石野秀世
会議録に記録された「石野秀世」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 473 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 会計検査院事務総局次長
- 直近の発言日
- 2001/11/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会24 件・24%
- 国土交通委員会23 件・23%
- 内閣委員会13 件・13%
- 決算行政監視委員会12 件・12%
- 決算行政監視委員会第一分科会8 件・8%
- 経済産業委員会7 件・7%
※ 全 473 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第153回 衆議院 外務委員会 第2号
○石野会計検査院当局者 上納の問題に関しまして御議論がいろいろあるということは十分承知の上で検査に当たったつもりでございます。 実際の検査状況ということでございますが、内閣官房につきましては、実地検査でございますが三回、外務省につきましても、資料収集等含めまして三回ないし四回実地検査を行い、所要の人数をかけて検査を実施したところでございます。 その検査の方法でございますけれども、先ほど申し上げておりますように、個々の支払いが適切なのかど…
第153回 衆議院 外務委員会 第2号
○石野会計検査院当局者 御議論があることは十分踏まえておりまして、徹底して検査したところでございます。 ただ、その中で、先ほど来申し上げていますように、個々の支払いの相手先がすべて明らかになっているわけではないということを踏まえまして、確認していないということを申し上げているわけでございまして、検査した範囲で、確認した中ではないというふうに御理解いただいていいと思います。
第153回 衆議院 外務委員会 第2号
○石野会計検査院当局者 同じ答弁になるかと思って恐縮ですが、ごく限られた部分だけを検査したということではございません。それは、すべて個々の支払いについて妥当なのかどうかということで、すべての支払いを対象に検査をしたということでございます。 ただ、その検査の中でわかった内容については、先ほど来申し上げていますように、一定の限定があるということを申し上げているところでございまして、すべて、これだけを調べたから、限定したところだけを調べたとい…
第153回 衆議院 外務委員会 第2号
○石野会計検査院当局者 これはやはり報償費の性格上、すべての事実を明らかにするということが、報償費の本来持っている目的を損なう性格を持つたぐいのものがあるということなのではないかと思っております。 そういうことで、今申し上げたように、外交上の機密というような部分については、すべてがつまびらかにされていない状況にあるのはそういう事情であろうというふうに考えております。
第153回 衆議院 外務委員会 第2号
○石野会計検査院当局者 お話しのとおり、検査院の独立性ということは十分心に置きまして、検査を決して緩めているわけではございません。なるべく、なるべくといいますか、その使用状況についてつまびらかにするようにということは、検査の中では申してきておりまして、その使用状況については説明を受け、検査をしてきておるところでございます。 ただ、そういった一定の限界がある、限界といいますか、その個々の支払いの相手先についての情報はすべて明らかでないとい…
第153回 衆議院 外務委員会 第2号
○石野会計検査院当局者 今回の問題の発生という事態を受けまして、我々も、一月以来、報告を出す九月まで、相当の人数を割きまして徹底して検査したところでございます。その結果が処置要求という形の報告になったところでございまして、これで十分な、十分といいますか、検査でき得る範囲というものは徹底して検査したところと御理解いただきたいと思います。
第153回 衆議院 外務委員会 第2号
○石野会計検査院当局者 従来の検査におきましても、報償費につきましては、いろいろ御議論があるということを念頭に検査してきたところでございます。 ただ、今回の事態が発生したということにつきましては、十分重く受けとめなければならないと考えておるところでございまして、今後、そういった報償費の執行体制が整備され、それが十分機能しているかどうかといった改善状況を見ながら十分な検査を行うということで、その責任を果たしてまいりたいと考えております。
第153回 衆議院 外務委員会 第2号
