石野秀世
会議録に記録された「石野秀世」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 473 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 会計検査院事務総局次長
- 直近の発言日
- 2002/04/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会24 件・24%
- 国土交通委員会23 件・23%
- 内閣委員会13 件・13%
- 決算行政監視委員会12 件・12%
- 決算行政監視委員会第一分科会8 件・8%
- 経済産業委員会7 件・7%
※ 全 473 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第154回 衆議院 決算行政監視委員会第一分科会 第1号
○石野会計検査院当局者 平成十年度国会の決算につきまして検査いたしました結果、特に違法または不当と認めた事項はございません。 平成十一年度国会の決算につきまして検査いたしました結果、特に違法または不当と認めた事項はございません。
第154回 衆議院 決算行政監視委員会第一分科会 第1号
○石野会計検査院当局者 平成十年度自治省の決算につきまして検査いたしました結果の概要を御説明いたします。 検査報告に掲記いたしましたものは、本院の指摘に基づき当局において改善の処置を講じた事項一件であります。 これは、消防施設整備事業における現場打ち防火水槽の設計に関するものであります。 この補助事業において、事業主体が現場打ち防火水槽の設計に当たり、交付要綱で定める鉄筋の使用量等を満たせば、構造計算を行わなくても所定の強度が確保される…
第154回 衆議院 決算行政監視委員会第一分科会 第1号
○石野会計検査院当局者 平成十年度総務庁の決算につきまして検査いたしました結果、特に違法または不当と認めた事項はございません。 平成十一年度総務庁の決算につきまして検査いたしました結果、特に違法または不当と認めた事項はございません。
第154回 衆議院 決算行政監視委員会第一分科会 第1号
○石野会計検査院当局者 平成十年度裁判所の決算につきまして検査いたしました結果の概要を御説明いたします。 検査報告に掲記いたしましたものは、不当事項一件であります。 これは、職員の不正行為による損害が生じたもので、横浜地方裁判所において、破産事件の事務に従事していた裁判所書記官が、換金する目的で郵便切手類販売者から郵便切手等を受領し、その代金を歳入歳出外現金出納官吏が保管している申立人の破産予納金から支払わせる方法により、保管金を領得し…
第154回 衆議院 決算行政監視委員会第一分科会 第1号
○石野会計検査院当局者 平成十年度会計検査院の決算につきまして検査いたしました結果、特に違法または不当と認めた事項はございません。 平成十一年度会計検査院の決算につきまして検査いたしました結果、特に違法または不当と認めた事項はございません。
第154回 衆議院 決算行政監視委員会第一分科会 第1号
○石野会計検査院当局者 平成十年度皇室費の決算につきまして検査いたしました結果、特に違法または不当と認めた事項はございません。 平成十一年度皇室費の決算につきまして検査いたしました結果、特に違法または不当と認めた事項はございません。
第154回 衆議院 決算行政監視委員会第二分科会 第1号
○石野会計検査院当局者 平成十年度外務省の決算につきまして検査いたしました結果、特に違法または不当と認めた事項はございません。 平成十一年度外務省の決算につきまして検査いたしました結果の概要を御説明いたします。 検査報告に掲記いたしましたものは、本院の指摘に基づき当局において改善の処置を講じた事項一件であります。 これは、国際電話料金の割引制度の利用に関するものであります。 外務本省から在外公館への国際電話の利用に当たり、国際電話会社に…
第154回 衆議院 決算行政監視委員会第二分科会 第1号
○石野会計検査院当局者 会計検査院では、在外公館に対する実地検査に当たりまして、個々の支払いが適切に行われているか、あるいは不必要な物品等の購入がないかという点に着目して検査してきたところでございます。 在外公館のプール金という今委員の御指摘の点がございますけれども、今後の検査に当たりまして、その点につきましては注意を払って検査していきたいというふうに考えております。
第154回 衆議院 決算行政監視委員会第二分科会 第1号
○石野会計検査院当局者 在外公館の会計経理につきましては、先ほども申し上げましたとおり、個々の支払いの適切性あるいは不必要な物品等の購入の有無といったことについて検査してきているところでございます。今お話しの、正規の会計上の口座といいますか、以外のものがあるのではないかということでございますが、現在までの検査のところでは、そういった点について我々が認識しているというところはございません。
第154回 衆議院 決算行政監視委員会第二分科会 第1号
○石野会計検査院当局者 検査院といたしましては、今、十三年度で外務省の渡切費は廃止されるということでございますので、その十三年度末に残りました残額についてはきちっとした適切な経理処理がされるということが必要だと考えておりまして、どういう状況にあるかということを今後検査していきたいと考えております。
