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日本社会党衆議院
総発言数
8,556
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1978/02/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 科学技術振興対策特別委員会72 件・72%
  • 商工委員会28 件・28%

※ 全 8,556 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,556 20 を表示
日本社会党1978/02/17

84衆議院 予算委員会 第15号

○石野委員 大臣は、住民の要望は全然聞かないということですか。

日本社会党1978/02/17

84衆議院 予算委員会 第15号

○石野委員 無視するわけじゃないけれどもやらない。そうすると、この地域は観測地帯であり活断層があるということは、あなた方は認めておるんでしょう。それは認めてないのですか、どうですか。牧村局長はあると言ったのですから。

日本社会党1978/02/17

84衆議院 予算委員会 第15号

○石野委員 大臣、敷地に断層がなければ、至近地に断層があってもそれは心配ないというのが大臣の考え方ですか。

日本社会党1978/02/17

84衆議院 予算委員会 第15号

○石野委員 大臣、住民がこれを求めているんですよ。そうすると大臣は、住民の言うことは全然聞かないということなんですか。

日本社会党1978/02/17

84衆議院 予算委員会 第15号

○石野委員 炉の設計は安全性を確保するためにやっているということは一応評価しますけれども、しかし、現実に活断層が周辺を通っているということを認めており、地元の人々はそれに関連して心配をしているということになったら、当然やはりそこに対して調査すべきじゃないですか。

日本社会党1978/02/17

84衆議院 予算委員会 第15号

○石野委員 これはもう政府の態度は、安全審査会がそういうふうに断定したからというので、住民が非常に心配をしている問題については全く耳をかさない。ただ調査をしたらどうだということさえも、それをやらない。こういうような態度は、私は原子力行政上よろしくないと思うのです。 官房長官、これはぜひひとつ総理に、こういうような行政に対する所見を聞きたい。こういうようなことで原子力行政をされたら、地元の諸君は全然安心感が得られませんよ。私は長官のこの判…

日本社会党1978/02/17

84衆議院 予算委員会 第15号

○石野委員 委員長、総理に後でまた聞く機会を与えてもらいます。いいですね。 私は、こういうような態度で処理をされたら、恐らく原子力行政に対する住民の理解は進まないと思うのです。調査すればわかることなんですから、調査をするのをなぜ拒否するんだ。これは、調査をしたら事態は非常に変わってくるという危険を感じているからだと私は思っておるのです。調査をすると政府が答弁しているような状態じゃなくなってくることを恐れているからやらないのだ、非常に逃げ…

日本社会党1978/02/17

84衆議院 予算委員会 第15号

○石野委員 この情勢でいきますと、電調審を通っているのが百基あるわけですね。そのうちで、いま言われたように工事中のものが二九%です。あと未着工のもの、それから五十二、五十三年度、五十四年度というふうに、電調審は通っているけれどもまだ工事認可のないもの、それから電調審が五十三年度中に通るかどうか疑問であるものを含めて七一%あるわけですね。この七一%について、本年度中に工事認可を与えられるという可能性はどのくらいありますか。

日本社会党1978/02/17

84衆議院 予算委員会 第15号

○石野委員 恐らく今年度中に工事認可に入るものは、この表でごらんになってもわかりますように、着工準備というところで入るかもしれませんけれども、五十二、五十三年度に電調審準備中のものは恐らく工事認可にはならないだろうと思います。それからまた、五十四年度上程希望のものも、もちろんこれは工事認可にはならない。そうなってまいりますると、三兆一千二百十九億円のうち本当に工事に入るものと見られるのが、この着工準備の千三百六十五万キロワット、このくら…

日本社会党1978/02/17

84衆議院 予算委員会 第15号

○石野委員 大したことはないけれども、しかし、いずれにしてもこれはまだ工事には着工できない。そうなりますと、非常にかね太鼓で騒いでおる七%のいわゆるGNPの伸び、その中の主導的役割りをする電源開発というものは、三兆一千二百十九億の中においてさえも三〇%程度しか確実な工事量は見込まれないのですよ。これにいわゆる電調審通過の四十基を含めてみても、これはささいなものですよ。こうなってまいりますと、実際に仕事はどのくらい予想されるのか、そこのと…

日本社会党1978/02/17

84衆議院 予算委員会 第15号

○石野委員 おっしゃるように電源工事費というのは一兆一千億そこそこですよ。非電源工事費が一兆二千億程度ありますし、その他に改良工事とか調整費、核燃料等を含めて、この資料2のいわゆる九電力の設備別資金計画の表から事業量を見ますると、おっしゃるようになっております。 そこで、いま資源庁から出された、私に答えられた電調審未通過のいわゆる発電量の問題。発電量の問題というのは、工事費と比較してそんなに逆比例するわけではないでしょう、比例しているわ…

日本社会党1978/02/17

84衆議院 予算委員会 第15号

○石野委員 わかりました。着工したいという希望はわかるのですが、もう一度はっきりさせますけれども、三兆一千二百十九億円の仕事の中身は、電調審を通過したものと電調審未通過のものの割合はこういう状態になっているということは、先ほどあなたが認めたところでしょう。これは間違っているのですか。これはあなたのところの資料で出しているのですよ。

日本社会党1978/02/17

84衆議院 予算委員会 第15号

○石野委員 電調審の率を云々しているのじゃないのですよ。あなたのところで、五十三年二月十三日現在で電調審を通したものはどれだけあるのか、あるいはまだ通ってないのはどういうふうにあるのか、工事中のものはどうか、未着工のものはどうかという資料を出してもらったのがこういう集計になるのですよ。この集計でいきますと二九%が工事中のものであって、未着工のものが七一%。その中で電調審通過のものと未通過のものとがある。これらのものを今度は具体的に仕事が…

日本社会党1978/02/17

84衆議院 予算委員会 第15号

○石野委員 それじゃお尋ねしますが、六十基のもので三兆一千二百十九億円、そうしますると、百五十一基をこの六十基と加えて全体でこれは二百十一基になりますが、総額幾らになるのですか。

日本社会党1978/02/17

84衆議院 予算委員会 第15号

○石野委員 だから、この全体の予算は、とにかく二百十一基の予定されておる電源開発というものは、総額幾らになるのですか。

日本社会党1978/02/17

84衆議院 予算委員会 第15号

○石野委員 そうしますと、電源工事の実際の、通産大臣は四兆円とか五兆円ということを盛んに言われました。そうすると、四兆円、五兆円というのはどういう意味がこの予算との関係であるのか、あるいは景気振興に対してどういうふうに影響するのか、そこのところをちょっと説明してもらいたい。

日本社会党1978/02/17

84衆議院 予算委員会 第15号

○石野委員 この表をつくっているのが、もしこれが全体のいわゆる二百十一基の予算に見合わないものであるというならば、これに見合うような表をつくってほしい。それは出してもらえますか。

日本社会党1978/02/17

84衆議院 予算委員会 第15号

○石野委員 それでは委員長、いま私のこの資料に対して、見合う資料をつくってもらってからまた論議したいと思います。

日本社会党1978/02/17

84衆議院 予算委員会 第15号

○石野委員 お願いします。 外務大臣にお尋ねしますが、原子炉衛星の問題で、ソ連のコスモス954号が非常に問題になりました。先般、国連でソ連の大使がいろいろと演説しているようでありますが、その演説の内容に対する大臣の所感をひとつ聞かせていただきたい。

日本社会党1978/02/17

84衆議院 予算委員会 第15号

○石野委員 大臣の所感をひとつ聞かせてください。