第2号
○石野会計検査院当局者 今回こういう問題が起こりまして、報償費の執行につきましては、個々の支払い状況というものをやはりきちっと検査しております。その中に、今お話しのように、不要不急のものに使っているのではないかという御指摘だと思います。十分そのことは念頭に置いて検査を実施したつもりでございます。 ただ、外務省の決算額に、十二年度、五億円の不用が出ておるという御指摘でございますが、これにつきましては、外務省におきまして、今回の事態を受けて…
第153回 衆議院 決算行政監視委員会 第2号
○石野会計検査院当局者 当然でございますが、在外公館におきましても、会計事務処理につきましては、財政法、会計法等の会計法令に基づくということは当然でございますし、外務省におきますその中のさらに細かい会計規定の手続等にのっとって当然とられるものであるというふうに思っております。 お話しの、いろいろなずさんな点が見られるではないかということにつきましては、やはりそういった手続を遵守するということの趣旨徹底ということがなされていなかった結果で…
第151回 参議院 決算委員会 第5号
○説明員(石野秀世君) お答えいたします。 会計検査院が検査を実施するに際しましては、さまざまな資料や情報がございまして、それらを十分見きわめながら事実関係の把握に努め、現在、本件につきまして検査を行っているというところでございます。委員お示しの文書につきましても、その検査院が検査を行う際のさまざまな資料というふうに認識しております。
第151回 参議院 決算委員会 第4号
○説明員(石野秀世君) 本件自体は検査中ということでございますが、一般的に会計機関であります支出官が報償費として支出したということでございまして、この個々の支出という数値が積み上がりまして決算書という形で作成されまして、これで確定しておるということでございますので、自後、その個々の支出の中に不当なものがあるというふうにいたしましても、そのことをもって決算書の計数を動かすというか、影響するものではないというふうに考えております。
第151回 参議院 決算委員会 第4号
○説明員(石野秀世君) 報償費がその本来の目的に沿って使われているかどうかということにつきましては、検査を行っておるところでございます。
第151回 参議院 決算委員会 第4号
○説明員(石野秀世君) 検査院の検査は確定した決算の検査を行うということでございますので、決算として確定した数値に基づいて、その中身がいいのか悪いのか、不当なものがないのかというふうなことを検査するということになってございます。
第151回 参議院 決算委員会 第4号
○説明員(石野秀世君) 決算の数値としては確定しておるというふうに認識しております。
第151回 参議院 決算委員会 第4号
○説明員(石野秀世君) その個々の会計経理の当不当といいますか、違法不当なものがないかということは検査の中で明らかにしていくということでございますので、その点はまさに検査しておるということでございます。