石野久男
会議録に記録された「石野久男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,556 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1978/04/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙11 件
- 社会保障・年金9 件
- 労働・賃金7 件
- 半導体2 件
- エネルギー1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 科学技術振興対策特別委員会72 件・72%
- 商工委員会28 件・28%
※ 全 8,556 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第84回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第8号
○石野委員 そうしますと、この委員会の委員というのは、国会の承認があったとしても、主としてそれは政府の意図によってもう限界が定められている、こういうふうに受けとめてよろしいわけですね。国会の意見というのはその中には余り入れないという方針ですか。
第84回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第8号
○石野委員 政党の方で要請をするということは、必ずしも政治的なというわけではないと思うのです。したがって、国会の意見として委員の推薦などがあった場合の扱いの問題について、当局はそれをどういうふうに受けとめるのか。それは国会で決めてくればいいんだということになるのか、それともあなた方の方で決めたものを国会の承認をもらうことにするのか、その点はどうなんですか。
第84回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第8号
○石野委員 原子力安全委員会の委員、これは国会の承認事項になるのと違うのですか。
第84回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第8号
○石野委員 そうだとすると、いま大臣は責任を持ってと言いますけれども、大臣の方の責任でやるとするなら、国会の同意を得るというようなことは無意味になってくるのと違いますか。
第84回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第8号
○石野委員 私は、大臣のいまの答弁はちょっと理解に苦しみます。これは後でまた考えさしていただきたいと思います。 お尋ねしますが、安全委員会というのは非常に大事な仕事をするのですが、その安全委員会には事務局がない。そして科学技術庁の安全局がこれをやる。これは当面こういうふうにするという考えなのか、将来にわたっても安全委員会なるものは事務局を持たないで、科学技術庁の原子力安全局というようなものが事務を全部世話していくことにする考えであるのか…
第84回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第8号
○石野委員 局長の言い分はそういうことだと理解しましても、改正法案の中でいきますならば、むしろ特に重要な役割りをする安全専門審査会などは、従来法定の機関としてあったものを今度は政令機関に言うなれば格を落としてしまうというような、われわれから見れば軽い扱いになっていく。だから局長の言うことと事が全く逆になっていくのですね。重要視しているのじゃなくて、むしろ非常に軽く扱われるというふうに理解しますが、それはどういうことですか。
第84回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第8号
○石野委員 ちょっと論理が矛盾しているように思うのです。現在の法体制から言えば法定の機関から政令機関というように非常に格下げになっていく、そのためにかえって人員の増加ができない、そんなことはないと私は思うのです。むしろ逆に法定の機関であることの方が人員増加等においても主張権を持ち得るのだろうと私は思うのです。そしてまた、そこで出る結論等についての発言力なり第三者に対する波及効果も期待でき得るように思われるのです。 いま局長の言われること…
第84回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第8号
○石野委員 答弁のための答弁をしないで、本当のことを聞かしてもらいたいのですよ。実際、安全委員会という非常に権限の強い土俵ができたので、こういう答弁ですけれども、われわれから見ると、確かに安全委員会というものはできましたが、これは先ほど来言っているように八条機関で、いわゆる総理の諮問機関にすぎないわけです。 先般来、この委員会の長の問題について私は何遍か質問しておりますが、この委員会の長がどのように第三者に対する発言力を持ち得るかという…
第84回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第8号
○石野委員 時間が余りありませんが、大蔵省来ていますか。これは本当は大臣に聞いておきたいことだったのですが、この法案の改正に伴って運輸省なり通産省は安全性の問題についての審査の機構を新たに設備しなくてはなりませんし、またそれに伴うところの人員の増加は必然でございます。そういうときの機構改革なり人員増加に対する予算的措置の問題等について、あらかじめこの法案の改正を契機として当然予算措置をするという腹構えがあってしかるべきだと思いますが、そ…
第84回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第8号