○石野会計検査院当局者 今お話しの、内閣官房報償費のうち内閣官房長官みずからが管理する報償費のお話だと思いますが、これにつきましては、従来、官房長官が責任を持って高度の政治的判断のもとに使用される経費であるということから、今お話しのような形の、説明を受けるということで検査を行ってきたところでございます。
第153回 衆議院 外務委員会 第2号
○石野会計検査院当局者 今お話しのように、内閣官房報償費の執行体制の整備というものがきちんとでき、そしてその報償費の使い方の透明性が図られるということが重要だと考えておりまして、今回の処置要求の中でも、執行体制の整備ということを求めたところでございます。
第153回 衆議院 外務委員会 第2号
○石野会計検査院当局者 検査院は国の収入、支出をすべて検査するということになってございます。聖域というものは設けずに検査してまいりたいと思っております。
第153回 衆議院 外務委員会 第2号
○石野会計検査院当局者 お答えします。 外務省の在外公館における渡切費につきましては、毎年十数カ所の在外公館に対する会計実地検査を行う際に検査をしております。その支払い手続が適切か、あるいは使用目的が適切かなどに着目して行ってきているところでございます。
第153回 衆議院 外務委員会 第2号
○石野会計検査院当局者 今ちょっと個々具体的なところということでは詳細は承知しておりませんが、いずれにしましても、その適切な管理のもとに所要の手続をとられ、繰り越す場合には繰り越すということで対処されておるものというふうに考えております。
第153回 衆議院 外務委員会 第2号
○石野会計検査院当局者 外務大臣あてにも、報償費の執行ということで九月の二十七日付で処置要求を行っております。
第153回 衆議院 決算行政監視委員会 第3号
○石野会計検査院当局者 申しわけございません。今、私の範疇でお答えできるものがちょっと手元にございませんので、どういう状況か、少し見てみたいというふうに思います。
第153回 衆議院 決算行政監視委員会 第2号
○石野会計検査院当局者 お答えします。 それぞれ、内閣官房、外務本省でございますけれども、ここに対しましては、会計実地検査といたしましては三回ほど、それぞれ数名、数日をもちまして検査をしております。実地検査以外にもそれをフォローする形で、在庁におきましても、実地検査ではまだ十分明らかにならなかった部分の説明を求めるなど、徹底した形での検査を行ったつもりでございます。
第153回 衆議院 決算行政監視委員会 第2号
○石野会計検査院当局者 それぞれ四日ないし五日程度、それから人数につきましては、それぞれ三名から、外務本省につきましては七、八名というふうなことで検査に当たったと思います。詳細は今ちょっと手元にございませんので、私の記憶の範囲で申し上げるとそういうことでございます。
第153回 衆議院 決算行政監視委員会 第2号
○石野会計検査院当局者 外務本省につきましては、済みません、ちょっと記憶違いで、年四回やってございます。 今お話しの人数の問題でございますが、これは外務省、それぞれ本件の問題、重要性は十分認識しておるところでございますけれども、それ以外にもODAの検査でありますとか、それ以外の多額の予算を執行しておるということも勘案しまして、今申し上げたような人数の配分、従来に比べますと相当程度の人数をかけてやったつもりでございます。 ただ、実地検査は…
第153回 衆議院 決算行政監視委員会 第2号
○石野会計検査院当局者 報償費の執行状況ということでございますので、個々の支払いにつきまして、現存しておる書類、それから、その支払いに至った経緯等を担当者から説明を受けるということで、徹底した検査を実施したということでございます。その結果、報告書に書いたとおりでございますけれども、今お話しの上納ということにつきましては、今回検査をした範囲ではそういう事実を確認していないということでございます。
第153回 衆議院 決算行政監視委員会 第2号
○石野会計検査院当局者 今回のことを受けてということではなくて今までの状況ということでございますならば、やはり同じように、外務本省の検査の中で調査を行う者を決めまして、その者が今申し上げた個々の支払いにつきまして関係の書類を見る、あるいは、担当者から支払いの状況の説明を受けるということで対処してまいったところでございます。今回の調査と基本的には異なるところはございません。
第153回 衆議院 決算行政監視委員会 第2号
○石野会計検査院当局者 それぞれの、その時々の検査の状況を勘案しまして担当者を決めるということで対処してきておりますので、過去にはそういう事例があったかもしれませんが、そういうふうに決めておるということではございません。