石野久男
会議録に記録された「石野久男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,556 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1978/02/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙11 件
- 社会保障・年金9 件
- 労働・賃金7 件
- 半導体2 件
- エネルギー1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 科学技術振興対策特別委員会72 件・72%
- 商工委員会28 件・28%
※ 全 8,556 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第84回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号
○石野委員 所内におけるところの人事、特に中堅どころや、あるいはまた職制の上での頭打ちの問題が出てくるというようなことについて、それが定年との関係で左右されるということになりますと、働いている者の生活権というものが、いわゆる職制というものによって、職階制の問題によって全部抑えられてしまうことになる。しかも、定年問題は生活の問題と非常に関係があるし、わが国におけるところのいわゆる平均寿命が非常に伸びているということなどを考えますと、これは…
第84回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号
○石野委員 人事問題に関連して、定年が昇給とかあるいは昇進とかという問題にいろいろ関係するという所内の問題は一応おきましても、とにかく定年延長というのはもう常識だと思うのです。そしてそれについて一定の煮詰まりが出てきているというお話なんですが、これは昨年の質問のときにも同じような答えがあったのですよ。それからもう数カ月過ぎております。いま煮詰まっておるという、そしてまた、労組との話し合いをするというのは、今月内にできるのですか。煮詰まっ…
第84回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号
○石野委員 長官、いま煮詰まってきているという話の中には、もちろん科学技術庁との話し合いもあるのかもしれない。私が科学技術庁の所管管内における他の事業所等と比較しても、原研は非常に定年延長がおくれているということ、同時にまた、新しい採用というものは非常に抑えられているわけですよ。時間がありませんので、私は多くを申しませんが、ことしの予算なんかでも、ずいぶん予算がふえている。けれども、人員がふえなければ、これは一人当たりの荷が非常に重くな…
第84回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号
○石野委員 これは宗像理事長にひとつ、理事の方からの話があったように、それを確実に回答のできるように、それはまた回答しても、労働組合の側からも意見があるでしょうし、だから早いこと回答してもらわないと——内容がわからないんだから。そして、その回答だけで私いいとは言えない。労働組合の意向が十分入るような回答をするようにしてもらわないと困る。 理事長からちょっと、もう時間がないから……
第84回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号
○石野委員 じゃ、これで終わります。
第84回 衆議院 予算委員会 第9号
○石野委員 総理は一月二十四日の本会議で、わが党の北山副委員長の質問に答えて、予算を軸に七%の成長率をぜひとも達成したいし、達成できる、そのための設備投資の伸びを九・九%と考えている、このため、たとえば電力業界は四兆円の投資をやろうとしており、見通しは立っている、こういうふうに述べておりますが、いまもそういうような考え方でおられますか。
第84回 衆議院 予算委員会 第9号
○石野委員 二月一日の予算委員会で宮澤長官は、一兆円の繰り上げ発注は可能であると言いました。また河本通産大臣は、電力業界に五兆円の設備投資要請をした、そういうように言われておるし、それから平岩東電社長は、経団連の定例理事会の席上で、来年度の電力設備投資規模に触れて、繰り上げ発注一兆四千億円を含め四兆六千億程度の見通しで努力することを表明した、こういうふうに伝えられておりますけれども、その間の事情について、それぞれ経済企画庁と通産大臣との…