第154回 衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第1号
○石野会計検査院当局者 平成十年度経済企画庁の決算につきまして検査いたしました結果、特に違法または不当と認めた事項はございません。 平成十一年度経済企画庁の決算につきまして検査いたしました結果、特に違法または不当と認めた事項はございません。 平成十一年度国際協力銀行の決算につきまして検査いたしました結果、特に違法または不当と認めた事項はございません。
第154回 参議院 内閣委員会 第4号
○説明員(石野秀世君) 今お尋ねは十二年度ということでございますが、今私、昨年、十三年におきまして検査した実施状況ということをちょっと詳しくお答えさせていただきます。 昨年の例で申し上げますと、バングラデシュを始め十か国に本院の職員を派遣いたしまして、農林水産業でありますとか水供給、あるいはエネルギー分野といったような合計で八十一のODA事業を対象にいたしまして現地調査を実施しております。このうち、昨年の検査報告では四事業につきまして援…
第154回 参議院 内閣委員会 第4号
○説明員(石野秀世君) 四事業というふうに申し上げました。一つは、下水道の網の整備事業におきまして、これは無償資金協力事業で行っているわけでございますが、その下水道の関連事業といいますか、下水道の末端の網の整備の方が十分追い付いていないというふうなことで全体としての効果が十分発現していないとか、あるいは発電船の改修事業ということでございまして、発電いたします船が火災等を起こしたため動かなくなっているということに対しまして、それがそのまま…
第154回 参議院 内閣委員会 第4号
○説明員(石野秀世君) 検査報告の中で、こういうふうに至った状況の説明とともに、今お話しの原因といいますか、どういうことでこういう事態になっているかということについては触れておるところでございます。 例えば、電力の分野、今申し上げました電力の分野で申し上げますと、バングラデシュの状況を踏まえますと、そういった電力供給がまだ満足にない、十分でないという状況を十分踏まえた上で援助を実施すべきであるとか、あるいはそういった供与国の、相手国の自…
第154回 参議院 内閣委員会 第4号
○説明員(石野秀世君) 検査院の今申し上げました検査報告を受けまして、外務省等の援助実施機関におきましては、そういった援助効果を十分発現させるためには更に我が国としてどういった追加的な措置が取れるかというふうな点の検討、あるいは相手国の実施機関に対しまして更に必要な働き掛けといいますか、相手国の取り得る手だてというものを要請を行うというふうなことをやってその事業の改善に努めているというふうに承知しておりまして、検査院におきましても、そう…
第154回 衆議院 外務委員会 第2号
○石野会計検査院当局者 検査院では、外務省の検査に当たりましては、その予算額が多額に上り、かつ国民の関心の高いODAというものにつきまして、発展途上国を中心に順次検査してきているという状況でございます。 お話の支援委員会の北方四島人道支援事業ということでございますが、これも他の多くのODA案件と同様に、外務本省におきまする実地検査の際に、その事業の進め方といったことについての説明を受けているというところでございます。これまでのところでは…
第154回 衆議院 外務委員会 第2号
○石野会計検査院当局者 今申し上げましたとおりで、そういった外務本省の実地検査の際に内容ということについては説明を受けておるということでございますが、支援委員会に直接赴いて検査したということはございませんということでございます。
第154回 衆議院 決算行政監視委員会 第2号
○石野会計検査院当局者 検査院では、外務省の検査に当たりまして、外務省の中の各種の支出の中でも、予算額が多額に上り、かつ国民の関心も高いODAを中心に検査してきたという経緯がございます。したがいまして、今問題となっております外務本省におきまするホテル等の業者との契約、これにつきましては、それほど重点を置いた検査というのはしてこなかったというのが実情でございます。 ただ、昨年、外務本省におきまして、お話しのような一連の会計経理上の問題が出…
第154回 衆議院 予算委員会 第12号
○石野会計検査院当局者 今お話しの個々の具体的なプール金の状況ということにつきましては、昨年の十一月末に外務省からその調査結果の報告があったところでございますので、これに対しまして、既に昨年の十二月末に会計実地検査を数日実施し、さらに年が明けて一月から二月にかけましても実地検査を実施してございます。 そういう意味で、その実態解明に、検査院としてどういう状態にあるのかということを把握するということで取り組んでいるところでございまして、その…
第153回 衆議院 内閣委員会 第2号
○石野会計検査院当局者 お答えいたします。 今回の事態を受けまして、内閣官房及び外務本省に対しまして数回にわたり実地検査を行い、またそれを補う形での調査も行いまして、個々の支払いにつきまして必要な書類を見、あるいは担当者から説明を受けるということで徹底した検査を実施したところでございます。 今お話しの上納ということでございますが、当然そのことも念頭に置きまして検査を実施したわけでございます。 ただ、その検査の過程で、個々の支払いの相手先…