石野久男
会議録に記録された「石野久男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,556 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1978/03/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙11 件
- 社会保障・年金9 件
- 労働・賃金7 件
- 半導体2 件
- エネルギー1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 科学技術振興対策特別委員会72 件・72%
- 商工委員会28 件・28%
※ 全 8,556 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第84回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号
○石野委員 きょうは一般質問でございますので、大臣にいろいろなことをお伺いいたしますが、きょうの新聞で中国のスカイラブ計画、科学技術大綱の草案というのが発表されております。中国が科学技術の方で日本より進んでおるかおくれておるか、それはわかりませんけれども、この発表を見て日本の政府、科学技術庁はどういうふうにお考えになっておられるか、まずその点からお聞かせいただきたい。
第84回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号
○石野委員 私は中国の科学技術大綱なるものをまだ詳細勉強しておりませんし、わかっておりませんが、ただ新聞報道で特に注目されまするのは、「研究人員八十万人に」という見出しが出ておるわけですね。科学において研究人員をどのように充実するかということはいずれの国においても非常に重要なことだと思うのです。わが国における科学技術の問題で人員がどのように焦点として重視されておるかという点で、私自身としては一点疑義を持っております。八十万人という中国の…
第84回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号
○石野委員 中国は人口は日本の八倍ありますから、研究人員は中国が八十万人だったら日本は十万人ぐらいでいい、こういうような算術計算での人員に対する見解というものを政府は持っておられるのでしょうか。それとも、研究人員についてはどういうような考え方をお持ちでしょうか、そういう点をちょっとお聞かせ願いたい。
第84回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号
○石野委員 科学技術全般から見ればなかなか問題が多いと思いますが、宇宙衛星の問題、宇宙科学あるいは原子力科学というようなものについて、各国と日本のそれとを比較しまして大体どんなふうになっておるのだろうか、そこをひとつ。
第84回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号
○石野委員 その目標はどういうところにまで持っておりますか。
第84回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号
○石野委員 科学技術の問題は、宇宙だけでなく原子力もそうですけれども、よその国の技術を土台にして日本がいろいろな仕事をしていくということでは、いつまでたっても自主的な開発というものを期待することができない。もういずれの分野においても、日本が自主的な能力の開発ということを学問的にも技術的にもやっていかなくちゃならぬ時期に来ていると思いますけれども、いま宇宙について、必ずしも一定の方針といいますか、そういう目安を持っていないということになり…
第84回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号
○石野委員 諸外国の状態は、わが国の科学技術政策の上で一つの参考にもなるし、また場合によっては、それと同等の人員を整備しなければ、一つの学問体系というものに成功することはできないのではないだろうかというような考えを私は持っております。それは、特に優秀な人が一人おれば他国の百人に匹敵するという方もままあるでしょうけれども、しかし、全体としては、人口が多いから研究員が多く、人口が少ないから研究員が少ない、それで同じような結果が出るとは思われ…
第84回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号
○石野委員 大臣にお尋ねしますが、科学技術庁はいま各部局がありますけれども、各局における人員はもうこれで十分だとお考えになっておられるのだろうか。それとも、不十分ではあるけれども予算でどうしてもこれ以上はとれない、そういうような壁にぶつかっておるので仕方がない、こういうことなのだろうか、そこらのところをひとつお聞かせ願いたいのです。
第84回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号
○石野委員 必要なところには充実を図っていきたいと思っても、できなければこれはどうにもなりませんが、特にいま科学技術庁として研究員なりあるいは人員の充実を図らなければならない局なり部というのはどういうところなんですか。
第84回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号