第84回 衆議院 予算委員会 第9号
○石野委員 通産大臣が五兆円と言い、総理は四兆円ぐらいと言っている。それから宮澤企画庁長官も大体四兆円ぐらい。この間、政府の間には電源設備投資の見通しについて約数千億から一兆円の違いがあるわけですが、これは政府はどういうところに焦点を合わしているのか、そこのところをはっきりしてください。
第84回 衆議院 予算委員会 第9号
○石野委員 通産大臣が非常に強気な形で、努力目標として五兆円を言っておりますけれども、実際に具体的にそれは実行できるという見通しを持ってそういうふうに言っておるのでしょうか、そこのところをお伺いしたい。
第84回 衆議院 予算委員会 第9号
○石野委員 もし、それだけの確定しておる四兆円、それが実際に投資活動ができた場合に、GNPの伸び率に対してどの程度の寄与率を具体的に持ち、また、そこではどのくらいの雇用増が見込まれるのであるか、その点について。
第84回 衆議院 予算委員会 第9号
○石野委員 四兆円という投資が予想のようにうまく働けば〇・五%の寄与率が出てくる。しかし、雇用の方ではそれほど本年度は増を見込むことはできないという、そういう情勢の中でこの在庫投資に相当程度回るであろう。そしてまた業界が、政府の要望特に通産大臣の要望にこたえて四兆六千億とか五兆円という設備投資をする場合の、そのことが中期長期のいわゆる投資計画の上にどういう影響をもたらすかという問題が、非常に大きいわれわれにとっての心配事ですが、そういう…
第84回 衆議院 予算委員会 第9号
○石野委員 それはわかるけれども、しかし、先行投資で投資はしても在庫投資になっちゃうんですから、需要がそれだけ伸びなければ、次年度においては設備投資をそれに加えていくということはできなくなるのではないか、そのことに対する見通しはあるのかどうかという問題です。
第84回 衆議院 予算委員会 第9号
○石野委員 私は率直に言って、計画をしておる五兆円が具体的に本年度計画の線にまで乗るかどうかということを実は心配しているわけですよ。百五十一カ所の発電計画、いわゆる電源開発の計画があるという御答弁でしたし、特に二十二カ所の重要地点の指定がありますが、この百五十一カ所あるいは重要地点の二十二カ所というものは本年度に実質的に計画の線上に入り得るのかどうか、その見通しはあるのかどうか、その点をひとり先に聞かせてもらいたい。
第84回 衆議院 予算委員会 第9号
○石野委員 百五十一カ所の電源開発のうちのどの程度のものが、まだ電調審待ちとかあるいはそれ以前のものであるか、そして現に電調審を通っておるものはどれだけあるのか、その明細はありますか。
第84回 衆議院 予算委員会 第9号
○石野委員 そのうち特に二十二カ所の重要地点についてのものをより出すと、どういうふうになりますか。
第84回 衆議院 予算委員会 第9号
○石野委員 その電調審を通っていないものはもとよりですが、通っているもので工事計画の認可を現にとっているものは何カ所あるのか、それは本年度中にどのくらいとれる見通しなのか。
第84回 衆議院 予算委員会 第9号
○石野委員 後で表にして出してもらうのはいいのですが、大体、現在工事計画の認可をとっているものは何カ所あるのですか。
第84回 衆議院 予算委員会 第9号
○石野委員 これは経済企画庁長官にも、あるいは通産大臣にもお尋ねしたいのですが、百五十一カ所の計画を持っていて、約四兆円から五兆円の設備投資をしようという意図はよくわかるわけでありますけれども、率直に言って本年度中に、重要地点だというもので――ことしもまだ初めですから、これから認可もとるのでしょうけれども、二十二カ所のうちたった二カ所しか工事計画の認可はとっておりませんから、これでは恐らく電力会社も発注はできないだろうと思うのですよ。幾…
第84回 衆議院 予算委員会 第9号
○石野委員 電源工事はいわゆる電源工事と非電源工事とに分かれていて、そして工事量から言えば電源工事そのものは三五%ぐらいだし、非電源が六五%になる、そういう比率であることは私もよく承知しています。しかし、五十一年度の工事実績を推定と比較しました場合には、やはり九六・五%しか実績が現在まで上がっていないですね。それから、五十二年度の工事計画がどの程度遂行されるかわかりませんけれども、その予測はどの程度達成する可能性を持っておりますか。
第84回 衆議院 予算委員会 第9号
○石野委員 五ないし六%程度未達成ですか。そういう意味ですか。