石野久男
会議録に記録された「石野久男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,556 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1978/02/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙11 件
- 社会保障・年金9 件
- 労働・賃金7 件
- 半導体2 件
- エネルギー1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 科学技術振興対策特別委員会72 件・72%
- 商工委員会28 件・28%
※ 全 8,556 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第84回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号
○石野委員 地震予知連絡会が指定しました観測強化地域というものと原子力発電所の立地というのは非常に関係が深いのですね。たとえば新潟の地域、柏崎、この地域も観測強化地域になっております。それから福井の美浜からあの付近にかけてのところもまたやはり観測強化地域になっているのですね。島根がまたごっそりその中へ入っている。それから伊方、これもまた伊予灘から安芸灘にかけて全部観測強化地域として指定されている地域の中にある。したがって、まずその地域の…
第84回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号
○石野委員 ボーリングをするということがなぜ困難なのかわからない。その意図するものは、ボーリングの結果を恐れてなのか。もし恐れているということであるならば、政治ではない。政府がなぜ困難なのか、その理由を聞かしてもらいたい。
第84回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号
○石野委員 お尋ねしますが、科学技術行政、原子力行政というのは、だれのために行っているのですか。
第84回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号
○石野委員 安全審査は安全審査会のために行っているものじゃないはずです。国民が疑惑を持ったときには、その国民の疑惑に答えるということが非常に大事なんじゃないでしょうか。少なくとも漁民が魚群探知機を使って一定のものを調べ出しております。そのことについて疑義を持っているわけです。法廷ではいろいろな争いがあったこともよく知っております。知っておるけれども、漁民が、地域住民が一定の努力をして作業をして、そこから疑問を持っておるものに対して、それ…
第84回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号
○石野委員 私は住民が一定の疑問を出しておるということについて、その住民の疑問が正しくて皆さんの調査がだめだという意見で言っているのじゃないのですよ。疑問を出しておるんだから答えなさい。調査の結果でどちらの意見が正しいかということはおのずから出てくるでしょうし、また判断の仕方もあると思います。それから、住民の中には、ボーリングをしてくれと言うけれども、一本や二本のボーリングで結論を出されたんじゃかえってだめだ、そんなごまかされるようなこ…
第84回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号
○石野委員 大臣の答弁は一つの言い逃れです。もうそんなことは私は聞いておれないのですよ。というのは、いまのなには、現地の人たちと話をしてやらないという、大げさな調査だという。どれだけの金がかかるのですか。私は、四億も五億もかけたら十分だろうと思いますよ、一億もかからないだろうと思います。だけれども、仮に五億かかるとする。五億の金、大きいんでしょうか。中部電力が芦浜で使った招待旅行の金だけでも四億円の金、使っているのですよ。大臣、そういう…
第84回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号
○石野委員 一応、どういうことをやるか検討しているという科学技術庁の誠意は私は認めますよ。だが、これはほうりっ放しにするのではない、あるいはまた、この機会をなにして、あとは地元の人を呼んで頭をなでるような、そんな工作でもない、純粋にどういうことをやるのかということを一応見てみないとわからない。私は、それじゃ、この次のときにでももう一度この問題で質問しますが、どうですか。
第84回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号
○石野委員 わかりました。それじゃ、この問題はあしたの予算委員会でもう一遍聞かしていただきます。 〔小沢(一)委員長代理退席、委員長着席〕 大分時間をとらせましたが、外務省の方がおいでになっていらっしゃいますから、原子炉衛星コスモス954が落下したことについての規制措置とその予防についてお聞きしたいのですが、ソ連のコスモス954号の落下事故に対して、福田総理は、過日の予算委員会で、この問題を放置しておくと、地球の消滅にまで発展しかねない…
第84回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号
○石野委員 打ち上げ国は事故の防止のために万全を期しているという話をしているということですが、きのうの毎日新聞の報道によりますと、ソ連はコスモス954号の落下原因はいまもってわからない、こういうことを言っているそうですね。それから、他の飛行物体と衝突したのかもわからない、こういうことも言っているそうです。そして当初の段階では、コスモス954号は太平洋上で大気圏に突入して、アラスカのアリューシャン列島付近に落下すると見ておった、こういうふ…
第84回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号
○石野委員 そのあらゆる努力の具体的な国連における態様というのは、どういう形でつくられますか。
第84回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号
○石野委員 ソ連は、現行条約に従って安全措置をとっておるのに、これ以上の規制問題などを検討するということは反対である、特に作業部会などの必要は認めない、こういうように言っておるように承りますが、そうですか。
第84回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号
○石野委員 現地に対してそういう指示は与えておりますか。
第84回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号
○石野委員 これはソ連、それからアメリカも、やはりそういうようなことに対して消極的であるというふうな情報も承っておりますけれども、事実そのとおりですか。
第84回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号
○石野委員 作業部会をつくるということに対して、各国を帯同して、総理も言っておるように、その先頭に立って規制措置をするということを望むと同時に、原子炉を積んだ衛星を打ち上げることについてもやはり規制すべきだろうと私は思うのです。原子炉衛星については、幾つかの炉のものもあればアイソトープのものもありますけれども、そしてそれが大気圏の近くであれば問題があるけれども、以遠である場合にはそう大して問題がないんだ、こういうようないろいろな意見もあ…
第84回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号
○石野委員 そういう観点で国連小委員会において最後まで主張を通すというそういう考え方で現地での折衝を指示し、あるいは政府自体はそういう態度でソ連やアメリカに対して、あるいは各国に対して要請をする、こういうように見てよろしいのですね。
第84回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号
○石野委員 あと一つお聞きしておきますが、国連の中でソ連が非常に居直り的な立場で、たとえば原子炉衛星よりももっと原潜の方が放射能をまき散らすことが大きいじゃないか、なぜそれを問題にしないのだ、こういう発言があるように聞いております。私は、こういうような発言をしておるソ連に対して、国連の中でいまのような政府の方針を貫こうとする場合にはいろいろ考えなくちゃならぬ、あるいは国際的にいろいろ連携をとらなければならぬ問題があると思いますが、そうい…
第84回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号
○石野委員 この問題は、人類が地球の上で健康を保って、そして平和的に安全に住まうために非常に大事な問題を提起していると思いますので、本件については、特に科学技術庁長官は、政府の中でやはり強い意見を出していただいて、安全性を確保するための姿勢を堅持するようにしてもらいたい、こういうように私は希望いたしておきます。 私は、きょう原研の宗像理事長に来ていただいておりますが、原研労組の問題で、労働組合が定年延長の問題についてかねてから要請をして…
第84回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号
○石野委員 その近いうちにというのは、いつごろですか。労働組合の方は交渉を要求しておるけれども、あなた方はその交渉にも、いろいろな理屈はあるのでしょうけれども、応じられていないわけですから、これじゃ、組合の方としてはまたかというようなことになるわけですね。その近いうちというのは、いつごろのことですか。
第84回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号
○石野委員 その最後の決断だとか、最後の調整とかいうのは、そんなことを言われてもわからないのだけれども、どういうことなんです。
第84回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号
○石野委員 定年延長が人事問題にいろいろ影響して、そのはね返りがかえってマイナス面になってくるというようなことを言われますと、原研の場合はほかの事業所あるいは職場とどういう違いがあるかということをやはり尋ねなければいけないのですよ。科学技術庁の関係でいま定年が非常に低い段階にあるのは、実際問題から言って原研だけですね。 どうして人事の問題やそのはね返りがくるとマイナスになるということになるのでしょうか、それがちょっとわからない。ほかのと…