○石野委員 これは将来のことでありますが、定員の関係等に関連し予算の問題が伴ってくるのですから、当然そのことを予想しておいてもらわぬと困ると思うのです。 運輸省来ておりますね。私は昨日もお尋ねしたのですが、運輸省で特に輸送の関係での保安規定といいますか、こういうものの整備についてどの程度の対応なり準備があるか。ことに廃棄物だとか使用済み燃料等の運搬は、法改正の中では、企業内、工場内における保安規定等についてはそれぞれ明記されておりますけ…
第84回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第8号
○石野委員 一つ輸送に関してお尋ねしておきますが、輸送を受託した業者から下請にいく場合がございます。そのときに、その下請に必ずいわゆる安全に関する主任技術者等を配置するというようなことの規定は明確にいたしますか、そこらのところをはっきりしておいてもらいたいのです。
第84回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第8号
○石野委員 その案文はすでにできておるのですが。もしできておるとすればお見せいただきたいし、できてないとすればそれを早急に作案してもらわないといけないと思いますが、いかがですか。
第84回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第8号
○石野委員 法令上の文言は幾ら書かれても、実際にそれを運搬するに当たっては、船の場合であれば船長以下いろいろ一応の予想される人員はちゃんとはっきりしているのですが、陸上の場合になりますとトラックの運転手はどういう方であるかというようなことはなかなか事前に確認はできない。しかも運搬に従事する運転手さんは注意力なりあらかじめ予備知識を持った方でなければ、普通の運搬と同じような考え方で輸送の任に当たった場合には事故の発生率は非常に多くなるだろ…
第84回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第8号
○石野委員 そういう省令の改正したものについては一応後で資料をいただきたいと思います。 その場合もそうですし、それから海上の場合もそうですが、それぞれ技術者や運転に従事する者はそれだけの能力を持っておりましても、交通でございますから相手があることなんです。航空の場合は航空指令塔があって航路の指令をやっております。だけれども、陸上の場合はそういう指令は恐らく行われないだろうし、海上においても危険物を積載しておる船だからほかのものはよけなさ…
第84回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第8号
○石野委員 要するに放射性物質の運搬ということについては、放射性物質なり原料物質の危険ということをわれわれは盛んに論議しているけれども、移動するということになってまいりますると、移動経過の中で起きる問題の処置については全然われわれの及ばないものですから、やはり当然交通政策の中でそれを措置するようにしてもらわないと困ると思うのです。その配慮は十分してもらいたいし、またそういうことについては、われわれのわかるような資料を後でもらいたいと思い…
第84回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第7号
○石野委員 運輸大臣にお尋ねしますが、原子力基本法の改正を必要とするというその一番の原因になったのが、原子力船「むつ」の事故の問題です。原子力船「むつ」の事故はああいう形で世間を騒がせましたが、あの中から私どもが行政面で何を学ばなければならなかったかということでずいぶん論議をいたしました。運輸省は、あの「むつ」の事故から、行政的にはどういうことをしなければならない、何が欠点だったというふうに感じているか、その点をひとつこの際お聞きいたし…
第84回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第7号
○石野委員 技術的な問題とか何かもいろいろありましょうが、やはりこの問題が起きた原因は、一般的に言えば基本設計と詳細設計との連携が十分にいかなかったということだと言われているわけですね。しかも、そのことから一貫性の必要性があるのだという結論を行政懇が出した。運輸省はいままで詳細設計の方を担当しておったのですが、その中でこういう事故が起きたということになりますと、いまもお話があるように、安全性に対する体制の整備というものが十分でなかったと…
第84回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第7号
○石野委員 現状は研究船である「むつ」についても十分な体制はなかったのですが、今度基本法の改正の意図するような体制をつくらなければならないということになりますと、基本設計の段階から詳細設計の段階まで運輸省が持たなくてはならなくなりますが、いまのところはまずそれに対する対応の姿勢は十分でないのだろうと思いますけれども、そういうものに対する対応姿勢というものは現在あるのですかどうですか。
第84回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第7号
○石野委員 法案が通らない前にいろいろなことをやれないということはよくわかりますけれども、少なくとも今度この法案が改正になりますと、大臣は設置許可の権限を持つわけです。したがって、従来原子力委員会がやっておったその体制を十分備えなければならないわけです。もし原子力委員会が持っておった体制をそろえるとすると、およそ人員はどのくらいの新しいものを持たなければならないのか。それの構えはどういうふうにしているのか、そのことをひとつ聞かしてくださ…
第84回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第7号
○石野委員 少なくとも原子力委員会の安全審査にかかわっておった体制と同じ程度のものを必要とすると考えていいのではないかと思いますが、その点についてはどうですか。