石野秀世
会議録に記録された「石野秀世」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 473 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 会計検査院事務総局次長
- 直近の発言日
- 2001/03/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会24 件・24%
- 国土交通委員会23 件・23%
- 内閣委員会13 件・13%
- 決算行政監視委員会12 件・12%
- 決算行政監視委員会第一分科会8 件・8%
- 経済産業委員会7 件・7%
※ 全 473 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第151回 参議院 予算委員会 第7号
○説明員(石野秀世君) 報償費として支出されたということが決算書に載っておるわけでございまして、その使い方がよかったかどうかということにつきましては、検査院として検査の結果、対処してまいるということでございます。
第151回 参議院 予算委員会 第7号
○説明員(石野秀世君) 今回の事態に関しましては、外務本省につきまして一月末、それから内閣官房につきましては二月下旬にそれぞれ会計実地検査を行ってございます。現在、会計検査の観点から、こういった報償費の管理体制を含めまして報償費の執行状況についての事実関係を調査している段階でございます。 さらに、本件問題の発生原因というものを究明いたしまして、再発防止の方策を検討するということなどで検査を進めているところでございます。
第151回 参議院 予算委員会 第7号
○説明員(石野秀世君) 順次検査を進めておるということでございまして、どこまでという具体的なところの話はちょっと申し上げられないところでございますけれども、鋭意検査を進めておるという段階でございます。
第151回 参議院 予算委員会 第7号
○説明員(石野秀世君) 報償費として支出されたものが本来目的に使われておるのかどうかということには十分着目して検査しておるところでございます。
第151回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○石野会計検査院当局者 お答えします。 今回の事態につきましては、会計検査院としまして、現在、内閣官房の報償費ということで検査を実施し、今お話しの事実関係の把握に鋭意努めているというところでございます。
第151回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○石野会計検査院当局者 お示しの文書は、内閣官房で作成された文書ではないというふうに官房長官が予算審議の場において答弁されているというふうに承知しております。 検査院といたしましては、さまざまな資料等により事実の把握に努めることが肝要だというふうに考えております。
第151回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○石野会計検査院当局者 内閣官房の報償費につきましては、国の事務または事業を円滑かつ効果的に遂行するために、その状況に応じまして最も適当と考えられる方法により適宜適切に使用される経費であるというふうに承知しておるところでございます。したがいまして、今お話しの、適切な支出であるかどうかということにつきましては、具体の支払い状況に応じて判断していくべきものであると考えております。
第151回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○石野会計検査院当局者 これは先日の委員会でもお話しさせていただいたわけでございますけれども、内閣官房報償費の使用の一つとして総理の外国訪問に際してのものがあるということの説明は受けておるということを申し上げたわけですが、その中身につきまして、本件の松尾元室長に宿泊費の差額として支払ったものであるとの説明を今まで受けていなかったのではないかと思われましたので、その点のことを申し上げたところでございます。 ただ、本院としましては、今後、こ…
第151回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○石野会計検査院当局者 これまでの検査の過程というお話だと思いますが、これにつきましては、具体的にどういう検査を実施したかという、その証跡というものがはっきり残っておりませんので、今申し上げたように、そういう説明を受けていたか否かということははっきりしないということを申し上げたところでございます。
第151回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○石野会計検査院当局者 現在所掌しておりますそれぞれの課及びこれまでの担当につきましても、可能な限り、どういう状況であるかということは聞いておりまして、その結果、今申し上げたようなことになっておるところでございます。
第151回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○石野会計検査院当局者 宿泊費の差額に充てられていたという説明を受けたという証跡がないということでございまして、いろいろ本院の中の担当者等に聞きましても、そういう説明を受けたということをはっきり申す者はございませんので、今言ったように、そういう宿泊費の差額としての説明を受けていたとは思えないということを申し上げているところでございます。
第151回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○石野会計検査院当局者 今回の事態につきましては、現在、検査中でございます。使用目的に従って適切に使用されているのかどうかということにつきましては、その具体的な使用状況というものについての事実を確認した上で判断していく必要があると考えておりまして、そういった事実関係を検査し、問題があるのかどうかということを検討していきたいというふうに思っております。
第151回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○石野会計検査院当局者 今回の、報償費が宿泊費の差額に充てられたということでございますが、それに至る具体的な状況というものがどういう状況であったのかということは、やはりさらに事実を調査し、確認した上で判断する必要があるというふうに考えておるところでございます。
第151回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○石野会計検査院当局者 報償費の使い方としましては、その事務事業の執行のために適宜適切に使うということでございますので、やはりその個別具体的な使用の状況というものによって判断が変わってくるものというふうに思います。
第151回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○石野会計検査院当局者 旅費の使い方の承認という事項につきましては、財務省において行われているものと承知しておりまして、これが事前に検査院に対しまして相談があったかどうかということにつきましては、今ちょっと承知しておりません。 そして、そういった承認が与えられた経緯ということにつきましては、今後、どういう経緯でなされたのかということを、その前後の事情というものを十分お聞きしながら対処してまいりたいというふうに思っております。
第151回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○石野会計検査院当局者 検査の観点といたしましては、今お話しのございましたように、違法、不当な事態がないかということは重要な観点の一つでございまして、報償費につきましても、そういった観点から、従来、検査を実施してきております。 したがいまして、今お話しの点につきましても、今回の事態に即しましても、やはりそういう事態にあるのかどうか、違法、不当な事態がないのかということは関心を持って検査していきたいというふうに思っております。
第151回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○石野会計検査院当局者 今回の事態につきましては、今お話しのような事実関係を十分検査いたしまして、今後、どういう問題があるかということを検討していきたいというふうに考えております。
第151回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○石野会計検査院当局者 従来からも、違法、不当な事態がないかという点については、検査の観点として検査を行ってきております。したがいまして、今回の事態につきましても、同様の観点で検査をしてまいりたいというふうに考えておるところでございます。
第151回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○石野会計検査院当局者 外務省の報償費といいますのは、これはもう御案内のとおりでありますが、外務省の職員がその取扱責任者となっておりまして、この取扱責任者の責任において執行されているというふうに承知しております。 今回の事態につきましては、その具体的な使用状況等の事実関係を確認した上で判断する必要があると考えておりまして、会計検査の観点から、報償費の管理体制でありますとかそのチェック体制、そういった事実関係を検査し、問題のあるなしという…
第151回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○石野会計検査院当局者 当然、検査に当たりましては、今お話しのような状況というものは十分踏まえまして、検査の際にはそれを参考にしてまいりたいというふうに思っております。