○石野委員 政府が定員削減という方針を持っておるときに、科学技術庁は若干の増員があったのだからということで、わが国の科学技術の前進に大きく役立つかどうかということについては、なかなかそのことだけでは決めにくいのだろうと思うのです。私は、この定員削減という政府の方針と、科学技術庁の管掌する人員との関係では、政府の方針どおりで仕方ないのだということになりますと、各国との科学技術に対する競争というわけじゃないけれども、他国をぬきんでて、よりよ…
第84回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号
○石野委員 大臣の言うことは一般論で、それはわからないわけじゃありませんが、それならば現状、人員問題については科学技術庁としてはこれで満足しているのかどうかという問題にかかわるのですが、これでいいのですか、どうなんですか。足りないのですか。もうこれでいいというのですか。どっちですか。
第84回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号
○石野委員 人員問題については、また他日各省庁にお聞きする機会を持ちたいと思いますけれども、いずれにしても、必ずしも十分な人員じゃないと思うのです。 一つお聞きしておきたいのは、中国で主な科学技術の分野で八十万人の専門的な研究員をつくろうということがはっきりしておりますね。日本の場合は、それに見合うようなものとして、仮に二十六万人という研究員がおりますといっても、これは恐らく宇宙開発関係だけじゃないのだろうと思います。科学技術庁全般を言…
第84回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号
○石野委員 大臣、それは一般論としてよくわかるのだけれども、たとえば、原子力研究所の従業員の諸君が定年延長の問題を長いこと研究所に対して要請しているわけですよ。科学技術庁所管内においても、原子力研究所の従業員の定年というのは、よそのところから見れば低いし、一年間ぐらいの嘱託とかなにかでの延長のようなものはあったとしても、それが十分にいかない。本院においても、この問題では何遍も宗像さんにも来てもらったりして、その問題についてのお話もお聞き…
第84回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号
○石野委員 原子力局長が来たらその話をまたお聞きしたいと思いますけれども、大臣にお聞きします。 増員をするというのと、いやしばらくそんなにしないでもという考え方とがあるということですが、研究人員が足りないということは、もう一般的に見てもだれも認めることで、そうじゃない、研究員があり余っているのだと言う人は一人もいないと思うのですよ。特に原子力研究所というのは、日本の原子力の研究開発についてのメッカだと言われる根城でもございます。そこでの…
第84回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号
○石野委員 予算等のようなそういう簡単な理由じゃなさそうだということになると、これはもっと聞かないといけない。定年問題は予算などの簡単な理由じゃない理由があるとすると、これはちょっと聞かなくちゃいけない。それからなお、待遇の問題でよそ様よりもよ過ぎるんじゃないだろうかというようなことになるとまた考えなくちゃならぬ、こういうことになりますと、これまた一つ問題がある。実は、原子力研究所というのは特殊法人で、どちらかというと、研究所をつくった…
第84回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号
○石野委員 じゃ、局長が来てからこの問題は聞かしていただくようにいたします。 外務省がおいでになっておると思いますが、衛星、特にソ連の原子炉衛星がカナダに落ちたということで、この問題については国際的な問題になっており、日本も国連の宇宙空間平和利用委員会の方に一定の申し入れなどもして、その後どういうふうになっているかは私どもはっきりわからないのですが、その間の経緯と現在どういうふうに問題が扱われているのかについて御説明いただきたいと思いま…
第84回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号
○石野委員 そうしますと、いまそういう動きに対して、ソ連及び東欧には安全性は確保されているんだからということで作業部会についての提案を拒否するという態勢があり、その他の諸国、アメリカとかその他のところはどういうような傾向でございますか。
第84回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号
○石野委員 そうした総合的に賛成を得られておる、カナダ、スウェーデン、日本のまとめられたという案の骨子になるものはどういうような点でございますか。
第84回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号
○石野委員 その骨子は、法律小委員会ですけれども、法律小委員会のそれだけでは十分でない、いわゆる特別作業部会に提案すべきであったと思われる提案骨子というようなものの内容はどんなことなんですか。
第84回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号
○石野委員 科学技術庁にお尋ねします。 特別作業部会の提案をしたときに、ソ連、東欧諸国が、十分安全が保障されておるからということで特別作業部会を拒否されたそうですが、わが国の科学技術庁としても、ソ連、東欧諸国が安全性は十分保障されているということについて果たして納得されておるのですか、どうですか。